授乳中にセルフ脱毛してもいい?出産後はいつから脱毛できる?

2023.03.042023.07.31

「授乳中にセルフ脱毛するのはダメなの?」

「産後はいつから脱毛できるの?」

ホルモンバランスの影響で妊娠中にムダ毛が濃くなる方が多くいます。せっかく脱毛したのに、妊娠中に元に戻ってしまった方もいるのではないでしょうか。

無事に出産を終えた今、せっかくだから脱毛してきれいになりたいと考えている方も多いはずです。

そこで今回は、授乳中でもセルフ脱毛はできるのか、産後の脱毛はいつからなら問題ないのかなどについて詳しく解説します。

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授乳中のセルフ脱毛はNG!その理由は?

実は、授乳中のセルフ脱毛は基本的にNGです。そのため、産後すぐから脱毛を行うことはできません。せっかく出産という大仕事を終えたのに脱毛ができないのはつらいですよね。

授乳中にセルフ脱毛できない理由には、おもに次の4つがあります。

 

ホルモンバランスが普段と違うから

授乳中は、母乳の分泌を促進するプロラクチンというホルモンが多く分泌されています。プロラクチンは授乳していないときにも分泌されていますが、授乳中は急激に分泌量が増えることが特徴です。

このプロラクチンには、毛の成長を促す働きがあります。そのため、授乳中にセルフ脱毛したとしても、プロラクチンの働きにより効果が十分に出ない可能性があるのです。

せっかくの脱毛が無駄になることもあるため、授乳中のセルフ脱毛は一般的におすすめされていません。

 

肌トラブルが起こりやすいから

授乳中のお肌はとても敏感です。妊娠前とは違い、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンのバランスが安定していないため、お肌が刺激を受けやすくなっています。

これまで脱毛で何もトラブルが起こらなかった方でも、授乳中に赤みやかゆみが出てしまう方は意外と多いものです。

せっかくキレイになるために脱毛をしているのに、トラブルが起きてしまっては意味がありません。自覚はないかもしれませんが、授乳中のお肌はとても繊細なのです。

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トラブルが起きたときに薬を服用できないことがあるから

万が一、授乳中のセルフ脱毛で肌トラブルが起きても、薬が使用できないことがあります。授乳中に使用を控えるようにとされている薬が多くあるため、治療に必要な薬が使えないケースがあるのです。

妊娠中と比べると使用できる薬の種類は多くありますが、何でも使えるわけではないので、できればトラブルの元となる行為は避けましょう。

授乳中に使えるとされている薬でも、母乳中へ移行してしまうものがあります。

赤ちゃんに影響がないので授乳中でもOKとなっているのですが、「微量であっても母乳を通して赤ちゃんに薬が移行するのは避けたい」という方には服用は向きません

 

授乳の影響で多毛になっていることがあるから

母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンは、毛の成長を促すホルモンでもあります

なんとなくいつもよりお腹の毛が濃くなっていたり、腕の毛がフサフサしているように見えるのは、このプロラクチンの影響もあるでしょう。

プロラクチンが分泌されている限り、いくら脱毛しても十分な効果は出ません。まったく効果がないわけではありませんが、効果が出づらいなか脱毛をするのは時間の無駄ともいえます。

また、授乳中はホルモンバランスが変化しているため、毛周期もバラバラになっていることがあるので気をつけましょう。

多くのセルフ脱毛は毛周期に合わせて脱毛しなければなりません。毛周期が乱れていると、効果的に脱毛を進めづらくなります。

 

産後にセルフ脱毛を再開できるのはいつ?

