セルフ脱毛クリームの効果や選び方は?メリットやデメリットも解説!

セルフ脱毛をする方法として人気の脱毛クリーム。一昔前と比べると市販で購入できる脱毛クリームの種類が増え、誰でも気軽にセルフ脱毛できるようになったのは嬉しいですね。

その一方で、「脱毛クリームは脱毛サロンと何が違うの?」「脱毛クリームはきちんと効果があるの?」と疑問に思う方もよく見かけるようになりました。

そこで今回は、脱毛クリームの特徴やメリット・デメリット、セルフ脱毛をしたい方におすすめの脱毛方法などを紹介します。

セルフ脱毛におすすめの「脱毛クリーム」とは?

セルフ脱毛におすすめの「脱毛クリーム」とは?

除毛クリームとも呼ばれることのある脱毛クリームは、セルフ脱毛のなかでも安価で行えることが特徴です。

簡単にムダ毛のお手入れをしたい方から人気を集めています。

脱毛クリームの仕組み

脱毛クリームは、ムダ毛が気になるところに塗ってから規定の時間おいて洗い流すだけでツルツルなお肌を手に入れられるアイテムです。

塗るだけでムダ毛がなくなるのは、脱毛クリームに含まれているチオグリコール酸カルシウムなどの成分の働きによります。

チオグリコール酸カルシウムにはたんぱく質を溶かす働きがあるので、たんぱく質で構成されているムダ毛も溶かすことができるのです。

脱毛クリームの使い方

お手入れしたい部位に脱毛クリームを塗り、パッケージに書かれている時間を目安に放置します。その後、しっかり洗い流してください。

塗るときはムダ毛を覆うように厚めに塗布することがポイントです。お肌が弱い方は目立たない部位でパッチテストをしてから使用しましょう。

脱毛クリームの効果

脱毛クリームを使ってお手入れした後は、3日から1週間ほどツルツルの状態が持続します。どれくらい効果が持続するかについては個人差が大きいでしょう。

脱毛クリームは一時的にムダ毛をなくすだけなので、時間が経てばまた元どおり生えてきます。

脱毛サロンや医療脱毛のようにムダ毛を生えにくくしたり量を少なくしたりする効果はありませんので注意しましょう。

脱毛クリームでムダ毛が濃くなるのは本当?

自己処理を続けていると、ムダ毛が濃くなると言われることがあります。脱毛クリームも例外ではありません。

しかし、自己処理をした後にムダ毛が濃くなるという噂に信憑性はないので安心してください。

濃くなったと感じるのは、脱毛クリームでツルツルになった状態に見慣れたことで、新しく生えてきたムダ毛が濃くなったように見えるためだと考えられます。

脱毛クリームの選び方

脱毛クリームの選び方

どれも同じように見える脱毛クリームですが、使用感や効果はそれぞれ違うものです。

何も気にせずに購入すると、思ったような効果が出なかったりお肌が荒れてしまったりすることがあります。

自分の肌質に合わせて選ぶ

お肌が刺激を感じやすい敏感肌の方は、「低刺激」や「敏感肌」と記載されている脱毛クリームを選ぶとよいでしょう。

まったく刺激がないというわけではありませんが、お肌が弱い方でも使いやすいように工夫がされています。

ただし、製品によっては低刺激や敏感肌と記載のあるものだと、効果が弱いと感じることもあるようです。

脱毛したい部位に合わせて選ぶ

脱毛クリームは、製品によって使える部位が異なります。脚や腕、ワキのみにしか使用できないものもあるので注意しましょう。

また、ほとんどの脱毛クリームは顔やVIOには使用できません。顔やVIOは皮膚が薄くデリケートなため、自己判断で使用すると腫れや痛みなどのトラブルが起きることがあります。

香りで選ぶ

脱毛クリームには独特のにおいがあるものがほとんどです。何度も繰り返し使うアイテムだからこそ、香りにもこだわりましょう。

においが抑えられているものや、香りが付けられているものなどがあるので、使っていて苦にならないものを探してみてください。

セルフ脱毛で使う「脱毛クリーム」のメリット

セルフ脱毛で使う「脱毛クリーム」のメリット

脱毛クリームのメリットには、大きくわけて次の3つがあります。

メリット① 毛先がチクチクしない

脱毛クリームでお手入れした後は、毛先がチクチクすることがありません。カミソリや電気シェーバーと違い、毛先をカットするのではなく根元から溶かすためです。

自分でお肌を触ったときにチクチクするのが嫌な方、周りの人とお肌が触れたときにチクチクしていると思われるのが嫌な方でも安心してセルフ脱毛できます。

メリット② 広範囲を一気に脱毛できる

脱毛クリームを塗って洗い流すだけなので、広範囲のセルフ脱毛にもぴったりです。

腕や脚などカミソリや電気シェーバーだと時間がかかる部位でも、短時間でツルツルな状態に仕上げられます。

メリット③ ツルツルの状態が長続きする

脱毛クリームを使ってセルフ脱毛をした後は、長い方で1週間ほどツルツルの状態が続くことが特徴です。

脱毛後に生えてくる毛もチクチクしていないので、時間が経ってもムダ毛が目立ちにくい状態を保てます。

永続的な効果ではないとはいえ、毎日のように自己処理をする必要がないのは嬉しいものです。

セルフ脱毛で使う「脱毛クリーム」のデメリット

セルフ脱毛で使う「脱毛クリーム」のデメリット

脱毛クリームは誰でも簡単に使えるものですが、次のようにデメリットもいくつかあります。

デメリット① サロンやクリニックの脱毛と同じ効果は期待できない

脱毛クリームは短い時間でササッと自己処理ができるものの、時間が経つと必ず元通りムダ毛が生えてくるので注意しましょう。

サロンやクリニックのように、お手入れをくり返せばムダ毛が次第に目立たなくなっていくというものではありません。あくまでも、一時的にムダ毛を取り除いているだけです。

デメリット② お肌に合わないことがある

どのセルフ脱毛にも言えることですが、人によっては脱毛クリームがお肌に合わない方もいます。

塗ったところがヒリついたり赤みを帯びたりする場合は、すぐに洗い流して必要に応じて皮膚科を受診してください。

デメリット③ 顔やVIOには使えないものがほとんど

市販されている脱毛クリームの多くは、顔やVIOには使用できません。使えるとしてもビキニラインまでです。

ビキニラインとは、Vラインよりも下にある脚の付け根あたりのこと。製品によってはビキニラインも不可となっているものもあるので、その部位に使えるのか注意書きをよく読んでから使用しましょう。

ムダ毛を根本的に減らしたいならセルフ脱毛サロンの「ハイジ」!

