セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

2022.06.23

セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

家庭用脱毛器を使ってセルフ脱毛をしたら火傷してしまった、という声を聞いたことがありませんか?

キレイになるために脱毛しているのに、火傷跡が残ってしまったらと考えると他人事ではありませんよね。

そこで今回は、セルフ脱毛で火傷してしまう原因や予防方法、火傷したときの対処方法などを解説します。

正しく使えばセルフ脱毛器での火傷のリスクは下げられるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

こんな症状があったら火傷かも?

こんな症状があったら火傷かも?

事前準備を怠ったり、間違った使い方をすることで、セルフ脱毛器で火傷をする可能性はあります。
正しく脱毛をしていれば確率は低いですが、とはいえ火傷はすぐに対処することが大切なので、出やすい症状を把握しておくことが大切です。

 

脱毛から数日経ってもお肌がヒリつく

お肌に赤みがあり、ヒリつく様子があれば火傷している可能性があります。ほてっているだけでしたら、脱毛ではよくあることなのでとくに心配はいりません。

ただし、触れるとお肌が白っぽくなる場合は火傷の可能性があるので要注意です。

 

水ぶくれができている

水ぶくれは、火傷の代表的な症状として知られています。

水ぶくれが破れると、そこから雑菌が侵入しやすくなるため、適切な処置が必要です。

 

セルフ脱毛で火傷しやすくなる原因

セルフ脱毛で火傷しやすくなる原因

セルフ脱毛のうち、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使用しているとどうしても自己流になりやすく、火傷するリスクがあります。とはいえ、使用しているすべての方が火傷するわけではありません。

とくに次のような方で火傷のリスクが上がりやすくなります。

 

照射レベルが高すぎる

照射レベルの設定が高すぎると、火傷を含めた肌トラブルが起きやすくなるので注意しましょう。レベルを高くしたほうが脱毛効果は上がりますが、お肌の負担はどうしても大きくなります。

熱がこもりやすくなるため、まずは低めの照射レベルから開始し、お肌の状態を見ながら適切なレベルに調節してください。

 

日焼けしている

日焼けしている状態で脱毛を行うのは絶対に避けましょう。セルフ脱毛器は、メラニン色素に反応して効果を発揮します。

日焼けするとお肌が黒くなるため、セルフ脱毛器のエネルギーがお肌に集中して火傷しやすくなるのです。脱毛前はもちろん、脱毛後の日焼けも避けるようにしてください。

 

シミやほくろに照射している

シミやほくろは、通常のお肌よりも色が濃いためセルフ脱毛器のエネルギーが集中しやすい部位です。

そのため熱がこもって火傷しやすくなります。わずかなシミやほくろでも熱はこもってしまうので、十分に注意してください。

 

自己処理を行っていない

照射する前にはムダ毛の自己処理を行う必要があります。ムダ毛が長い状態で照射すると、熱がこもりやすくなるためです。

前日にはカミソリや電気シェーバーを使って、短く切りそろえておきます。

 

誤った使い方をしている

脱毛効果を高めようと、セルフ脱毛器を毎日使ったり何度も重ね打ちしたりする方がまれにいますが、これは絶対に避けたいものです。使用頻度を守らずに毎日使っても効果は変わりません。

重ね打ちも同様です。火傷のリスクを高めるばかりでなく、ショット回数を無駄に消費してセルフ脱毛器の寿命を早めてしまいます。

 

セルフ脱毛器で火傷しやすいのはどんな人?

セルフ脱毛器で火傷しやすいのはどんな人?

