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業務用セルフ脱毛器の種類や特徴は?家庭用との違いや効果について解説!

「業務用と家庭用のセルフ脱毛器は何が違うの?」

セルフ脱毛器にはそれぞれどのような違いがあるの?」

 

セルフ脱毛を行うサロンが最近では急増してきたため、業務用と家庭用でどのような違いがあるのか気になっている方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、業務用のセルフ脱毛器の特徴や家庭用との違いなどについて詳しく解説します。

サロンに通うか、セルフ脱毛器を購入するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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業務用セルフ脱毛器の脱毛方式

業務用セルフの脱毛器の脱毛方式

脱毛器の種類によって、どのようにムダ毛にダメージを与えていくのかメカニズムが異なります。

セルフ脱毛もできる業務用の脱毛器で採用されている方式は、おもに「IPL脱毛」と「SHR脱毛」の2つです。

 

IPL脱毛

IPL脱毛は定番中の定番ともいえる脱毛方式でしょう。メラニン色素に反応する性質をもっており、成長期にあるムダ毛の毛根にダメージを与えていきます

照射から2~3週間ほどでムダ毛がポロポロと抜けていくため、効果を実感しやすいことが特徴です。

ただし、毛量が多いVIOやワキ、ヒゲなどでは痛みが出やすくなります。また、メラニン色素に反応するため日焼けしている方や色素沈着がある方にはあまり向いていません。

2~3か月に一度の頻度で照射していくことが一般的です。

 

SHR脱毛(OPT脱毛)

SHR脱毛は、毛根ではなくバルジ領域にダメージを与えていく脱毛方式です。バルジ領域は発毛の司令塔となっている部分で、ここの働きを弱らせることでムダ毛が生えてこないようにします

成長期ではなく退行期や休止期にあるムダ毛にも効果があること、メラニン色素に反応しないため日焼けしていたり色素沈着があったりする方でも使いやすいことが特徴です。

痛みも少なく、最短2週間に1回の頻度で脱毛できます

 

業務用のセルフ脱毛器の種類や特徴

業務用のセルフの脱毛器の種類や特徴

セルフ脱毛ができると謳っている業務用の脱毛器はごくわずかしかありません

ここでは4つの脱毛器についてそれぞれの特徴を紹介します。

 

クリアスキンネオ

クリアスキンネオは、大学と共同研究することで開発された脱毛器です。IPL脱毛とSHR脱毛を使い分けられる仕様になっています。

毛周期に関係なく脱毛したい方、毛の色が薄い方、肌の色が濃い方にはSHR脱毛、VIOやヒゲを脱毛したい方はIPL脱毛のように使いわけることが可能です。

冷却機能も備わっているため、熱さや痛みも抑えられています。

 

BEAT FLASH

SHR脱毛(OPT脱毛)を採用している脱毛マシンです。バルジ領域にダメージを与えていくため、痛みや熱さが軽減されています。

セルフ脱毛に特化した設計になっており、タイマー機能があるのでうっかり時間が過ぎてしまうことがありません。

フットペダルで照射スイッチのオン・オフができるので手や指の疲労も最小限になっています。

 

ライエンス2(LIGHENCEⅡ)

SHR脱毛とIPL脱毛の両方ができる脱毛器です。1秒間に10ショット打てる連射機能が搭載されているため、全身脱毛でもわずか15分で完了します。

IPL脱毛の場合はラジオ波という美肌に嬉しい高周波も同時に照射することが可能です。脱毛も美肌も同時に叶えたい方には嬉しい脱毛器でしょう。

 

セルフワン(SELF ONE)

セルフワンは、セルフ脱毛専用の業務用脱毛器です。SHR脱毛とIPL脱毛の両方が使用できます。タイマー機能が搭載されているため、予定時間を過ぎてしまう心配がありません。

ヘッドを取り替えることで美肌エステ機能も使えるため、お肌のシワやたるみが気になる方にもおすすめです。

 

家庭用のセルフ脱毛器と業務用とではなにが違うの?

家庭用のセルフの脱毛器と業務用とではなにが違うの?

業務用の脱毛器も家庭用のセルフ脱毛器も、「自分で照射していく」という点についてはまったく違いがありません。

一見するとどちらも同じでは?と感じてしまう方もいるでしょう。しかし業務用と家庭用には大きな違いがあるのです。

 

出力の高さが違う

業務用のセルフ脱毛器は、通常の脱毛サロンで取り扱われているものと同じ出力を出せます

しかし家庭用の場合は、初心者が自宅で使っても安全なように出力がかなり抑えられて作られているのです。そのため、家庭用のセルフ脱毛器は業務用と比べて脱毛効果が劣ります。

 

脱毛完了までにかかる期間が違う

家庭用のセルフ脱毛器は業務用と比べると弱い出力でしか照射できないため、脱毛完了までに時間がかかることがほとんどです。

実際に家庭用のセルフ脱毛器を使っている方から「ツルツルになるまで3年もかかった」と言われたことがあります。

すぐに毛質や量によって効果の出やすさは変わりますが、すぐに脱毛を終わらせたい方にとって家庭用のセルフ脱毛器は力不足だと感じることが多いでしょう。

 

脱毛できる範囲が違う

家庭用のセルフ脱毛器は、脱毛範囲に制限があるものがほとんどです。顔やVIOには使えないものが多くあります。

「せっかく購入したのにVIOに使えないなんて知らなかった…」と後悔する方を見ることも少なくありません。

一方で業務用のセルフ脱毛器は、鼻より上には使えないなど細かなルールはあるものの、全身に照射できます

家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの脱毛器の違いとは?それぞれの特徴を解説

 

セルフ脱毛サロンハイジの脱毛器の特徴は?

セルフ脱毛サロンハイジの脱毛器の特徴は?

セルフ脱毛サロンのハイジで使っている脱毛器は、ほかのサロンにはないオリジナルのものです。

 

オリジナルのハイブリッド脱毛器

セルフ脱毛を誰でも簡単に、そして効果的に行えるように開発したオリジナルのハイブリッド脱毛器を採用しています。

IPL脱毛とSHR脱毛のいいとこ取りをした「HHR脱毛」のため、子どもでも問題ないほどの痛みしかなく、産毛から男性の濃い毛まで対応が可能です。

 

1週間~10日に1回通える

メラニン色素には反応しないため、毛周期に関係なく1週間から10日という短いスパンで照射できます。

次の照射まで2か月も3か月も待つ必要がありません。スピーディーに脱毛が完了するため、なるべく早くツルツル肌を手に入れたい方にぴったりです。

 

痛みや熱さが軽減されている

メラニン色素に反応しないこと、照射部位がマイナス9℃まで冷却されることから、痛みや熱さが従来の脱毛方式よりも軽減されています

脱毛は痛いものという常識を覆す新しい脱毛器です。

 

美肌に嬉しい赤色光

ハイジの脱毛器は、美肌にも嬉しい633nmの波長をもつ赤色光も同時に発します

この赤色光はお肌に届くと保湿や整肌効果を発揮してくれるといわれているものです。つまり、ハイジの脱毛器は脱毛と美肌の両方を一度に叶えられます

セルフ脱毛は美肌効果あり?お肌がきれいに見える秘密を解説

 

業務用と同等のセルフ脱毛器を扱うハイジに通うメリットとは?

業務用と同等のセルフの脱毛器を扱うハイジに通うメリットとは?

セルフ脱毛サロンハイジの脱毛器は、業務用として扱われているものと同じ効果を発揮するプロ仕様のものです。

ハイジに通うメリットとして、次の3つがあります。

 

月額5,000円から通い放題&脱毛し放題

なんとハイジでは、月額5,000円から通い放題&脱毛し放題のプランを用意しています。月に何度通っても、どれだけ脱毛しても費用はたったの5,000円です。

脱毛サロンと同じ効果が期待できると考えると、家庭用のセルフ脱毛器を購入するよりかなりお得でしょう。

 

24時間365日いつでも脱毛できる

ハイジは24時間365日営業しています。早朝でも深夜でも好きなタイミングで予約が取れるので、毎日をハードに過ごす方でも無理なく脱毛できます。

予約が取れず脱毛が進まないという心配もありません。

 

完全無人のプライベート空間だから誰にも会わない

入店から退店まで、ハイジは完全無人です。「スタッフにも肌を見られるのは抵抗がある」「誰にも知られず脱毛したい」という方は、ぜひハイジをご利用ください。

完全無人のプライベート空間で落ち着いて脱毛できる環境をご用意しています

セルフ脱毛サロンの口コミは?効果や料金、メリット・デメリットなどを徹底解説!

 

業務用セルフ脱毛器に関するQ&A

業務用セルフの脱毛器に関するQ&A

最後に、業務用のセルフ脱毛器に関する質問にお答えします。

 

素人が業務用の脱毛器を扱っても大丈夫なの?

セルフ脱毛器に対応しているものなら素人の方が扱っても問題ありません。

使い方がシンプルで安全性に考慮した作りになっています。

 

海外製の業務用セルフ脱毛器ってどうなの?

海外製だからといって効果に影響があるとはいえませんが、日本語表記がなく使いづらかったり、故障したときの対応に時間がかかったりなどのデメリットがあります

 

メンズでもハイジに通える?

ハイジはメンズでも通えますカップルで通っている方も多くいるので、安心してご利用ください。

カップルでセルフ脱毛しよう!ハイジに2人で通うメリットや特徴を解説

 

まとめ

まとめ

業務用のセルフ脱毛器は、IPL脱毛やSHR脱毛を採用したものがほとんどです。家庭用のセルフ脱毛器よりも高い出力で照射できるため、脱毛効果にも優れています

セルフ脱毛ではありますが、業務用なら脱毛サロンに通うのと同等の効果が期待できることが大きな違いです。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、完全オリジナルで開発したハイブリッド脱毛器を採用しています。

プロ仕様の脱毛器なので効果が高く、1週間~10日に1回と短いスパンで通えることが特徴です。

「安く脱毛したい」「セルフ脱毛でも効果は妥協したくない」という方は、ぜひハイジを利用してみてください。

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セルフ脱毛の需要が急上昇中!人気の理由は?ハイジの特徴についても解説

サロンでもクリニックでもなく、現在はセルフ脱毛の需要が急上昇しているのをご存知でしょうか。近所にセルフ脱毛の店舗がオープンして気になっているという方も多いかと思います。

ここ数年で見かけるようになったセル脱毛は、まだまだ勢いが弱まることがありません。

なぜここまでセルフ脱毛が人気を獲得しているのでしょうか。今回はセルフ脱毛の需要が増えている理由やおすすめのセルフ脱毛サロンについて紹介します。

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そもそもセルフ脱毛とは?

そもそもセルフでの脱毛とは?

セルフ脱毛とは、スタッフの手を借りずに自分で照射していく脱毛のことです。セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)やセルフ脱毛サロンに通う方法が一般的でしょう。

自分でマシンを扱って照射していくため、誰かに体を見られる心配がありません。セルフ脱毛サロンなら、完全個室なので「家族に脱毛しているところを見られるかも…」という方にはセル脱毛サロンが人気です。

 

半数以上の女性が脱毛している時代

半数以上の女性が脱毛している時代

アデランスが2022年に調査した結果によると、女性の2人に1人は脱毛経験があることがわかりました。

半数の方が脱毛していると考えると、もはや脱毛するのが当たり前の時代ともいえそうです。

 

参考: アデランス

年齢別に見た脱毛の経験割合

年齢別に見ると、若い方ほど脱毛の経験者が多いことがわかります。小学生や中学生が行うキッズ脱毛も主流になってきていることから、いかに脱毛が若い世代に定着しているかがわかります。

年齢層が高いほど割合が少なくなるのは、昔は今のようにお手軽な価格で脱毛できなかったことが関係していると考えられるでしょう。

 

20代 51.5%
30代 48.8%
40代 38.7%
50代 25.5%
60代以上 14.7%

 

脱毛経験率は都道府県でも違う

面白いことに、アデランスの調査によると都道府県によって脱毛経験率が異なることがわかりました。

長野県や熊本県では44.2%の方が脱毛していますが、和歌山県ではわずか22.1%の方しか脱毛していません。都道府県によって倍以上も脱毛経験者の割合に差があるのです。

 

セルフ脱毛する方が約半数

脱毛している方の47.1%はセルフ脱毛を行っています。約半数の方がサロンやクリニックに通わずセルフ脱毛を行っているのです。

20代や30代ではサロンに通う方も多いですが、40代以上になるとセルフ脱毛を行う方が多くを占めるようになります。

 

セルフ脱毛のニーズは右肩上がり

セルフの脱毛ニーズは右肩上がり

こちらのグラフは、Googleトレンドを使って「セルフ脱毛」の検索数を過去5年間にわたり調べたものです。グラフを見ると、検索数が右肩上がりに年々増えていることがわかります。

