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40代でセルフ脱毛するのは遅い?おすすめの方法や注意点を解説

「40代でセルフ脱毛するのは遅いかな?」

「40代がセルフ脱毛をするのにおすすめの方法が知りたい」

 

40代になってセルフ脱毛をしようかどうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。脱毛といえば若い子がするというイメージがあるかもしれませんが、40代でも決して遅くはありません。

むしろ、40代はセルフ脱毛をするチャンスです。今回は、40代でセルフ脱毛をするのが遅くない理由や、おすすめの脱毛方法について解説します。

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脱毛は10代や20代で始める方が多い

脱毛は10代や20代で始める方が多い

脱毛を始める方の年齢でとくに多いのが、10代や20代です。「周りが脱毛しているから」「ムダ毛が気になるようになってきたから」という理由で始める方が多くいます。

実際に、サロンやクリニックに通っている方の年齢を調べてみても、10代や20代が多いことが特徴です。

しかし、ほかの年代の方も脱毛をしているので、「40代だから…」と気後れする必要はありません。あるサロンでは、70代で脱毛している方もいるそうです。

 

40代からセルフ脱毛しても遅くない

10代や20代で脱毛する方が多いとお伝えしましたが、40代でセルフ脱毛しても決して遅いことはありません。

 

セルフ脱毛は何歳からでも始められる

セルフ脱毛に年齢制限はないため、何歳になっても始められます。10代や20代で始める方もいますが、40代を過ぎてから始める方も普通にいるので心配は御無用です。

脱毛の広告は若い子向けのものが多く、どうしても40代では遅いかもと思ってしまうかもしれませんが、あまり気にしないようにしましょう。

 

セルフ脱毛は誰にも見られないので年齢を気にしなくていい

サロンやクリニックでの脱毛は、なんとなく年齢を気にしてしまうこともあるでしょう。しかし、セルフ脱毛なら誰にも見られないので年齢を気にする必要がありません

年齢を気にしやすい方ほど、セルフ脱毛のほうが向いているとも言えるでしょう。

 

40代ではどのような方がセルフ脱毛しているの?

セルフ脱毛は、どの年齢層にも人気の脱毛法です。40代でセルフ脱毛を行う方には、次のような特徴があります。

 

誰にも見られず脱毛したい方

セルフ脱毛、誰にも見られずに脱毛したいという方に人気の方法です。「40代になってサロンやクリニックに行くのが恥ずかしい」と感じる方でも、セルフ脱毛なら誰にも見られず脱毛ができます。

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)なら、自宅で脱毛ができるので、脱毛をしていることを周りに知られたくない方にもぴったりです。

 

サロンやクリニックに通う時間がない方

セルフ脱毛は、忙しくてサロンやクリニックに通う時間がない方に向いています。とくにセルフ脱毛器は、予約不要で好きなときに脱毛できるため、時間の制約がありません。

わざわざ外出する必要もなく、自分の都合に合わせて脱毛できることが最大の魅力です。

 

介護脱毛に興味をもっている方

介護脱毛とは、将来介護される際にムダ毛が気にならないよう、VIOの脱毛をしておくことです。清拭や排泄物の拭き取りが楽になるよう、介護者のことを考えてあらかじめ脱毛しておきます。

40代になると、老後のことを考える機会が増えてくるため、介護脱毛に興味をもつ方も多くなるのです。

介護脱毛もセルフで完了!将来に備えてVIO脱毛を始めよう

 

40代でセルフ脱毛するメリット

40代でセルフ脱毛するのは遅いと感じてる方もいるかもしれませんが、今始めることにはいくつかのメリットがあります。

 

白髪がほとんどないので脱毛効果が出やすい

個人差があるので一概には言えませんが、40代はまだ白髪がないため脱毛効果が出やすくなります。多くのセルフ脱毛はメラニン色素に反応する性質をもっているため、白髪にはあまり効果が出ません。

白髪はメラニン色素が少ないため、照射した光が反応しにくいのです。年齢を重ねると白髪が増えてくることから、50代や60代でセルフ脱毛を始めるとなかなか効果が出ない可能性があります。

 

自己処理の頻度が減るので好きな服を着られるようになる

今まで「この服を着たいけど、ムダ毛が見えるから止めとこう」と諦めた経験はありませんか?

セルフ脱毛をすると、自己処理の頻度が減るためムダ毛を気にする必要がなくなります。腕や脚、ワキが見える服でも気にせず着られるのは大きなメリットでしょう。

どのような服でも着こなせるようになるので、自然と気持ちも前向きになります。

 

家事や育児の隙間時間に脱毛できる

なかには、家事や育児で忙しい毎日を送っている方もいるでしょう。セルフ脱毛なら自分の好きな時間に脱毛できるので、空いている時間を有効活用できます

忙しい方でも時間を気にすることなく脱毛できるのは嬉しいポイントです。

 

40代でセルフ脱毛するデメリット

40代でのセルフ脱毛には、「効果が出やすい」「好きな服を着られるようになる」などのメリットがある一方で、次のようなデメリットもあります。

すべての方にセルフ脱毛をおすすめできるわけではないので、注意しましょう。

 

脱毛しすぎるとなかなか元に戻らない

40代は10代や20代の方と比べると、新陳代謝のスピードが遅くなっています。うっかり脱毛しすぎてムダ毛が思ったより減ってしまった場合、元に戻すのは難しいので要注意です。

とくにVIOは一度脱毛を進めるとほかの形への変更が難しくなるため、初めからしっかりと理想の形を決めて脱毛を行う必要があります。

 

日焼け対策が必要

セルフ脱毛中は、紫外線対策が必須です。日焼けしてしまうと赤みや痛みが強く出ることがあるため、日頃からしっかりと紫外線対策をしておく必要があります。

セルフ脱毛を行う当日だけでなく、脱毛が完了するまでは紫外線対策を毎日行うようにしてください。

 

痛みを感じることがある

セルフ脱毛の方法やムダ毛の量、濃さによっては照射時に痛みを伴うことがあります。痛みに弱い方にとっては、セルフ脱毛を苦痛に感じてしまうことがあるかもしれません。

強く痛みが出てしまう場合は、出力を抑えたり脱毛部位を冷やしたりして対応しましょう。

セルフ脱毛で痛みを感じる原因は?理由や対策方法を解説

 

40代におすすめのセルフ脱毛の方法

40代におすすめのセルフ脱毛の方法には、セルフ脱毛器を使う方法とセルフ脱毛サロンに通う方法の2つがあります。

 

セルフ脱毛器を使用する

セルフ脱毛器は家庭用脱毛器とも呼ばれており、自宅で脱毛ができる便利なアイテムです。日にちや時間帯を気にすることなく、完全に自分のペースに合わせて脱毛を進められます。

セルフ脱毛器は1台2~10万円ほどで購入できるものがほとんどです。1台購入すれば全身どこでも脱毛できるので、サロンやクリニックに通うよりも少ない負担で済みます。

ただし、安全のためサロンより出力が抑えて作られているのもあり、脱毛効果がやや出にくい点に注意が必要です。

 

セルフ脱毛サロンに通う

セルフ脱毛サロンとは、通常のサロンで扱っている脱毛器を自分で操作して脱毛していくサロンのことです。近頃ではセルフ脱毛サロンの需要が増しており、どんどん店舗が増えています。

予約の必要があるので少し手間はかかりますが、サロンと同等の効果が期待できることが特徴です。セルフ脱毛器を使うよりも効果が高く、脱毛完了までの時間が短く済みます。

サロンまで足を運ぶ余裕がある方には、セルフ脱毛器よりもセルフ脱毛サロンのほうがおすすめです。

 

セルフ脱毛サロンは40代でもOK!予約が取りやすくスピーディに脱毛可能

セルフ脱毛サロンは40代でもOK!予約が取りやすくスピーディに脱毛可能

セルフ脱毛サロンハイジは、効果の出やすさや痛みの少なさ、通いやすさにこだわったサロンです。

完全無人で誰にも会わないため、40代で脱毛したい方にぴったりと言えるでしょう。

 

ハイジではプロ仕様の脱毛器を採用

ハイジの脱毛器は、オリジナルで開発したプロ仕様のものです。サロンと同等の出力を出せるため、セルフ脱毛器のようになかなか効果が出ないということがありません。

短期間で効果を実感できるため、忙しい方ほどハイジがおすすめです。

 

バルジ領域にダメージを与える最新機器だから痛みが出にくい

ハイジでは、HHR方式という最新の脱毛器を採用しています。メラニン色素ではなくバルジ領域に反応する性質をもつため、ほとんど痛みを感じません

さらに照射口がマイナス9度に冷却されていることもあり、痛みを感じたとしても子どもでも耐えられる程度のものです。

 

1週間~10日に1回通えるのでどんどん脱毛できる

毛周期に関係なく1週間~10日に1回のスパンで通えるので、短い期間で脱毛を終わらせられます

5回ほどで脱毛効果を実感でき、10回ほどで自己処理の頻度がかなり減ってくるため、早い方では2~3か月で脱毛が完了します。

 

まとめ

40代でセルフ脱毛をしても遅いことはありませんセルフ脱毛は何歳になってもできるので、年齢で諦めずムダ毛が気になるならぜひチャレンジしましょう。

セルフ脱毛をするのなら、サロンと同等の効果が期待できるセルフ脱毛サロンがおすすめです。

ハイジでは最新のHHR方式の脱毛器を採用しており、ほとんど痛みを感じることなく脱毛を進められます。

60分1,000円からお試しできる限定プランをご用意しておりますので、気になる方はぜひご自分の肌でハイジの効果を実感してみてください。

 

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セルフ脱毛のやりすぎは肌やムダ毛にどう影響する?適切な脱毛法を解説

セルフ脱毛をやりすぎたら何か影響はある?」

「どれくらいの頻度でセルフ脱毛を行えばいいの?」

 

なるべく早く脱毛効果を実感したいと思うあまり、セルフ脱毛をやりすぎていませんか?セルフ脱毛のやりすぎは効果がないだけでなく、肌トラブルを引き起こす原因にもなります。

 

今回は、セルフ脱毛のやりすぎが肌やムダ毛にどのような影響を与えるのか、どうすれば適切な脱毛ができるのかについて詳しく解説します。

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セルフ脱毛をやりすぎるとどうなる?

セルフ脱毛をやりすぎるとどうなる?

セルフ脱毛のやりすぎは、デメリットしかありません。

照射頻度を守らずやりすぎている方は、次のような影響が出ることがあるので注意しましょう。

 

火傷や赤みなど肌トラブルが起こるリスクが高まる

セルフ脱毛のやりすぎは、火傷や赤みなどの肌トラブルが起こるリスクを高めます。必要以上に照射することで肌に熱がこもるため、肌がダメージを受けてしまうのです。

肌トラブルが起こると脱毛を休止しないといけなくなることもあります。スムーズに脱毛を進めるためにも、肌トラブルを起こさないようにするためにもセルフ脱毛のやりすぎは控えましょう。

セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

肌が乾燥しやすくなる

セルフ脱毛を行うと、肌に熱がこもるため水分が蒸発して乾燥しやすくなります。乾燥肌を招く原因になるので、やりすぎは禁物です。

肌が乾燥すると、赤みやかゆみが出るだけでなく、バリア機能が低下して照射時の痛みが出やすくなることもあります。

 

ショット可能な回数が無駄に減る

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使っている場合、やりすぎるとムダに照射可能な回数が減ってしまいます。

やりすぎても脱毛効果が高まることはありません。ムダ打ちになって使用回数だけが減っていき、セルフ脱毛器の寿命を縮めるだけです。

 

セルフ脱毛器の適切な使用頻度

セルフ脱毛器の適切な使用頻度

世の中には何十種類ものセルフ脱毛器があります。

セルフ脱毛器の種類によって推奨されている使用頻度が異なるため、しっかり確認しておきましょう。

 

セルフ脱毛器ごとに推奨されている頻度は?

ここでは、おもなセルフ脱毛器の使用頻度をご紹介します。

使用頻度をこえて照射しても効果はないため、こちらの回数を守って使いましょう。

 

セルフ脱毛器の種類 メーカー推奨の使用頻度
ケノン 1週間に1回
LAVIE 10日~2週間に1回
ヤーマン レイボーテヴィーナス 〈顔への使用〉

2~3週間に1回

〈体への使用〉

最初の2か月:2週間に1回

3か月め以降:4~8週間に1回

ブラウン シルクエキスパート 1週間に1回
HomesSTLASSH 1週間に1~2回

 

セルフ脱毛器は使用頻度を守らないとムダ打ちになる

セルフ脱毛器で脱毛をやりすぎてもムダ打ちになるだけです。どんなに多く打っても効果が高まることはありません。

使用できる回数が早く減ってしまうので、カートリッジや本体を買い換えるタイミングが早くなってしまいます。

ムダ打ちになるだけなら100歩譲ってまだいいですが、やけどしたり赤みが出たりする原因にもなるのでやりすぎには注意しましょう。

 

セルフ脱毛サロンの適切な照射頻度

セルフ脱毛サロンの適切な照射頻度

セルフ脱毛サロンでは、1週間に1回程度の照射が推奨されている場合がほとんどです。これまでの脱毛サロンでは毛周期に合わせて照射する必要があったため、2~3か月に1回しか照射できませんでした。

しかし、セルフ脱毛サロンではバルジ領域にダメージを与える比較的新しいタイプのマシンを採用しているところが多いため、毛周期に関係なく短期間で通うことができるのです。

照射部位を変えれば毎日通うこともできます。セルフ脱毛サロンでもやりすぎるとやけどや赤みの原因となるため、必ず頻度を守って通うようにしてください。

 

セルフ脱毛は何回で効果が出てくる?

