背中のセルフ脱毛のやり方は?お手入れ方法や注意点を解説

背中の脱毛は、自分の目で確認しながらお手入れをすることが難しく、また手が届きにくいことから「やりにくい」と感じる方が多いのではないでしょうか。

とはいえ、背中は自分からは見えにくいだけで周りからはバッチリと見られている部位です。どうにかセルフ脱毛できないか悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回は、背中をセルフ脱毛する方法について紹介します。ハイジでも背中のセルフ脱毛が可能なので、ぜひこちらの記事を参考に背中のお手入れを始めてみてください。

背中の毛をセルフでお手入れする方法

背中の毛をセルフでお手入れする方法

背中は自己処理がとても難しい部位ですが、だからといってお手入れを諦める必要はありません。セルフでも背中のお手入れは可能です。

背中用のカミソリを使う

背中用に販売されている持ち手の長いカミソリを使えば、手が届きにくい背中もセルフでお手入れができます。鏡を見ながら使えば、ある程度の範囲は自分一人でもきれいにできるでしょう。

ただし、持ち手が長くなっているとはいえ、きれいに剃るのは少し難しいかもしれません。また、何度もカミソリをすべらせることでお肌に刺激を与えてトラブルを起こす可能性もあります。

除毛クリームを使う

除毛クリームとは、塗って洗い流すだけでムダ毛のお手入れができる便利なグッズのことです。ムダ毛を溶かす成分が入っており、規定の時間おくだけで根元からきれいに取り除けます。

スパチュラをうまく使って鏡を見ながら塗れば、背中でもセルフでお手入れできるでしょう。

簡単に背中のお手入れができますが、人によってはお肌がヒリついたり赤みが出たりするので、お肌が弱い方はパッチテストを行ってから使用するのをおすすめします。

脱毛テープを使う

ワックスシートとも呼ばれるもので、テープを貼ってはがすだけでお手入れができるアイテムです。毛の流れに沿って脱毛テープを貼り、しっかり密着させて毛の流れとは逆方向にテープをはがしてください。背中でも簡単にお手入れができますが、痛みを伴うことがデメリットです。

家庭用脱毛機を使う

家庭用脱毛機とは、自宅にいながら脱毛サロンと同じような光脱毛やレーザー脱毛ができるアイテムのこと。一時的にムダ毛をなくすのではなく、毛を細くしたり生えにくくしたりする効果が期待できます。

背中に使う場合は、一度に照射できる範囲が広く、自動で照射できるモードがついた家庭用脱毛機がおすすめです。お手入れを何度かくり返すことでムダ毛が目立ちにくい背中を手に入れられるでしょう。

ただし、自宅でも扱えるようにするためにサロンやクリニックと比べると家庭用脱毛機は出力が抑えられています。しっかりと脱毛をしたい方は、サロンやクリニックに通ったほうが満足のいく状態を得られるでしょう。

セルフではないけど背中のお手入れをする方法

セルフではないけど背中のお手入れをする方法

「一人でお手入れできなくてもいいから、背中のムダ毛をきれいにしたい」という方は、次に紹介する3つの方法を試してみてください。

家族や友人などに手伝ってもらう

お肌の負担を最小限にしながら、確実にきれいにするためには家族や友人、恋人などに手伝ってもらうのがもっとも手っ取り早い方法です。

自分一人でお手入れをするよりはるかにきれいな仕上がりになりますし、何度も同じ場所にカミソリを当ててお肌に負担をかけることもありません。

シェービングサロンに通う

シェービングサロンといって、ムダ毛を剃る専門のサロンを利用してみるのもよいでしょう。ただ剃るだけでなく、保湿ローションやパックなども使用してくれるので同時に美肌も叶えられます。

イベントで髪の毛をアップにするとき、背中の開いたドレスを着るときなど「短期間でいいからすぐに背中をきれいにしたい場合」に重宝すること間違いなしです。

脱毛サロンやクリニックに通う

脱毛サロンやクリニックに通えば、専門のスタッフが照射してくれるので、打ち漏れの心配もなくしっかりと背中のお手入れができます。

自己処理がいらない程度にするには、個人差が大きいもののサロンだと8回、クリニックなら5回が目安です。

「自己処理の回数を減らしたい」「いつ誰かに見られても自信をもてる背中を手に入れたい」という方は、サロンやクリニックでの脱毛を検討してみましょう。

背中をセルフ脱毛するなら「ハイジ」!