つまり、それだけセルフ脱毛のニーズが高まっているということです。

2022年8月に大手脱毛サロンである脱毛ラボが倒産し話題となりましたが、セルフ脱毛サロンの需要はとどまるところを知りません。

 

セルフ脱毛の需要が増してきている理由

セルフの脱毛の需要が増してきている理由

数年前までは、セルフ脱毛という言葉そのものを聞くこともあまりなかったでしょう。

それが今、サロンやクリニックを大きく上回る勢いで需要が高まっています。セルフ脱毛の需要が増してきている理由としては、次の3つが考えられます。

 

コロナ禍でサロンに通いづらいから

もっとも大きな理由は、コロナ禍に入ったことが挙げられるでしょう。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、狭い空間でスタッフに照射してもらうサロンやクリニックに通うことへ抵抗を示す方が増えました。

感染症対策で密を避けようといわれているため、「脱毛に通いづらい」「感染しないか心配」と考える方が増えたのです。

しかし、セルフ脱毛ならそういった感染のリスクがかなり少なくなっています。セルフ脱毛器は自宅で使うので外に出る必要がありませんし、セルフ脱毛サロンなら完全個室です。

感染リスクを考えながら脱毛するとなると、セルフ脱毛がベストな選択だといえます。

 

リーズナブルな脱毛が注目されているから

脱毛するなら、できるだけ安く済ませたいと思う方が多いのではないでしょうか。効果が同じなら、わざわざ高いお金は出したくありませんよね。

セルフ脱毛は、サロンやクリニックと比べると安い費用で脱毛ができます。サロンやクリニックだと全身脱毛するのに20~40万円ほどかかりますが、セルフ脱毛なら2~12万円ほどしかかかりません。

 

全身脱毛にかかる費用
サロン 約20~30万円
クリニック 約30~40万円
セルフ脱毛 約2~10万円
セルフ脱毛サロン 約6~12万円

 

脱毛市場そのものが拡大しているから

リゼクリニックが行った調査によると、2015年から2020年にかけて女性では4.7倍、男性では11.3倍も契約者数が増えていることがわかりました。

脱毛したいと考える方がここ数年でかなり増えてきているのです。

 

参考:医療法人社団風林会 リゼクリニックのプレスリリース

セルフ脱毛には多くのメリットや魅力がある

セルフの脱毛には多くのメリットや魅力がある

セルフ脱毛の需要は間違いなく高まっています。

コロナ禍の影響もありますが、セルフ脱毛には多くのメリットがあるためです。

 

サロンに通うよりも安い

セルフ脱毛は基本的に通常のサロンやクリニックに通うよりも安価で済みますセルフ脱毛器にいたっては一度購入すれば全身どこでも好きな部位を脱毛できるので、リーズナブルな脱毛が可能です。

セルフ脱毛サロンも通常のサロンと比べると半額程度で通えるところもあり、学生を中心に幅広い世代や年代の方に注目されています。

 

誰にも肌を見られない

セルフ脱毛なら、誰かに肌を見られることがありません

スタッフにムダ毛を見られるのにも抵抗がある、体型に自信がないので見られたくないという方でも安心です。

 

セルフ脱毛サロンなら24時間いつでも予約が取れることも

セルフ脱毛サロンのなかには、24時間営業しているところもあります。仕事が不規則だったり、バイトが終わる時間が夜遅くだったりしても、24時間営業のサロンなら問題ありません。

いつでも好きな時間、好きな日に予約が取れるのでスケジュールに合わせてスムーズに脱毛を進められます。

 

セルフ脱毛するなら「ハイジ」がおすすめ!

セルフで脱毛するなら「ハイジ」がおすすめ!

どんどん需要が高まってきているセルフ脱毛。「脱毛するならセルフ脱毛にしようかな」と考えている方には、セルフ脱毛サロンのハイジをおすすめします。

 

月額5,000円から通い放題&脱毛し放題

ハイジでは、月額5,000円から通い放題&脱毛し放題のプランを用意しています。1週間から10日のスパンで通えるため、多くの方は1年ほどで効果を実感できるでしょう。

月額5,000円なら1年通っても合計6万円です。

 

脱毛ジェルや保湿ローションも完備

個室には脱毛ジェルや数種類の保湿ローションを完備しています。

手ぶらで来ても脱毛からアフターケアまでできるため、仕事やバイト帰りの方でもそのまま店舗に足を運びやすいでしょう。

セルフ脱毛後の保湿やスキンケアが重要な理由は?ケア方法やトラブルについて解説

 

プロ仕様のマシンだから効果を実感しやすい

ハイジのマシンはプロ仕様のものです。HHR脱毛といって、発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与える最新のマシンを採用しています。

セルフ脱毛器はサロンと比べると低い出力しか出ません。効果的に効率よくセルフ脱毛するなら、セルフ脱毛サロンが一番です。

 

完全無人だから誰にも会わない・見られない

ハイジは入店から退店まで完全無人です。誰にも会うことなく脱毛ができます

家だと家族がいてセルフ脱毛器が使いづらい方、サロンやクリニックだと肌を見られるから嫌だという方にぴったりです。

 

365日24時間営業だからいつでも通える

ハイジは24時間365日、毎日が営業日です。どのような生活スタイルを送っている方でもスムーズに脱毛を進められます。

防犯システムのSECOMを導入しているので、万が一の場合も安心です。

初めてのセルフ脱毛サロンならハイジへ!おすすめの理由を解説

 

まとめ

まとめ

セルフ脱毛の需要はどんどん高まっています。コロナ禍でサロンやクリニックに通いづらいこと、価格が安く学生でも手を出しやすいこと、脱毛市場の拡大に伴い相対的にセルフ脱毛をする方が増えていることが理由です。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、プロ仕様のオリジナル脱毛器を採用しているので、高い効果が期待できます。月額5,000円から脱毛し放題&通い放題のプランもあります。

お試し体験は60分1,000円でできますので、少しでも気になる方はぜひ一度、ご自身のお肌で効果を実感してみてください

 

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セルフ脱毛は毛周期が大事って本当?効果的な脱毛法や注意点を解説

「毛周期に合わせて脱毛しましょうって言われたけどどうして?」

「忙しくて脱毛の期間がいつもバラバラになってしまうのだけど、影響はある?」

 

脱毛をしていると、毛周期が気になってくる方が多いのではないでしょうか。効率的、効果的に脱毛を進めていくためには、毛周期を意識することがとても大切です。

しかし、どのタイミングで脱毛するのが効果的なのかわからず悩んでいる方も多いでしょう。そこで今回は、どうすれば毛周期に合わせた脱毛ができるのかを解説します。

忙しくて毛周期まで気にしていられない方におすすめの脱毛法も紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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そもそも毛周期とは?

そもそも毛周期とは?

毛周期とは、毛が生えたり抜けたりをくり返す一連のサイクルのことです。毛周期について理解していないと、脱毛を効果的に行うことはできません。

毛周期は、成長期→退行期→休止期と進んでいきます。

 

  • 成長期:毛が太く長く成長していく時期
  • 退行期:毛の成長が止まり抜ける準備をする時期
  • 休止期:毛が抜け落ちていく時期

 

すべての毛が一律で成長期や退行期に入ったりすることはなく、毛ごとにどの毛周期にあるかが異なります。

 

脱毛は成長期に合わせて受けることが大切

脱毛は成長期に合わせて受けることが大切

脱毛は、毛周期を意識して行わなければ十分な効果が出ません。

回数と時間をむだにしないためにも、成長期に合わせて脱毛することを意識しましょう。

 

光やレーザーは成長期のムダ毛にしか反応しない

多くのサロンやクリニックで採用されている脱毛器は、成長期のムダ毛のみに反応します。退行期や休止期にあるムダ毛には反応しません。

光やレーザーは、毛根にある発毛組織にダメージ与えることで効果を発揮します。

退行期や休止期にあるムダ毛は発毛組織である毛乳頭から離れてしまっているため、照射しても意味がないのです。

 

成長期にあるムダ毛は全体の約15~20%のみ

成長期にあるムダ毛は、全体の約15~20%しかありません。つまり、照射をしても15~20%のムダ毛にしか効果がないのです。

およそ5~6回照射するとすべてのムダ毛にダメージを与えられることから、クリニックでは5~6回のプランが主流となっています。

サロンの場合はクリニックより出力が低いため、10回前後の回数が必要です。

 

サロンやクリニックは2~3か月おきに通うのが基本

サロンやクリニックは2~3か月おきに通うのが基本

部位によって異なりますが、およそ2~3か月で成長期にある毛が入れ替わります。そのため、2~3か月おきに脱毛するのが基本です。

 

成長期にあるムダ毛を肉眼で見分けることはできない

ムダ毛を見ただけではどの毛が成長期にあるのかを見分けることはできません。成長期の毛のみを狙い打ちすることも不可能です。

そのため、成長期に入ったであろうムダ毛を狙って照射していくことになります。

 

使用する脱毛器によっては通う頻度が異なる

光脱毛の場合、使用する脱毛器によっては通う頻度が実は異なります。

 

  • IPL脱毛:2~3か月に1回
  • SSC脱毛:2週間に1回
  • SHR脱毛:2週間に1回
  • HHR脱毛:10日~1週間に1回

 

毛根をターゲットとしたIPL脱毛は2~3か月に1回、それ以外の脱毛は毛根には直接ダメージを与えないため、最短10日で再び脱毛できます。

 

セルフ脱毛器の照射頻度は?

セルフ脱毛器の照射頻度は?

セルフ脱毛器の照射頻度は、種類によってさまざまです。ほとんどのセルフ脱毛器は、1~2週間に1回が目安の照射期間となっています。

ムダ毛が減ってきたら4週間に1回など頻度を下げて照射していきましょう。

参考までにブラウン シルクエキスパートは使い始めの4~12週間は週に一度の頻度で使っていき、その後は気になるときに使うようにとなっています。

 

セルフ脱毛器の種類 照射頻度
ケノン 1週間に1回
トリア 2週間に1回
ブラウン シルクエキスパート 1週間に1回
レイボーテヴィーナス プロ 1週間に1回
LAVIE 10~2週間に1回

 

セルフ脱毛器はなぜ頻繁に照射する必要があるの?

セルフ脱毛器はなぜ頻繁に照射する必要があるの?

多くのサロンやクリニックは2~3か月に一度の照射で済むのに、セルフ脱毛器は1~2週間おきに照射しないといけません。

これは、セルフ脱毛器はサロンやクリニックの脱毛器とは違って出力が抑えて作られているためです。出力が弱く毛根へ与えるダメージが少ないため、こまめに照射する必要があります

 

セルフ脱毛器の正しい使い方

セルフ脱毛器の正しい使い方

セルフ脱毛器は効果がないといわれる方もいますが、正しく使えば自己処理がほとんどいらないほどにまでムダ毛を減らすことが可能です。

 

事前に自己処理を行う

照射する前に必ず自己処理を行ってください。ムダ毛が長いまま照射すると、セルフ脱毛器のエネルギーが毛根まで届かず効果が出づらくなります。

また、ムダ毛全体にエネルギーが広がることで火傷や痛みが出るリスクも高まるので注意しましょう。

セルフ脱毛前の自己処理はどすうするべき?おすすめの方法を紹介

 

使用頻度を守って照射する

製品ごとに決められている使用頻度は必ず守って使用してください。毎日使っても脱毛効果が高まることはありません。

それどころか、照射できる回数をむだに消費したり肌の乾燥や赤みなどを引き起こすリスクを高めたりする恐れがあります。

セルフ脱毛で火傷するって本当?原因や対処方法を解説

 

肌が敏感な方は冷却も忘れずに

脱毛後は、お肌に熱がこもって乾燥しやすくなっています。乾燥が肌トラブルを招くこともあるため、敏感な方は冷却を行うのがおすすめです。

保冷剤をタオルでくるんだものや、濡れタオルを冷蔵庫で冷やしたものなどを使って熱が引くまでしっかり冷やしてください。

 

毛周期を気にせずセルフ脱毛したい方には「ハイジ」がおすすめ!

毛周期を気にせずセルフで脱毛したい方には「ハイジ」がおすすめ!