セルフ脱毛は何回で効果が出てくる?

セルフ脱毛器を使うのか、それともセルフ脱毛サロンに通うのかで効果が実感できるまでの回数が異なります。

セルフ脱毛器はサロンよりも出力が抑えて作られているので、セルフ脱毛サロンよりも多くの回数が必要となることが一般的です。

 

セルフ脱毛器は約12回から実感できる

個人差はありますが、セルフ脱毛器の場合は約12回照射するとムダ毛が抑制されてきたのを実感できるでしょう。

1~2週間に1回照射できるセルフ脱毛器が多いので、3~6か月ほど照射を続けると変化が見えてきます。

完全にツルツルにしたいのなら、さらに回数が必要です。ムダ毛の状態にもよりますが、セルフ脱毛器でツルツルにしようとすると、2~3年はかかります。

 

セルフ脱毛サロンは約5回から実感できる

セルフ脱毛サロンの場合も個人差がありますが、約5回でムダ毛が減ってきた、生えにくくなってきたなどの効果を実感できるでしょう。

セルフ脱毛器よりも高い出力で照射できるため、早く効果が現れ始めます。ほとんどムダ毛が生えていないツルツルの状態にするためには、約10回の照射が必要です。

1週間に1度通えるセルフ脱毛サロンが多いため、早ければ1か月ちょっとで効果を実感できます。2か月と少しあればツルツル肌を目指すことも可能です。

なるべく早く効果を実感したい方は、セルフ脱毛器ではなくセルフ脱毛サロンを選ぶとよいでしょう

 

セルフ脱毛サロンハイジの適切な照射頻度は?

セルフ脱毛サロンハイジの適切な照射頻度は?

セルフ脱毛サロンハイジは、セルフ脱毛に特化した完全無人のサロンです。24時間365日いつでも予約が取れるため、スムーズに脱毛を進められます。

発毛の司令塔であるバルジ領域をターゲットとしているため、痛みもほとんどありません。月額5,000円から通い放題&脱毛し放題のプランをご用意しています。

 

ハイジは1週間~10日に1回の照射を推奨している

ハイジでは、1週間~10日に1度の照射を推奨しています。最短で1週間に1度通えるため、スピーディに脱毛を進めることが可能です。

メラニン色素ではなくバルジ領域に反応するHHR方式の脱毛器を採用しており、さらに照射口がマイナス9度に冷却されているので痛みはほとんどありません。痛みが心配な方でも安心して通えます。

 

照射のやりすぎが原因で起こるトラブルはハイジで対応不可

推奨されている頻度を守らず脱毛をやりすぎて何か肌トラブルが起きても、ハイジでは対応いたしかねます。

すべて自己責任となりますので、必ず頻度を守って通うようにしてください。

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脱毛はやりすぎず頻度を守って照射することが大切

脱毛はやりすぎても効果が高まることはありません。むしろ肌がダメージを受けてやけどや赤みの原因となります。

「早く脱毛効果を実感したい」と思う気持ちはわかりますが、肌トラブルとなるため、頻度は必ず守りましょう。

 

セルフ脱毛のやりすぎに関するQ&A

セルフ脱毛のやりすぎに関するQ&A

最後に、セルフ脱毛のやりすぎに関する質問にお答えします。

 

セルフ脱毛器を毎日使うとどうなりますか?

毎日使うと肌へのダメージが大きくなり、やけどをしたり赤みが出たりします。脱毛効果が高まることはありませんので、毎日使うのはやめましょう。

 

セルフ脱毛のやりすぎで脱毛効果が下がることはありますか?

やりすぎによって肌が乾燥すると、出力を抑えなければいけなくなるため間接的に脱毛効果が落ちる場合があります

 

セルフ脱毛をやりすぎてしまった場合の対処法はありますか?

やりすぎてしまった場合は、すぐに脱毛部位を保冷剤などで冷やし、肌を鎮静させてください。赤みが残るようでしたら皮膚科を受診しましょう。

 

まとめ

セルフ脱毛をやりすぎると、肌のダメージが大きくなり、やけどや赤みの原因となります。やりすぎても脱毛効果が高まることは一切ないため、必ず頻度を守って照射するようにしてください。

セルフ脱毛サロンハイジでは、1週間~10日に1度の照射を推奨しています。短いスパンで通えるので、すぐに効果を出したい方に人気です。

60分1,000円でお試しできる初回限定のプランをご用意しておりますので、気になる方はぜひご利用ください。

 

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セルフ脱毛するとシミが増える?それとも取れる?どうすればシミはなくなるの?

セルフ脱毛でシミが増えるって本当?

「逆にセルフ脱毛するとシミが取れるとも聞いたけど、どっちなの?」

シミがあると、セルフ脱毛をするときに光を当てていいのか、それとも避けたほうがいいのか気になりますよね。

シミが増えると言われることもあればシミが取れると聞くこともあるので、どうすれば良いのか迷っている方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セルフ脱毛をするとシミが増えるのか、それとも取れるのかについて詳しく解説します。

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シミができる原因

シミができる原因

そもそも、なぜシミはできてしまうのでしょうか。シミが一つでもできると気分が下がってしまいますよね。

シミはメラニン色素の沈着が原因です。メラニン色素が沈着する理由としては、おもに次の2つがあります。

 

紫外線による影響

紫外線を浴び過ぎると肌が焼けて黒くなってしまうのはご存知の方が多いでしょう。紫外線を浴びると、チロシナーゼという酵素の働きが活発になります

チロシナーゼは、メラニン色素を作るのに必要な酵素のこと。チロシナーゼの働きが活発になると、メラノサイトでメラニン色素が多く作られるため、シミができてしまうのです。

 

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーの乱れもシミの原因になります。

通常はメラニン色素が作られてもターンオーバーにより剥がれ落ちていきますが、ターンオーバーが乱れるとメラニン色素が剥がれ落ちず沈着してシミになってしまうのです。

メラニン色素は紫外線の影響を受けて作られます。そのため、まずは紫外線を浴びないように紫外線対策を日頃から行うことが大切です。

 

セルフ脱毛でシミが増えた・濃くなったと感じる理由は?

セルフ脱毛でシミが増えた・濃くなったと感じる理由は?

セルフ脱毛をしていたらシミが増えた」「以前より濃くなった」と感じる方がいます。シミが増えたり濃くなったりするようならセルフ脱毛をしたくないと思う方もいるでしょう。

なぜ、セルフ脱毛でシミが増えたり濃くなったりしたと感じてしまうのでしょうか。

 

もともとあったシミが浮き上がってきたから

セルフ脱毛の光は、時おり肌のターンオーバーに影響を与えることがあります。皮膚のターンオーバーが促進されると、シミは徐々に表面に浮き上がってくるため以前より濃くなったように見えるのです。

これは一時的なものなので、時間が経てばまた薄くなります。シミが濃くなったと感じたら、ターンオーバーが促進されている証拠だと思いましょう。

 

アフターケアを怠ったから

セルフ脱毛後には、アフターケアが必須です。照射した部分はしっかり保湿しないと、肌が乾燥して赤みやかゆみなどのトラブルを起こしやすくなります

肌の乾燥は照射のダメージを必要以上に受けてしまう原因です。光のエネルギーを過剰に受けることで色素沈着したり肌が荒れてしまったりすることから、シミが濃くなったり増えたりすることがあります。

サロンやクリニックでも肌が乾燥していると脱毛を断られることがあるため、アフターケアはしっかりと行いましょう。セルフ脱毛した日だけでなく、毎日行うことが重要です。

 

紫外線対策を怠ったから

セルフ脱毛をしているかにかかわらず、紫外線を浴びるとシミができる原因となります

紫外線にはチロシナーゼを活性化することでメラニン色素を作り出す働きがあるのに加えて、メラニン色素を排泄する力を弱くする働きもあるのです。

紫外線を長年浴び続けると、皮膚が光老化を起こし、徐々にメラニン色素が増えてしまいます。

屋内にも紫外線は降り注いでいますので、外出しない日でも日焼け止めを塗る習慣を作って日頃から紫外線対策を行うようにしましょう

ほくろがあってもセルフ脱毛できる?正しい方法や解決方法を紹介

 

セルフ脱毛でシミが取れることはある?

セルフ脱毛でシミが取れることはある?

セルフ脱毛で「シミが濃くなった」「増えた」という声を聞く一方で、「シミが取れた」「薄くなった」という声を聞くこともあります。

セルフ脱毛でシミが取れるのなら一石二鳥ですよね。

 

セルフ脱毛をしてもシミが取れることはない

基本的にセルフ脱毛をしてもシミが取れたり薄くなったりすることはありませんセルフ脱毛の光がシミに影響を与えることはほぼないのです。

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を長年使っている方の口コミを調べましたが、「シミには変化がなかった」と言っている方がほとんどでした。

セルフ脱毛でシミが取れたり薄くなったりすることはありませんので、シミがある部分に何度も照射したり出力を上げたりすることがないように注意しましょう。

 

医療脱毛の場合はシミが薄くなる可能性がある

医療脱毛の場合は出力の高いレーザーを使用しているので、シミが薄くなることがあります

レーザーにはターンオーバーを加速させる働きをもつものもあるので、照射することでメラニン色素が排泄されやすくなるのです。

しかし、シミにはいくつか種類があり、種類によってレーザーへの反応は異なります。すべての医療脱毛でシミが薄くなるわけではありません

シミへの効果が気になる場合は、カウンセリングのときにあらかじめ聞いておきましょう。

 

肝斑があっても顔のセルフ脱毛はできる?

シミにはいくつか種類がありますが、肝斑がある方は要注意です。肝斑は通常のシミとは違うため、セルフ脱毛によって悪い影響が出る恐れがあります。

 

そもそも肝斑とは?

肝斑とは、女性ホルモンの分泌が乱れることが原因でできると言われているシミのことです。ほほ骨にそって左右対称にでき、輪郭のないぼんやりとしたシミが広範囲に広がります。

30~40代になるとできやすく、高齢になってからできることはほとんどありません。

 

肝斑がある部位は照射を避けるのが無難

肝斑にセルフ脱毛の光を当てると、悪化する可能性があります。絶対に悪化するとは言い切れませんが、濃くなる可能性あるので、肝斑は避けて照射しましょう。

肝斑なのかシミなのか分からない方は、形状やシミの位置を観察してみてください。

 

シミ 肝斑
おもな原因 紫外線 女性ホルモン
シミの現れ方 ばらばら 左右対称
シミの輪郭 くっきりしている ぼんやりしている
できやすい場所 ほほや額、口周りなど ほほ骨のあたり

 

セルフ脱毛でシミを濃くしないためにやりたいこと

セルフ脱毛でシミを濃くしないためにやりたいこと

きれいになるためにセルフ脱毛を行っているのに、シミが増えたら嫌ですよね。

シミが増えたり濃くなったりしないようにするためにも、次の4つのポイントは押さえておくようにしましょう。

 

濃いシミには照射しない

濃いシミがある場合は、シミを避けて照射してくださいセルフ脱毛の種類によっては、メラニン色素に強く反応して脱毛効果を発揮するものがあります。

シミはメラニン色素が多く、照射した光が反応しやすいため注意しましょう。シミに熱がこもり、やけどする恐れがあります。

やけど跡が残るとシミが濃くなることもあるため、濃いシミは保護シールを貼るか照射を避けるなどして脱毛していきましょう。

セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

 

脱毛後に保湿をしっかり行う

保湿はとても大切です。脱毛後は肌に熱がこもって乾燥しやすくなっています。

肌が乾燥するとバリア機能が低下して赤みやかゆみなどが出やすくなるため、セルフ脱毛中は必ず保湿を行ってください。

保湿をしないと、照射部位に湿疹ができて跡が残ってしまうケースもあります

 

日頃から紫外線対策を行う

シミができるおもな原因は紫外線です。紫外線は季節を問わず年中降り注いでいるので、毎日しっかりと紫外線対策を行いましょう。

日焼け止めを塗り、外に出るときは帽子をかぶったり服で皮膚を覆ったりして紫外線が当たらないようにします。

 

肌を強くこすらない

肌は刺激を受けるとメラニン色素を作り出す性質があります。強くこすると肌は刺激をうけ、刺激から肌を守るためにメラニン色素を作り出してしまうので注意しましょう

 

セルフ脱毛サロンハイジでシミ取りはできる?

セルフ脱毛サロンハイジでシミ取りはできる?

セルフ脱毛サロンハイジは、24時間365日いつでも予約が取れる、セルフ脱毛専門のサロンです。

サロンで扱っているのと同等のプロ仕様のマシンを採用していることから、しっかり脱毛できると評判を集めています。

 

ハイジのマシンはシミ取りには対応していない

ハイジのマシンは、シミ取りには対応していません。シミ取りを目的とした使用は控えてください。

シミがある部分は光が反応しやすくなるので、個室に備え付けの保護シールを貼ってシミに直接光が当たらないようにしましょう。

なお、ハイジではメラニン色素ではなくバルジ領域に反応するHHR方式のマシンを採用しています。そのため、セルフ脱毛でシミが増えるのではと気にしている方でも脱毛しやすいでしょう。

 

シミが気になる場合は美容クリニックを受診しよう

シミが気になる場合は、セルフ脱毛で取ろうとせず美容クリニックを受診するのをおすすめします。

美容クリニックにはシミの種類に応じて治療できる機械が揃っているため、通常のシミから肝斑まで治療可能です。

 

まとめ

セルフ脱毛をすると、シミが増えたり濃くなったりする恐れがあります。これは、もともとあったシミが浮き出てきたり保湿や紫外線対策を怠ったりすることが原因です。

シミを増やしたくない方は、日頃から保湿や紫外線対策を行いましょう。

セルフ脱毛サロンハイジでは、HHR脱毛といってメラニン色素に反応しづらい方式の脱毛を採用しています。

60分1,000円でお試しできますので、少しでも気になる方はお試し体験をぜひ受けてみてください。

 

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セルフ脱毛したのにムダ毛が抜けない!その理由は?