背中の毛をセルフでするなら

ムダ毛が生えてくるスピードを遅くしたり目立たなくしたりするためには、カミソリや除毛クリームを使って一時的に毛を目立たなくするのではなく、脱毛をすることがもっとも効果的です。

しかし「脱毛は高くて手が出せない」と諦めてしまっている方もいるのではないでしょうか。背中の脱毛だけでも5万円ほどかかることが多く、どうしてもお財布に負担がかかりやすいものです。

しかし、自分で脱毛を行うセルフ脱毛サロンの「ハイジ」なら、リーズナブルな価格で24時間、好きなタイミングで背中の脱毛ができます。

月額5,000円以下で脱毛が通い放題

店舗によって料金は異なりますが、安いところでは月額5,000円以下で通い放題プランが利用できます。通い放題プランなら背中だけでなく腕や脚などお好きな部位を好きなだけ脱毛することが可能です。

「実は背中だけじゃなくてほかの部位も気になっていた」「背中をお得に脱毛したかった」という方はぜひセルフ脱毛サロン「ハイジ」を利用してみてはいかがでしょうか。

入店から退店まで完全無人

ハイジはセルフ脱毛サロンということもあり、施術スタッフはもちろん、受付を含めて完全に無人です。そのため、入店から退店まで誰にも会うことがありません。

セルフ脱毛サロンということもあり、自分でお手入れをしなくてはいけませんが、人件費を大幅に削減することで、リーズナブルな価格で脱毛していただけるようにしております。

手が届かない範囲は恋人や友人に頼もう

セルフ脱毛ハイジでは、一度に2人までお部屋に入室できます。背中やうなじのように手が届きにくい部位は、恋人や友人に頼んで照射してもらいましょう。

ハイジで扱っている脱毛器は、簡単に扱えるものなので誰でも安心して扱えます。マニュアルも完備しているので、操作方法で迷うこともありません。

一人で脱毛しようとすると思わぬトラブルを起こすこともあるので注意

無理をすれば背中の一部ならセルフでも脱毛できるかもしれません。しかし、手が届きづらい範囲を無理に脱毛しようとすると危険が伴うものです。

照射口をお肌に密着させられず、火傷やヒリつきなど肌トラブルを招く恐れがあります。

しっかり照射できず十分な効果が発揮できないこともあるので、背中の脱毛は恋人や友人などに頼むようにしましょう。

ハイジではペア割キャンペーン実施中

ハイジでは同時に二人までペアで入室OKなので、誰かに手伝ってもらえるんです。
※二人ペアで同時入室する場合には、二人とも同じプランでの購入・契約が必須。

そして、現在こちらの【ペア割キャンペーン】もやっていますので、ご興味お持ちいただけた方は、まずはお試し体験からどうぞ♪(店舗によりキャンペーンは異なるので各店舗の情報をご確認ください)

背中をセルフ脱毛するときの注意点

注意点

セルフ脱毛する場合も、サロンやクリニックに通うときと同様にいくつか注意点があります。

・脱毛する前に事前処理をしておく

・同じ場所に何度も照射しない

・脱毛の後はお肌を保湿する

・脱毛の前後に日焼けをしない

・ニキビがあるところには照射しない

・生理中の脱毛はできるだけ避ける

脱毛する前は、必ず事前処理をしておくようにしてください。誰かに頼めるようであればカミソリやシェーバーで剃ってもらいましょう。

一人で処理をするのなら、持ち手が長くなっている背中専用のカミソリを使ってみてください。

日焼けしているお肌には照射できないので、脱毛をしている期間は紫外線対策を必ず行うようにします。また、ニキビや吹き出物があるところに照射すると痛みが出る可能性があるので避けてください。