脱毛クリームは一時的にムダ毛をツルツルにするのにはとても便利なアイテムです。しかし効果に永続性はありません。

セルフ脱毛でもっと効果的な方法はないの?」とお悩みの方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンのハイジです。

ハイジでは、脱毛サロンと同じ効果が期待できる光脱毛を自分で行えます。

自己処理の頻度を大幅に減らせる

ハイジで使える脱毛器は、一般の方でも問題なく扱える最新の機械です。バルジ領域といって、発毛を促す司令塔となる部分にダメージを与えることで、減毛や抑毛の効果を発揮します。

脱毛クリームは何度使ってもムダ毛の本数そのものを減らすことはできませんが、セルフ脱毛サロンハイジでお手入れを続ければ、次第に毛が細くなり本数も減らすことが可能です。

そのため、自己処理の頻度を大幅に減らせます。

顔やVIOの脱毛もできる

ハイジでは、全身脱毛可能です。顔から足先までお好きな部位を脱毛していただけます。
(鼻より上のセルフ脱毛は禁止となっております。)

「脱毛クリームで顔とVIOもお手入れできたらなあ」と思っていた方は、この機会にセルフ脱毛サロンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ハイジの料金体系は脱毛する部位の数によらず一律なので、部位を増やしても料金が高くなる心配がいりません。

お肌へのダメージが少ない

ハイジで採用しているHHR脱毛は、従来の脱毛器と比べると痛みが軽減されています。照射口がマイナス9度まで冷えているので、脱毛部位を冷却しながら照射できるためです。

お肌に熱がこもりにくいため、乾燥や赤みなどの肌トラブルも起きにくくなっています。

まとめ

まとめ

脱毛クリームは、塗って洗い流すだけでツルツル肌を手に入れられるため、手軽にムダ毛のお手入れをしたい方に人気です。効果は最長で1週間ほど続きます。

ただし、効果は一時的なものにすぎません。サロンやクリニックで受ける脱毛のように、お手入れをくり返せば毛量が減っていくというものではないので注意しましょう。

脱毛クリーム以外のセルフ脱毛でムダ毛の本数そのものを減らしていきたい方には、セルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです。

脱毛サロンと同等の効果がある脱毛器を使ってお手入れしていくため、少しずつ自己処理の頻度を減らしていけます。

自己処理から解放されたいと少しでも思っている方は、まずはハイジのお試し体験から始めてみてはいかがでしょうか。

セルフ脱毛器を使った脱毛の正しいやり方!注意点やおすすめの脱毛も解説

数十年前までは高いお金を出さないとできなかった脱毛。現在は価格がリーズナブルになったこと、セルフ脱毛器の種類が増えたことから、誰でも気軽に脱毛できるようになりました。

セルフ脱毛器の種類はどんどん増えていき、今は何十種類もの機種が販売されています。身近になったセルフ脱毛器ですが、しっかりと効果を発揮するには正しいやり方で脱毛することが大切です。

今回は、セルフ脱毛のやり方や注意点、より効果の高い脱毛をする方法などを詳しく紹介します。

セルフ脱毛器を使う前に行う3つのこと

セルフ脱毛器を使う前に行う3つのこと

セルフ脱毛器は、自宅でも簡単に脱毛ができる便利なグッズです。しかし、使う前にはいくつか準備を行っておく必要があります。

①事前にムダ毛を処理しておく

セルフ脱毛器を使う前に、ムダ毛の自己処理を必ず行っておいてください。自己処理をせずに照射すると、ムダ毛に熱がこもって火傷してしまうことがあります。

脱毛する前日にはカミソリやシェーバーで自己処理をしておきましょう。

②照射モードやレベルの設定をしておく

セルフ脱毛器の種類によっては、単発モードや連射モードなどが備わっているものがあります。指や足など細かい部位を脱毛するときは単発モード、腕や脚など広い部位を脱毛するときは連射モードにしておくと便利です。

また、自動で出力を調整する機能がないセルフ脱毛器の場合は、お肌やムダ毛の状態に合わせてレベルを設定しておきましょう。低い照射レベルだと痛みは出にくいものの、脱毛効果は弱くなります。

かといって高すぎるレベルにすると強い痛みが出たりお肌にトラブルを起こしたりすることがあるので注意してください。

③ほくろやニキビには保護シールを貼っておく

ほくろやニキビがある場所には照射できません。強い痛みが出たり、トラブルが起きたりするためです。

脱毛したい部位にほくろやニキビ、傷跡がある場合はあらかじめ保護シールを貼っておきましょう。保護シールはAmazonなどで購入できます。

セルフ脱毛器を使った脱毛のやり方

セルフ脱毛器を使った脱毛のやり方

セルフ脱毛器でしっかりと効果を出すためには正しいやり方で脱毛を行うことが大切です。

また、正しいやり方を行うことで安全に脱毛を進めることができます。

出力は徐々に上げていく

初めから高い出力に設定して使うのはおすすめできません。出力が高いほど脱毛効果も高まりますが、痛みや肌トラブルなどが起こるリスクも同時に高まってしまいます。

できるだけ低い出力から始め、お肌の状態を見ながら少しずつ出力を上げていきましょう。一般に、お肌の色が濃い方ほど痛みが出やすくなります。

痛みが心配な方は、お肌の色に合わせて自動で出力を調整してくれるセルフ脱毛器を使ってみてください。

脱毛中は日焼けを避ける

脱毛中の日焼けはNGです。照射するときに強い痛みが出たり、赤みやヒリつきなどの肌トラブルを起こしたりすることがあります。

セルフ脱毛器はメラニン色素(黒い色)に反応する特徴があるため、日焼けしてお肌の色が暗くなると光やレーザーの影響を受けやすくなってしまうのです。

脱毛後は照射部位を冷やす

脱毛のお手入れが終わったら、照射部位を冷やすようにしましょう。

光やレーザーを当てられたお肌は、熱がこもっている状態です。そのままにしておくと、お肌の水分が蒸発して乾燥肌を招いたり、肌トラブルが起きたりします。

タオルを水で濡らしてしぼったものをお肌に当てて、クールダウンを行うようにしてください。保冷剤だと刺激が強すぎることがあるので、濡れタオルがおすすめです。

生理中の脱毛は避ける

生理中だからといって、絶対に脱毛をしてはいけないというわけではありません。VIOやヒップ以外なら問題ないこともあります。

しかし生理中は、普段よりもお肌が敏感になっている状態です。いつもと同じ出力で当てても痛みやヒリつきを感じることがあるため、できれば生理中の脱毛は避けましょう。

保湿をしっかり行う

脱毛後は、お肌に熱がこもって水分が蒸発しやすくなっています。お肌が乾燥するとバリア機能が低下してトラブルを起こしやすくなるため、必ずしっかりと保湿を行いましょう。