セルフ脱毛したのにムダ毛が抜けない」

「ムダ毛が抜けないのはなぜ?」

せっかくセルフ脱毛をしたのに、ムダ毛が抜ける様子がないと、「効果がなかったのかな?」「やり方を間違えたかな?」と不安になってしまいますよね。

逆にしっかりとムダ毛が抜けてくれると、安心感を覚えるものです。

今回は、セルフ脱毛したのにムダ毛が抜けない理由や、抜けないのを防ぐためにできることを詳しく解説します。

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セルフ脱毛後にムダ毛が抜ける仕組み

セルフ脱毛後にムダ毛が抜ける仕組み

セルフ脱毛をすると、しばらくしてからムダ毛がスルスルと抜けるようになります。ムダ毛が抜けると、しっかり脱毛できていると実感できるので安心できる方が多いのではないでしょうか。

脱毛後にムダ毛がポロポロ抜けることは、ポップアップ現象と呼ばれています。

 

ポップアップ現象が起こる理由

ポップアップ現象は、すべての脱毛で見られるわけではありません。毛根にダメージを与える方法で脱毛を行った場合に見られる現象です。

セルフ脱毛の種類によっては、照射することでムダ毛がダメージを受け、毛穴のなかでムダ毛がちぎれるためポップアップ現象が起こります。

ポップアップ現象が起こると「効果が出た」と嬉しくなるかもしれません。しかし実は、ポップアップ現象が起きた毛穴でも発毛組織がダメージを受けていなければムダ毛が再び生えてくることがあります。

 

セルフ脱毛でムダ毛が抜けるには約2週間かかる

ポップアップ現象によってムダ毛が抜けるのは、セルフ脱毛からおよそ2週間後です。ムダ毛の一部は照射後すぐにポップアップ現象が起きますが、多くの場合は照射から少し時間が経ってから抜け出します。

そのため、セルフ脱毛後すぐにムダ毛が抜けないからといって、効果がなかったのではと心配に思う必要はありません。

 

セルフ脱毛後に抜けるムダ毛は全体の20~30%程度

セルフ脱毛をした後に1回で抜けるムダ毛は、全体の20~30%程度に過ぎません。セルフ脱毛は基本的に成長期にあるムダ毛に反応します。成長期のムダ毛は全体の約20~30%です。

そのため、照射をしても20~30%程度のムダ毛にしか効果がありません。医療脱毛が約5回で効果が出ると言われているのは、5回照射するとほぼすべてのムダ毛にダメージを与えることができるためです。

医療脱毛以外の方法では、毛根を破壊できないためより多くの回数が必要になります。

セルフ脱毛は毛周期が大事って本当?効果的な脱毛法や注意点を解説

 

セルフ脱毛したのにムダ毛が抜けない理由

セルフ脱毛したのにムダ毛が抜けない理由

「しっかりセルフ脱毛したはずなのに、ムダ毛が抜けない」と悩んでいませんか?

約2週間経ってもムダ毛が抜けない場合は、いくつかの原因が絡んでいると考えられます。

 

ポップアップ現象が起こりにくい脱毛をしている

すべての脱毛法でムダ毛がポロポロと抜けていくわけではありません。毛根にダメージを与える脱毛でなければポップアップ現象は起こらないので注意しましょう。

最近の脱毛法として主流になりつつあるバルジ領域にダメージを与える方法では、ポップアップ現象は起こりません。自分が行っている脱毛がそもそもムダ毛が抜ける方法なのかを確認しておきましょう。

 

自己処理がきちんとできていなかった

毛根にダメージを与えるセルフ脱毛をしているにもかかわらずムダ毛が抜けない場合は、自己処理がきちんとできていない可能性があります

事前に自己処理を行っていないと、照射した光のエネルギーが毛根まで届かないため、ムダ毛が抜けないのです。

セルフ脱毛を行う場合は、ムダ毛を短く切りそろえてしっかり効果が出るようにしておく必要があります。

 

出力が弱すぎた

弱すぎる出力で照射しても、十分な脱毛効果は発揮されません。適切な出力に設定できていない場合は、セルフ脱毛をしても抜けない可能性があります。

しかし、出力を強め過ぎるのもよくありません。肌にダメージを与えず、それでいて脱毛効果が出るちょうど良い出力に設定しましょう。

 

照射漏れがあった

照射漏れがあるところは、毛根がダメージを受けていないのでムダ毛が抜けることはありません

セルフ脱毛はサロンやクリニックでの脱毛と比べると照射漏れしやすいので、気をつけながら当てていきましょう。

 

ムダ毛が薄い

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)は、メラニン色素に反応する性質を利用しているため、ムダ毛が濃いほど効果が出やすくなります。

そのため、産毛のような薄い毛はなかなか効果が出ません。ムダ毛が薄い場合は、抜けないと感じることが多くなるでしょう。

 

セルフ脱毛で「抜けない」を防ぐために大切なこと

セルフ脱毛で「抜けない」を防ぐために大切なこと

せっかくセルフ脱毛をしたのなら、ポロポロとムダ毛が抜けていく様子を体感したいですよね。

セルフ脱毛の種類によってはそもそも抜けないこともありますが、少しでも抜けるようにするために次のポイントを押さえるようにしましょう。

セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

日焼けをしない

セルフ脱毛中の日焼けは厳禁です。日焼けをすると肌の色が濃くなるため、照射した光が肌にも反応して火傷や赤みなどのトラブルを起こす可能性があります。

セルフ脱毛をしている間は紫外線対策を十分に行い、日焼けしないように気をつけましょう。日焼けして肌の色が濃くなりすぎると、脱毛できなくなる場合もあります。

 

保湿をしっかり行う

セルフ脱毛中は肌が乾燥しやすくなるので、念入りに保湿を行ってください。乾燥した状態が続くと、バリア機能が低下して赤みやかゆみなどが起こりやすくなります。

また、照射したときに強く痛みが出ることもあるため、日頃からしっかり保湿を行っておきましょう。

 

毛抜きを使わない

セルフ脱毛中に毛抜きを使うのはご法度です。毛抜きを使ってしまうと、毛根のメラニン色素まで取り除いてしまうため、照射しても光が反応しなくなります

セルフ脱毛を行っている間は毛抜きを使わず、電気シェーバーでムダ毛処理を行うようにしましょう。

 

セルフ脱毛サロンハイジなら高クオリティの脱毛ができる

セルフ脱毛サロンハイジなら高クオリティの脱毛ができる

セルフ脱毛器は、そもそも出力が抑えられているのでムダ毛が抜けないこともあります。

「セルフで効果のある脱毛をしっかり行いたい」という方は、セルフ脱毛サロンのハイジを利用してみてはいかがでしょうか。

 

プロ仕様のマシンを採用している

ハイジで採用しているマシンはHHR方式といって、バルジ領域にダメージを与えるものです。そのため、毛根にダメージを与える脱毛方式とは違い、ムダ毛がポロポロと抜けていくことはありません。

しかし、ハイジのマシンはサロンと同等の効果を発揮するプロ仕様のものです。ポップアップ現象は起こらないものの、高い効果が期待できます。

 

痛みがほとんどない

HHR方式のマシンは、メラニン色素には反応しないため痛みがほとんどありません。また、照射口がマイナス9度に冷却されていることもあり、痛みを感じにくい仕様になっているのです。

子どもでも耐えられる程度の痛みしかないため、痛みが苦手な方でも問題なく通えます。今までに脱毛の痛みで挫折してしまった経験がある方も、ハイジならきっと快適に通えるでしょう。

セルフ脱毛で痛みを感じる原因は?理由や対策方法を解説

月額5,000円から通えるのでお財布に優しい

ハイジは月額5,000円から利用できます。通う回数に制限はないので、毎日脱毛することも可能です。時間制になっていため、好きな部位を好きなだけ脱毛できるのも特徴でしょう。

顔(鼻から下)からVIOまでムダ毛が気になる部位はどこでも脱毛できます。

 

まとめ

セルフ脱毛の種類によっては、きちんと照射できていたとしても抜けない場合があります。ポップアップ現象が起こるのは、毛根にダメージを与える脱毛法のみです。

バルジ領域にダメージ与えるものでは時間が経っても抜けないので注意しましょう。ハイジのマシンはHHR方式といってバルジ領域をターゲットとしているため、ポップアップ現象が起こることはありません。

しかし、プロ仕様のマシンを採用しているためしっかりと効果を実感できます。60分1,000円からお試しできるので、少しでも気になる方はぜひご自身で効果を体感してみてください。

 

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セルフ脱毛でツルツルになれる!?必要な回数や注意点を解説

セルフ脱毛でもツルツルにすることはできる?」

セルフ脱毛でツルツルにするにはどれくらい照射したらいい?」

脱毛をする方の多くは、「ツルツルにしたい」という気持ちを少なからずもっているかと思います。ツルツルになって毎日の自己処理から解放されたらと考えるだけで気持ちが明るくなりますよね。

最近では、サロンやクリニックに通わずセルフ脱毛をする方が増えてきました。

今回は、このセルフ脱毛でもツルツルにできるのか、どれくらい回数照射したらいいのかなどについて詳しく解説します。

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セルフ脱毛でツルツルの肌を手に入れることはできる?

セルフ脱毛でツルツルの肌を手に入れることはできる?

一般的なサロンやクリニックに通うことなく脱毛ができるセルフ脱毛

セルフ脱毛でもツルツルにできるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

セルフ脱毛でもツルツルに近づけることはできる

セルフ脱毛でも、ツルツルに近づけることはできます。しかし、1本もムダ毛がないような完全にツルツルの状態にできるかといえば、必ずしもそうではありません。

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使ったりセルフ脱毛サロンに通ったりすることで自己処理がほとんどいらない状態にはできます。

しかし、セルフ脱毛器はムダ毛を抑制するだけのものなので、あまり大きな効果は見込めません。セルフ脱毛サロンの場合も、1本残らずツルツルにするのには難しいでしょう。

 

セルフ脱毛で永久脱毛はできないので注意

セルフ脱毛でツルツルにするのが難しいのは、そもそも永久脱毛ができないことも関係しています。永久脱毛は、厳密に言えばクリニックで受けられるニードル脱毛でしかできません

それ以外の方法で脱毛しても永久脱毛にはならないのです。ちなみに、永久脱毛は米国電気脱毛協会(AEA)によって、次のように定義されています。

 

最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める

 

永久脱毛をするとツルツルになるというイメージをもっている方が多いかと思いますが、実は永久脱毛をしても完全にムダ毛がなくなるわけではありません。

最後に脱毛をしてから1ヶ月後に再生しているムダ毛が20%以下なら永久脱毛となります。

ニードル脱毛はセルフでもできる?注意点やおすすめの脱毛法を解説

 

セルフ脱毛の種類によってツルツルにしやすいかが変わる

セルフ脱毛の種類によってツルツルにしやすいかが変わる

セルフ脱毛で永久脱毛はできませんが、回数を重ねることでツルツルの状態に近づけることができます。

ただし、セルフ脱毛の種類によって脱毛効果が異なるので注意しましょう。

 

セルフ脱毛器は出力が抑えられているのでツルツルになりづらい

セルフ脱毛器を使う場合は、ツルツルになるまでかなりの回数が必要です。定期的にお手入れを続けたとしても、ツルツルになるまでに何年かかかる場合もあります。

なぜなら、セルフ脱毛器はサロンの脱毛器と比べると出力が下げて作られているためです。

毛根にダメージを与えるほどパワーを強くしてしまうと、家庭で扱える商品として販売できなくなるため、一定以下の出力に抑えられています。

そのため、セルフ脱毛器を使う場合は根気よくお手入れを続けなければなりません。

 

セルフ脱毛サロンは回数を重ねるとツルツルに近づける

セルフ脱毛サロンの場合は、サロンと同等の出力を出せる脱毛器が採用されています。そのため、セルフ脱毛器のようになかなか効果が出ないということはないでしょう。

もちろん永久脱毛はできませんが、回数を重ねることでほとんど自己処理がいらないツルツルの状態に近づくことができます。

 

セルフ脱毛でツルツル肌になるためには自己処理が大切

セルフ脱毛でツルツル肌になるためには自己処理が大切

セルフ脱毛で可能な限りツルツルな肌に近づけるためには、照射前に行う自己処理を正しく行うことが大切です。

 

カミソリではなく電気シェーバーを使おう

事前の自己処理を行う際は、カミソリではなく電気シェーバーを使いましょう

カミソリでもムダ毛は剃れますが、ムダ毛だけでなく肌の表面まで一緒に削って肌荒れを起こす可能性があるため、おすすめできません。

肌荒れを起こした部分は照射できないので、カミソリを使うと照射ムラができる恐れがあります。

電気シェーバーなら刃が肌に直接当たらないようになっているので、肌荒れのリスクを最小限に抑えることが可能です。

セルフ脱毛前の自己処理はどすうするべき?おすすめの方法を紹介

 

VIOはヒートカッターも活用すると便利

VIOは毛量が多く毛が長いため、そのまま電気シェーバーで剃ろうとしてもうまく剃れません。

いきなり電気シェーバーで剃り始めるのではなく、まずはヒートカッターを使って長さを短くするのがおすすめです。ヒートカッターとは、熱によってムダ毛を切る便利なアイテムのこと。

短く揃えてから電気シェーバーを使うことで、VIOでもきれいに自己処理ができます。剃り残しがあると脱毛効果が得られなくなるため、ぜひこの方法を試してみてください。

 

肌の乾燥を防ぐために保湿も忘れずに

自己処理以外に、保湿を行うことも大切です。乾燥が進んだ肌には照射することができません。

乾燥肌はバリア機能が低下しているのもあり、照射すると赤みやかゆみなどの症状が出てしまう恐れがあります。サロンやクリニックでも肌が乾燥していると照射を断れることがあるほどです。

継続的にセルフ脱毛を進めていくためにも、肌の保湿も欠かさず行うようにしましょう。

 

セルフ脱毛は何回やったらツルツルになる?