生理中の脱毛も避けるようにしましょう。普段よりお肌が敏感になっているので、赤みやヒリつきを感じることがあります。

まとめ

まとめ

一時的に背中のムダ毛をきれいにしたいのであれば、背中用のカミソリや除毛クリームを使うことでセルフでもきれいにお手入れができます。

しかし、これらの方法はあくまで一時的なもの。お手入れ回数を減らし、ムダ毛を目立たないようにしたい方は脱毛がおすすめです。

セルフ脱毛サロンのハイジなら、月額5,000円以下で背中を含めあらゆる部位を好きなだけ脱毛できます。

個室には同時に2人まで入室できるので、背中など手が届きづらい部位は恋人や友人に手伝ってもらうとよいでしょう。

ハイジならリーズナブルに背中の脱毛ができるので、料金の問題で諦めていた方はぜひ検討してみてください。

 

セルフ脱毛の効果的な頻度は?正しい脱毛方法を伝授します!

脱毛サロンやクリニックに通うのとは違い、セルフ脱毛は自分のタイミングでお手入れを進めていくものです。そのため、「どれくらいの頻度ですればいいの?」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。

毎日してもいいのか、ある程度期間を空けるべきなのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、脱毛効果を最大限にする適切なお手入れ頻度や、正しい脱毛方法について解説します。

毛周期とは

毛周期とは

脱毛の頻度について解説していくうえで、まずみなさんに知っておいてほしいのが毛周期についてです。毛周期とは、毛が生えてから抜けるまでの一連の流れのことです。

毛が伸びていく成長期、成長が止まる退行期、抜け落ちていく休止期をくり返しながら、生えたり抜けたりしています。一般に脱毛の効果が出るのは、成長期にある毛のみです。退行期や休止期にある毛に照射しても効果は見られません。

しかし、成長期にある毛は全体のわずか10~15%ほど。つまり、1回照射しても全体の10~15%にしか効果が出ないのです。そのため、脱毛は毛が成長期に入るサイクルに合わせて行う必要があります。

セルフ脱毛の効果的な頻度

セルフ脱毛の効果的な頻度

では、セルフ脱毛をするときはどれくらいの頻度でお手入れすればよいのでしょうか。

家庭用脱毛器を使う頻度

家庭用脱毛器の場合は、使っている機械の種類によって適切な頻度が違います。もっとも頻度が短いものは、2日に1回が推奨の使用頻度です。長いものは2週間に1回となっています。

脱毛サロンやクリニックでは毛周期に合わせて2~3か月に1回を目安にお手入れするのが一般的です。

しかし家庭用脱毛機の場合は、どなたでも自宅でお手入れができるように出力が抑えられている関係で、こまめに使用する必要があります。

セルフ脱毛サロンの頻度

セルフ脱毛サロンに通う場合も、サロンによって推奨されている頻度は違うものです。多くのサロンでは、2~3か月に1回のお手入れが推奨されています。

脱毛部位によっては毛周期のサイクルが違うため、部位ごとに推奨頻度が設定されているケースもあるでしょう。

お手入れの頻度を守らないとどうなるの?

お手入れの頻度

なんとなく、毎日お手入れしたほうが効果がありそうと思いませんか?

しかし、推奨されている頻度を守らないでお手入れをしていると、さまざまなムダが生じてしまいます。

毎日しても脱毛効果は変わらない

お手入れを毎日行っても、脱毛効果は変わりません。最大の効果を発揮するためには、推奨されている頻度を守ることが大切なのです。

毎日しても意味がないので注意しましょう。

ムダ打ちになる

家庭用脱毛器は、照射できる回数に限界があります。必要以上にお手入れすると、意味なく回数を消費するため、ムダ打ちになってしまいます。

ムダ打ちはカートリッジの交換頻度が高くなり、お財布の負担が増える原因です。

お肌にダメージを与えることがある

高頻度でお手入れをしていると、お肌が乾燥してトラブルを起こすことがあります。火傷や埋没毛の原因にもなるので注意しましょう。

キレイになるための脱毛が、返ってお肌を悪い方向へと招いてしまいます。

間隔の空けすぎも逆にNG!正しい頻度で脱毛しよう

セルフ脱毛の効果的な頻度

推奨されている頻度より短いサイクルでお手入れするのは、ムダ打ちになったり肌トラブルを起こしたりするためよくありません。かといって、間隔を空けすぎるのも効果を減弱させる原因になります。

しっかり効果を発揮するためには、成長期にある毛を狙い打ちすることが大切です。しかし、お手入れの間隔が空くと、うまく成長期とずれたタイミングで照射することになり、脱毛効果を発揮できません。

ムダなく効率的に脱毛を進めるためにも、推奨頻度を守ってお手入れすることが大切です。

セルフ脱毛サロンハイジなら最短10日に1回通える!