脱毛後だけでなく、普段から保湿をしておくことも大切です。

セルフ脱毛器の注意点

セルフ脱毛器は、自宅でもサロンと同様の脱毛ができる便利なアイテムですが、使用にあたりいくつか注意点があります。

安全に使うためにも、次の注意点は必ず確認しておきましょう。

永久脱毛はできない

永久脱毛と聞くと「一生ムダ毛が生えてこない」とイメージされる方が多いかもしれません。

日本における永久脱毛の明確な定義はありませんが、米国FDAでは「3回の脱毛施術によって6ヶ月後、2/3(67%)以上減毛していること」と定義されています。

米国FDAではニードル脱毛のみが永久脱毛の定義を満たせるとしているため、セルフ脱毛器では残念ながら永久脱毛はできません。

サロンやクリニックの脱毛よりも効果が劣る

自宅で誰でも簡単に脱毛ができるように、セルフ脱毛器はサロンやクリニックよりも弱い出力となっています。

そのため、サロンやクリニックと比べるとどうしても効果が劣ってしまうので注意しましょう。

セルフ脱毛器でも、長い期間をかけて繰り返しお手入れすることで毛量は確実に減っていきます。しかし、気長なお手入れが必要となるでしょう。

適切な出力レベルに設定しないと痛みが出ることがある

出力レベルの設定はとても大切です。弱すぎると思うような効果が出なくなり、強すぎると痛みやトラブルの原因になります。

弱すぎず強すぎず適切な出力を見つけるのは最初のうちは難しいかもしれません。痛みやお肌の状態を見ながら自分に合った出力を見つけていきましょう。

顔やVIOには使えない機種もある

セルフ脱毛器は、顔やVIOに使えないものが少なくありません。むしろ、多くのセルフ脱毛器は顔やVIOには使わないようにとの注意書きがされています。

セルフ脱毛器を購入するときは、どの部位に使用できるのかを必ず確認しましょう。

使用頻度を守ってお手入れする

セルフ脱毛器は頻繁に照射すればするほど効果が高まるものではありません。過度に照射することで、お肌に負担をかけてトラブルを招くことがあります。

機種ごとに使用頻度が決められているので、そちらを守って使用するようにしてください。

しっかり脱毛効果を実感したいならセルフ脱毛サロン「ハイジ」!

セルフ脱毛したいけど、効果もしっかり実感したい」という方におすすめなのが、セルフ脱毛サロンの「ハイジ」です。

セルフ脱毛器を使ったお手入れと同じように自分で照射していくものですが、サロンに通うのと同じ効果が期待できます。

サロンと同等の脱毛効果が期待できる

ハイジで扱っている脱毛器は、セルフ脱毛をするために開発したオリジナルのものです。バルジ領域といって発毛の司令塔の役割をしている部分にダメージを与えて、ムダ毛を生えにくくします。

セルフ脱毛器とは違い、とくに出力は抑えられていないためサロンと同等の効果が期待できることが特徴です。

HHR方式を採用しているから痛みはほとんどなし

ハイジで採用しているのは、HHR方式の脱毛器です。

照射時にお肌へ触れる部分がマイナス7度まで冷えており、お肌を冷やしながら脱毛できるため従来の脱毛器よりも痛みが抑えられています。

顔やVIOの脱毛もできる

ハイジの脱毛器は、サロンやクリニックと同じように顔やVIOの脱毛をすることも可能です。

脱毛部位に制限はないため、お好きな部位をご自身で脱毛していただけます。

月額5,000円以下で通い放題

店舗によって料金は異なりますが、もっとも安いところでは月額5,000円以下で通い放題のプランがあります。

もちろん、全身お好きな部位を脱毛できるので、セルフ脱毛器よりもリーズナブルなお値段でお手入れが可能です。

まとめ

まとめ

セルフ脱毛器を使ってお手入れする際は、かならず事前にやり方を確認しておきましょう。事前にムダ毛処理をしておき、ほくろやニキビには保護シールを貼っておいてください。

痛みを感じない程度の出力に設定しておくことも忘れてはいけません。初めから高い出力で照射すると、お肌に負担をかけたり痛みを生じたりする原因になるので気をつけましょう。

セルフ脱毛器は自宅でムダ毛のお手入れができる便利なアイテムですが、顔やVIOには使えないものがほとんどです。

また、効果もサロンやクリニックと比べると劣ります。顔やVIOなど好きな部位を自分で脱毛したい方、しっかり効果が出る脱毛をしたい方はセルフ脱毛サロンの「ハイジ」をぜひ利用してみてください。

サロンと同等の効果が期待できる最新の機械を導入しており、月額5,000円以下でお好きな部位を脱毛できます。

背中のセルフ脱毛のやり方は?お手入れ方法や注意点を解説

背中の脱毛は、自分の目で確認しながらお手入れをすることが難しく、また手が届きにくいことから「やりにくい」と感じる方が多いのではないでしょうか。

とはいえ、背中は自分からは見えにくいだけで周りからはバッチリと見られている部位です。どうにかセルフ脱毛できないか悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、背中をセルフ脱毛する方法について紹介します。ハイジでも背中のセルフ脱毛が可能なので、ぜひこちらの記事を参考に背中のお手入れを始めてみてください。

背中の毛をセルフでお手入れする方法

背中の毛をセルフでお手入れする方法

背中は自己処理がとても難しい部位ですが、だからといってお手入れを諦める必要はありません。セルフでも背中のお手入れは可能です。

背中用のカミソリを使う

背中用に販売されている持ち手の長いカミソリを使えば、手が届きにくい背中もセルフでお手入れができます。鏡を見ながら使えば、ある程度の範囲は自分一人でもきれいにできるでしょう。

ただし、持ち手が長くなっているとはいえ、きれいに剃るのは少し難しいかもしれません。また、何度もカミソリをすべらせることでお肌に刺激を与えてトラブルを起こす可能性もあります。

除毛クリームを使う

除毛クリームとは、塗って洗い流すだけでムダ毛のお手入れができる便利なグッズのことです。ムダ毛を溶かす成分が入っており、規定の時間おくだけで根元からきれいに取り除けます。

スパチュラをうまく使って鏡を見ながら塗れば、背中でもセルフでお手入れできるでしょう。

簡単に背中のお手入れができますが、人によってはお肌がヒリついたり赤みが出たりするので、お肌が弱い方はパッチテストを行ってから使用するのをおすすめします。

脱毛テープを使う

ワックスシートとも呼ばれるもので、テープを貼ってはがすだけでお手入れができるアイテムです。毛の流れに沿って脱毛テープを貼り、しっかり密着させて毛の流れとは逆方向にテープをはがしてください。背中でも簡単にお手入れができますが、痛みを伴うことがデメリットです。