セルフ脱毛は何回やったらツルツルになる?

セルフ脱毛でツルツルに近づけるために必要な回数は、セルフ脱毛器とセルフ脱毛サロンとで異なります。

出力の弱いセルフ脱毛器では、より多くの回数が必要になることが一般的です。

 

セルフ脱毛器は約20~30回

セルフ脱毛器でほとんどムダ毛のお手入れがいらないツルツルの状態にするためには、約20~30回照射を行う必要があります

回数を重ねてもムダ毛の状態によってはツルツルにならないこともあるでしょう。

 

セルフ脱毛サロンは約10回

セルフ脱毛サロンの場合は、5~10回ほどで自己処理が減ってきたことを実感できます。10回以上照射を行うことで目に見えて脱毛効果が分かるようになるでしょう

セルフ脱毛サロンは通常のサロンと同じ出力で照射できるため、セルフ脱毛器よりも少ない回数でツルツルに近づけます。

 

セルフ脱毛サロンハイジならツルツル肌を目指せる

セルフ脱毛サロンハイジならツルツル肌を目指せる

セルフ脱毛でツルツルを目指したいけどどうしたらいいの?」とお悩みではありませんか?そのような方にはセルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです。

永久脱毛はできませんが、繰り返しお手入れすることで理想のツルツル肌に近づけます。

 

ハイジではプロ仕様のマシンを全店で採用

ハイジでは、全店舗で通常のサロンと同様の出力を出せるプロ仕様のマシンを採用しています。

セルフ脱毛器とは違ってしっかりとムダ毛にダメージを与えられるため、10回以上通うことで効果を実感できるでしょう。

 

24時間365日いつでも予約が取れるから通いやすい

ハイジはほとんどの店舗が24時間365日営業しています。自分の好きな時間に予約を取れるため、学校や仕事が忙しい方でもスムーズに脱毛を進められることがハイジの大きな特徴です。

予約が取れず脱毛が進まないということがありません。

 

月額5,000円から通い放題&脱毛し放題

どなたでも脱毛していただけるように、ハイジでは月額5,000円から通い放題になるプランをご用意しています。時間制ですので、時間内であればどこを脱毛しても構いません。

顔(鼻より下)からVIOまで、ムダ毛が気になる部位は好きなだけ脱毛できます。

セルフ脱毛サロンの口コミは?効果や料金、メリット・デメリットなどを徹底解説!

 

まとめ

セルフ脱毛でもツルツルにすることはできます。ただし、セルフ脱毛器は出力が低いため、気長にお手入れを続けなければツルツルにすることは難しいでしょう。

セルフ脱毛サロンの場合は通常のサロンと同様の効果が期待できますが、永久脱毛はできません。

ハイジでは、プロ仕様のマシンを全店舗で採用しているので、きっとみなさんにご満足いただけるかと思います。初回は60分1,000円でお試しができるので、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

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セルフ脱毛で効果が出る仕組みは?種類別にメカニズムを解説

セルフ脱毛はどのような仕組みで効果を発揮するの?」

「おすすめのセルフ脱毛はどれ?」

セルフ脱毛には、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使う方法と、セルフ脱毛サロンに通う方法とがあります。どれも同じに見えるセルフ脱毛ですが、実はそれぞれ仕組みが異なるのをご存知でしょうか。

仕組みの違いによって効果も変わってくるので、違いをしっかり把握しておきましょう。

今回は、セルフ脱毛がどのように効果を発揮するのか、その仕組みについて詳しく解説します。

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セルフ脱毛の仕組みは照射方式で違う

セルフ脱毛の仕組みは照射方式で違う

セルフ脱毛器のほとんどはIPL脱毛を採用しています。脱毛サロンでも多く採用されていることから、IPL脱毛はもっともメジャーな仕組みだと言えるでしょう。

このほか、セルフ脱毛サロンでは、HHR脱毛やSHR脱毛、OPT脱毛などが採用されています。

 

IPL脱毛

IPLとは、「インテンス・パルス・ライト」の略称です。メラニン色素に反応する光を照射することでダメージを与えて、ムダ毛が生えてくるのを抑制します。

メラニン色素に反応することから、脇やVIO、ヒゲのように太い毛に反応しやすいことが特徴です。ほかの脱毛方式と比べると痛みが強く出やすいことがデメリットと言えます。

 

SHR脱毛

SHR脱毛は、毛包にあるバルジ領域にダメージを与える脱毛方式です。

バルジ領域とは、発毛の司令塔の部分。近年の研究によって新しく発見された器官で、毛乳頭に指令を出すことで発毛を促します。

SHR脱毛は、このバルジ領域にダメージを与えることでムダ毛を生えにくくするのです。

 

HHR脱毛

HHR脱毛は、IPL脱毛とSHR脱毛のいいとこ取りをした脱毛方式です。HHR脱毛もこのバルジ領域にダメージを与えていくことでムダ毛を生えにくくします

毛周期に関係なく1週間から10日のスパンで照射できることから、早く脱毛を完了させたい方に人気です。痛みはほとんど出ないため、子どもの脱毛にも向いています。

 

OPT脱毛

OPT脱毛は、一部のセルフ脱毛サロンで取り入れられている脱毛方式です。SHR脱毛と同様に、バルジ領域にダメージを与えることで効果を発揮します。

皮膚の深いところまでダメージを与える必要がないため、強い光を与える必要がなく、痛みが出にくいことが特徴です。

また、毛周期に関係なく照射できることから早く脱毛完了まで進められます。

 

そもそもセルフ脱毛サロンとは?

ところで、みなさんはセルフ脱毛サロンがどのような場所なのかご存知ですか?セルフ脱毛サロンとは、通常の脱毛サロンと同じ仕組みのマシンを自分で操作して脱毛していく新しいサロンのことです。

照射してくれるスタッフはいないため、ジェルを塗るところから照射、保湿まですべて自分で行っていきます。完全に無人のサロンが多いため、入店から退店まで誰にも会わないことがほとんどです。

徹底的に人件費を抑えているため、通常の脱毛サロンと比べると低価格で脱毛できます。「安く脱毛したい」「誰にも見られず脱毛したい」という方に人気です。

セルフ脱毛の需要が急上昇中!人気の理由は?ハイジの特徴についても解説

 

セルフ脱毛サロンとセルフ脱毛器の違い

セルフ脱毛サロンとセルフ脱毛器って何が違うの?」

「どちらも効果は同じ?」

 

と疑問に思っていませんか?実はセルフ脱毛サロンとセルフ脱毛器には大きな違いがあります。

どちらを選ぶかで脱毛効果に差が出てくることもあるので、しっかり違いを把握しておきましょう。

 

セルフ脱毛器は出力が抑えられている

セルフ脱毛器は、セルフ脱毛サロンと比べると効果が弱くなっています。自宅にいながらでも安全にムダ毛を抑制できるように、出力が抑えて作られているのです。

一方でセルフ脱毛サロンの場合は、通常のサロンと同じ出力を出せるため、高い効果が期待できます。セルフ脱毛器を使用する場合はなかなか効果が出ないことがある点に注意しましょう。

手軽さはセルフ脱毛のほうが上ですが、脱毛完了までは長い時間がかかってしまいます。

 

セルフ脱毛器は予約不要で好きなときに使える

出力が弱く脱毛完了までに時間がかかってしまうセルフ脱毛器ですが、予約不要でいつでも好きなときにお手入れできるのは大きなメリットです。

セルフ脱毛サロンは、通常の脱毛サロンと同じで予約を取る必要があります。どうしても時間的に拘束されてしまうので、自由に脱毛したい方には合わないこともあるでしょう。

セルフ脱毛器なら、完全に自分のスケジュールに合わせて脱毛を進められます。ただし、出力が弱いので気長にお手入れを続けなければなりません。

 

照射できる範囲が限定されている

セルフ脱毛器は、脱毛サロンと違ってどこでも好きな部位を脱毛できるものではありません。機種によって違いますが、顔やVIOには使えないものが多くあります

「せっかく購入したのにヒゲや口周り、VIOの脱毛ができなかった」とならないためにも、購入前に脱毛可能な部位をしっかり確認しておくことが大切です。

セルフ脱毛サロンの場合も脱毛部位が限定されていることがありますが、多くは顔からVIOまで対応していますので安心してください。

 

セルフ脱毛サロンと脱毛サロンの違い

セルフ脱毛サロンと脱毛サロンの違い

では、セルフ脱毛サロンと通常の脱毛サロンとではどのような違いがあるのでしょうか。

 

セルフ脱毛サロンは自分で照射していく

セルフ脱毛サロンの場合は自分で照射していく必要があります

誰かに照射してもらったほうが安心な方は脱毛サロン、肌を見られたくなかったり安く済ませたかったりする方はセルフ脱毛サロンを選ぶとよいでしょう。

 

料金は部屋の使用時間で決まることが多い

脱毛サロンは部位や回数で料金が決まることがほとんどですが、セルフ脱毛サロンは使用時間で料金が決まります

30分ならいくら、60分ならいくらというように決められていることが多いでしょう。時間内ならどこを脱毛しても構わないため、脱毛サロンより安い料金で全身脱毛もできます。

 

脱毛効果はどちらも同じ

セルフ脱毛サロンと脱毛サロンは、効果はどちらもほとんど同じです。大きな違いはないため、通いやすいほうを選ぶとよいでしょう。

背中やうなじなど手が届きにくい部位も含めて脱毛したい方は、脱毛サロンのほうが良いかもしれません。

腕や足、脇など自分の目で見ながら照射できる部位を脱毛したい方は、セルフ脱毛サロンのほうが安く済むのでおすすめです。

セルフ脱毛と美容脱毛サロンの違いは?効果や費用、痛みなどを徹底比較!

 

セルフ脱毛なら「ハイジ」がおすすめ!

セルフ脱毛なら「ハイジ」がおすすめ!

「どうやってセルフ脱毛しよう?」と悩んでいる方には、セルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです。

ハイジなら安い料金でしかも高い効果が期待できます。

 

ハイジは完全無人のセルフ脱毛サロン

ハイジは完全無人の脱毛サロンです。照射してくれるスタッフがいないのはもちろん、受付にも誰もいません。

そのため、知り合いに会うこともなく、もちろん肌を誰かに見られる心配もなく脱毛を進められます。

 

オリジナルで開発したHHR方式のマシンを採用

ハイジでは、独自に開発したオリジナルの脱毛マシンを採用しています。

HHR脱毛といってIPL脱毛とSHR脱毛のいいとこ取りをしたマシンを使っているため、痛みもほとんどなく効果的な脱毛を進めることが可能です。

バルジ領域をターゲットとしているため、毛周期に関係なく脱毛することもできます。

 

月額5,000円から通えるのでお財布に優しい

ハイジでは、月額5,000円から通い放題になるお財布に優しいプランを用意しています。通い放題なうえに脱毛し放題なので、好きな部位を好きなだけ脱毛することが可能です。

1週間から10日に1回の間隔で通えるので短い期間で、しかも安く脱毛を完了できます。セルフ脱毛器を購入したり脱毛サロンに通ったりするよりもかなりリーズナブルです。

セルフ脱毛サロンの口コミは?効果や料金、メリット・デメリットなどを徹底解説!

 

まとめ

セルフ脱毛には、IPL脱毛やSHR脱毛、HHR脱毛などいくつか種類があります。メラニン色素に反応するのがIPL脱毛、バルジ領域に反応するのがSHR脱毛やHHR脱毛です。

近頃ではバルジ領域に反応するタイプのものが主流となりつつあります。セルフ脱毛サロンハイジでは、最新のHHR脱毛を採用しています。

痛みはほとんどなく、それでいてセルフ脱毛器より効果が出やすいため、とてもおすすめです。

60分1,000円から気軽にお試しできるプランをご用意していますので、ぜひご自身の肌でハイジの効果を実感してみてください。

 

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【話題!】セルフ脱毛サロン「ハイジ」の効果は?実際の評判を紹介!

セルフ脱毛サロンのハイジって本当に効果があるの?」

セルフ脱毛サロンハイジの特徴が知りたい」

ハイジは、次々と全国に店舗展開を続けている話題のセルフ脱毛サロンです。興味はあるけど本当に効果が出るのか気になっているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セルフ脱毛サロンハイジの効果について解説します。実際にハイジに通っている方の評判も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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セルフ脱毛サロン「ハイジ」とは?

セルフ脱毛サロン「ハイジ」とは?