セルフ脱毛サロン「ハイジ」は、毛周期を気にすることなく通える、セルフタイプの新しい脱毛サロンです。

セルフ脱毛器を使うときと同様に、マシンを自分で扱って照射を行っていきます。

セルフ脱毛サロン「ハイジ」とは?メリットやデメリット、脱毛器の特徴を紹介

 

HHR方式の脱毛器を採用しているから毛周期は気にせずOK

ハイジで採用しているオリジナル脱毛器は、HHR方式という最新のものです。毛根ではなく、発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えていくため毛周期を気にする必要がありません。

1週間~10日と短いスパンで通えるため、スピーディーに脱毛を完了できます。

 

プロ仕様の脱毛器だからセルフ脱毛器より効果が高い

ハイジの脱毛器はプロ仕様のため、通常のサロンで使われているのと同じ出力で脱毛できます。つまり、出力が抑えられているセルフ脱毛器よりも高い効果が期待できるのです。

誰にも会わずセルフで脱毛できるのに、サロンと同等のクオリティを実感できます。

 

24時間365日いつでも予約が取れる

ハイジは24時間、365日好きなタイミングで予約が取れます。仕事に行く前に、学校が終わった後に、あなたの都合に合わせて通うことが可能です。

「予約が取れず毛周期に合わせて脱毛できない」という心配もありません。ハイジなら最短で理想のつるつる肌を手に入れられます。

 

セルフ脱毛と毛周期に関するQ&A

セルフ脱毛と毛周期に関するQ&A

最後に、セルフ脱毛と毛周期に関してよく聞かれる質問について見ていきましょう。

 

セルフ脱毛器を毎日使ったらなにか問題がある?

セルフ脱毛器を毎日使うと、肌が過度にダメージを受けることになり肌トラブルを起こすことがあります

毎日使っても脱毛効果は変わらないため、必ず使用頻度を守ってしようしてください。

 

セルフ脱毛器を使う間隔を空けすぎるとどうなる?

間隔が空くと、それだけ脱毛するまでにかかる期間が長くかかります

効果がなくなることは決してありませんが、できるだけ推奨されている頻度で使うようにしましょう。

 

医療脱毛とエステ脱毛はどちらが早く脱毛が終わる?

医療脱毛のほうが早く脱毛は終わります。エステ脱毛は毛根にダメージを与えるだけですが、医療脱毛は高い出力で照射するので毛根を破壊することができます。

そのため、エステ脱毛より医療脱毛のほうが少ない回数で脱毛が終わります

 

セルフ脱毛器とセルフ脱毛サロンの違いは?

セルフ脱毛器は、自宅でも扱えるように出力が抑えて作られています。一方でセルフ脱毛サロンの脱毛器は、サロンと同等の出力で照射していけることが特徴です。

「セルフで脱毛したいけど効果も妥協したくない」という方には、セルフ脱毛サロンの利用が向いているでしょう。

 

まとめ

まとめ

毛周期とは、毛が生えたり抜けたりをくり返す流れのことです。セルフ脱毛器は成長期にあるムダ毛にしか反応しないため、サイクルに合わせて照射していく必要があります。

製品ごとに推奨されている照射頻度が決められているので、必ず守って使用していきましょう。

ハイジで採用しているHHR方式の脱毛器は、バルジ領域にダメージを与えていくため、毛周期を気にする必要がありません。

1週間~10日のスパンで通えるので早く脱毛を終わらせたい方にもおすすめです。

60分1,000円でお試し体験ができますので、気になった方はぜひご自分の肌で効果を実感してみてください

 

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セルフ脱毛器は効果なし?デメリットや注意点、おすすめの脱毛法を解説

セルフ脱毛器は効果ないって聞いたけど本当?」

「効果の高いセルフ脱毛器の選び方が知りたい

 

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)はサロンやクリニックに通わずに脱毛できるという便利さがある反面、効果が出づらいといった声を聞くこともあります。

満足のいく結果を得るためにも、セルフ脱毛器の効果についてしっかり知っておきたいですよね。

そこで今回は、セルフ脱毛器には本当に効果があるのか、どうすれば自分に合うセルフ脱毛器を選べるのかなどについて解説します。

効果的かつリーズナブルに脱毛する方法も紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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セルフ脱毛器ってそもそも何?

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)とは、サロンと同等のメカニズムを利用した脱毛が自宅でできる便利なアイテムのことです。

数年前までは数種類程度しか販売されていませんでしたが、現在はさまざまなメーカーからセルフ脱毛器が販売されています。多すぎて選べないほどの数です。

セルフ脱毛器には2種類ある

セルフ脱毛器には、フラッシュ式とレーザー式の2種類があります。

  • フラッシュ式…光を当てて脱毛していくもの。痛みが少なく広範囲に照射できる。ただし、レーザー式より効果は弱め。
  • レーザー式…レーザーを当てて脱毛していくもの。痛みが強く出やすく、照射範囲も狭いので使いづらいと感じることがある。フラッシュ式より出力が強く効果が出やすい。

ほとんどのセルフ脱毛器はフラッシュ式です。痛みが出づらく照射範囲も広いことから、多くの方が使用しています。

レーザー式は種類が限られており、一度に照射できる範囲が非常に狭いため、人によってはストレスに感じてしまうことがあるかもしれません。

使いづらさはどうしてもありましが、フラッシュ式よりも出力が強いので高い効果が期待できます。しかし、その分痛みも出やすいので注意しましょう。

レーザー式は痛みが強いため、保冷剤で冷やしながら脱毛している方もいるほどです。

セルフ脱毛器は自宅で脱毛したい方におすすめ

セルフ脱毛器は、自分で照射することで脱毛を行っていきます。次のような方には、サロンやクリニックの脱毛ではなくセルフ脱毛器の使用がおすすめです。

  • 自分の好きなタイミングで脱毛をしたい方
  • スタッフに肌を見られるのが恥ずかしいと感じる方
  • サロンやクリニックより時間がかかってもいいので、自分で脱毛したい方

セルフ脱毛器は自分で照射を行っていくので、誰にも肌を見られることがありません。予約の必要もないことから、好きなタイミングで脱毛ができます。

学校や仕事で忙しい方でも、自分でタイミングを選んで脱毛できるので「脱毛が進まない」という事態を避けられることが大きなポイントです。

ただ、セルフ脱毛器はサロンやクリニックよりも出力が抑えて作られているので、実感するまでに時間がかかってしまう場合があります

家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの脱毛器の違いとは?それぞれの特徴を解説

セルフ脱毛器でも効果はある!

セルフ脱毛器でも効果はある!

セルフ脱毛器とは、自宅にいながらサロンと同じ仕組みの脱毛ができる便利なアイテムのこと。

効果がないといわれることもありますが、正しく使えばセルフ脱毛器でも満足のいく結果を得ることができます

実際にセルフ脱毛器を使った方の口コミを見ていると、「自己処理の頻度が大きく減った」「ムダ毛に悩まなくなった」という声が多く見つかるものです。

セルフ脱毛器でも、効果が出る方にはしっかりと出ています。

ムダ毛を抑制できる

しっかりとお手入れを続けていけば、ムダ毛が抑制されていくのを実感できるはずです。

セルフ脱毛器で永久脱毛はできないので、ツルツルの状態にすることは残念ながらできません。

しかし、抑制効果によりムダ毛のお手入れはぐっと楽になります

自己処理の頻度を減らせる

2~3年ほどセルフ脱毛器でのお手入れを続けていると、ほとんど自己処理がいらない程度までムダ毛を減らせます

徐々に毛量が減ってくるので、自己処理の頻度も徐々に減ってくるでしょう。

毎日のムダ毛処理から解放されるため、自分の時間を増やすこともできます

ただし効果が出るまでには時間がかかる

セルフ脱毛器は、自宅で安全に取り扱えるようにするために、サロンやクリニックと比べると低い出力しか出せません

出力が低い=与えるダメージも小さいため、脱毛効果を実感するまでにどうしても時間がかかってしまいます。

納得できるまでムダ毛をなくすために2~3年かかる方もいるため、気長な付き合いが必要です。

セルフ脱毛器の効果を出すためのポイント

セルフ脱毛器の効果を出すためのポイント

セルフ脱毛器で効果をしっかり出すためには、次の3つのポイントを守って使用することが大切です。

正しい使い方をしなければ、どんなに高機能なセルフ脱毛器を使っても効果が出づらくなるので注意しましょう。

 

①自己処理を行ってから照射する

照射を行う前にムダ毛の自己処理を必ずしておいてください。ムダ毛が長い状態のまま照射してしまうと、脱毛の効果がうまく出なかったりやけどをしたりすることがあります。

セルフ脱毛器は、黒い色素(メラニン色素)に反応する光やレーザーを当てることでムダ毛にダメージを与えるものです。

ムダ毛が長いと照射によるエネルギーが分散してムダ毛に伝わりづらくなるため、脱毛効果が落ちてしまいます。セルフ脱毛器を使用する前日には、自己処理をしておきましょう

 

②お肌の状態や毛量に合わせた出力に設定する

セルフ脱毛器を使う場合は、自分で出力を最適な設定に合わせなければいけません。

出力を高くすればするほど脱毛効果も上がりますが、やけどや腫れを引き起こす原因になるためむやみやたらに出力を上げるのはNGです。

照射時に痛みを感じる場合は出力が高すぎる可能性があります。お肌に負担をかけず、なおかつしっかり効果を出せる出力に設定して脱毛を行いましょう

 

③使用頻度を守って照射する

セルフ脱毛器は種類によって、使用頻度が定められています。頻度は必ず守って使用していきましょう。高頻度で照射したほうが効果も高くなりそうですが、実はそうではありません。

使用頻度を守らずに照射してもむだに照射可能な回数を消費したり、お肌に負担をかけてしまったりするだけです。照射のしすぎでお肌が荒れると、治るまで脱毛できなくなることもあります。

 

効果的なセルフ脱毛器の選び方

効果的なセルフの脱毛器の選び方

セルフ脱毛器で効果を実感するためには、自分にぴったりの脱毛器を選ぶことも大切です。

使いやすさや照射可能は範囲、出力レベルの設定などもしっかりチェックして選ぶことで、効率よく脱毛を進められるようになります。

 

脱毛方式で選ぶ

セルフ脱毛器には、フラッシュ式とレーザー式の2種類がありますフラッシュ式のものは一度に広範囲に照射でき、痛みが比較的少ないことが特徴です。

一方でレーザー式のものは狭い範囲しか一度で照射できず、痛みも出やすくなっています。ただし、フラッシュ式よりも高い効果が期待できることがポイントです。

 

照射面積の広さで選ぶ

セルフ脱毛器の種類によって、一度に照射できる面積は大きく違います。照射面積は、狭いものだと3×1cmほどしかありませんが、広いものだと9.2×2cmと約6倍もの差があるのです。

何度も何度も照射する必要があるものは非常に時間がかかるため、広範囲をスピーディーに脱毛したい方には向きません。

しかし照射範囲が狭いものは、細かな調整がきくため指やVIOなどの部位には向いています。脱毛する部位に合う照射面積のセルフ脱毛器を選ぶようにしましょう

 

照射可能な回数で選ぶ

セルフ脱毛器は、何度でも無限に照射できるわけではありません。照射できる回数には限りがあります。

少ないものだと約30万回、多いものだと約60万回照射が可能です。種類によって照射回数に大きな差があるので、購入する際は値段だけでなく何回使えるのかについても確認しましょう

 

カートリッジの交換ができるかで選ぶ

カートリッジの交換ができるセルフ脱毛器なら、脱毛部位に合わせて照射範囲が広いものや狭いものなどを使い分けることが可能です。

また、ストロングタイプのカートリッジに付け替えれば、より高い脱毛効果も得られるでしょう。

カートリッジ交換ができないものは回数を打ち終わったらまた本体から買い直す必要があるため、よく確認してから購入することが大切です。

 

出力の調整が細かくできるかで選ぶ

お肌に負担をかけずに脱毛の効果をしっかり出すためには、適切な出力設定が必要不可欠です。出力レベルの調整は3段階しかないものから10段階ほどあるものまであります。

できるだけ細かく調整できるもののほうが自分にぴったりの出力を見つけやすいためおすすめです。

自分で出力の調整を行うのが不安な方は、お肌の色に合わせて自動で調節してくれるものを選ぶのもよいでしょう。

セルフ脱毛器を使用するときの注意点

セルフ脱毛器は素人でも使用できるよう安全性に配慮して作られています。

しかし、脱毛という行為をする以上、安全面はしっかり確保して使用していかなければなりません。

肌トラブルを防ぐために保湿をしっかり行う

脱毛での肌トラブルを減らすために欠かせないのが保湿です。脱毛を続けている間は、毎日しっかりと保湿を行ってください

脱毛中は、光やレーザーの影響でお肌に熱がこもり乾燥しやすくなっています。乾燥するとバリア機能が低下して赤みや痛み、腫れを引き起こす原因となるので注意しましょう。

乾燥が進むとセルフ脱毛器が使用できなくなることもあります。照射を行う日だけでなく、日頃から保湿ケアを行うことが大切です。

取扱説明書に書かれていることをきちんと守る

取扱説明書にはさまざまなことが書かれています。

  • 目には照射しない
  • ホクロや皮膚疾患がある部位には照射しない
  • 日焼けしたお肌には照射しない
  • 体調が優れないときは使用しない
  • 同じ場所に何度も照射しない