家庭用脱毛機を使う

家庭用脱毛機とは、自宅にいながら脱毛サロンと同じような光脱毛やレーザー脱毛ができるアイテムのこと。一時的にムダ毛をなくすのではなく、毛を細くしたり生えにくくしたりする効果が期待できます。

背中に使う場合は、一度に照射できる範囲が広く、自動で照射できるモードがついた家庭用脱毛機がおすすめです。お手入れを何度かくり返すことでムダ毛が目立ちにくい背中を手に入れられるでしょう。

ただし、自宅でも扱えるようにするためにサロンやクリニックと比べると家庭用脱毛機は出力が抑えられています。しっかりと脱毛をしたい方は、サロンやクリニックに通ったほうが満足のいく状態を得られるでしょう。

セルフではないけど背中のお手入れをする方法

セルフではないけど背中のお手入れをする方法

「一人でお手入れできなくてもいいから、背中のムダ毛をきれいにしたい」という方は、次に紹介する3つの方法を試してみてください。

家族や友人などに手伝ってもらう

お肌の負担を最小限にしながら、確実にきれいにするためには家族や友人、恋人などに手伝ってもらうのがもっとも手っ取り早い方法です。

自分一人でお手入れをするよりはるかにきれいな仕上がりになりますし、何度も同じ場所にカミソリを当ててお肌に負担をかけることもありません。

シェービングサロンに通う

シェービングサロンといって、ムダ毛を剃る専門のサロンを利用してみるのもよいでしょう。ただ剃るだけでなく、保湿ローションやパックなども使用してくれるので同時に美肌も叶えられます。

イベントで髪の毛をアップにするとき、背中の開いたドレスを着るときなど「短期間でいいからすぐに背中をきれいにしたい場合」に重宝すること間違いなしです。

脱毛サロンやクリニックに通う

脱毛サロンやクリニックに通えば、専門のスタッフが照射してくれるので、打ち漏れの心配もなくしっかりと背中のお手入れができます。

自己処理がいらない程度にするには、個人差が大きいもののサロンだと8回、クリニックなら5回が目安です。

「自己処理の回数を減らしたい」「いつ誰かに見られても自信をもてる背中を手に入れたい」という方は、サロンやクリニックでの脱毛を検討してみましょう。

背中をセルフ脱毛するなら「ハイジ」!

背中の毛をセルフでするなら

ムダ毛が生えてくるスピードを遅くしたり目立たなくしたりするためには、カミソリや除毛クリームを使って一時的に毛を目立たなくするのではなく、脱毛をすることがもっとも効果的です。

しかし「脱毛は高くて手が出せない」と諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか。背中の脱毛だけでも5万円ほどかかることが多く、どうしてもお財布に負担がかかりやすいものです。

しかし、自分で脱毛を行うセルフ脱毛サロンの「ハイジ」なら、リーズナブルな価格で24時間、好きなタイミングで背中の脱毛ができます。

月額5,000円以下で脱毛が通い放題

店舗によって料金は異なりますが、安いところでは月額5,000円以下で通い放題プランが利用できます。通い放題プランなら背中だけでなく腕や脚などお好きな部位を好きなだけ脱毛することが可能です。

「実は背中だけじゃなくてほかの部位も気になっていた」「背中をお得に脱毛したかった」という方はぜひセルフ脱毛サロン「ハイジ」を利用してみてはいかがでしょうか。

入店から退店まで完全無人

ハイジはセルフ脱毛サロンということもあり、施術スタッフはもちろん、受付を含めて完全に無人です。そのため、入店から退店まで誰にも会うことがありません。

セルフ脱毛サロンということもあり、自分でお手入れをしなくてはいけませんが、人件費を大幅に削減することで、リーズナブルな価格で脱毛していただけるようにしております。

手が届かない範囲は恋人や友人に頼もう

セルフ脱毛ハイジでは、一度に2人までお部屋に入室できます。背中やうなじのように手が届きにくい部位は、恋人や友人に頼んで照射してもらいましょう。

ハイジで扱っている脱毛器は、簡単に扱えるものなので誰でも安心して扱えます。マニュアルも完備しているので、操作方法で迷うこともありません。

一人で脱毛しようとすると思わぬトラブルを起こすこともあるので注意

無理をすれば背中の一部ならセルフでも脱毛できるかもしれません。しかし、手が届きづらい範囲を無理に脱毛しようとすると危険が伴うものです。

照射口をお肌に密着させられず、火傷やヒリつきなど肌トラブルを招く恐れがあります。

しっかり照射できず十分な効果が発揮できないこともあるので、背中の脱毛は恋人や友人などに頼むようにしましょう。

ハイジではペア割キャンペーン実施中

ハイジでは同時に二人までペアで入室OKなので、誰かに手伝ってもらえるんです。
※二人ペアで同時入室する場合には、二人とも同じプランでの購入・契約が必須。

そして、現在こちらの【ペア割キャンペーン】もやっていますので、ご興味お持ちいただけた方は、まずはお試し体験からどうぞ♪(店舗によりキャンペーンは異なるので各店舗の情報をご確認ください)

背中をセルフ脱毛するときの注意点

注意点

セルフ脱毛する場合も、サロンやクリニックに通うときと同様にいくつか注意点があります。

・脱毛する前に事前処理をしておく

・同じ場所に何度も照射しない

・脱毛の後はお肌を保湿する

・脱毛の前後に日焼けをしない

・ニキビがあるところには照射しない

・生理中の脱毛はできるだけ避ける

脱毛する前は、必ず事前処理をしておくようにしてください。誰かに頼めるようであればカミソリやシェーバーで剃ってもらいましょう。

一人で処理をするのなら、持ち手が長くなっている背中専用のカミソリを使ってみてください。

日焼けしているお肌には照射できないので、脱毛をしている期間は紫外線対策を必ず行うようにします。また、ニキビや吹き出物があるところに照射すると痛みが出る可能性があるので避けてください。

生理中の脱毛も避けるようにしましょう。普段よりお肌が敏感になっているので、赤みやヒリつきを感じることがあります。

まとめ

まとめ

一時的に背中のムダ毛をきれいにしたいのであれば、背中用のカミソリや除毛クリームを使うことでセルフでもきれいにお手入れができます。

しかし、これらの方法はあくまで一時的なもの。お手入れ回数を減らし、ムダ毛を目立たないようにしたい方は脱毛がおすすめです。

セルフ脱毛サロンのハイジなら、月額5,000円以下で背中を含めあらゆる部位を好きなだけ脱毛できます。

個室には同時に2人まで入室できるので、背中など手が届きづらい部位は恋人や友人に手伝ってもらうとよいでしょう。

ハイジならリーズナブルに背中の脱毛ができるので、料金の問題で諦めていた方はぜひ検討してみてください。

 

セルフ脱毛の効果的な頻度は?正しい脱毛方法を伝授します!