セルフ脱毛サロンハイジは、名前の通りセルフ脱毛に特化したサロンです。

数多くのセルフ脱毛サロンがありますが、ハイジは全国に66店舗(2023年6月時点)を展開する店舗数日本一のサロンとして知られています。

 

完全無人のセルフ脱毛サロン

ハイジは、完全無人のセルフ脱毛サロンです。入店から退店まで誰にも会うことがありません。自分でマシンを扱って照射していくスタイルなので、スタッフが一人もいないのです。

そのため、肌を誰かに見られる心配もありません。誰かに見られるのに抵抗がある方でも安心して脱毛できます

 

オリジナルで開発したマシンを採用

ハイジでは、独自に開発したHHR方式の脱毛マシンを全店舗で採用しています。メラニン色素には反応せずバルジ領域をターゲットとしてることが特徴です。

発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えてムダ毛を生えづらくします。メラニン色素に反応しないため、強い痛みが出ることもありません。

 

月額5,000円から脱毛し放題&通い放題

ハイジはとにかく誰でも通いやすい値段にこだわりました。

店舗によって値段に差はありますが、月額5,000円から脱毛し放題&通い放題になるプランをご用意しています。

セルフ脱毛サロン「ハイジ」とは?メリットやデメリット、脱毛器の特徴を紹介

 

セルフ脱毛サロン「ハイジ」の効果は?

セルフ脱毛サロン「ハイジ」の効果は?

セルフ脱毛サロンハイジは、安さだけではなく効果にもこだわったサロンです。

ここで、実際にハイジに通っている方の評判をいくつか見てみましょう。

 

5回通って効果を実感!

以前は2回ほど通って、確かに剃ったときと違い生えてこないようなので、生え替わりまでの一時的なものでなくそれなりに効果出てるかな?という感じでしたが杞憂でした。今まで5回ほど通いましたが当てたところの90%は出なくなったみたいですね。ただこれが1回のみで効果があったのかもしれないし数回の効果によるのか、そこはわかりませんが、とにかく間違いなく効果が出ていることだけは本当なので大満足です

 

引用:新宿本店

 

この値段でこの効果はコスパ良し

コスパ良しなので、いろいろな人におすすめしています。

個人的な体験談ですがセルフ脱毛の効果のほどについて

(体毛、髭は平均的だと思います)

手や腕、足などは一回でも効果を感じました。合計10回ほどしていると思いますが、今では1、2ヶ月でちょろちょろっと生えるかな?というぐらいです。

髭は合計16回ほどで、鼻下右側はほぼなくなり、左側とあごはちょろっと残っているぐらいです。

セルフでするのが不安という方にも説明書きが写真つきであるので、一度体験で行ってみたり、他の有人のところの安いキャンペーンで試してみるのもありだと思います。

あと、こちらの店舗は、内装備品などのブラッシュアップが高い頻度で行われているのでケアがしっかりしているのだなと感じています。

 

引用:新宿本店

 

2回目でヒゲが生えてくるサイクルが遅くなった

部屋が綺麗かつ清潔感あり、セルフはメンテされてないイメージがあったが、余計な心配でした。脱毛に使う物すべて揃ってあるので、いつでも手軽に寄れる雰囲気。2回目ですが、ヒゲのサイクルが遅れる傾向にあります。また2週間後に利用したいと思います。

 

引用:池袋東口店

 

足の毛が生えてこなくなった

通い放題プランなので週2ペースで通っていて3回終わったところ。毛深い方だがいきなり足の毛は全然生えてこなくなりました。

髭はまだあまり変化が見られないがこれからの経過を楽しみに通ってみます。綺麗で良かった。

 

引用:新宿東口店

セルフ脱毛サロンの口コミは?効果や料金、メリット・デメリットなどを徹底解説!

セルフ脱毛サロン「ハイジ」で効果を実感しやすい理由

セルフ脱毛サロン「ハイジ」で効果を実感しやすい理由

セルフ脱毛サロンハイジに通っている方の評判を見てみると、「ムダ毛が生えにくくなった」「ムダ毛が生えてくるサイクルが遅くなった」「生えてこなくなった」などの声が見られました。

多くの方がハイジで効果を実感されているようです。では、なぜこれほどまでに効果を実感される方が多いのでしょうか。

 

理由①HHR方式でバルジ領域をターゲットにしている

ハイジの脱毛マシンは、HHR方式を採用した最先端のものです。従来のIPL脱毛とSHR脱毛の良いとこ取りをしたマシンで、痛みはほとんどなくバルジ領域にしっかりとアタックしてくれます。

バルジ領域とは、発毛の司令塔としての役割の担う部分。ここにダメージを与えることでムダ毛を生えづらくします。

 

理由②予約が取りやすいので定期的なメンテナンスができる

ハイジは24時間365日、いつでも予約を取れます。一般的な脱毛サロンは日中しか営業していないため、数か月後の予約すら取れないこともありました。

しかしハイジなら、数日前からでも予約が取れます。好きなタイミングで予約ができるので、しっかりと定期的にムダ毛のメンテナンスができます

 

理由③早いサイクルで照射できるから効果が出やすい

ハイジで採用しているHHR方式のマシンは、1週間から10日のスパンで通うことができます。早いサイクルで通えるので、それだけ効果を実感できるまでの期間も短いことが特徴です。

「次の脱毛まで2か月待たなきゃ…」ということがないため、短期間で脱毛が完了します。

 

セルフ脱毛サロンハイジに通うメリット

セルフ脱毛サロンハイジに通うメリット

セルフ脱毛サロンハイジには、次のようなメリットがあります。

 

とにかく効果を実感しやすい

バルジ領域にダメージを与えること、1週間から10日という短いスパンで通えること、さらに予約が取りやすくスムーズに脱毛を進められることから、脱毛効果を実感しやすくなっています。

短いスパンでどんどん照射できるので、ムダ毛が生えにくくなっていく様子をご自身で実感できるはずです。

 

ジェルや保湿ローションが完備されている

ハイジには、脱毛に使用するジェルや数種類の保湿ローションまで完備しています。

セルフで脱毛をしていただくからこそ、アメニティを充実させて気持ちよく脱毛してもらえるようにこだわりました。

 

顔やVIOの脱毛もできる

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)だと顔やVIOには使用できないことも多いですが、ハイジなら全身好きなところ(顔は鼻から下のみ)を脱毛できます

口周りの産毛やヒゲ、VIOなど気になるところはどこでも脱毛可能です。

 

セルフ脱毛サロンハイジに通うデメリット

セルフ脱毛サロンハイジに通うデメリット

ハイジには次のようなデメリットもあります。

 

背中やうなじなど手が届きにくい部位は脱毛しづらい

自分で照射していくということもあり、どうしても背中やうなじなど手が届きにくい部位は照射が難しくなります

鏡を設置しているので見ながら照射すれば一人でも脱毛できますが、難しい場合はペアで通うのも検討してみるとよいでしょう

ハイジではペア割も用意しているので、家族や友人、恋人などと一緒に通うことで安く脱毛できます。

セルフ脱毛で手が届かないところはどうするの?シェービング法や照射法を解説

仲良くセルフ脱毛デートはいかが?2人で脱毛するメリットやお互いのムダ毛事情について紹介

永久脱毛はできない

ハイジに限った話ではありませんが、セルフ脱毛サロンで永久脱毛はできません。永久脱毛ができるのはクリニックのみです。

とはいえ、お手入れを続けて行うことで自己処理がほとんどいらないくらいムダ毛を減らすこともできます。定期的な照射を行えば、自己処理から解放された毎日を送ることも可能です。

 

どれくらい通ったら良いのか判断がつきづらい

ハイジにはスタッフがいないため、どれくらい通ったら脱毛完了となるのか、判断がつきにくいと感じる方がいます。

ある程度ムダ毛が生えてきづらくなったら終了とするなど、自分で基準を決めておくとよいでしょう

 

まとめ

セルフ脱毛サロンハイジでは、最新のオリジナルマシンであるHHR方式の脱毛器を採用しています。1週間から10日に一度通えるため、効果を実感しやすいことが特徴です。

ハイジに通っている方の評判を見てみても、脱毛効果を実感している方の声が多くありました。

ハイジは初回限定で60分1,000円で脱毛できるお試しプランがありますので、気になる方はお試しから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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タトゥーが入っていてもセルフ脱毛できる?照射リスクやお手入れ方法を解説

「タトゥーが入っていてもセルフ脱毛器って使えるの?」

「どうすればタトゥーに影響を与えずに脱毛できるの?」

 

このような疑問を抱えていませんか?タトゥーが入っている部分のムダ毛をどうにかしたいと思っても、タトゥーへの影響が気になってセルフ脱毛器を使って良いのか迷っている方は多いかと思います。

せっかく彫ったタトゥーが消えたり薄くなったりしたらと考えると嫌ですよね。

そこで今回は、タトゥーがあってもセルフ脱毛できるのか、どうすれば問題なく脱毛できるのかなどについて詳しく解説します。

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タトゥーが入っていてもセルフ脱毛器は使える?

タトゥーが入っている部分にセルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使うことはできませんセルフ脱毛器には多くの種類がありますが、タトゥーへの照射はすべてNGです。

ただし、タトゥーを入れているからといってセルフ脱毛器の使用自体ができなくなるわけではありません。タトゥーを避けて照射するのであれば、セルフ脱毛器も使用できます。

決してタトゥーの上からは照射しないように気をつけてください。

 

タトゥーがある部位にセルフ脱毛器が使えない理由

タトゥーが入っていると、セルフ脱毛器の使用は不可となります。このほか、一般的なサロンやクリニックでもタトゥーがある部分への照射はしてもらえません。

なぜ、タトゥーがあるとこのように照射ができなくなってしまうのでしょうか。おもな理由として次の3つがあります。

 

火傷や水ぶくれのリスクがある

多くのセルフ脱毛器は、メラニン色素に反応する性質をもっています。メラニン色素とは黒い色のこと。ムダ毛は黒い色をしているため、メラニン色素を多くもっているのです。

同様に、タトゥーを入れている部分はそうでない部分と比べると、多くのメラニン色素があります。そのため、セルフ脱毛器の光がタトゥーに反応して熱がこもってしまうのです。

その結果、火傷をしたりひどい場合だと水ぶくれになったりします。タトゥーの上からセルフ脱毛器を照射すると、過度に光が反応して肌トラブルを起こすことがあるので注意しましょう。

セルフ脱毛が事故につながる!?思わぬトラブルを避けるために知っておきたい3つのこと

タトゥーが変色する可能性がある

タトゥーの上からセルフ脱毛器を使うと、タトゥーが変色してしまうこともあります。せっかく入れたタトゥーが変色するのは、できれば避けたいですよね。

色を入れ直してもらうこともできますが、セルフ脱毛器を使うたびに入れ直していてはとても手間がかかります。

火傷や水ぶくれなどの肌トラブルが起こりやすくなるという問題点もあるため、タトゥーの上からは照射しないようにしてください。

 

火傷が原因でタトゥーが剥がれ落ちる可能性がある

タトゥーの上からセルフ脱毛器を照射することで、火傷になって水ぶくれができることがあります

水ぶくれになった皮膚が修復する段階でタトゥーを入れた部分が剥がれ落ちてしまうことがあるので気をつけましょう。

また、水ぶくれまでいかなかったとしてもタトゥーを入れた部分にかさぶたができてしまうと、この場合もタトゥーが剥がれ落ちてしまう可能性があります。

せっかく入れたタトゥーをきれいな状態で保つためにも、セルフ脱毛器をタトゥーに照射しないようにしましょう。

 

タトゥーがある部位はどうやってお手入れしたらいい?

タトゥーを入れた部分にセルフ脱毛器を照射できないとは言われても、ムダ毛は気になりますよね。「どうにかできないの?」と思う方も多いでしょう。

セルフ脱毛器の照射はできませんが、次に挙げる3つの方法ならタトゥーが入っている部分もきれいにムダ毛を除去することができます。

 

脱毛クリームを使う

脱毛クリームは、クリームをムダ毛が気になるところに塗って規定の時間おき、洗い流すだけでムダ毛を除去できるアイテムのことです。

主成分であるチオグリコール酸カルシウムなどの成分がたんぱく質であるムダ毛を溶かし、根本から除去してくれます。脱毛クリームならタトゥーを入れているかどうかに関係なく使うことが可能です。

ただし、皮膚もたんぱく質でできていることから、人によってはムダ毛と一緒に皮膚もわずかに溶けてしまい、ヒリつきを感じることがあります。

 

脱毛ワックスを使う

脱毛ワックスとは、ワックスをムダ毛に絡めて剥がすことで一気に引き抜く脱毛法です。

引っ張って引き抜くので痛みを感じやすいというデメリットがあるものの、ムダ毛を根本から引き抜けるのでツルツルの状態が長持ちします。

脱毛ワックスには水性ワックスと油性ワックスの2種類があり、水性ワックスは肌への刺激が少なく使いやすいこと、油性ワックスは粘着力が強く細い毛もしっかり絡め取れることが特徴です。

 

ニードル脱毛を行う

除毛クリームや脱毛ワックスは手軽に行えるお手入れ方法ですが、脱毛ではなく除毛効果しかありません。どちらも時間が経つと再びムダ毛が生えてきてしまいます。

セルフ脱毛器のようにムダ毛の量を減らしたり生えるスピードを遅くしたりしたい場合は、ニードル脱毛を行うのがおすすめです。

ニードル脱毛とは、毛穴に細い針を挿入し電気を流すことで毛根の細胞にダメージを与える脱毛法のことを指します。メラニン色素には影響しないため、タトゥーを入れている部分の脱毛も可能です。

ニードル脱毛はセルフでもできる?注意点やおすすめの脱毛法を解説

ニードル脱毛ならタトゥーがあってもOK!ただしデメリットも…

ニードル脱毛ならタトゥーがあってもOK!ただしデメリットも…

ニードル脱毛ならセルフ脱毛器と違ってタトゥーがあっても脱毛できます。どうしてもタトゥーを入れている部分の脱毛をしたい場合は、クリニックでニードル脱毛をしてもらいましょう。

しかし、ニードル脱毛にはいくつかデメリットがあります。デメリットも把握したうえで受けるかどうかを決めるようにしてください。

 

レーザー脱毛よりも強い痛みがある

脱毛法には大きくわけて光(フラッシュ脱毛)とレーザー脱毛、ニードル脱毛の3種類があります。ニードル脱毛の痛みは、この3種類のなかでもっとも強いので注意しましょう。

「照射中に痛みで飛び起きる方がいる」と言われているレーザー脱毛より強い痛みに耐えなければなりません。

 

施術に時間がかかる

ニードル脱毛は目視で毛穴1本1本に針を刺していくものです。そのため、光脱毛やレーザー脱毛と比べると非常に時間がかかります。1分間で施術できるムダ毛の本数は10~15本程度です。

両脇だけでも3,600本以上生えているため、6時間以上かかることになります。

多くのクリニックは1回の施術を30分~2時間程度で設定しているため、脱毛する範囲によっては何度か通う必要が出てくるでしょう。

 

施術料金がほかの脱毛法と比べると高い

ニードル脱毛は1本いくらというように本数で料金が決まっているところもあれば、60分あたりいくらというように時間で決まっているところもあります。

何万円、何十万円と料金がかかることも少なくありません。光脱毛やレーザー脱毛と比べると高くなりやすいのがデメリットです。

 

セルフ脱毛サロンハイジではタトゥーに照射できる?