産後いつから脱毛できるかは、クリニックやサロンによって見解が異なります。

使っているセルフ脱毛器によってもいつから可能か異なるため、必ず再開できる時期を確認してから脱毛を行うようにしましょう。

 

生理が再開したら

よくあるのが「生理が再開したら」というものです。2~3回生理が来たら脱毛を再開しても問題ないとしているところが多く見られます。

生理が再開してしばらく経つと、ホルモンバランスが安定してくるので問題ないとしているクリニックやサロンが多いのです。

ただし、生理が再開してもお肌が敏感になっていたりいつもと様子が違ったりする場合は脱毛を控えましょう。

 

授乳が終わったら

何かあったときのことを考えて、「完全に授乳が終わってから」としているところも多く見かけます。

授乳が終わってしまえばプロラクチンの分泌量もかなり落ち着き、ムダ毛への影響も最小限に済むためです。

また、授乳中でなければ使える薬も増えることから、何かあってもしっかり対処ができます。プロラクチンの影響を受けてムダ毛が濃くなることもないため、授乳が終わってからの脱毛がもっとも安心です。

 

産後いつからでもOKなセルフ脱毛もある

サロンやクリニックによっては、授乳中であっても関係なくいつからでも脱毛できるというところもあります。妊娠前と同じくらいに体調が回復していれば、体への影響は少ないという考えもあるようです。

ただし、産後いつからでもOKとしているのはほとんどがクリニックであり、サロンは生理が来てからなど何かしら制約がある場合がほとんどとなっています。

セルフ脱毛も基本的に授乳中の脱毛はできないため、産後できるだけすぐに脱毛をしたい方はクリニックでの脱毛を検討するとよいでしょう。

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セルフ脱毛サロンハイジは授乳中の利用は不可

セルフ脱毛サロンハイジでは、授乳中の方の利用をお断りさせていただいております。授乳中はホルモンバランスの変化によって効果が出づらいこと、肌トラブルを起こしやすいことなどが理由です。

長い妊娠生活から開放されて「やっと脱毛できる」と思われている方もいるかと思いますが、授乳中はもう少し辛抱しましょう。

授乳が終わって体調に問題がなければ、何も気にせず脱毛ができるようになります。

 

授乳中でもできるムダ毛のお手入れ方法

授乳中でも結婚式に行ったり好きな服を着たりするときにムダ毛が気になってしまうことがありますよね。

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)やセルフ脱毛サロンの利用はできませんが、次の方法なら授乳中でも問題ありません。

 

電気シェーバー

授乳中でももっとも安全にできる自己処理の方法です。

カミソリの刃がお肌に直接当たらない仕様になっているため、お肌を傷つけることなくムダ毛の処理ができます。

 

除毛クリーム

根本からしっかりムダ毛を取り除きたい方は、除毛クリームの使用がおすすめです。ムダ毛を根本から溶かしてくれるため、ツルツルのお肌に仕上がります。

ただし、人によっては刺激を感じることがあるので、目立たない部位でパッチテストをしてから使用しましょう。

 

脱毛ワックス

脱毛ワックスも根本からムダ毛を取り除けるため人気です。ワックスを塗って剥がすだけでツルツルのお肌が手に入ります

お肌が弱い方は赤みが出ることもあるので、授乳中でお肌が敏感になっている方は避けましょう。

 

授乳中のセルフ脱毛で気をつけたいこと

セルフ脱毛器やセルフ脱毛サロンの種類によっては、授乳中でも脱毛できる場合があります。

しかし、授乳中はお肌に負担がかかりやすい時期です。次の2点はしっかり意識して脱毛を行いましょう。

 

  • 保湿をしっかり行う
  • 少しでも体調に異変を感じたらストップする

 

授乳中はお肌が刺激を受けやすいので、保湿をしっかり行ってください。脱毛中に少しでもお肌に異変を感じたら、途中でお手入れをストップしましょう。

無理して脱毛を続けると、赤みや腫れなどのトラブルを起こすことがあります。

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まとめ

授乳中にセルフ脱毛するのは基本的にNGです。多くのセルフ脱毛器やセルフ脱毛サロンは、授乳中に脱毛しないようにと注意事項に記載がされています。

セルフ脱毛サロンハイジでも授乳中の脱毛はできないので注意してください。どうしてもムダ毛のお手入れをしたい場合は、電気シェーバーや脱毛クリームなどを使用するとよいでしょう。

生理が再開するか授乳が終わることで脱毛ができるようになりますので、産後しばらくは脱毛をお休みしてください

 

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