脱毛サロンやクリニックに通うのとは違い、セルフ脱毛は自分のタイミングでお手入れを進めていくものです。そのため、「どれくらいの頻度ですればいいの?」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。

毎日してもいいのか、ある程度期間を空けるべきなのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、脱毛効果を最大限にする適切なお手入れ頻度や、正しい脱毛方法について解説します。

毛周期とは

毛周期とは

脱毛の頻度について解説していくうえで、まずみなさんに知っておいてほしいのが毛周期についてです。毛周期とは、毛が生えてから抜けるまでの一連の流れのことです。

毛が伸びていく成長期、成長が止まる退行期、抜け落ちていく休止期をくり返しながら、生えたり抜けたりしています。一般に脱毛の効果が出るのは、成長期にある毛のみです。退行期や休止期にある毛に照射しても効果は見られません。

しかし、成長期にある毛は全体のわずか10~15%ほど。つまり、1回照射しても全体の10~15%にしか効果が出ないのです。そのため、脱毛は毛が成長期に入るサイクルに合わせて行う必要があります。

セルフ脱毛の効果的な頻度

セルフ脱毛の効果的な頻度

では、セルフ脱毛をするときはどれくらいの頻度でお手入れすればよいのでしょうか。

家庭用脱毛器を使う頻度

家庭用脱毛器の場合は、使っている機械の種類によって適切な頻度が違います。もっとも頻度が短いものは、2日に1回が推奨の使用頻度です。長いものは2週間に1回となっています。

脱毛サロンやクリニックでは毛周期に合わせて2~3か月に1回を目安にお手入れするのが一般的です。

しかし家庭用脱毛機の場合は、どなたでも自宅でお手入れができるように出力が抑えられている関係で、こまめに使用する必要があります。

セルフ脱毛サロンの頻度

セルフ脱毛サロンに通う場合も、サロンによって推奨されている頻度は違うものです。多くのサロンでは、2~3か月に1回のお手入れが推奨されています。

脱毛部位によっては毛周期のサイクルが違うため、部位ごとに推奨頻度が設定されているケースもあるでしょう。

お手入れの頻度を守らないとどうなるの?

お手入れの頻度

なんとなく、毎日お手入れしたほうが効果がありそうと思いませんか?

しかし、推奨されている頻度を守らないでお手入れをしていると、さまざまなムダが生じてしまいます。

毎日しても脱毛効果は変わらない

お手入れを毎日行っても、脱毛効果は変わりません。最大の効果を発揮するためには、推奨されている頻度を守ることが大切なのです。

毎日しても意味がないので注意しましょう。

ムダ打ちになる

家庭用脱毛器は、照射できる回数に限界があります。必要以上にお手入れすると、意味なく回数を消費するため、ムダ打ちになってしまいます。

ムダ打ちはカートリッジの交換頻度が高くなり、お財布の負担が増える原因です。

お肌にダメージを与えることがある

高頻度でお手入れをしていると、お肌が乾燥してトラブルを起こすことがあります。火傷や埋没毛の原因にもなるので注意しましょう。

キレイになるための脱毛が、返ってお肌を悪い方向へと招いてしまいます。

間隔の空けすぎも逆にNG!正しい頻度で脱毛しよう

セルフ脱毛の効果的な頻度

推奨されている頻度より短いサイクルでお手入れするのは、ムダ打ちになったり肌トラブルを起こしたりするためよくありません。かといって、間隔を空けすぎるのも効果を減弱させる原因になります。

しっかり効果を発揮するためには、成長期にある毛を狙い打ちすることが大切です。しかし、お手入れの間隔が空くと、うまく成長期とずれたタイミングで照射することになり、脱毛効果を発揮できません。

ムダなく効率的に脱毛を進めるためにも、推奨頻度を守ってお手入れすることが大切です。

セルフ脱毛サロンハイジなら最短10日に1回通える!

最短10日に1回通える

2~3か月に一度の頻度でお手入れをするとなると、どうしても脱毛完了までに時間がかかってしまいます。

しかし、セルフ脱毛サロンのハイジなら、最短10日に1回通うことが可能です。

HHR方式だから毛周期を気にしなくていい

「どうして、ハイジでのお手入れは2~3か月に一度じゃなくてもいいの?」と疑問に思うかもしれません。

2~3か月に一度のお手入れを推奨しているサロンが多いのは、成長期に合わせて照射する必要があるIPL脱毛やSHR脱毛などの機械を使用しているためです。

しかし、ハイジで採用している脱毛機器は、HHR脱毛といって成長期に関係なくお手入れができます。従来の脱毛機器は黒い色素であるメラニン色素に反応してお手入れをするものでした。

そのため、退行期や休止期にある細い毛は、メラニン色素が少ないため機械が反応しづらかったのです。

一方でHHR脱毛は、メラニン色素ではなくバルジ領域にある発毛因子に働きかけます。太い毛にも細い毛にもしっかり反応するため、毛周期を気にせずお手入れができるのです。

部位を変えれば毎日通うのもOK

今日は腕、明日は脚のように、部位を変えてもらえれば毎日お手入れしても問題ありません。

ただし、同じ部位を脱毛する場合は少なくとも10日は間を空けるようにしてください。

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

何回通えば効果が出るのかについては、その人の毛量や毛質によって変わってきます。個人差があるものの、一般的には4~5回お手入れをすると毛が薄くなったり細くなったりなど、何かしら実感を得られるでしょう。

ここからさらにお手入れを続けて、9~10回目あたりになると、見た目やお手入れ回数にも変化が出てくる方が多いと考えられます。

ハイジでは10日から2週間に一度のお手入れを推奨しているので、およそ6か月で効果を実感していただけるでしょう。

効果的な脱毛を行うためには

効果的な脱毛を行うためには

脱毛効果を最大限に発揮するためには、推奨されている頻度でお手入れすることがもっとも大切です。

加えて次に紹介する3つのポイントを押さえることで、肌トラブルのリスクを最小限にしたお手入れができます。

紫外線対策を毎日行う

お手入れ後は、お肌に熱がこもって乾燥しやすい状態です。乾燥した状態が続くとバリア機能が低下して赤みやかゆみなどトラブルを起こしてしまいます。

紫外線にあたるとさらに乾燥しやすくなるため、脱毛をしている間は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりなど、季節問わず紫外線対策をしっかりするようにしましょう。