このように、安全に取り扱うために知っておくべき事柄が記載されているので、きちんと守って使用してください。

取扱説明書を読まず間違った使用方法で肌トラブルが起きたとしても、メーカーは責任を負ってくれません

使い方を一つ間違うだけで火傷したり赤みが出たりする恐れがあるので、必ずチェックしてから使用しましょう。

セルフ脱毛前の注意点とは?事前の自己処理や脱毛の失敗例について解説

セルフ脱毛器にはデメリットがある

セルフ脱毛器にはデメリットがある

誰にも見られず好きなタイミングで使えるセルフ脱毛器は、「脱毛はしたいけどサロンに通うのは抵抗がある」という方にとても人気です。

しかし、メリットばかりではなくデメリットもあるので要注意。デメリットについても理解し、納得したうえでセルフ脱毛器を使うかどうか判断しましょう。

 

脱毛サロンよりも出力が弱い

セルフ脱毛器は自宅で安全に使えるように考慮されて作られているため、サロンと比べると出力が弱めになっています。

そのため、効果が出るまでの期間がサロンに通うより長くなることがほとんどです。

 

顔やVIOには使えないことがある

どのセルフ脱毛器を使うのかにもよりますが、顔やVIOには照射しないようにと注意書きされているものもあります。サロンやクリニックに通うのとは違い、好きな部位をどこでも脱毛できるわけではありません。

 

自分で出力の設定を行う必要がある

本来ならスタッフが行ってくれる出力設定を、自分で行う必要があります。自分にぴったりの出力が見つかるまで少し時間がかかってしまうこともあるでしょう。

「これでいいのかな?」と疑問に思いながら脱毛を進めていくことがストレスに感じる方もいます。

 

永久脱毛はできない

セルフ脱毛器を使い続けることで毛量を減らすことはできますが、永久脱毛はできません

永久脱毛はクリニックで受ける医療脱毛でしかできないため、ツルツルの状態を目指したいのなら医療脱毛を選びましょう。

 

セルフ脱毛でしっかり効果を実感したいなら「ハイジ」がおすすめ!

セルフ脱毛でしっかり効果を実感したいなら「ハイジ」がおすすめ!

セルフ脱毛器で効果が出るのか不安だという方は、セルフ脱毛サロンのハイジをぜひご活用ください。

ハイジは、自分で照射していくという点ではセルフ脱毛器と変わりませんが、大きな違いがいくつもあります。

 

プロ仕様のマシンを採用しているから効果が高い

ハイジで採用している脱毛マシンは、サロンでも使われているのと同じプロ仕様のものです。

そのため、セルフ脱毛器のように低い出力しか出ないということがありません。サロンに通うのと同等の効果が期待できます

しかも痛みが出にくい最新のHHR方式のマシンを採用しているため、毛量が多い方やVIOの脱毛をしたい方でも安心です。

 

顔からVIOまで全身の脱毛ができる

顔(鼻より下)からVIOまで、ハイジなら好きな部位を好きなだけ脱毛できますセルフ脱毛器のように脱毛できる部位が限られていないため、ムダ毛をとことん減らすことが可能です。

セルフでも背中やVIOの脱毛ができるよう、椅子や鏡を用意しているので1人でも問題なく脱毛できます。

 

セルフ脱毛器を使うより安く済むことも

ハイジはセルフ脱毛サロンなので、スタッフは常駐していません。人件費を極限まで下げることで、その分安い価格で脱毛を提供することに成功しました。

月額5,000円から脱毛し放題のプランもあるため、セルフ脱毛器を使うより安く済むこともあるでしょう。

 

嬉しい口コミがたくさん届いている

ハイジを利用した方から、嬉しい口コミがたくさん届いています。参考にぜひご覧ください。

セルフ脱毛サロンというのを初めて利用しました。こちらは店舗スタッフが居ない完全無人型のサロンです。店内は綺麗にされており備品も、しっかり揃っているので便利です。(一部抜粋)

引用:ハイジ新宿本店

 

体験コースで、利用しました。セルフでの経験は初めてでしたが、インストラクションもしっかりわかりやすく書いており、お値段も手頃なので、続けやすいと思いました。(一部抜粋)

引用:ハイジ新宿本店

 

コスパ最高です! 某有名脱毛サロンの入会を迷っていましたが、ハイジさんに決めました! セルフ脱毛はもちろんはじめてでしたが、凄くしっかり説明があり、安心して施術できました。(一部抜粋)

引用:ハイジ新宿本店

セルフ脱毛サロンの口コミは?効果や料金、メリット・デメリットなどを徹底解説!

 

まとめ

まとめ

セルフ脱毛器でも正しく使えば効果を実感できます。自己処理の頻度が大きく減り、快適な生活を手に入れた方は非常に多いものです。

しかし、安全のために出力が抑えられて作られているということもあり、サロンと比べるとどうしても効果は劣ってしまいます。

「セルフで脱毛したい、だけど効果も譲れない」という方は、ぜひセルフ脱毛サロンのハイジを利用してみてはいかがでしょうか。

採用されているマシンを全店舗にサロンに設置しているため、満足のいく結果を得られるはずです。

1,000円からお試し体験ができるので、気になった方はまずご自分のお肌で効果を実感してみてください。

 

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妊娠中のセルフ脱毛がNGな3つの理由とは?安全なムダ毛のお手入れ方法も解説

「妊娠中はなぜセルフ脱毛器を使ってはいけないの?」

「妊娠してからお腹のムダ毛が気になるようになったんだけど、どうやって処理したらいいの?」

 

妊娠中は自分の体が自分だけのものではなくなるため、いろいろと気を遣うようになりますよね。

自分の体や赤ちゃんのことが気になりつつも、ムダ毛が生えた状態のまま妊婦健診に行くのは気が引けるという方も多いでしょう。

しかし、妊娠中のセルフ脱毛は基本的にNGです。

そこでこの記事では、なぜ妊娠中は脱毛がダメなのか、どうすれば妊娠中でも安全にムダ毛の処理ができるのかなどについて解説します。

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妊娠中のセルフ脱毛器の使用はNG!その3つの理由は?

妊娠中のセルフの脱毛器の使用はNG!その3つの理由は?

妊娠中は、セルフ脱毛器をはじめサロンやクリニックでの脱毛はNGだといわれています。

「せっかく脱毛器を買ったのに」「まだ契約したばっかりなのに」と思われている方もいるでしょう。

しかし、妊娠中にあえて脱毛をおすすめする理由は一つもありません。では、なぜ妊娠中にセルフ脱毛器を使うのがNGなのでしょうか。

 

①普段よりお肌が刺激を受けやすい

妊娠中は、普段よりもお肌が敏感な状態になっています。そのため、セルフ脱毛器の光によりお肌が腫れたり赤くなったりする可能性がゼロではありません

妊娠中にお肌が敏感になるのは、黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響によるものです。

黄体ホルモンは妊娠を維持するために必要なホルモンですが、お肌を敏感な状態にさせる働きもあります。

妊娠前はなんの問題もなくセルフ脱毛器を使えていた方でも、突然お肌に異常が出ることがあるため注意しましょう。

 

②お肌の状態が変わって痛みを感じやすくなる

妊娠中はホルモンバランスが大きく変わることから、普段よりも痛みを感じやすくなる場合があります

「痛みが出ないように出力を下げて照射すればよいのでは?」と思うかもしれませんが、出力を下げると脱毛効果も落ちるため、あまり意味がありません。

また、お肌が妊娠前よりも乾燥しがちになることも痛みを感じやすくなる原因です。お肌の乾燥はバリア機能の低下も招くため、脱毛の刺激によって炎症を起こしてしまうこともあります

 

③照射する光の影響で気分が悪くなることがある

妊娠中は、体調がその日その日で大きく変わるものです。昨日は大丈夫だったのに今日はベッドから起き上がれないということもあるくらい、日々変わります。

体調が変化しやすい妊娠中の方がセルフ脱毛器を使用すると、照射時の光によって気分が悪くなってしまうこともあるでしょう。

なかには、つわり中にスマートフォンやパソコンなどの画面を見ると気持ち悪くなってしまう方もいます。

セルフ脱毛器は強い光を発するため、体調が悪くなってしまう可能性があることにも注意しましょう。

 

妊娠中にムダ毛が濃くなりやすい理由

妊娠中にムダ毛が濃くなりやすい理由

妊娠してからしばらく経つと、「以前よりもムダ毛が濃くなった」と感じるようになります。とくにお腹の毛が増えることに悩んでいる妊婦さんが多いようです。

妊娠するとムダ毛が濃くなるのは、妊娠によるホルモンバランスの変化によってメラノサイトが刺激されるためだと考えられています。

メラノサイトとは、メラニン色素を作り出す工場のような働きをしている細胞のことです。メラノサイトが刺激されるとメラニン色素の量が増えるため、一本一本のムダ毛がこれまでよりも濃くなります。

つまり、実はムダ毛の本数が増えているわけではなく、濃くなることで増えているように見えているというわけです。

濃くなっているだけとはいわれても、妊婦健診ではお腹のエコーを定期的に撮られるため気になってしまう方が多いでしょう。

しかし、妊娠中は安全のためにセルフ脱毛器を含め、サロンやクリニックでの脱毛はできません。

では、いったいどのような方法なら妊娠中にムダ毛の自己処理を行っても問題ないのでしょうか。

 

妊娠中でもOKなムダ毛の処理方法

妊娠中でもOKなムダ毛の処理方法

妊娠中にセルフ脱毛器を使用するのはNGですが、次に挙げる2つの方法ならお肌の負担を最小限に抑えながら自己処理ができます

 

電気シェーバー

電気シェーバーは、刃がお肌に直接当たらないため負担をかけづらいアイテムです。簡単にムダ毛を目立たなくできるので、妊娠中はもっておくとなにかと助かります

カミソリはムダ毛と一緒にお肌の表面まで削ってしまうため、妊娠中の使用は避けたほうがよいでしょう。

電気シェーバーでもお肌に刺激を感じる場合は、シェービングクリームや保護クリームなどを利用してみてください。

 

除毛クリーム

妊娠中のムダ毛処理は電気シェーバーを使う方法が一番おすすめです。しかし、時間が経つとすぐにチクチクしてしまうことがデメリット。

チクチクが気になる方は除毛クリームを使ってみてもよいでしょう。除毛クリームの有名ブランドである「Veet」のホームページでも次のように記載されています。

 

クリームもワックスシートも、使用上の注意と使用方法に従いさせすれば、男性や妊婦も含めどなたでもご使用になれます。16歳未満の方の場合、どのような除脱毛方法においても大人がついていることが望ましいでしょう。

引用:除毛クリームや脱毛ワックス製品は、だれにでも使えるのでしょうか?

 

除毛クリームは根元からムダ毛を溶かして取り除けるため、1週間程度はツルツルの状態が続きます

ただし、除毛クリームはムダ毛と一緒にわずかながらお肌も溶かしてしまうため、積極的におすすめできるものではありません。

妊娠中はお肌が敏感になっているため、肌荒れを起こす可能性もあります。心配な方は、目立たない部位でパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

10円玉くらいのサイズを目安に除毛クリームを塗り、決められた時間おいたあと洗い流し、48時間程度でとくになにも異常が出なければ問題なく使えると考えられます。

 

妊娠中のセルフ脱毛に関するQ&A

妊娠中のセルフの脱毛に関するQ&A

妊娠中の脱毛は、自分の体調のこと以外にも気になることがたくさん出てくるでしょう。

最後に、妊娠中のセルフ脱毛に関してよくある質問にお答えします。

 

セルフ脱毛器は胎児に影響がある?

セルフ脱毛器を使用しても胎児に影響が出ることはありません。サロンやクリニックでの脱毛も同様に胎児への影響は心配不要です。

ただしお肌に負担がかかりやすいので、妊娠中の脱毛は控えるようにしてください。

 

妊娠中に濃くなったムダ毛はずっとそのまま?

妊娠中に濃くなったムダ毛は、出産を終えると自然に元へ戻ります。産後半年ほどで戻る方が多いようです。

一時的なものなので心配しすぎる必要はありません。

 

出産後はいつからセルフ脱毛を再開していいの?

明確な決まりはありませんが、授乳が終わってから脱毛を再開することが一般的です。

授乳中はまだホルモンバランスが安定していないため、脱毛をしても効果が出づらいことがあります。

 

セルフ脱毛サロンハイジの契約中に妊娠がわかったらどうするべき?