セルフ脱毛サロンハイジではタトゥーに照射できる?

セルフ脱毛サロンハイジでは、セルフ脱毛器を使用するときと同様にタトゥーがある部分への照射は控えていただくようにお願いしております

火傷や水ぶくれなどの肌トラブルを起こす可能性があるため、タトゥー周辺は避けて照射してください。

 

セルフ脱毛とタトゥーに関するQ&A

セルフ脱毛とタトゥーに関するQ&A

最後に、セルフ脱毛とタトゥーに関する質問にお答えします。

 

タトゥーを入れてもムダ毛は生えてきますか?

タトゥーを入れても毛根にダメージはいかないため、ムダ毛は今まで通り生えてきます。

 

タトゥーがあるとサロンやクリニックに入店できないのは本当ですか?

そのようなことは基本的にありません。タトゥーがある部位の施術をお断りされることはありますが、入店できないことはまずありませんので安心してください。

 

ニードル脱毛以外でタトゥーがある部位を脱毛する方法はありますか?

残念ながらニードル脱毛以外でタトゥーを入れている部位を脱毛する方法はありません。どうしてもムダ毛が気になる場合は、脱毛が終わってからタトゥーを入れるなど工夫をしてみてください。

 

まとめ

タトゥーが入っている部位はメラニン色素が多いため、セルフ脱毛器の照射はできません。色素がある部分に光のエネルギーが集中して熱がこもり、火傷したり水ぶくれができたりする恐れがあります。

タトゥーが変色したり剥がれ落ちたりすることもあるため、照射は絶対にしないようにしてください。

どうしても脱毛したい場合はニードル脱毛ならOKです。痛みが強く料金が高いといったデメリットはありますが、タトゥーが入っていても問題なく脱毛できます。

 

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30代からでも遅くない!セルフ脱毛でムダ毛とサヨナラしよう!

「30代からセルフ脱毛するのは遅い?」

「30代におすすめのセルフ脱毛が知りたい」

 

脱毛は10代や20代でやるものだと思っていませんか?脱毛を始めるのに遅すぎることはありません。30代で脱毛をされる方は多くいます。

しかし、どうしても「30代で脱毛をするのは遅いのでは…」と不安になってしまう方もいるでしょう。

今回は、30代でセルフ脱毛をするのが遅くない理由、30代で脱毛するメリットなどについて詳しく紹介します。

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脱毛を始めるのは20代の方が多い

脱毛を始めるのは20代の方が多い

株式会社ヴィエリスが行った調査によると、脱毛を始めた年齢でもっとも多いのが20代という結果になっています。なんと、調査対象となった方の72%が20代で脱毛を始めているのです。

一方で30代で脱毛を始めた方は8%でした。20代と比べるとかなり少ない結果となっています。この結果を見ると、「やはり30代でセルフ脱毛を始めるのは遅いのでは?」と思ってしまうかもしれません。

引用:株式会社ヴィエリスのプレスリリース

 

しかし、そのような心配はご無用です。グラフを見てもらうと分かるように、40代で脱毛を始める方もいます。

上記のグラフには記載がありませんが、50代や60代で始める方も珍しくありません。脱毛は何歳から始めても良いのです。

 

30代でセルフ脱毛を始めても遅くない!その理由は?

30代でセルフ脱毛を始めても決して遅すぎるということはありません。

数字だけを見ると20代で脱毛を始める方が多いですが、いろいろな事情を考えると30代は脱毛するのにぴったりな時期なのです。

 

セルフ脱毛は何歳からでも始められるものだから

そもそもセルフ脱毛をするのに年齢制限はありません

何歳になってもセルフ脱毛は可能です。セルフ脱毛を開始する年齢にはサロンやセルフ脱毛器の種類によって決まりがありますが、上限の年齢について決められていることはまずありません。

そのため、30代でも気兼ねなくセルフ脱毛ができます。ムダ毛が気になるようでしたら年齢を気にせず、いつでも脱毛を始めましょう

セルフ脱毛なら人目を気にせず脱毛できるので、誰かに見られるのが心配だという方でも安心してお手入れができます。

 

30代は20代よりもお金に余裕ができるから

30代になると、就職してから何年か経っている方がほとんどでしょう。そのため、20代と比べると資金に余裕がある方が多いかと思います。

セルフ脱毛をはじめ、通常のサロンやクリニックで受ける一般的な脱毛は、昔よりも随分と価格が安くなりました。その影響で10代や20代からでも脱毛を受ける方が増えています。

ただし、ツルツルになるまで全身脱毛をしようとすると、今でも30~50万円ほどかかるものです。これだけの資金を用意するのは、就職したての20代では簡単なことではありません。

 

30代は美容を意識しだす年齢だから

30代になると、シミやお肌のたるみ、シワなどが気になってくる方もいるでしょう。すると、自然に「もっときれいになりたい」「昔のような自信を取り戻したい」と考えるようになります

それと同時に「どうせならムダ毛もなくしたい」と思い、脱毛を始める方が多いのです。

サロンやクリニックに通って脱毛する方もいますが、30代の方には誰にも見られず脱毛できるセルフ脱毛が人気を集めています。

 

30代に人気のセルフ脱毛部位

30代のセルフ脱毛で人気の部位は、脇、VIO、脚の3か所です。

では、なぜこの3か所が人気なのでしょうか。それぞれ人気の理由を見ていきましょう。

 

1位:脇

30代のセルフ脱毛でもっとも人気なのは、脇です。薄着の季節になると、ふとした瞬間に脇が露出するため、セルフ脱毛を意識する方が多いのでしょう。

脇は10代や20代の方にも人気の部位です。ムダ毛があると不潔な印象をもたれてしまうこともあり、脇を意識する方は多くいます。

 

2位:VIO

脇に次いで人気の部位がVIOです。30代では10代や20代よりもVIOの人気が高い傾向にあります。

普段は目が届かない部位ではあるものの、海やプール、温泉などに行くときに気になる部位です。

また妊娠や出産、介護を意識してVIOをセルフ脱毛しておく方も少なくありません。

 

3位:脚

脚もセルフ脱毛で人気の部位です。脚は露出することが多く、なおかつ範囲が広いため、毎日にようにお手入れするのは大変だと感じる方が多いのでしょう。

セルフ脱毛をすれば煩わしい自己処理から解放されるため、脚を脱毛する方が多くいます。

 

30代でセルフ脱毛を始めるメリット

30代でセルフ脱毛を始めることには多くのメリットがあります。

ここでは3つのメリットについて見ていきましょう。

 

ムダ毛が白髪になっていないので効果が出やすい

人によって差はありますが、30代でムダ毛が白髪になっている方はあまりいません。多くのセルフ脱毛は白髪には反応しない脱毛器を使用しています。

そのため、白髪が増えている方ではセルフ脱毛をしても十分な効果がでません。30代では白髪の心配をする必要がほとんどないため、セルフ脱毛の効果が出やすくなります

 

ムダ毛に悩まない人生を長く楽しめる

人生100年と言われる今の時代、脱毛を早く済ませれば済ませるほど、残りの人生をムダ毛に悩まされず過ごすことができます

30代で脱毛と聞くと「少し遅いかな?」と思うかもしれませんが、今セルフ脱毛をしておけば、残り約70年はムダ毛は気にする必要がありません

 

介護や出産に備えられる

介護されるときや出産のときに備えてVIOをセルフ脱毛しておけば、いざというときに変に悩む必要がありません。とくに出産は30代の方にとって介護よりも身近なイベントであることが多いでしょう。

「妊活脱毛」や「介護脱毛」という言葉があるように、介護や出産のためにVIOのセルフ脱毛をする方はとても多くいます。

 

30代でセルフ脱毛を始めるときの注意点

30代はセルフ脱毛を始めるのにちょうど良い時期ですが、注意点もあります。

 

妊娠・授乳時は脱毛できない

セルフ脱毛は妊娠中や授乳中にはできません。妊娠中や授乳中はホルモンバランスが普段とは違うため、セルフ脱毛を行うと肌に負担がかかり赤みやかゆみが出たりすることがあるためです。

また、毛周期が乱れていることもあり、せっかく施術をしても効果が出にくくなることもあります。

授乳中にセルフ脱毛してもいい?出産後はいつから脱毛できる?

 

都合の良い時間に予約が取りやすいか確認する

仕事や育児などで忙しい毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。セルフ脱毛器なら好きなときに脱毛できますが、セルフ脱毛サロンを利用する場合は予約が必要です。

自分の都合が良いときに予約が取れるサロンなのかを確認してから利用を始めるようにしましょう

 

肌が乾燥しないように気をつける

肌が乾燥していると、セルフ脱毛はできません。照射した光によって肌がダメージを受けて、赤みやかゆみ、火傷などを引き起こす可能性があります。

肌の乾燥がひどい場合は、サロンやクリニックでも照射を断られることがあるほどです。セルフ脱毛を行う日だけに限らず、日頃からしっかり保湿を行っておきましょう。

 

セルフ脱毛なら30代にも人気のハイジで!

セルフ脱毛なら30代にも人気のハイジで!

セルフ脱毛をしたいと考えている30代の方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンのハイジです。

ハイジは効果と通いやすさにこだわっており、幅広い年齢そうの方が実際に通っています。

 

ハイジは24時間365日営業だから通いやすい

ハイジは一部の店舗を除いて24時間365日営業しています。早朝や深夜でも通えるため、ライフスタイルに合わせて予約を取ることが可能です。

いつでも営業していることから、予約が決まった時間帯に集中することもありません。

 

月額5,000円から脱毛し放題&通い放題

ハイジではさまざまなプランを用意していますが、なかでもとくにお得なのが月額5,000円から脱毛し放題&通い放題になるプランです。月額費用をお支払いいただければ、月でも通うことができます。

脱毛部位に制限はないため、脇やVIO、脚など好きな部位を好きなだけ脱毛することが可能です。

 

オリジナルのハイブリッド脱毛器だから効果を実感しやすい

ハイジでは、独自に開発したオリジナルの脱毛器を全店舗で採用しています。

HHR方式といって発毛の司令塔であるバルジ領域をターゲットとした脱毛器のため、痛みを感じにくく効果を実感しやすいことが特徴です。

初めてのセルフ脱毛サロンならハイジへ!おすすめの理由を解説

 

まとめ

30代はセルフ脱毛を始めるのにおすすめの時期です。ムダ毛が白髪になっていない方が多いため効果が出やすく、20代と比べると資金に余裕もできやすくなります。

セルフ脱毛を始めるのに年齢制限はありませんので、30代だからと躊躇せずムダ毛が気になったタイミングで脱毛を始めましょう。

セルフ脱毛サロンのハイジならいつでも予約が取りやすく、しかも月額5,000円から通うことができます。初回は60分1,000円でお試しができますので、気になった方はぜひ以下からご予約ください。

 

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セルフ脱毛器に使われているIPL脱毛とは?効果や特徴を解説

セルフ脱毛に使われているIPL脱毛って何?」

「IPL脱毛にはどのような効果や特徴があるの?」

IPL脱毛はサロンでも主流に扱われている脱毛方式の一つです。セルフ脱毛器の多くにも採用されています。そのため、IPL脱毛について気になっている方が多いのではないでしょうか

そこで今回は、IPL脱毛の特徴や効果などについて詳しく解説します。SSC脱毛やSHR脱毛との違いについても紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

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セルフ脱毛器の多くに使われているIPL脱毛の特徴

セルフ脱毛器の多くに使われているIPL脱毛の特徴

市場に流通しているセルフ脱毛器(家庭用脱毛器)のほとんどは、IPL脱毛の仕組みを利用したものです。

IPL脱毛には、次のような特徴があります。

 

メラニン色素に反応して抑毛効果を発揮する

IPLとは「インテンス・パルス・ライト」の略です。メラニン色素に反応する特殊な光を照射して抑毛効果を発揮します。

メラニン色素は黒い色素のことです。ムダ毛にはメラニン色素が多くあるため、IPL脱毛の光が反応してダメージを受けます。

 

濃く太いムダ毛ほど反応しやすい

IPL脱毛は、ムダ毛が濃くて太いほど良く反応します。濃く太いムダ毛ほどメラニン色素が多いので、光が良く反応しやすいのです。

逆に産毛のようにメラニン色素が薄いムダ毛にはなかなか反応しません。

そのため、濃いムダ毛を抑毛するのには向いていますが、産毛のような細いムダ毛に使う場合は、お手入れを根気よく何度も続ける必要があります。

 

毛周期に合わせて照射する必要がある

IPL脱毛は成長期にあるムダ毛にしか反応しません

ムダ毛には毛周期というものがあり、長く太く育っていく成長期、成長が止まる退行期、抜け落ちていく休止期を繰り返しながら生えたり抜けたりをしています。

退行期や休止期にあるムダ毛にIPL脱毛は効果を発揮しません。成長期にあるムダ毛でなければ、照射しても光のダメージがムダ毛の根本まで届かないのです。

そのため、IPL脱毛を行う場合は毛周期に合わせて照射していくことが基本となります。

セルフ脱毛は毛周期が大事って本当?効果的な脱毛法や注意点を解説

 

IPL脱毛に向いている部位・向いていない部位は?