脱毛前にムダ毛を処理しておく

お手入れをする前に、必ず自己処理をしてください。毛が長い状態で照射すると、光のエネルギーが毛根やバルジ領域に届きにくくなるため、効果が減弱してしまいます。

自己処理はできればカミソリではなく、電気シェーバーを使いましょう。カミソリだとお肌の表面まで一緒に削ってしまうので、トラブルを起こしやすくなります。

脱毛後にスキンケアを行う

ハイジには各個室に化粧水と保湿クリームを用意しています。照射した部位はしっかりと保湿して、肌トラブルが起きないように予防しましょう。

肌トラブルが起きると、その部分を避けて照射しなければいけなくなるため、脱毛をスムーズに進められなくなることがあります。

まとめ

まとめ

セルフ脱毛を行う効果的な頻度は、使っている家庭用脱毛機の種類やサロンによって違います。お肌に負担をかけず最善の状態で脱毛を進めるためにも、推奨頻度をしっかり確認してからお手入れするようにしましょう。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、毛周期に関係なくお手入れができるHHR脱毛を採用しています。そのため、10日から2週間に一度のサイクルでお手入れすることが可能です。

お手入れ前には自己処理を行っておくこと、お手入れ後はしっかりと保湿をすることで肌トラブルを防いでスムーズに脱毛を進められます。

VIOってセルフ脱毛できるの?やり方やコツを解説

「誰にも見られたくないから、VIOをセルフ脱毛したい」
「どうすればVIOをセルフ脱毛できるの?」

デリケートな部分は、サロンやクリニックのスタッフにもできれば見られたくないですよね。とはいえ、自己処理すると毛がチクチクしたり色素沈着が起きたりしてしまいます。

そこでおすすめなのが、セルフ脱毛です。セルフ脱毛を行えば、誰にも見られず理想のVIOを手に入れられます。今回はVIOをセルフ脱毛する方法やコツ、注意点などを見ていきましょう。

VIOもセルフ脱毛できる!方法は主に2つ

セルフ脱毛VIO

カミソリや毛抜きを使ったお手入れは、一時的に毛量を減らせるものの、時間が経てばまた生えてきてしまいます。

一時的なものではなく、半永久的に毛量を減らすためには脱毛が効果的です。サロンやクリニックに通うことなく、セルフ脱毛を行う方法には次の2つがあります。

家庭用脱毛器を使う

家庭用脱毛器とは、自宅にいながらサロンに通うのと同じような脱毛ができるアイテムのことです。初心者でも自宅で扱えるように、出力はサロンと比べて低めになっています。

医療機器ではないため永久脱毛をすることはできませんが、毛量を減らしたり生えてくるスピードを遅らせたりする効果が期待できるでしょう。

ただし、家庭用脱毛器の種類によってはVIOへの使用ができないものもあります。使用できる部位をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

セルフ脱毛サロンに通う

セルフ脱毛専用のサロンに通うのも一つの方法です。セルフ脱毛サロンとは、一般的なサロンで扱われている機械と同じものを自分で操作して脱毛していくもの。誰にも見られず脱毛できること、サロンなみの効果が期待できることが特徴です。

脱毛できる部位に縛りはないため、VIOはもちろん脇や腕、脚など好きな部位を脱毛できます。

VIOをセルフ処理する方法

VIOをセルフ処理する方法

脱毛ではなくセルフで自己処理する方法には、次のものがあります。時間が経てばまたムダ毛が生えてきてしまいますが、お手入れが簡単なことがメリットです。

カミソリ

カミソリは安価で手に入るため、普段のお手入れに使っている方も多いのではないでしょうか。

時間をかけずにさっとムダ毛の処理ができます。ただし、カミソリの刃がお肌に直接触れてしまうため、肌荒れや色素沈着を起こしやすくなる点がデメリットです。

毛抜き

根元からムダ毛を引き抜けるため、チクチクしません。1本ずつ抜いていくのは手間がかかりますが、見た目はきれいに仕上がるでしょう。

とはいえ、埋もれ毛や毛のう炎の原因となりやすいので、あまりおすすめはできません。

除毛クリーム

ムダ毛の根元からしっかり毛を取り除ける方法です。気になるところにクリームを塗り、しばらく時間をおいてから洗い流すだけで簡単に処理ができます。

商品によってはVIOに使用できないものもあるので注意しましょう。

電気シェーバー

自己処理のなかではお肌に負担をかけにくいアイテムです。刃が直接お肌に当たらないようになっているので、傷つける心配がありません。

根元からムダ毛を取り除くのは難しいですが、毛量の調整にはとても便利でしょう。

ヒートカッター

熱を利用してムダ毛をカットするアイテムです。切り口が尖らず丸くなるので、毛先がチクチクしません。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスとは、ワックスでムダ毛を絡め取り、根元からムダ毛を引き抜くものです。どうしても痛みが伴ってしまいますが、ツルツルの仕上がりになります。

「ハイジ」でVIOをセルフ脱毛するメリット

ハイジでのVIOメリット

カミソリや電気シェーバーなどでの自己処理は、簡単に毛量を減らせるもののすぐに毛が生えてきてしまいます。しかし家庭用脱毛器は、安くても5万円前後、高いものだと10万円を超えるものもあるのでなかなか手が出せません。

「気軽にセルフ脱毛できたらなぁ」とお悩みの方にぴったりなのがセルフ脱毛サロンのハイジです。個室になっているので体を見られる心配もありません。VIOをはじめ、あらゆる部位の脱毛ができます。

完全無人だから誰にも見られない

ハイジは、完全に無人の脱毛サロンです。受付にも人がいないので、入店から退店まで誰にも会うことはありません。裸を見られたくない方はもちろん、脱毛に通っていることを知られたくない方にもぴったりです。

自分の好きな形に整えられる

VIOの脱毛をするときに気になることといえば、Vラインの形ではないでしょうか。ツルツルの状態であるハイジニーナやハート型、細長くすることでショーツからはみ出す心配がなくなるオーバルなどさまざまな形があります。

気になる形があっても、サロンやクリニックだと恥ずかしくて希望の形を伝えられないこともありますよね。セルフ脱毛なら自分で照射していくので、周りの目を気にせずすきな形に整えられます。