最短10日に1回通える

2~3か月に一度の頻度でお手入れをするとなると、どうしても脱毛完了までに時間がかかってしまいます。

しかし、セルフ脱毛サロンのハイジなら、最短10日に1回通うことが可能です。

HHR方式だから毛周期を気にしなくていい

「どうして、ハイジでのお手入れは2~3か月に一度じゃなくてもいいの?」と疑問に思うかもしれません。

2~3か月に一度のお手入れを推奨しているサロンが多いのは、成長期に合わせて照射する必要があるIPL脱毛やSHR脱毛などの機械を使用しているためです。

しかし、ハイジで採用している脱毛機器は、HHR脱毛といって成長期に関係なくお手入れができます。従来の脱毛機器は黒い色素であるメラニン色素に反応してお手入れをするものでした。

そのため、退行期や休止期にある細い毛は、メラニン色素が少ないため機械が反応しづらかったのです。

一方でHHR脱毛は、メラニン色素ではなくバルジ領域にある発毛因子に働きかけます。太い毛にも細い毛にもしっかり反応するため、毛周期を気にせずお手入れができるのです。

部位を変えれば毎日通うのもOK

今日は腕、明日は脚のように、部位を変えてもらえれば毎日お手入れしても問題ありません。

ただし、同じ部位を脱毛する場合は少なくとも10日は間を空けるようにしてください。

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

何回通えば効果が出るのかについては、その人の毛量や毛質によって変わってきます。個人差があるものの、一般的には4~5回お手入れをすると毛が薄くなったり細くなったりなど、何かしら実感を得られるでしょう。

ここからさらにお手入れを続けて、9~10回目あたりになると、見た目やお手入れ回数にも変化が出てくる方が多いと考えられます。

ハイジでは10日から2週間に一度のお手入れを推奨しているので、およそ6か月で効果を実感していただけるでしょう。

効果的な脱毛を行うためには

効果的な脱毛を行うためには

脱毛効果を最大限に発揮するためには、推奨されている頻度でお手入れすることがもっとも大切です。

加えて次に紹介する3つのポイントを押さえることで、肌トラブルのリスクを最小限にしたお手入れができます。

紫外線対策を毎日行う

お手入れ後は、お肌に熱がこもって乾燥しやすい状態です。乾燥した状態が続くとバリア機能が低下して赤みやかゆみなどトラブルを起こしてしまいます。

紫外線にあたるとさらに乾燥しやすくなるため、脱毛をしている間は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりなど、季節問わず紫外線対策をしっかりするようにしましょう。

脱毛前にムダ毛を処理しておく

お手入れをする前に、必ず自己処理をしてください。毛が長い状態で照射すると、光のエネルギーが毛根やバルジ領域に届きにくくなるため、効果が減弱してしまいます。

自己処理はできればカミソリではなく、電気シェーバーを使いましょう。カミソリだとお肌の表面まで一緒に削ってしまうので、トラブルを起こしやすくなります。

脱毛後にスキンケアを行う

ハイジには各個室に化粧水と保湿クリームを用意しています。照射した部位はしっかりと保湿して、肌トラブルが起きないように予防しましょう。

肌トラブルが起きると、その部分を避けて照射しなければいけなくなるため、脱毛をスムーズに進められなくなることがあります。

まとめ

まとめ

セルフ脱毛を行う効果的な頻度は、使っている家庭用脱毛機の種類やサロンによって違います。お肌に負担をかけず最善の状態で脱毛を進めるためにも、推奨頻度をしっかり確認してからお手入れするようにしましょう。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、毛周期に関係なくお手入れができるHHR脱毛を採用しています。そのため、10日から2週間に一度のサイクルでお手入れすることが可能です。

お手入れ前には自己処理を行っておくこと、お手入れ後はしっかりと保湿をすることで肌トラブルを防いでスムーズに脱毛を進められます。