IPL脱毛に向いている部位・向いていない部位は?

IPL脱毛は、すべての部位に向いているわけではありません。

部位によって向き不向きがあるので、IPL脱毛を利用したセルフ脱毛器を使う方は、あらかじめしっかり確認しておきましょう。

 

IPL脱毛に向いている部位

次の部位は、IPL脱毛の効果が発揮されやすい部位です。

 

  • ワキ
  • VIO
  • ヒゲ

 

ムダ毛が濃く、量が多い部位はメラニン色素が多いため、IPL脱毛が反応しやすくなります。上記の部位は比較的、IPL脱毛が反応しやすい部位です。

ムダ毛の状態によっても異なりますが、5~10回ほどお手入れを行うと抑毛効果を実感できるでしょう。

 

IPL脱毛に向いていない部位

次の部位は、IPL脱毛にはあまり向いていない部位です。

 

  • うなじ
  • 背中
  • お尻

 

ムダ毛の濃さにもよりますが、産毛が多い部位はIPL脱毛があまり反応しません。産毛はメラニン色素が少ないため、なかなか反応しないのです。

しかし、まったく効果がないわけではありません。10回、20回とお手入れを繰り返すことで少しずつムダ毛が目立たなくなります

人によっては2~3年かかることもありますが、根気よくお手入れを続けることで産毛が目立たない肌を手に入れることが可能です。

 

IPL脱毛とSSC脱毛、SHR脱毛の違いは

IPL脱毛とSSC脱毛、SHR脱毛の違いは

セルフ脱毛器の主流はIPL脱毛ですが、サロンではSSC脱毛やSHR脱毛など、ほかの脱毛方式も採用されています。

 

SSC脱毛の特徴

SSC脱毛は、「スムース・スキン・コントロール」の略です。抑毛効果があるジェルを肌に塗り、その上からクリプトンライトと呼ばれる光を照射していくことで脱毛していきます

そうすると、ジェルとライトの相乗効果により効果的に脱毛できるのです。

毛根にダメージを与えることがないため、ほかの脱毛方法と比べると痛みが出にくくなっています。IPL脱毛と同じく、SSC脱毛も毛周期に合わせて脱毛することが大切です。

 

SHR脱毛の特徴

SHR脱毛は、発毛の司令塔であるバルジ領域と毛包にダメージを与える脱毛方式です。

メラニン色素に影響することなく脱毛ができます。バルジ領域とは、近年の研究によって新しく発見された器官で、毛乳頭に対して指令を出すことでムダ毛の成長を促進している部位です。

成長期かどうかに関係なく照射できるため、毛周期を気にすることなく脱毛ができます。また、メラニン色素に反応しないことから痛みが出にくいことも特徴です。

 

セルフ脱毛器に使われているIPL脱毛のメリット

セルフ脱毛器に使われているIPL脱毛のメリット

IPL脱毛は、セルフ脱毛器にも使われるほど扱いやすく、また効果が出やすい脱毛方式です。

おもなメリットとしては、次のものが挙げられます。

 

濃くて太いムダ毛に効果が出やすい

メラニン色素に反応する性質をもっていることから、濃くて太いムダ毛ほど良く反応します

そのため、ワキやVIO、ヒゲなどのムダ毛が気になっている方にはぴったりの抑毛方法だと言えるでしょう。

 

効果を実感しやすい

お手入れを繰り返し行うことでムダ毛を抑制できるため、効果を実感しやすいことも特徴です。とくに濃いムダ毛はわりと早い段階で抑毛効果を実感できるでしょう。

ムダ毛の状態が変わっていくのを自分の肌で実感できることから、セルフ脱毛を続けようという意欲にもつながります。

 

広範囲に照射しやすい

IPL脱毛を利用したセルフ脱毛器は、レーザー式のものと比べると一度に照射できる範囲が広くなっています

そのため、短時間で効率的に照射を進めることができます。腕や脚、お腹や背中など広範囲の脱毛も、IPL脱毛ならスピーディーに行えるでしょう。

 

セルフ脱毛器に使われているIPL脱毛のデメリット

セルフ脱毛器に使われているIPL脱毛のデメリット

IPL脱毛には、メリットだけでなくデメリットも存在します。

人によってはIPL脱毛が向かない場合もあるので注意しましょう。

 

産毛には効果が出づらい

IPL脱毛はメラニン色素に反応する性質をもっているため、色素の薄い産毛にはあまり反応しません

根気よく何度も何度も照射することで、ようやく抑毛効果を実感できます。産毛をツルツルの状態にまでしたい場合は、IPL脱毛ではなく医療脱毛などを検討したほうがよいでしょう。

 

痛みが出やすい

メラニン色素に反応する性質があるため、IPL脱毛はどうしてもムダ毛や肌に熱がこもってしまいます。その影響で、ムダ毛が濃い場所に照射すると強い痛みを伴うことがあるでしょう。

ワキやVIO、ヒゲなどは人によって痛みが出るため出力を低めに設定してから照射するのがおすすめです。

セルフ脱毛で痛みを感じる原因は?理由や対策方法を解説

 

日焼けしている肌には照射できない

日焼け肌はメラニン色素の量が増えていることもあり、IPL脱毛には適していません。日焼けした状態で照射すると、強い痛みが出たり火傷したりする恐れがあります。

脱毛中はそもそも日焼け厳禁ですが、うっかり日焼けしてしまった場合はIPL脱毛は避けるようにしてください。

 

セルフ脱毛サロンハイジではHHR脱毛を採用

セルフ脱毛サロンハイジではHHR脱毛を採用

セルフ脱毛サロンハイジで採用している脱毛器は、HHR脱毛と呼ばれる最新のマシンです。

ハイジが独自に開発したオリジナルのマシンです。

 

HHR脱毛の特徴とは?

HHR脱毛は、IPL脱毛とSHR脱毛の良いとこ取りをした、最新のハイブリッド型のマシンです。IPL脱毛よりも痛みや熱さを感じるリスクを抑え、毛周期に関係なく脱毛できるように作られています。

発毛の司令塔であるバルジ領域をターゲットとしているため、濃いムダ毛から産毛までしっかりと効果を発揮。どんなムダ毛でもしっかりと脱毛できます。

また、ハイジのマシンはセルフ脱毛器よりも効果が出やすいことが特徴です。

 

ハイジは月額5,000円から通えるのでお得

ハイジでは、月額5,000円から通い放題&脱毛し放題のプランを用意しています。リーズナブルな価格で好きな部位を好きなだけ脱毛できるため、セルフ脱毛器を購入するより安く済むこともあるでしょう。

1週間から10日のスパンで通えるため、早く脱毛完了することもできます。

 

まとめ

IPL脱毛とは、メラニン色素に反応して抑毛効果を発揮する方式です。セルフ脱毛器の多くは、IPL脱毛を採用しています。

効果が出やすいことがメリットですが、痛みが出やすかったり毛周期に合わせる必要があったりなどのデメリットもあるので要注意。

痛みが出づらく、短いスパンでどんどん脱毛したい方は、セルフ脱毛サロンハイジで採用しているHHR脱毛がおすすめです。

痛みが出にくく、1週間から10日に1回通えます。ハイジでは60分1,000円のお試しプランもご用意しているので、気になる方はぜひ自分の肌でハイジの効果を実感してみてください。

 

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セルフ脱毛で剃り残しがあるとどうなる?正しい自己処理の方法を解説

セルフ脱毛を行うときに注意したいのが、剃り残しです。サロンやクリニックでも、剃り残しがあると脱毛を断られてしまうことがあります。

「なぜ剃り残しがあると脱毛できないの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。剃り残しは、セルフ脱毛の場合でも大きな問題となります。

今回は剃り残しがあるとセルフ脱毛にどのような影響を与えるのか、どうすれば剃り残しがなくきれいに自己処理ができるのかなどについて詳しく解説します。

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セルフ脱毛で剃り残しがあるとトラブルのリスクが高まる

セルフ脱毛で剃り残しがあるとトラブルのリスクが高まる

セルフ脱毛でも、剃り残しがある状態のまま照射するのは控えなければなりません。

そのまま照射してしまうと、さまざまなトラブルのリスクが高まります。

 

痛みが出やすくなる

セルフ脱毛のほとんどは、メラニン色素に反応する性質を利用しています。メラニン色素とは、黒い色素のこと。ムダ毛はメラニン色素を多くもつため、照射すると光が反応して効果を発揮します。

剃り残しがある状態で照射すると、必要以上に光が反応して肌がダメージを受けてしまい、痛みが強く出やすくなるのです。

痛みが強くなるだけで脱毛効果が高まることはないため、メリットは何一つありません。

 

火傷したり赤みが出たりする

普段よりも光が強く反応してしまうため、ムダ毛や肌に熱がこもって火傷したり赤みが出たりする恐れがあります

症状がひどいと、ミミズ腫れのようになって跡が残ることもあるため、火傷には細心の注意が必要です。剃り残しがある以外に、肌が乾燥していたり日焼けしていたりする場合も火傷しやすくなります。

 

脱毛の効果が弱くなる

剃り残しがあると、脱毛の効果も弱くなってしまいます。通常であれば照射した光はムダ毛の根本の部分まで届くのですが、剃り残しがあると光が分散されて根本に届かなくなってしまうのです。

光がムダ毛全体に分散されて、十分な効果が発揮されません。剃り残しがあると痛みが強くでて火傷のリスクが高まり、さらに脱毛の効果まで弱くなってしまいます。

デメリットしかないので、剃り残しがないようにしっかりと剃るようにしましょう。

セルフ脱毛が事故につながる!?思わぬトラブルを避けるために知っておきたい3つのこと

 

剃り残しを防ぐ正しい自己処理の方法

剃り残しを防ぐ正しい自己処理の方法

剃り残しにはデメリットしかありません。しかし、好き好んでわざと剃り残しができるような自己処理を行っている方はいないでしょう。うっかり剃り残しができてしまったという方がほとんどのはずです。

では、どのようにすれば剃り残しにならずきれいに自己処理ができるのでしょうか。

 

電気シェーバーを使う

普段カミソリを使ってシェービングしている方は、電気シェーバーを使うようにしましょう。部位によっては、カミソリだと剃りにくいため剃り残しが出やすくなります。

電気シェーバーは小回りがきき、さらに肌の表面を削ることなくムダ毛を剃れるため、肌に優しいのです。カミソリは肌にあてる角度によってうまく剃れないことがあるので注意しましょう。

 

毛の流れに剃ってシェービングする

シェービングは、毛の流れに剃ってシェービングすることが大切です。毛の流れに逆らって剃る逆剃りのほうが深剃りができるので好んでいる方もいるかもしれません。

しかし、逆剃りは肌に負担をかけやすい剃り方です。必ず、ムダ毛の流れに剃ってシェービングするようにしましょう。そうすることで肌荒れを防ぐことができます。

逆剃りのほうが剃り残しがでにくいと言われていますが、肌に負担をかけてまで行うことはおすすめできません。肌が荒れるとセルフ脱毛がそもそもできなくなるため注意しましょう。

 

VIOはハサミでカットしてからシェービングする

VIOは毛量が多く毛が長いため、そのまま電気シェーバーを使ってもなかなか根本から剃れません。剃る前にハサミでカットするようにしましょう

ある程度の長さまでハサミでカットしておくことで、電気シェーバーを使ったときにスムーズに剃ることができます。

むしろ、ハサミでカットせずにそのまま剃ろうとすると、ムダ毛がうまく剃れずにケガをしてしまう可能性があります。

 

手が届かないところの剃り残しはどうやって防いだらいい?

手が届かないところの剃り残しはどうやって防いだらいい?