お手入れするときは、アンダースタイルガイドといって、Vライン用の型紙を使って照射していくと失敗せず整えることができますよ。

リーズナブルな料金で脱毛できる

店舗によって料金がやや異なりますが、月5,000円以下で通い放題になるプランをご用意しております。お試しの場合は60分1,000円からです。

リーズナブルな料金設定なので、お財布の負担が気になる方でも通いやすいでしょう。

VIOをセルフ脱毛する手順

セルフ脱毛手順

では、どのようにしてVIOをセルフ脱毛していくのでしょうか。「腕や脚はわかるけど、VIOは1人だとやりづらいのでは?」と思われている方もいるかと思います。

ハイジではVIOもセルフでできるようしっかり準備していますので、ご安心ください。

事前にシェービングをしておく

皮ふトラブルを避けたり、脱毛効果をしっかり出したりするためにも脱毛の2~3日前にはシェービングをしておきましょう。

カミソリでも構いませんが、VIOは見づらい部分もあるので安全のためにも電気シェーバーの使用がおすすめです。

専用のジェルを塗る

脱毛する部位に、しっかりとジェルを塗ってください。ジェルを塗ることで照射による熱ダメージを少なくしお肌への刺激をやわらげます。ハイジで採用しているHHR方式の脱毛は、従来の脱毛器より痛みが軽減されているものです。

しかしVIOは、毛がほかの部位と比べて濃く量も多いことから痛みが出ることがあります。心配な方は少し厚めにジェルを塗ってみてください。

椅子に座って鏡を見ながら照射する

VIOをスムーズにセルフ脱毛できるように、ハイジでは専用の椅子と鏡をご用意しています。

椅子に座り鏡の角度を調整することで、1人でも問題なくVIOのセルフ脱毛が可能です。座ったまま照射できるので、体勢がきつくなることもありません。

VIOをセルフ脱毛するときの注意点

VIO脱毛注意点

ハイジの脱毛器は、初心者の方でも安全に扱えるものを採用しています。セルフ脱毛ができるように安全性を高め、操作を簡単にした脱毛器です。

しかし、VIOは腕や脚とは違いとてもデリケートな部分。思わぬトラブルを避けるためにも、次の注意点を押さえておきましょう。

弱めの出力から始める

照射するときは、必ず弱めの出力から始めてください。痛みが出にくいHHR方式の脱毛ではありますが、人によっては痛みを感じるおそれがあります。様子を見ながら適切な出力に調整していきましょう。

Vラインは外側から内側に向かって照射していく

Vラインは中心ほど毛量が多く密度が濃いので、痛みが出やすくなっています。照射するときは外側から始め、少しずつ中心に向かって進めていきましょう。痛みを感じるようでしたら、出力を調整しながら照射してください。

Iラインを照射するときは粘膜をショーツで保護する

Iラインを照射するとき、どうしても粘膜に光が当たってしまいます。粘膜にダメージを与えないようにするためにも、ショーツを履いた状態で照射するのがおすすめです。

専用の紙ショーツを準備するか、通常のショーツをTバックのように履いて粘膜を保護しながら照射しましょう。

まとめ

VIOをセルフ脱毛する場合、選択肢となるのは家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの2つです。家庭用脱毛器はサロンより出力が抑えられていますが、自宅で好きなときにお手入れできるのがメリットです。しっかりと効果を実感したい方は、サロンと同等の効果が期待できるセルフ脱毛サロンハイジをぜひご利用ください。

VIOもセルフ脱毛しやすいように、専用の椅子と鏡を用意しているのでお一人でも無理なく脱毛できます。ハイジは入店から退店まで完全に無人です。「VIOを脱毛したいけど見られたくない」という方も気軽にご利用いただけます。

セルフ脱毛は効果がないって本当!?正しいやり方やメリット・デメリットを解説【皮膚科医監修】

セルフ脱毛は効果がないって本当!?正しいやり方やメリット・デメリットを解説

セルフ脱毛は効果がないって聞いたけど本当なの?」
「自分で照射しても脱毛の効果はきちんと出るの?」

セルフ脱毛に興味をもってはいても、効果について不安がある方も多いのではないでしょうか。せっかく脱毛をするのなら、納得がいく効果を実感したいですよね。

そこで今回は、セルフ脱毛でも効果を実感できるのか、セルフ脱毛のメリットやデメリットにはどのようなものがあるのかなどを紹介します。

セルフ脱毛とは?

セルフ脱毛とは、自分で機械を操作して照射をすることで脱毛するものです。エステサロンやクリニックではスタッフが照射してくれますが、セルフ脱毛の場合はスタッフの代わりに自分で照射していきます。

最初から最後まで自分で行うため、誰かに体を見られることは一切ありません。好きな部位を好きなタイミングで、誰にも会うことなく施術できるのがセルフ脱毛です。

セルフ脱毛でも効果はしっかりある

結論から言うと、セルフ脱毛でも問題なく効果を実感できます。自分で脱毛するからといって、決して効果が劣ったりまったくムダ毛が減らなかったりということはありません。

クリニックやエステサロンで採用されている機械と同等のものを使用している

ハイジでは、IPL方式とSHR方式の優れた点を組み合わせたHHR方式の脱毛を採用しています。IPL方式とは、メラニン色素に反応して毛根や周辺の組織にダメージを与えるもの、SHR方式は発毛と深い関係がある毛包にダメージを与えるものです。

IPL方式はエステサロンやクリニックで、SHR方式はエステサロンで一般的によく使用されています。ハイジで採用しているHHR方式は、両者のいいとこ取りをしている機械です。そのため、エステサロンに通うのと同等の脱毛効果が期待できます。

発毛の司令塔「バルジ領域」にダメージを与える

(https://pixta.jp/illustration/61391669)

HHR方式は、バルジ領域にダメージを与えられることが特徴です。バルジ領域とは、発毛を促す働きのある組織のこと。毛包の比較的浅い部分にあります。脱毛といえばこれまでは毛根にダメージを与える方法が主流でした。

しかし近年の研究でバルジ領域が発見され、新しい脱毛方法としてバルジ領域にダメージを与える方法が注目されているのです。

HHR方式ではこのバルジ領域にダメージを与えられるため、従来の脱毛より高い効果が期待できます。メラニン色素の量に依存せず脱毛ができるため、産毛や色素の薄いムダ毛まで効果を発揮することが大きな特徴です。

セルフ脱毛で効果がないといわれるのはなぜ?