セルフ脱毛サロンハイジでは、契約の途中で妊娠がわかった場合でもとくに休会期間は設けておりません。

妊娠や体調不良で通えない期間が生じたとしても、契約期間が終了するまではプランの継続が必要となります。

 

まとめ

まとめ

妊娠中にセルフ脱毛器を使うのがよくないといわれるのは、お肌が刺激を受けやすいこと、痛みを感じやすいこと、照射時の光で気分が悪くなる可能性があることが関係しています。

胎児になにか影響があるわけではありませんが、ご自身の皮膚や体調を守るためにも妊娠中の脱毛は控えるようにしてください

出産後は授乳を終えたタイミングが脱毛を再開する目安です。妊娠中や出産後は体調を優先し、落ち着いてから脱毛を再開しましょう。

 

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セルフ脱毛の安全性ってどうなの?危険性や正しい使い方を解説

セルフ脱毛器って安全なの?」

セルフ脱毛って便利だけどリスクはないの?」

 

セルフ脱毛器は、サロンやクリニックに通わなくても好きなタイミングで脱毛できるため、忙しい学生や社会人にとても人気のアイテムです。

安く脱毛できるのも魅力ですよね。しかし、安全性やリスクについて気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セルフ脱毛器の安全性がどうなっているのか、トラブルが起こる危険性はないのかについて詳しく解説します。

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セルフ脱毛器ってそもそも何?

セルフ脱毛器ってそもそも何?

セルフ脱毛器は家庭用脱毛器とも呼ばれ、自宅で脱毛サロンと同じような脱毛ができるアイテムのことです。脱毛ができる仕組みは脱毛サロンとほとんど変わりません。

光を照射してダメージを与えることで、ムダ毛を抑制します。

 

セルフ脱毛器の安全性は高い?低い?

セルフ脱毛器の安全性は高い?低い?

セルフ脱毛器は、安全性をしっかり考慮して作られています。脱毛初心者の方でも自宅で安全に使用できるように、脱毛サロンと比べると出力が抑えられて作られているのです。

ただし、推奨されている使用頻度を守らずに使ったり、ほくろやシミなど色が濃い部分に照射したりすると火傷や赤みなどのトラブルを起こす可能性があります。

使い方をしっかり守れば安全に使用できますが、自己流で脱毛を行うとトラブルを起こすことがあるので注意しましょう。

 

レーザー式のセルフ脱毛器は安全性を疑問視する声も

レーザー式のセルフの脱毛器は安全性を疑問視する声も

セルフ脱毛器には、大きく分けてフラッシュ式のものとレーザー式のものとがあります。ほとんどのセルフ脱毛器はフラッシュ式です。ごく一部のセルフ脱毛器はレーザー式になっています。

レーザー式のものはフラッシュ式よりも出力が強い分、安全性を疑問視する声も実はあるのです。

フラッシュ式よりも出力が強いため、目に影響が出たり肌トラブルを起こしたりする可能性が懸念されています。

誤って目に照射すると網膜がダメージを受けて失明することもあるため、レーザー式のセルフ脱毛器を使用する場合はより一層の安全性を考慮して正しく使用することが大切です。

 

セルフ脱毛器を使うメリット

セルフ脱毛器を使うメリット

セルフ脱毛器は使い方をきちんと守れば、過度に危険性を心配する必要はありません。現に数え切れないほど多くの方がセルフ脱毛器を使用して脱毛を行っています。

多くの方が使っているということは、それだけ安全性が高いという表れでもあるでしょう。自宅で安全に脱毛できるだけではなく、次のようなメリットもあります。

 

好きなタイミングで脱毛できる

セルフ脱毛器は自分で機械を扱って脱毛していくものです。そのためサロンやクリニックのように予約が必要ありません。

学校から帰ってきた後、仕事が休みの日、少し時間ができたときなど自分の好きなタイミングで脱毛できます。

サロンやクリニックだと予約が取れずになかなか脱毛が進まないこともありますが、セルフ脱毛器ならそのような心配を一切せずいつでも脱毛できるのは大きなメリットです。

 

自己処理の頻度を減らせる

セルフ脱毛器を繰り返し使用することで、自己処理の頻度を減らすことができます。

ムダ毛が抑制されるため、人によってはムダ毛を処理する手間からかなり解放されるでしょう。

 

サロンやクリニックに通うより安く済む

セルフ脱毛器は安いものだと2~3万円、高いものでも10万円前後です。一方でサロンやクリニックで全身脱毛を行おうとすると30~50万円ほどかかることがあります。

自分で照射していくという手間はかかりますが、安く脱毛を済ませたい方には嬉しいアイテムです。

 

セルフ脱毛器を使うデメリット

セルフ脱毛器を使うデメリット

一方でセルフ脱毛器には、次のようなデメリットもあります。

多くの方がムダ毛のお手入れに使用しているセルフ脱毛器ですが、人によってはサロンやクリニックに通ったほうがよいケースもあるため、デメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

 

やけどや肌トラブルの可能性がある

セルフ脱毛器はメラニン色素に反応してダメージを与える性質があるため、日焼け肌やほくろ、シミなど色が濃い部分に照射してしまうと、熱がこもってやけどする可能性があります。

サロンやクリニックでは肌トラブルが起きないようにほくろやシミを保護したり、お肌に色に合わせて出力調整を行ったりしてくれますが、セルフ脱毛器の場合はすべて自分でしなければなりません。

 

サロンと比べて出力が弱い

セルフ脱毛器は自宅でもトラブルなく使えるようにするために、サロンと比べると弱い出力しか出ないように作られています。

継続したお手入れを行うことで自己処理の頻度を徐々に減らすことはできますが、サロンやクリニックに通うときと比べると満足のいく効果が出るまでに時間がかかることがほとんどです。ムダ毛を1本残らずなくしたい、できるだけ早く脱毛を終わらせたい方にはあまり向いていません。

 

顔やVIOの脱毛ができないことがある

セルフ脱毛器の種類によっては顔やVIOには使用しないようにと注意書きされているものがあります。

使えてもVラインやビキニラインとなっているものも多いため、自分が脱毛したい部位に使えるのかをしっかり確認してから購入することが大切です。

使用不可となっている部位に照射して肌トラブルを起こしてもメーカーの保証外となるため、必ず使用方法は守って使いましょう。

 

安全にセルフ脱毛を行う方法

安全にセルフで脱毛を行う方法

セルフ脱毛器をできるだけ安全に使うためには、正しく使うことが大切です。

お肌への負担を少しでも減らすためにも、次の5つのポイントを押さえておきましょう。

 

①照射前に自己処理をしておく

セルフ脱毛を行う前に必ず自己処理をしておいてください。

ムダ毛が伸びた状態で照射すると、光がムダ毛全体に広がって与えるダメージ量が減ったり、熱がこもって肌トラブルを起こしやすくなったりします。

カミソリだとお肌に負担をかけてしまうため、自己処理は電気シェーバーを使うのがおすすめです。

 

②適切な出力レベルで照射する

セルフ脱毛器の出力は、自分の肌状態に合わせて設定することが基本です。弱すぎると効果が十分に出ませんし、高すぎても肌トラブルを起こしやすくなります。

毛量や肌の色に合わせて適切な出力レベルに設定して照射するようにしてください。

出力設定に自信がない方は、自動で設定してくれる機能があるセルフ脱毛器を選ぶと安心して脱毛できるでしょう。

 

③保湿や紫外線対策をしっかり行う

お肌が乾燥していると、バリア機能が低下するため赤みやかゆみなどのトラブルが起こりやすくなります。

痛みを強く感じてしまうこともあるため、安全に脱毛するためにも日頃から保湿を行っておくことが大切です。

乾燥がひどい場合はむりに脱毛せず、お肌の状態が落ち着くまで待つようにしましょう。また、保湿だけでなく紫外線対策も欠かせません。

日焼けするとお肌が熱を吸収しやすくなり、やけどや痛みの原因となります。紫外線はお肌を乾燥させる原因にもなるため、季節を問わず脱毛中は紫外線対策を行うように心がけてください。

 

④照射後にお肌を冷却する

照射後にお肌に熱がこもりやすい方は、しっかり冷却するようにしましょう。保冷剤をタオルにくるんで照射部位にしばらくあてて、お肌のほてりを感じなくなるまで冷やしてください。

冷やすことでこもっている熱が早く逃げるため、お肌の乾燥やヒリつきを予防できます。

 

⑤ほくろやシミには照射しない

ほくろやシミがある場合は直接照射しないようにしてください。保護シールを貼るか、避けて照射します。

何も保護せず照射してしまうと、光が集中してやけどしたり痛みを感じたりすることがあるので要注意です。

 

セルフ脱毛サロンハイジでは安全性を考慮したマシンを採用!

セルフ脱毛サロンハイジでは安全性を考慮したマシンを採用!

セルフ脱毛サロンハイジは、セルフ脱毛器と同じように自分でマシンを扱って照射していきます。

行うことはセルフ脱毛器と同じですが、ハイジで扱っているマシンはセルフ脱毛器とはまったく別物です。

脱毛サロンで一般的に扱われているマシンと同等の出力を出せるため、脱毛効果も実感しやすくなっています。

また、HHR方式のマシンを採用していることから、メラニン色素ではなくバルジ領域といって発毛の司令塔となる部分をメインにダメージを与えていくため、肌トラブルが起こりにくいことも特長です。

ハイジではお肌を保護するジェルや保湿剤なども用意しているため、より安全にかつ効果的な脱毛を行いたい方でも安心して脱毛を進められます。

 

まとめ

まとめ

セルフ脱毛器は、自宅でもトラブルなく使えるように安全性に考慮して作られています。

そのため脱毛サロンと比べると出力が弱くなっていますが、正しく使うことでリスクを抑えながら脱毛することが可能です。

ただし、使用頻度を守らなかったりほくろやシミに照射したりすると、やけどや赤みなどの肌トラブルが起こることがあります。

セルフ脱毛サロンハイジでは、安全性に考慮したHHR方式のマシンを採用していることが特徴です。より安全にセルフ脱毛をしたい方、しっかり脱毛効果を実感したい方はハイジの利用をぜひ検討してみてください。

 

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これで完璧!セルフ脱毛器の正しい当て方を解説!

セルフ脱毛器の正しい使い方を知りたい」

「効果を高める当て方ってある?」

 

このような疑問をおもちではありませんか?脱毛に通うのと違い、セルフ脱毛器は自分で照射していくので当て方がこれで正しいのか迷ってしまうことがありますよね。

そこで今回は、セルフ脱毛器を効果的に使うための当て方やコツなどを詳しく解説します。

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セルフ脱毛器を当てる前の下準備の流れ

セルフ脱毛器を当てる前の下準備の流れ

セルフ脱毛を効果的に行うために必要なのが、下準備です。

下準備をしっかりしておくことでムダ毛に光が当たりやすくなり、さらに肌トラブルの予防もできます。

 

ムダ毛を自己処理しておく

照射前に必ずムダ毛の自己処理を行っておいてください。ムダ毛が長い状態のまま照射すると、光のエネルギーが毛全体に分散してムダ毛に届きにくくなります。

また、やけどのリスクも高まるため、お肌にもよくありません。お肌が弱い方は前日までに自己処理をしておくことで、負担を最小限にできます。

 

乾燥している場合は保湿を念入りに

脱毛中はできるだけお肌の乾燥を避けなければなりません。そもそも脱毛は、照射したときの熱によってお肌の水分が奪われるため、ただでさえ乾燥しやすい状態です。

乾燥が進むとバリア機能が低下し、赤みやかゆみなどの肌トラブルを起こしやすくなります。トラブルを避けるためにも、脱毛を行っている期間中は保湿をしっかり行いましょう。

 

ほくろやシミは保護しておく

ほくろやシミはセルフ脱毛器の光が集中しやすいため、あらかじめシールで保護しておきます。

セルフ脱毛器はメラニン色素に反応して効果を発揮する仕組みのため、ほくろやシミは通常のお肌よりも光エネルギーを吸収しやすいのです。

やけどのリスクが高まったり、ほくろやシミが濃くなったりする可能性があるため、照射前に必ず保護しておきましょう。

 

メイクや日焼け止めなどは落としておく

メイクや日焼け止めを塗った状態での脱毛はできません。セルフ脱毛器の光がメイクや日焼け止めで遮られて、ムダ毛に届きにくくなることが理由です。

また、照射にムラができたりメイクや日焼け止めの成分と反応を起こして肌トラブルにつながったりする可能性があります。照射前にはお肌に何も塗っていない状態にしておきましょう。

 

セルフ脱毛器の当て方

セルフ脱毛器の当て方

セルフ脱毛器の当て方は、難しいものではありません。

多くの種類がありますが、基本的にはどれも次のような手順を踏んでいきます。

 

セルフ脱毛器の照射レベルやモードを設定する

セルフ脱毛器の種類によっては、照射レベルを細かく設定できたり照射モードを変更できたりするものがあります。自分のお肌の色や状態に合わせたレベルに合わせ、単発か連射かなどを設定しましょう。

どれくらいの照射レベルで当てればいいかわからない場合は、やや低めに設定してお肌の状態を見ながら徐々にレベルを上げていくのがおすすめです。

 