どれだけ丁寧に自己処理を行おうと思っても、手が届きにくい背中やVIOはどうしても剃り残しが出やすくなります。

しっかり剃りたいのに剃れない場合はどうしたら良いのでしょうか。

 

友人や家族に手伝ってもらう

一番確実なのは、友人や家族に手伝ってもらう方法です。VIOは見られるのが恥ずかしいかと思いますので、背中やうなじなどの背面を手伝ってもらうとよいでしょう。

自分で剃るよりも確実にきれいな状態にできます。もし手伝ってくれる方や頼みやすい方が身近にいない場合は、次に紹介する鏡を使った方法がおすすめです。

 

鏡を使う

背中やうなじを剃る場合は全身鏡があると便利です。腕や脚と比べるとそれでも見づらさはありますが、鏡を使用しないときと比べると剃り残しを最小限に抑えることができます。

もし手が届かない部位がある場合は、背中でも剃りやすいように持ち手が長くなっている背中用の電気シェーバーがあるのでそちらを活用してみてください。

VIOを剃る場合は、鏡を床に置いてまたがる形になると、一人でも剃りやすいでしょう。ただし、鏡を置いても見づらい部分はあるため、無理に剃ろうとするのは止めましょう。

VIOは皮膚が薄くケガをしやすいので、見えづらい部分は慎重に剃るようにしてください。

背中のセルフ脱毛のやり方は?お手入れ方法や注意点を解説

VIOってセルフ脱毛できるの?やり方やコツを解説

セルフ脱毛の自己処理で気をつけること

セルフ脱毛の自己処理で気をつけること

セルフ脱毛のために自己処理を行う際は、いくつか注意すべき点があります。

トラブルから肌を守るためにも、次に紹介する2つのポイントはしっかり守るようにしましょう。

 

なるべく前日にシェービングする

セルフ脱毛の前に行う自己処理は、できれば前日に行うのがおすすめです。当日でもダメだということはありませんが、剃ってすぐに照射をすると人によっては肌に負担がかかってしまうことがあります。

前日に剃ることで肌ダメージが最小限になるため、トラブルをできるだけ少なくするためにも前日に剃るようにしましょう。ただし、剃るのが早すぎるのはNGです。

早く剃りすぎるとムダ毛が伸びてきてしまうため、火傷や赤みを起こしやすくなります。そう考えると、前日に剃るのがベストなのです。

 

ムダ毛が2mm以下になるように整える

自己処理をする場合は、ムダ毛の長さが2mm以下になるように剃りましょう。それ以上長い状態だと、セルフ脱毛の光が過剰に反応して肌トラブルを起こすことがあります。

短い分には問題ないので、剃り残しがないようにしっかりと剃るようにしましょう。

 

セルフ脱毛中に剃り残しがあることに気づいたら?

セルフ脱毛中に剃り残しがあることに気づいたら?

セルフ脱毛をしているときに剃り残しがあることに気がつくケースもあるでしょう。

そのような場合にどう対処したら良いのか、しっかり把握しておきましょう。

 

剃り残しがある部分は照射しない

大前提として、剃り残しがある部分には照射できません

そのまま照射すると強い痛みが出たり火傷したりすることがあります。剃り残しがある部分は避けて照射をしてください。

 

その場でシェービングする

剃り残しがあると気がついたその場で剃ってしまうのもよいでしょう。肌の負担は少し大きくなってしまいますが、そのまま照射するよりも肌の安全を守ることができます。

剃る際はカミソリではなく、必ず電気シェーバーを使うようにしてください。

 

セルフ脱毛サロンハイジでは剃り残しに対応している?

セルフ脱毛サロンハイジでは剃り残しに対応している?

セルフ脱毛サロンハイジでは、剃り残しへの対応はとくに行っておりません。そのため、来店された際に剃り残しに気がついた場合は、その部位は避けて照射するようにしてください

もし剃り残しが不安な場合は、ペアで来店するのもおすすめです。友人や家族、恋人と一緒に来店すれば、手が届きづらい部位に剃り残しがあっても剃ってもらうことができます。

ハイジでは「ペア割」も用意しているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

セルフ脱毛で剃り残しに気がついた場合、その部位は避けて照射しましょう。そのまま照射すると、痛みが強く出たり火傷したりする恐れがあります。

手元に電気シェーバーがある場合は、その場て剃っても構いません。セルフ脱毛サロンハイジでは、とくにシェービングサービスは行っていませんので、事前にしっかり剃っておくようにしてください。

「自己処理がしづらい」「手が届かなくて照射しにくい」という場合は、家族や友人と来店してお互いにシェービングしあったり照射しあったりするのもよいでしょう。

 

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セルフ脱毛したいメンズ必見!脱毛法や注意点、おすすめのサロンを紹介!

セルフ脱毛はメンズでもできる?」

「メンズがセルフ脱毛するにはどうしたらいいの?」

今はメンズでもセルフ脱毛する時代です。毎日のヒゲ剃りから解放されたくありませんか?すね毛が濃いからとズボンで隠していませんか?

セルフ脱毛すれば、これらの悩みを一切気にせず毎日を過ごすことができます。では、どうすれば効果的なセルフ脱毛ができるのでしょうか。

今回は、メンズにおすすめのセルフ脱毛の方法や注意点などについて詳しく紹介します。

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メンズがセルフ脱毛する方法は?

メンズがセルフ脱毛する方法は、次の2種類です。

 

  • セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使う
  • セルフ脱毛サロンに使う

 

どちらにも良い点、悪い点があります。自分に合ったセルフ脱毛を行うためにも、それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

セルフ脱毛器を使う

セルフ脱毛器とは、サロンと同じような脱毛が自宅でもできるアイテムのことです。ダメージを与え、徐々にムダ毛を抑制していくことができます

お手入れを続けることで、自己処理がほとんどいらない状態にすることも可能です。自宅でいつでも好きなときに使えることがメリットですが、効果が弱く脱毛完了までに時間がかかるというデメリットもあります。

実はセルフ脱毛器は、自宅でも安全に使えるようにサロンと比べると出力が抑えて作られているのです。そのため、通常のサロンやセルフ脱毛サロンに通うのと比べると、どうしても完了までに時間がかかってしまいます。

 

セルフ脱毛サロンに通う

セルフ脱毛サロンは、自分でマシンを扱って照射していくサロンのことです。一般的なサロンで扱われているのと同じマシンを扱うため、本格的な脱毛ができます。

セルフ脱毛器と違ってサロンまで通う手間はかかりますが、プロ仕様のマシンを使って照射できるため、高い脱毛効果が期待できることが特徴です。

出力がサロンと同等なので、セルフ脱毛器よりも少ない回数で脱毛を終わらせられます

ヒゲをセルフ脱毛する方法とは?おすすめや注意点、失敗しないためのポイントを解説

 

メンズはセルフ脱毛器とセルフ脱毛サロンどちらがおすすめ?

セルフ脱毛器を使うか、セルフ脱毛サロンに通うことでスタッフの手を借りることなく自分の手で脱毛できます。

では、メンズがセルフ脱毛をする場合、どちらの方法がおすすめなのでしょうか。

 

手軽さを重視するならセルフ脱毛

自宅で好きなときに脱毛したい、とにかく手軽にセルフ脱毛したいという方には、セルフ脱毛器がおすすめです。予約の必要なく、自分のスケジュールに合わせて好きなタイミングで脱毛できます。

1台購入すれば、照射回数が終わらない限り好きな部位を気が済むまで脱毛できるのもセルフ脱毛器の特徴でしょう。ヒゲやすね毛、VIOなど気になる部位はどこでも脱毛できます。

ただし、セルフ脱毛器の種類によっては顔やVIOの脱毛ができないものもあるので、照射可能な部位は事前にしっかり確認しておきましょう。

 

効果を重視するならセルフ脱毛サロン

脱毛効果を重視するなら、セルフ脱毛器よりも圧倒的にセルフ脱毛サロンの利用がおすすめです。セルフ脱毛器は出力が抑えて作られているため、どうしても脱毛完了までに時間がかかってしまいます。

人によっては2~3年ほど続けてお手入れをしている方がいるほどです。セルフ脱毛サロンのマシンなら、一般的なサロンで使われているマシンと同等の出力が出せるので、効果も早く実感できます。

少ない回数で、なおかつ短い期間で脱毛を完了させたい方は、セルフ脱毛サロンを利用しましょう

 

メンズがムダ毛をセルフ処理する方法

メンズがムダ毛をセルフ処理する方法

「脱毛はお金がかかるから、とりあえずムダ毛が目立たないように処理したい」という方には、除毛をおすすめします。

除毛は一時的にムダ毛を目立たなくするだけの効果しかありませんが、急な用事ができたり急いでムダ毛を隠したりしたいときに有効です。メンズが除毛する方法には、おもに次の5つの方法が挙げられます。

 

カミソリ

もっとも簡単に除毛できるのが、カミソリを使う方法です。数百円程度で購入できるため、お財布に負担をかけることもありません。

簡単にムダ毛を目立たなくできるため、実際に使っている方も多いのではないでしょうか。ただし、数時間~数日もすればムダ毛が伸びてくるので、チクチクとした断面が目立ってしまいます。

また、ムダ毛を剃るのと同時に肌も傷つけてしまうため、カミソリ負けしやすいのもデメリットです。

 

電気シェーバー

電気シェーバーもカミソリと同様にムダ毛を瞬時に目立たなくするアイテムです。カミソリと違って刃が肌に直接当たらないように設計されているため、カミソリ負けしづらくなっています

カミソリよりも簡単にかつスピーディーに除毛できることから、メンズにはとても人気です。ただし、肌の表面に生えているムダ毛を取り除くものなので、人によっては数時間程度でムダ毛がまた生えてきます。

 

毛抜き

毛抜きは毛根からムダ毛を引き抜くためのアイテムです。カミソリと同様に数百円程度で購入できます。1本ずつ毛抜きで挟んで引き抜くため、広範囲のお手入れには向いていません。

しかし、ムダ毛を毛根から引き抜くため、ツルツルの状態が長持ちすることが特徴です。1~2週間程度はムダ毛が気にならない状態をキープできるでしょう。

 

除毛クリーム

除毛クリームは、ムダ毛を溶かすことで目立たなくするものです。化学的な成分によりムダ毛を根本からとかし、ツルツルの肌に仕上げます。

除毛クリームを塗って規定の時間置き、洗い流すだけでツルツルになるため、広範囲のお手入れをしたい方にぴったりです。メンズだと、すね毛に利用している方が多いでしょう。

 

脱毛ワックス

ワックスをムダ毛に絡めるように塗り、剥がすことで引き抜く除毛方法です。毛根から引き抜けるため、ツルツルの状態が長持ちします。

ブラジリアンワックスとも呼ばれており、VIOにも使えることが特徴です。ワックスを剥がすときの痛みはありますが、仕上がりはとてもきれいになります。

勘違い注意!脱毛と除毛の違いとは?メリットやデメリットについても解説

 

メンズがセルフ脱毛するときの注意点

メンズのセルフ脱毛をする際は、女性とはまた違った注意が必要です。

「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、最低限の注意点は押さえておきましょう。

 

ムダ毛が濃い場所は痛みが出やすい

セルフ脱毛は、ムダ毛が濃く量が多いほど痛みが強く出ます。多くのセルフ脱毛は、メラニン色素に反応する性質をもっているためです。

ムダ毛が濃いほどメラニン色素も多くなるのでセルフ脱毛の光が反応しやすくなり、痛みを生じやすくなります。ヒゲやすね毛は痛みが出やすい部位ですので、低出力から始めるのをおすすめします。

セルフ脱毛で痛みを感じる原因は?理由や対策方法を解説

セルフ脱毛器は痛い割に効果が出づらい

セルフ脱毛器はIPL方式といって、メラニン色素に反応してダメージを与える仕組みを利用しているものがほとんどです。

IPL方式は痛みが出やすいため、ヒゲやすね毛を保冷剤で冷やしながら脱毛している方も実は少なくありません。しかし、セルフ脱毛器はサロンのマシンと比べると出力が弱いので、高い効果も低めです。

痛みが出やすい割に効果が出にくいため、あまりおすすめできるものではありません。

 

セルフ脱毛器の種類によってはVIOの脱毛ができない

セルフ脱毛器の種類によっては、VIOへの照射ができません。VIOは皮膚が薄く痛みや赤みが出やすいため、安全性を考慮して照射しないようにとなっているのです。

VIOの脱毛を考えている方は、VIOにも対応したセルフ脱毛器を購入しましょう。

 

セルフ脱毛サロンハイジはメンズにも大人気!

セルフ脱毛サロンハイジはメンズにも大人気!

セルフ脱毛でもしっかり効果を実感したい」

「メンズのしつこいムダ毛にもしっかり効く脱毛がしたい」

このような方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンのハイジです。ハイジはメンズも女性も通える完全無人の脱毛サロン。低価格で利用できるので、多くのファンを獲得しています。

 

痛みが出にくいマシンを採用

メンズの濃いムダ毛でも痛みが出にくいよう、ハイジのマシンはHHR方式のものを採用しています。

メラニン色素ではなく発毛の司令塔であるバルジ領域に反応するため、濃いムダ毛でも強い痛みが出ることがありません。照射口がマイナス9度に冷却されているのもあり、子どもでも耐えられる程度の痛みです。

 

プロ仕様だから効果が出やすい

ハイジで採用しているマシンは、セルフ脱毛のためにオリジナルで開発したプロ仕様のものです。

痛みが出にくいのにしっかりとバルジ領域にダメージを与えるので、しつこいムダ毛にお困りの方でも満足のいく効果を実感できるでしょう。

 

月額5,000円から通い放題&脱毛し放題

ハイジは月額5,000円から通い放題&脱毛し放題です。好きなだけ脱毛できるので、気になる部位はどこでも脱毛できます。ヒゲやすね毛はもちろん、脇やお腹などどこでも脱毛OKです。

1週間~10日のスパンで通えるので、短期間で脱毛を終わらせることもできます

 

まとめ

メンズにおすすめのセルフ脱毛には、セルフ脱毛器を使う方法とセルフ脱毛サロンに通う方法とがあります

自宅で手軽に脱毛したい方はセルフ脱毛器、しっかり効果を実感したい方はセルフ脱毛サロンがおすすめです。セルフ脱毛サロンなら、サロンと同等の出力で照射できるので高い効果が期待できます。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、60分1,000円でお試しが可能です。ヒゲやすね毛のムダ毛が気になるメンズは、ぜひハイジで脱毛効果を実感してみませんか?

 

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