セルフ脱毛でもエステサロンなどと同等の機械を使用しているため、効果はしっかりと実感いただけます。もちろん毛質や通う頻度により個人差は生じてしまいますが、セルフ脱毛だからといって効果が見られないことはありません。

しかし、それでもセルフ脱毛に効果がないといわれることがあるのは、一体なぜなのでしょうか。

家庭用脱毛器と混同されているケースがあるから

私たちハイジが提供しているセルフ脱毛とは、自分で自分の肌に機械をあてて施術していくもののことです。しかし世間では、家庭用脱毛器を使って行う脱毛のことをセルフ脱毛を呼んでいるケースもあります。

家庭用脱毛器は、そもそも自宅でも取り扱えるようにエステサロンと比べると出力が抑えられているものです。そのため家庭用脱毛器では、なかなか脱毛の効果が現われなかったり、脱毛完了まで時間がかかったりしてしまいます。

セルフ脱毛サロンで行う脱毛と、家庭用脱毛器が混同されることがあるため、セルフ脱毛は効果がないと言われることがあるのです。

操作方法が難しく機械を正しく扱えないから

脱毛といえばスタッフに施術してもらうことが一般的なため、自分で機械を扱うとなると「しっかり照射できないのでは?」と思われることがあるかと思います。照射漏れがあると脱毛の効果が落ちるため、たしかに効果を実感しにくいことがあるでしょう。

しかし、ハイジのセルフ脱毛は、使い方やマニュアルの解説動画がしっかりと用意されています。使い方がわからず、うまく脱毛ができないということがありません。

機械の操作も簡単で、スタートボタンを押して出力パワーを設定し照射するだけ。とても簡単なので、機械の操作が難しくてきちんと効果を発揮できないということもないでしょう。

背中やうなじなどは手が届きにくいから

背中やうなじなどは、なかなか手が届きにくい部位ですよね。鏡を見ながら照射できないこともありませんが、どうしてもやりづらさがあります。背面は手が届きにくいことから、しっかりと照射できないこともあるでしょう。

ハイジでは、個室に最大2名まで入店できるため、手が届きにくい部位は友人や恋人、ご家族などにお願いすることができます。また、VIOは専用の椅子と鏡を用意しているので、こちらは一人でもしっかり照射することが可能です。

セルフ脱毛の正しいやり方

セルフ脱毛に限らず、脱毛は正しいやり方を行うことで効果が現われます。ムダ毛のないツルスベ肌を目指すためにも、しっかりとやり方をマスターしておきましょう。といっても、やり方はとても簡単です。

事前にシェービングをしておく

脱毛する2~3日前を目安に、あらかじめシェービングをしておきましょう。ムダ毛を剃っておかないと、照射した光が毛根に集中せず全体に広がってしまいます。脱毛効果が出づらく原因となるので、必ずシェービングをしてください。

また、シェービングしていない状態で照射すると熱が全体に広がり火傷を起こす可能性があります。脱毛効果をしっかり出すためにも、肌トラブルを避けるためにもシェービングは必ずしておきましょう。

専用ジェルを塗る

お肌を保護するために、まずはジェルを塗りましょう。ジェルをしっかり塗ることで照射による乾燥や刺激からお肌を守ることができます。HHR方式の脱毛は従来のものより痛みや熱さが軽減されていますが、もし気になるようでしたらジェルを厚めに塗ってみてください。

サングラスで目を保護する

照射される光から目を守るために、サングラスをかけます。サングラスは個室に用意されているので、自分で用意する必要はありません。

照射する

準備が整ったらボタンを押して照射を始めます。指やへそ周りなど狭い部位は単発照射、脚や背中など広い部位は連射と、部位によってモードを使い分けることで漏れなくすみずみまで照射が可能です。

 

セルフ脱毛のメリット

セルフ脱毛には、エステサロンやクリニックにはない独自のメリットがあります。

完全無人だから誰にも体を見られない

ハイジのセルフ脱毛は、完全に無人です。受付にも人がいないため、入店から退店まで誰にも会わずに脱毛ができます。

「脱毛しているのを誰にも知られたくない」「スタッフにも体を見られたくない」という方におすすめです。

リーズナブルな料金で利用できる

ハイジは完全無人にすることでスタッフを雇う人件費を減らし、その分、お客さまがリーズナブルなお値段で脱毛できるようにしています。お試しの場合は60分1,000円から、通い放題プランは月額10,800円からです。

店舗によっては、月5,000円以下で通い放題になるプランもあります。

一般的なエステサロンでは部位を追加するごとに料金が増えていきますが、セルフ脱毛の場合は全身お手入れし放題。だから費用の心配をせず、好きな部位を好きなだけ脱毛できます。

24時間365日、好きなタイミングで脱毛できる

ハイジのセルフ脱毛は、24時間365日営業です。学校の前や仕事の後などご都合のよい時間にいつでもご来店いただけます。

「脱毛に行きたいのに忙しくてなかなか通えない」という方でも気兼ねなく利用できるので、最短で憧れのお肌を手に入れるのもメリットの一つでしょう。

セルフ脱毛のデメリット

自分で機械をあてて施術していくこともあり、いくつかデメリットもあります。ただし、デメリットも工夫次第では克服できるので心配しすぎる必要はありません。

手が届きにくい部位は一人で脱毛するのが難しい

やはり、どうしても手が届きにくい部位の脱毛は難しくなってしまいます。ハイジでは個室に最大で2人まで入店できるので、背中やうなじは友人や恋人などに施術してもらうことが可能です。

とはいえ、一緒に脱毛できる方を探したり来店のスケジュールを合わせたりするという手間はどうしても生じてしまいます。

正しく照射できているか不安になる

きちんと照射できているのか、素人目線ではわかりづらいこともあるでしょう。プロのスタッフに照射してもらったほうが安心と感じる方もいるかもしれません。

初めてセルフ脱毛をする方は少々不安になってしまうかもしれませんが、ハイジの脱毛器はセルフ脱毛を行うために開発したオリジナルの脱毛機です。まったくの初心者でも問題なく脱毛を行えます。

さらに、使い方をわかりやすく解説したマニュアルや動画を豊富に用意しているので、使い方に迷ったり照射漏れしたりする心配がありません。

 

怪我や肌トラブルが起こらないか不安になる

エステサロンやクリニックでは、スタッフが肌の状態を見て出力を調整してくれるものです。セルフ脱毛では自分で調整することになるので、ケガや肌トラブルが起こるのではと心配な方もいるでしょう。

どなたでも安心して脱毛ができるよう、「1回目はパワー2、4回目はパワー4」のように出力の目安となる基準表を準備しています。

また、HHR方式の脱毛では-7度まで冷却しながら照射するため、お子さんでも対応できるほどの痛みや熱さしかありません。セルフ脱毛でも問題なく扱っていただける機械を採用しているので、安心してご利用ください。

まとめ:セルフ脱毛でも正しく行えば効果をしっかり実感できる!

セルフ脱毛は効果がないといわれることがありますが、正しいやり方で行えばエステサロンと同等の脱毛効果を実感できます。ハイジの脱毛は、近年の研究で発見されたバルジ領域にダメージを与えられることが特徴です。

濃い毛はもちろん、産毛や色素の薄いムダ毛までしっかり脱毛できます。機械は初心者の方でも問題なく扱える簡単なものなので、使い方がわからず脱毛効果が落ちてしまうこともありません。

リーズナブルなお値段で誰にでも会わず脱毛したい方は、ぜひハイジで脱毛を始めてみてください!