脱毛したい部位に照射していく

セルフ脱毛器の設定が終わったら、いよいよ照射を始めます。同じ部位を何度も照射しないように気をつけ、少しずつ位置をずらしながら進めていきましょう。

必須ではありませんが、お肌が刺激を受けやすい体質の方は脱毛ジェルを塗ってから照射するのもおすすめです。照射が終わった後に拭き取る手間はありますが、お肌を保護しながら脱毛ができます。

 

セルフ脱毛器で効率よく脱毛する当て方のコツ

セルフ脱毛器で効率よく脱毛する当て方のコツ

セルフ脱毛器をただお肌にあてて照射するだけでもある程度の効果は期待できるでしょう。

しかし、当て方によっては効果があまり出なかったりセルフ脱毛器がうまく作動しなかったりします。

 

ヘッド部分をお肌に密着させる

ヘッド部分はお肌にしっかりと密着させてください。隙間が空いていると光が広範囲に拡散してムダ毛に当たる量が減ってしまいます。

また、機種によってはしっかり密着させないと照射ボタンを押しても反応しないものもあるので注意しましょう。

強く押しつける必要はありませんが、ヘッド面がお肌にしっかり接している状態で照射することが大切です。

 

しっかり照射されたのを確認して次の部位にいく

照射をしてすぐにお肌からセルフ脱毛器を離すと、光が十分に当たり切らない可能性があります。

照射ボタンを押してもすぐにお肌から離さず、ピカッと光ったのが落ち着いたのを確認して次に部位に移りましょう。

連射モードの場合は、同じ部位に何度も当たらないようになめらかに脱毛器をすべらせてください。

 

VIOをセルフ脱毛するときの当て方

VIOをセルフで脱毛するときの当て方

VIOのセルフ脱毛は、また違ったコツが必要です。とくにIラインやOラインは自分の目で確認しながら照射することが難しいため、当て方にもポイントがあります。

もちろん、VIOの脱毛は「VIOにも照射できるセルフ脱毛器を使用すること」が前提ですので、その点はしっかり確認して行いましょう。

 

Vラインは外側から内側に

Vラインを照射するときは、外側から内側に向かって照射していくと痛みが出づらくなります。

中央に近付くほど毛量が多くなるため、始めから内側に照射すると痛みを強く感じることがあるのです。

内側でも痛みを感じる場合は、照射レベルを落としたりジェルを塗ったりしてみると痛みを軽減できます。

 

Iラインは粘膜を保護しながら

Iラインは粘膜に照射しないように保護しながら脱毛していきます。ショーツを使って粘膜を保護しながら照射するとやりやすいでしょう。

Iラインの右側を照射するときはショーツを左に、左側を照射するときは右側に少し引っ張りながら行うと照射しやすくなります。

 

Oラインは鏡を使って

Oラインは鏡を使うことでセルフでも脱毛しやすくなります。鏡を床に置き、またがるようにのぞき込むと見えやすいでしょう。

Iラインの脱毛も鏡を使った方が安全に照射できます。見えづらいと感じる方は手探りで照射せず鏡をうまく活用してみてください。

 

セルフ脱毛器を使うときの注意点

セルフ脱毛器を使うときの注意点

セルフ脱毛器はサロンやクリニックに通うことなく、自宅で好きなタイミングで脱毛できるとても便利なアイテムです。

しかし、誤った使い方をするとキレイになるどころか肌トラブルを起こしてしまうことがあります。

 

使用頻度を守る

セルフ脱毛器は、機種によって使用頻度が決められています。1~2週間に1回のものが多いでしょう。

たくさん照射したほうが効果が出やすいと思うかも知れませんが、過度に照射しても脱毛効果は変わりません。肌トラブルの原因となるため、使用頻度は必ず守って使用してください。

 

出力を上げすぎないように気をつける

出力を上げた方が脱毛効果は上がります。しかし、お肌に負担をかけるレベルにまで上げてしまうと、やけどや腫れなどを引き起こしてしまうため注意してください。

強い痛みやお肌への負担を感じない適切なレベル設定が必要です。

 

お肌に熱がこもりやすい方は冷却を行なう

照射後にお肌に熱がこもっている感じがする方は、しっかりと冷却を行いましょう。熱がこもった状態が続くとお肌の乾燥を招いてしまいます。

塗らしたタオルを冷蔵庫で冷やしておいたものでも十分に冷却効果があるので、脱毛前にあらかじめ準備しておくとよいでしょう。

 

脱毛中は紫外線対策をしっかり行なう

脱毛中の日焼けは御法度です。ムダ毛だけでなくお肌にも光のエネルギーが吸収されやすくなり、痛みやトラブルを引き起こすことがあります。

脱毛前であっても後であっても日焼けはお肌に大きな負担をかけるため、日焼け止めを使ったり日傘をさしたりなど対策を欠かさないようにしましょう。

 

生理中の脱毛は控える

生理中は普段よりもお肌が敏感な状態になっています。

いつもならなんともない出力レベルでも痛みを感じたり赤みが出たりすることがあるため、生理中の脱毛は控えましょう。

 

セルフ脱毛サロンハイジでの当て方

セルフ脱毛サロンハイジでの当て方

では、セルフ脱毛サロンハイジで照射をしていく場合、どのような当て方をすればよいのでしょうか。ここでは簡単に一連の流れを紹介します。

 

設定基準表を見ながらパワーを設定する

脱毛器の横に、設定基準表を用意しています。「1回目の脱毛ならパワー2」「5回目の脱毛ならパワー5」のように、何回目の脱毛なのかによって出力のパワーを設定してください。

 

単発か連射を選ぶ

ハイジの脱毛器は単発と連射のどちらにも対応しています。ひげやわき、VIOなど毛が濃くて範囲が狭い部位は単発、腕や脚のように範囲が広い部分は連射がおすすめです。

 

脱毛部位にジェルを塗る

ハイジではお肌の負担を軽減するために、ジェルを用意しています。必要な量をカップに取り、脱毛部位に塗ってから照射してください。痛みが出やすい部位はジェルを厚めに塗ることで軽減できます。

 

サングラスをかけて照射開始

ここまでの準備ができたら、あとは照射をしていくだけです。ヘッドをお肌にしっかり密着させながら確実に照射していきましょう。

 

まとめ

まとめ

セルフ脱毛でしっかり効果を出すためには、脱毛器の当て方が大切です。ヘッド部分とお肌に隙間ができないように密着させ、照射されたのを確認してから次の部位に移ります。

事前に自己処理を行う、日頃から保湿ケアや紫外線対策を行っておくと肌トラブルのリスクを減らしながら脱毛が可能です。

セルフ脱毛サロンハイジでは、お肌の負担を軽減するためにジェルを用意しています。顔やVIOなども脱毛でき、さらにセルフ脱毛器よりも出力が高く効果が出やすいことが特徴です。

当て方に迷わないような工夫もしていますので、セルフで美肌を手に入れたい方はぜひハイジを利用してみてください。

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うなじもセルフ脱毛できる!注意点やおすすめの脱毛方法を解説

うなじは自分からは見えませんが、周りからはバッチリと見られている部位です。腕や脚と違って、ついついお手入れを忘れてしまいがちではありませんか?

とくに髪の毛をアップにすることが増える暑い季節は、うなじに目が行きやすいためしっかりお手入れをしておきたいものです。

しかし、うなじは目で見て確認しづらいため、セルフ脱毛がやりづらいと感じている方も多いのでしょう。

そこで今回は、うなじをきれいにセルフ脱毛するための注意点や、おすすめの脱毛方法について紹介します。

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うなじをセルフ脱毛するメリット

うなじをセルフで脱毛するメリット

うなじをセルフ脱毛するだけで、「人生が大きく変わった」と感じる方もいます。

大げさに聞こえるかもしれませんが、それだけうなじのムダ毛は周りの視線が気になりやすい部位なのです。

 

どんなヘアアレンジも楽しめるようになる

うなじをセルフ脱毛すれば、今まで諦めていたヘアアレンジも好きなように楽しめるようになります。ムダ毛が気になって髪の毛をアップにすることへ抵抗を感じている方は多いはずです。

セルフ脱毛をしてしまえば、「毛深いと思われたらどうしよう」と心配する必要なく、いつでもうなじが見える髪型にできます。

 

真後ろに人がいてもムダ毛を見られる心配がない

うなじのムダ毛が気になって、隠すように髪の毛を下ろしている方もいるのではないでしょうか。

セルフ脱毛すると、学校で「後ろの席の人にうなじの毛を見られているかも」と不安になる必要がありません。

ムダ毛のないツルツルのうなじを手に入れられるため、誰かに見られる心配をせず毎日を過ごすことが可能です。

 

清潔感がアップする

うなじのお手入れが行き届いていると、それだけで清潔感がアップします。

逆にうなじのムダ毛が目立つ状態だと、「もしかして、そういうのをあまり気にしない人なのかな?」と思われてしまう可能性も。

ほかの部位をどれだけ丁寧に脱毛していても、うなじにムダ毛があるだけで台無しになってしまうことがあるので注意しましょう。

 

うなじはデザインで印象を大きく変えられる

うなじはデザインで印象を大きく変えられる

うなじの形は、その人の印象を左右する大切なものです。形が違うだけで可愛らしくなったりボーイッシュになったりとイメージが大きく変わります。

セルフ脱毛を行う前に、どのような形のうなじにしたいのかをまずはチェックしておきましょう。

 

①W型

Wの形をしており、日本人で多く見られます。ごく自然なデザインで、どのようなヘアスタイルにもマッチする形です。

 

②MW型

W型と似ていますが、Wの真ん中の山にあたる部分がMのような形になっています。

こちらも自然な形ですが、W型よりも美しさを与えやすいことが特徴です。

 

③U型

なめらかな曲線を描いており、やわらかい印象を与えます。可愛らしく見せたい方におすすめです。

髪の毛をアップにしたときにきれいにまとまるため、清潔感も与えられるでしょう。

 

④直線型

丸みがなく直線になっており、スッキリとした印象を与えます。

きれいや可愛いというよりは、ボーイッシュや元気らしさをイメージさせる形です。

 

うなじをセルフ脱毛する手順

うなじをセルフで脱毛する手順

セルフ脱毛器を使用してうなじの脱毛を行う場合は、次のような手順で行うことでキレイに脱毛できます。

うなじの形をあらかじめ決めておく

どのようなうなじの形を目指すのか、セルフ脱毛を行う前にあらかじめ決めておきましょう。そうしなければ、セルフ脱毛器を使用する際にどこまで照射していいのか迷ってしまいます。

迷った場合は、W型やMW型など自然に整えられる形がおすすめです。

 

脱毛の前に自己処理を行う

照射する前に、カミソリや電気シェーバーを使って必ずムダ毛を短く揃えておいてください。そのまま照射するとムダ毛に熱が過剰にこもり、やけどしてしまうことがあります。

また、ダメージ量が減る恐れもあるため自己処理は必ず行っておきましょう。

髪の毛を結んで固定しておく

誤って髪の毛に照射してしまわないように、ヘアゴムで縛って照射しやすくしておきます。ヘアゴムで結べない短い毛は、ピンやマスキングテープを使って押さえてください。

髪の毛が長い方は、結んだ髪の毛のけ先がうなじに当たらないように注意しましょう。

手鏡や三面鏡などを利用して照射していく

うなじは目で直接見ることができないため、照射する際は鏡を見ながら行っていくことが一般的です。事前の自己処理も鏡を使うことでうまく行えるようになります。

どうしても一人では難しいと感じた場合は、パートナーや友人などに手伝ってもらうと安心です。

うなじをセルフ脱毛するときの注意点

うなじをセルフで脱毛するときの注意点

うなじをセルフ脱毛するにあたり、いくつか注意点があります。

守らずに脱毛すると、かえってムダ毛が目立つようになったり、取り返しがつかないことになったりするので事前にしっかり確認しておきましょう。

 

髪の毛に照射しないように気をつける

うっかり髪の毛に照射すると、強い痛みを伴う恐れがあります。照射する際は、鏡を見ながら慎重に行いましょう。

一度に照射する範囲が狭いカートリッジのものを使うと、必要な部分だけ光を当てられます。

うなじ用のカートリッジが販売されているセルフ脱毛器を使うとストレスなく照射できるでしょう。

 

背中との境目が目立たないように注意

うなじだけを脱毛すると、背中との境目が目立ってしまうことがあります。角度や着る服によっては背中のムダ毛が見えることもあるため注意してください。

「なんで背中だけ毛深いの?」と思われてしまうのを防ぐために、できれば背中の上部も一緒に脱毛してしまうのがおすすめです。

 

セルフ脱毛器だと時間がかかることがある

セルフ脱毛器はいつでも好きなタイミングで誰にも見られず脱毛ができる素敵なアイテムですが、自宅で安全に使用できるように出力が抑えられて作られています。

そのため、脱毛サロンに通うよりも完了までに長い期間かかることがデメリットです。

うなじのムダ毛は産毛のように細く、セルフ脱毛器の光が届きにくいこともあり、腕や脚と比べるとさらに時間がかかってしまいます。

 

脱毛中は紫外線対策を行う

セルフ脱毛中は、紫外線対策を毎日行うようにしてください。

日焼けするとセルフ脱毛器の光が肌に集中してトラブルを起こしやすくなったり、お肌の水分量が減少してバリア機能が低下したりする恐れがあります。

うなじは日焼け止めを塗るのを忘れやすい部位ですが、脱毛中は忘れずに塗る習慣をつけましょう。

 

うなじのセルフ脱毛でよくある質問

うなじのセルフで脱毛でよくある質問

うなじのセルフ脱毛でよく聞かれる質問を3つ厳選してお答えしました。

気になっていることがある方は、ぜひチェックしておきましょう。

 

Q.脱毛前の自己処理はどうやって行えばいい?