正しい使い方をしていても、まれに火傷してしまう方がいます。次のような方は火傷しやすいので十分に注意しましょう。

 

お肌の色が濃い人

セルフ脱毛器はお肌の色が濃い人ほど火傷のリスクが高まるものです。もともとお肌の色が濃い人は、照射レベルを細かく設定できるセルフ脱毛器を選ぶと安心でしょう。

なかには、お肌の色に合わせて自動で照射レベルを調整してくれるものもあります。自分で調節するタイプのものを使うときは、必ず低いレベルから始めてください。

 

お肌が乾燥している人

お肌が乾燥している状態は、通常よりもバリア機能が低下しています。バリア機能はお肌に十分な量の水分がないとしっかり働かないため、乾燥肌の人は刺激を受けやすくなっているのです。

日頃から保湿をしっかりと行い、乾燥がひどう部位は照射を避けるようにしましょう。

 

生理前後の人

生理前後は、普段よりもお肌が敏感な状態になっています。

個人差が大きいですが、生理前後にお肌の調子が変化しやすい人は、その時期を避けて脱毛するようにしてください。

 

セルフ脱毛器で火傷したときの対処法

セルフ脱毛器で火傷したときの対処法

「もしかして火傷かな?」と思ったら、火傷だと確実に判断できないような場合でもすぐに対処をしましょう。

 

患部を冷やす

火傷かなと思ったら、水道水にあてたり保冷剤を使ったりしてなるべく早く患部を冷やしてください。

痛みがおさまるまで、15~30分ほど冷やし続けましょう。

 

皮膚科を受診する

水ぶくれができていたり、お肌に白や黒の変色が見られる場合はすぐに皮膚科を受診します。

しかし、火傷は時間の経過とともに症状が変化していくものです。数日後になってようやく水ぶくれができることもあるため、迷った場合は早めに受診することを検討してください。

 

セルフ脱毛器で火傷するリスクを減らす方法

セルフ脱毛器で火傷するリスクを減らす方法

うっかり火傷をしてしまわないように、セルフ脱毛器を使用する場合は次の3つのポイントを必ず守るようにしましょう。

 

前日までの自己処理を行っておく

自己処理はお手入れの前日には済ませるようにします。当日でも構いませんが、前日にしておいたほうがお肌に負担がかかりません。

カミソリはムダ毛と一緒にお肌の表面まで削ってしまうため、電気シェーバーを使うのがおすすめです。

 

照射前に試し打ちを行う

いきなり広範囲に照射せず、目立たない部位で単発モードの状態にして試し打ちを行いましょう。痛みやヒリつきなど変化が見られなければそのまま照射を続けて構いません。

できるだけ火傷のリスクを減らしたい方は、試し打ちをして1日様子を見るのもよいでしょう。

 

シミやほくろはシールで覆う

シミやほくろは、シールで覆うようにします。保護用のシールがネット通販でも販売されているので、脱毛したい部位にシミやほくろがある方はあらかじめ準備しておきましょう。

色素沈着やケガの跡などもしっかり保護してください。

 

セルフ脱毛サロン「ハイジ」なら火傷のリスクを抑えて脱毛できる!

セルフ脱毛サロン「ハイジ」なら火傷のリスクを抑えて脱毛できる!

火傷のリスクを抑えたいけど、脱毛効果もしっかり実感したいとお考えではありませんか?そのような人におすすめなのが、セルフ脱毛サロンのハイジです。

ハイジはセルフ脱毛器と同じように、自分自身で照射を行っていきます。そのため、誰かに体を見られることは一切ありません。

 

熱がこもりにくい最新のマシンを採用

ハイジでは、お肌に熱がこもりにくい最新のマシンを採用しています。HHR方式といって、メラニン色素ではなく発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えるため、熱さが軽減されているのです。

お肌に当てる部分がマイナス9度まで冷却されていることから、強い痛みを生じることもありません。

 

「設定基準表」があるから出力の調整がしやすい

部位ごとにどれくらいのレベルで照射を行えばいいのか目安となる表も準備していますので、安心して脱毛できます。

表に従って設定すればいいので、レベル調整で迷う必要がありません。

 

まとめ

まとめ

セルフ脱毛器は、正しく使わなければ火傷するリスクがあります。照射レベルが高すぎたり日焼けしているお肌に照射したりすることが火傷の主な原因です。

火傷を防ぐためには前日までに自己処理を済ませておき、お肌に熱がこもらないようシミやほくろを保護しておきましょう。

もしも火傷してしまった場合はすぐに患部を冷やし、状況に応じて皮膚科を受診するようにしてください。

 

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