鏡を2つ用意して片方を顔の前に、もう片方をうなじが映るように合わせ鏡にすることで自分で自己処理できるようになります。

 

Q.襟足とうなじって何が違うの?

襟足は首の後ろの生えている髪の毛の生え際のことです。

うなじは生え際より下の部分を指します。襟足は髪の毛と見分けがつかないことが多く、むりに脱毛しようとすると痛みや火傷のリスクを伴う部位です。

脱毛を希望する場合は、サロンやクリニックで相談したほうが安心でしょう。

 

Q.何回くらい脱毛したら効果があるの?

脱毛サロンに通った場合は、12回以上通うことで効果を実感できる方が多いようです。

セルフ脱毛器の場合は出力が脱毛サロンより弱いため、さらに回数が必要になると考えられます。

 

うなじ以外も気になってない?セルフ脱毛ならハイジがおすすめ

うなじ以外も気になってない?セルフで脱毛ならハイジがおすすめ

「うなじも気になるけど、本当は全身脱毛したい」

「だけどお金がかかるから、まずはうなじだけで…」

 

と思っていませんか?セルフ脱毛サロンのハイジなら、低価格で全身好きな部位を脱毛したいというあなたの夢を叶えられます。

 

セルフ脱毛サロンハイジとは?

ハイジは、マシンを使って自分で照射していく話題の脱毛サロンです。入店から退店まで完全無人のため誰にも会うことがありません

24時間365日いつでも予約できるため、忙しい方でも定期的にしっかりと通えることが特徴です。うなじの脱毛がしやすいように各個室には姿見と手鏡があるので安心して照射を行えます。

料金は月額定額5,000円から!脱毛し放題だから全身お手入れできる

ハイジには、月額5,000円から通い放題のコースを準備しております。もちろん脱毛する部位に制限はないため、気になるところは好きなだけ脱毛してOKです。

セルフ脱毛サロンなので自分で照射していくという手間はかかりますが、高額なセルフ脱毛器を購入するより安く済む場合もあります。

セルフ脱毛器と違って顔(鼻から下)やVIOも脱毛可能です。

 

プロ仕様のマシンを採用しているから効果を実感しやすい

ハイジで採用している脱毛マシンは、HHR方式のプロ仕様のものです。

メラニン色素ではなく発毛の司令塔であるバルジ領域をターゲットとしているため、うなじのような産毛にも効果を発揮します。脱毛サロンと同等の出力を出せるので、早く効果的に脱毛したい方におすすめです。

 

まとめ

まとめ

うなじはセルフ脱毛でもキレイに整えることができます。

セルフ脱毛を行う場合は、髪の毛に照射してしまわないようにヘアゴムで髪の毛をまとめ、ヘアピンやマスキングテープで落ちてこないように固定しておきましょう。

セルフ脱毛器だと脱毛完了までに時間がかかってしまうため、セルフでなるべく早く脱毛したいという方はハイジをぜひ検討してみてください。

脱毛サロンと同等のパワーをもったマシンを用意しているので、うなじはもちろん全身好きな部位をいつでも脱毛できます。

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勘違い注意!脱毛と除毛の違いとは?メリットやデメリットについても解説

「脱毛なんてカミソリでできるんだから、サロンに通う意味なんてないのでは?」

「そもそも、脱毛と除毛って違うものなの?」

 

ムダ毛の処理方法について調べていると、「脱毛」と「除毛」の2つの言葉が必ずといっていいほど出てきます。なんとなく同じ意味として捉えているかもしれませんが、実はまったく別の言葉です。

今回は、脱毛と除毛の違いがいまいちわからないという方に向けて、それぞれの違いやメリット・デメリット、おすすめの自己処理の方法について解説します。

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「脱毛」と「除毛」はまったく別!違いは何?

「脱毛」と「除毛」はまったく別!違いは何?

脱毛と除毛は似ているようでまったく異なるものです。

脱毛をするのか除毛をするのかで、自己処理の方法も変わりますし、この先数年、数十年にわたる自己処理の負担も変わってきます。

 

脱毛は毛根まで取り除くもの

脱毛とは、「皮膚の中に埋もれている毛根まで取り除くこと」です。繰り返し脱毛を行うことで、ムダ毛の量を徐々に減らすことができます。

脱毛ができるお手入れの方法としては、サロン脱毛や医療脱毛、セルフ脱毛器などが代表的でしょう。

 

〈おもな脱毛方法〉

  • 光脱毛(フラッシュ脱毛)
  • レーザー脱毛
  • ニードル脱毛

 

除毛は皮膚の表面にあるムダ毛のみを取り除くもの

除毛とは、「皮膚の表面にあるムダ毛のみを取り除くこと」です。除毛をいくら繰り返し行っても時間が経てばまた元通りムダ毛が生えてくるため、一時的な効果しかありません。

カミソリや電気シェーバー、除毛クリームや脱毛ワックスなどを使ったお手入れが除毛に該当します。

 

〈おもな除毛方法〉

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 除毛クリーム
  • 脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)
  • 毛抜き

自宅で簡単お手入れ!セルフ脱毛や除毛のやり方は?注意点おすすめの脱毛法を紹介

抑毛とは何が違うの?

脱毛や除毛のほかに、「抑毛」という言葉を見かけることもあるでしょう。抑毛は、ムダ毛の成長を抑えたり、細くしたりして目立たなくすることです。

ムダ毛そのものを減らすことはできないほか、人によってはあまり効果を感じられないこともあります。

 

毛抜きは脱毛に分類される?

毛抜きを使うと毛根からムダ毛を引き抜けるため、脱毛ができるのでは?と思う方もいるでしょう。しかし、毛抜きで脱毛を行うことはできません

毛根から抜けているように見えますが、実は毛根の先にある「毛を作り出す細胞」は残ったままなのです。

時間が経てばまた同じように生えてきてしまうため、脱毛ではなく除毛に分類されます

 

脱毛のメリット・デメリット

脱毛のメリット・デメリット

脱毛は皮膚の表面にあるムダ毛だけでなく、奥にある毛根から取り除けるお手入れ方法です。

一般的に除毛よりも脱毛のほうがメリットが多いと言われています。

 

脱毛のメリット

脱毛をすることで、次のようなメリットを得られるでしょう。

 

  • 繰り返し脱毛を行うことで生えてくるスピードを送らせたり量を減らせたりする
  • 徐々に自己処理の回数を減らせるためお肌の負担を軽減できる
  • 毛根から処理するためチクチクしない

 

脱毛は1回行っただけでは十分な効果は出ませんが、繰り返し行うことで少しずつムダ毛の量が減ってきます

最終的にはほとんど自己処理がいらない状態にできるため、毎日のムダ毛処理から解放されたい方におすすめです。

また、お手入れ後にチクチクしないため肌着から飛び出すこともありませんし、誰かと肌が触れたときに相手を不快にさせることもありません

 

脱毛のデメリット

「一生、ムダ毛の自己処理から解放される可能性がある」という大きなメリットがある一方で、次のようなデメリットもあります。

 

  • 脱毛後もムダ毛が再生することがある
  • 脱毛中に痛みを感じることがある
  • 汗の量が増えたと感じることがある

 

妊娠や出産などホルモンバランスの変化によりムダ毛が再生してしまう可能性がゼロではありません。キッズ脱毛を行った場合は、第二次性徴の始まりに伴ってムダ毛が増えてしまうこともあるでしょう。

また、ムダ毛の量が多く濃い部位は、照射時に痛みを伴うことがあります。人によっては、脱毛後に汗が増えたと感じることもあるようです。

 

除毛のメリット・デメリット

除毛のメリット・デメリット

除毛は何度行ってもムダ毛の量そのものを減らすことはできません。脱毛と比べると劣っているように見えますが、メリットとデメリットのそれぞれがあります。

 

除毛のメリット

除毛のメリットとしては、次のものが代表的でしょう。

 

  • すぐにムダ毛を目立たなくできる
  • 金銭的負担が少ない
  • 急な用事ができたときでもすぐに処理できる

 

カミソリや除毛クリームなどを使えば、あっという間にムダ毛を目立たなくできるのは大きなメリットです。

また、除毛に使うアイテムは安いものだと数百円で購入できるため、お財布への負担も最小限で済みます。

道具さえあればいつでもお手入れできるので、急いでムダ毛を処理する必要がある場合に行うのにもよいでしょう。

 

除毛のデメリット

除毛のデメリットには、次のようなものがあります。

 

  • すぐにムダ毛が生えてくる
  • お肌にダメージを与えやすい
  • 顔やVIOには適さない除毛もある

 

除毛はあくまでも表面上にあるムダ毛を取り除くだけなので、人によってはお手入れをした翌日にはムダ毛が目立ってくることがあるでしょう。そのため、毎日のように自己処理を行っている方も少なくありません。

また、カミソリや除毛クリーム、脱毛ワックスなどはお肌に刺激を与えるため、肌荒れやかぶれを引き起こすことがあります

除毛クリームは顔やVIOには使用できないこともあるため、どこに使用できるか事前に確認することも大切です。

そもそも「永久脱毛」ってどういう状態?

「脱毛に通って永久脱毛したい」「脇の永久脱毛をしてお手入れから解放されたい」と、このようなことを思ったことがありませんか?

脱毛に通えば永久脱毛ができると思われている方は多くいます。しかし、すべての脱毛で永久脱毛できるわけではありません

日本では永久脱毛の定義が定められていないため、ここではアメリカのFDAによる定義を紹介します。

一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること

文面を見る限り「完全にムダ毛が生えてこない」などのことは書かれていません。つまり、永久脱毛=完全にツルツルになるというわけではないのです。

ちなみに日本スキン・エスティック協会では、永久脱毛について次のように言っています。

電気脱毛は唯一の「永久脱毛法」です

引用;日本スキン・エスティック協会

実は、電気脱毛(=ニードル脱毛)のみでしか永久脱毛はできません。医療脱毛は永久脱毛できるといわれることがありますが、厳密には光脱毛もレーザー脱毛も永久脱毛ではないのです。

セルフ脱毛で永久脱毛はできる?効果やおすすめの脱毛法について解説

除毛クリームが体に悪いって本当?

除毛クリームが体に悪いって本当?

「除毛クリームって体に悪いんでしょ?」と不安に思っている方もいるかと思います。たしかに、人によっては使用後にお肌がヒリついたり赤くなったりすることがあります。

これは、ムダ毛を溶かす成分がお肌にも刺激を与えてしまうためです。体に悪いということはありませんが、お肌に合わない方はいますので不安な方は目立たない場所でパッチテストを行うようにしましょう。

除毛クリームの選び方

除毛クリームを選ぶときは、次の点をチェックしましょう。

  • 除毛したい部位に使えるか
  • 低刺激な処方か
  • 放置時間はどれくらいか

除毛クリームの種類によっては、顔やデリケートゾーンに使えないものもあります。「せっかく買ったのに使えない」とならないようにするためにも、使用可能な部位はあらかじめしっかり確認しておきましょう。

除毛クリームにはタンパク質を溶かす成分が入っているため、人によっては肌がピリピリすることがあります。お肌が敏感な方は、できるだけ低刺激なものを選ぶのがおすすめです。

商品によってクリームを塗った後の放置時間も違うので確認しておきましょう。5分で済むものもあれば10分必要なものもあります。

できるだけ早くお手入れを終わらせたい方は、放置時間が短いものを選んでください

セルフ脱毛クリームの効果や選び方は?メリットやデメリットも解説!

除毛クリームを使うときの注意点

お肌が弱い方は、目立たない部位でパッチテストを行ってから使用しましょう。使用後48時間経っても異常が出ないようであれば広範囲に使っても問題ありません

クリームを塗布するときは、ケチらずたっぷり塗るのが失敗しないコツです。ムダ毛がクリームで完全に埋もれるようにしっかり塗ってください。

放置時間を長くすればするほど効果が高くなるわけでもありませんので、自己判断で長く放置するのは止めましょう。

 

脱毛と除毛はどっちを選べばいい?

脱毛と除毛はどっちを選べばいい?

脱毛と除毛には、それぞれメリットとデメリットがあります。

どちらがいい、どちらが悪いとは一概に言えませんので、自分に合う方法をうまく取り入れるとよいでしょう。

 

脱毛が向いている方

  • ムダ毛を自己処理する手間から解放されたい方
  • 体毛が濃く剃ってもすぐに生えてきてしまう方
  • ムダ毛の処理に使う時間がもったいないと感じる方

 

脱毛を繰り返し行えば、徐々に毛量が減って生えてくるスピードも遅くなってきます。自己処理がほとんどいらない状態にまでできるため、半永久敵にムダ毛の処理から解放されるでしょう。

そのため、毎日のように行っていた自己処理の時間を節約し、ほかのことに回せるようになります。

 

除毛が向いている方

  • ムダ毛のお手入れにあまりお金をかけたくない方
  • 脱毛の痛みが恐い方
  • お肌が強い方

 

脱毛は将来的にほとんどお手入れをしなくて済むようになるものの、何万円、何十万円とお金がかかります。しかし除毛なら、数百円でできるため金銭的負担がそこまでありません

痛みが恐い方も除毛のほうが向いているでしょう。また、カミソリや除毛クリームを使ってもお肌への影響がとくに見られない方は、「お肌のために」という理由だけでむりに脱毛をする必要はありません。

 

脱毛する方法は3つある

脱毛する方法は3つある

ムダ毛を毛根から取り除く脱毛には、おもに次の3つの方法があります。

 

①脱毛サロンに通う

脱毛サロンで受けられるのは、光脱毛やフラッシュ脱毛と呼ばれるものです。光を使ってムダ毛にダメージを与えることで脱毛をしていきます。

比較的安くて通いやすく、痛みも少ないことが特徴です。使用している機械の種類にもよりますが、2~3年ほど通うことで自己処理がほとんど不要な状態にできるでしょう。

 

②クリニックに通う

クリニックではレーザー脱毛やニードル脱毛などを受けられます。どちらかといえば、レーザー脱毛のほうが主流です。毛根を破壊できるため、脱毛サロンよりも効果が高く通う回数も少なく済みます。

ただし、VIOやヒゲなどは強い痛みを感じてしまうかもしれません。また、全身脱毛を行う場合は40万円前後かかることが一般的です。

 

セルフ脱毛器を使う

厳密に言うと、ムダ毛を抑制する効果しかありませんが、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使用すれば、自宅でも脱毛サロンと同じようなお手入れができます

安全性を考慮して脱毛サロンよりも出力レベルは抑えられているものの、気長にお手入れを続けることで脱毛効果を実感できるでしょう。

 

脱毛はセルフ脱毛サロンハイジがおすすめ!

脱毛はセルフの脱毛サロンハイジがおすすめ!

「脱毛をして自己処理から解放されたいけどお値段が気になる」という方には、セルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです。

セルフ脱毛サロンなので、スタッフではなく自分で照射を行っていきます。自分でうまくできるか不安に思うかもしれませんが、実は近頃ではセルフ脱毛サロンの人気はどんどん高まっているのです。

 

月額5,000円から通い放題

ハイジでは月額5,000円から通い放題です。時間内でしたら好きな部位を好きなだけ脱毛できます。人件費を抑えている分、安く脱毛を提供できるのです。

どの部位をどれだけ脱毛しても同じ料金なので、全身脱毛している方も多くいます。

 

プロ仕様のマシンを採用

セルフ脱毛サロンだからこそ、ハイジでは採用するマシンにこだわりました。痛みが出にくいこと、しっかりと効果が実感できること、そして誰でも扱いやすいことを優先して最新のHHR脱毛を全店舗で採用しています。

痛みは子供でも対応できる程度のものです。また、発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えるため、毛周期に関係なくお手入れができます

 

約1年で脱毛が完了する

毛周期に関係なく脱毛できるためで、10日~1週間おきに通うことが可能です。そのため、早い方では約1年で脱毛が完了します。

24時間365日いつでも予約ができるので、学校や仕事で忙しい方もしっかり脱毛を続けられるでしょう。

脱毛や除毛に関するQ&A

最後に、脱毛や除毛に関してよく聞かれる質問にお答えします。

脱毛や除毛で永久脱毛はできますか?

光脱毛やレーザー脱毛、除毛では永久脱毛はできません。永久脱毛ができるのはニードル脱毛のみです。

除毛クリームを使うとだんだん薄くなると聞きましたが本当ですか?

除毛クリームは毛根には影響しないため、繰り返し使ってもムダ毛の濃さが変わることはありません。

除毛クリームとセルフ脱毛器は併用していいですか?

除毛クリームとセルフ脱毛器は併用しないでください。セルフ脱毛器を照射しても反応しなくなり、脱毛効果が出なくなります。

除毛クリームはメンズでも効果がありますか?

メンズでも除毛クリームは効果があります。

まとめ

まとめ

脱毛は毛根からムダ毛を取り除くこと、除毛は皮膚の表面に出ている部分だけを取り除くことです。

脱毛は繰り返し行うことで次第に自己処理の回数を減らせますが、除毛はすぐに生えてくるため人によっては毎日行う必要があります。

ムダ毛のお手入れから解放されたい方は脱毛、お金をかけずに目立たなくしたい方は除毛が向いているでしょう。

セルフ脱毛サロンのハイジなら、月額5,000円から通い放題のコースを用意しています。60分1,000円でお試しもできますので、「安く脱毛したい!」という方はぜひ一度足を運んでみてください。

 

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デリケートゾーンをセルフ脱毛する方法は?ポイントや注意点、デメリットを解説

「デリケートゾーンのムダ毛処理って、どうやってしたらいいの?」

「そもそもデリケートゾーンはセルフ脱毛できるの?」

 

「VIO」とも呼ばれることのあるデリケートゾーンは、場所が場所なだけにどうやってセルフ脱毛しているのか周りには聞きづらいですよね。

そこで今回は、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)を使ったデリケートゾーンのお手入れ方法について紹介します。注意点や上手に照射するポイントも解説しているので参考にしてみてください。

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みんなはどうやってデリケートゾーンの自己処理をしているの?

みんなはどうやってデリケートゾーンの自己処理をしているの?

デリケートゾーンは、生えっぱなしにしていると何となくだらしないイメージをもたれてしまうことがありますよね。

とはいえ、自己流でお手入れして失敗したら、取り返しがつかないことになってしまう可能性も。

最近ではツルツルにしたり毛量を減らしたりする方が多いようですが、みんなはどのように自己処理を行っているのでしょうか。

 

カミソリや電気シェーバー

もっとも多いと言われているのが、カミソリや電気シェーバーを使ったお手入れ方法です。とくにカミソリは数百円ほどと安く手に入ることもあり、使用している方が多くいます。

気軽にデリケートゾーンのお手入れができますが、うっかりお肌を傷つけてしまったり、知らず知らずのうちに負担をかけてしまったりするので長期的な使用はあまりおすすめできません。

また、少し伸びてくると毛先がチクチクして肌着を貫通してくることもあるので要注意です。

 

毛抜き 

気になるところだけ毛抜きを使い、ビキニラインからはみ出ないようにお手入れする方法も人気です。根元から抜くので、ツルツルの状態を1週間ほどキープできます。

ただし、1本ずつ抜いていくためとにかく時間がかかること、抜く際に痛みを伴うこと、埋もれ毛や毛嚢炎のリスクがあることがデメリットです。

 

ヒートカッター

熱でムダ毛を焼き切ることで、デリケートゾーンの毛量を減らします。ムダ毛の本数は減らせませんが、長さを整えることで「生えっぱなしの無法地帯」に見られない状態にできることが特徴です。

己処理をしていることを知られたくない方や、自然に毛量を減らしたい方に向いているでしょう。

 

除毛クリーム

ムダ毛に塗って所定の時間おき、洗い流すだけで簡単に除毛できるアイテムです。根元からムダ毛を取り除けるため、ツルツルの仕上がりにできます。

ただし、市販の除毛クリームはデリケートゾーンに使用できないものが多いため、購入前にしっかり確認しておきましょう。

 

脱毛ワックス

ブラジリアンワックスとも呼ばれており、ワックスを塗ってムダ毛ごと剥がすことでツルツルの状態に仕上げるものです。

ムダ毛をむりやり引き抜くのでどうしても痛みは伴いますが、広範囲を一気にお手入れできるため人気を集めています。

 

セルフ脱毛

光を照射し、ダメージを与えることでムダ毛を抑制するお手入れ方法です。

お手入れをくり返し行うことでほとんど自己処理がいらない状態にすることもできます。誰にも見られることなくデリケートゾーンの脱毛ができることが大きなメリットです。

 

デリケートゾーンにセルフ脱毛器を使うときのポイント

デリケートゾーンにセルフの脱毛器を使うときのポイント

デリケートゾーンは、大きくVライン、Iライン、Oラインの3つにわかれています。

腕や脚と違ってデリケートゾーンは、見えにくい部分もあるのでセルフ脱毛器だと少しやりづらさを感じる方が多いでしょう。

 

Vラインは外側から内側にかけて進める

Vラインとは、足の付け根より上にある部分のことです。

内側のほうが痛みを感じやすいため、セルフ脱毛器を使うときは外側から内側へかけて照射していくと急激な痛みで驚くことがありません。

 

Iラインは粘膜を保護する

Iラインとは、陰部の両サイドに生えているムダ毛のこと。そのまま照射すると粘膜を傷つけてしまうことがあるため、ショーツで粘膜を保護しながら照射しましょう。

見えづらい場合は、立って片足を椅子にのせると見えやすくなります。それでも見づらい場合は、鏡を使うとよいでしょう。

 

Oラインは鏡を使うと照射しやすい

Oラインとは、お尻の穴の周りに生えているムダ毛のことです。目視はできないため、床に鏡を置いてしゃがんだ状態で照射するとやりやすいでしょう。

このとき、粘膜に光が当たらないように、ショーツで保護しながら行うと安心です。

 

デリケートゾーンのセルフ脱毛で気をつけること

セルフ脱毛器でデリケートゾーンを脱毛する場合は、いくつか注意点があります。

お肌に負担をかけてしまうこともあるので、次に紹介する3つのポイントは必ず押えておきましょう。

 

デリケートゾーンに照射してOKか確認する

セルフ脱毛器のなかには、VIOに使えないものもあります。

使えるものでも「Vラインのみ」や「ビキニラインのみ」となっているものもあるため、自分が照射したい部位に使えるかを確認することがとても大切です。

 

生理前や生理中の脱毛は避ける

生理前や生理中は、お肌が敏感になりやすいことで知られています。

お肌が敏感な状態のときに照射すると、普段はなんともない出力レベルでも痛みを強く感じたり、お肌が赤くなったりすることがあるので注意しましょう。

また、生理中のセルフ脱毛は衛生的にもよくないため、デリケートゾーンのセルフ脱毛は生理が終わってお肌が安定している時期に行うのがおすすめです。

 

自己処理のときに傷つけないように気をつける

セルフ脱毛器を使う前には、あらかじめカミソリや電気シェーバーを使ってムダ毛を短く切りそろえておかなければなりません。

デリケートゾーンは見えづらいので、皮膚を傷つけないように気をつけて行ってください。電気シェーバーは刃がお肌に直接あたらないようになっているので、できればカミソリではなく電気シェーバーを使いましょう。

 

デリケートゾーンにセルフ脱毛器を使うデメリット

デリケートゾーンにセルフの脱毛器を使うデメリット

セルフ脱毛器は1台もっていると、デリケートゾーンだけではなく腕や脚、ワキなど好きな部位を脱毛できるため、とても便利です。

誰にも見られずに脱毛できるのも嬉しいですよね。しかし、いくつかデメリットもあります。

 

脱毛サロンより効果が弱い

セルフ脱毛器は、脱毛サロンのマシンよりも弱い出力しか出せません。家庭でも安全に使用できるように、お肌に負担がかかりにくい出力に設定されているのです。

そのため、脱毛サロンと比べると効果が不十分だと感じる場合があります。脱毛が完了するまでの期間も長くかかってしまうことが一般的です。

 

照射漏れの可能性がある

IラインやOラインは自分からは見えづらいため、うまく照射できないことがあります。また、逆に何度も同じ部位に照射することでお肌に負担をかえけてしまうこともあるでしょう。

 

デリケートゾーンに使えない機種が多い

すべてのセルフ脱毛器がデリケートゾーンに使えるわけではありません。VIOには使用しないようにと注意書きされている商品もあるため、購入前にしっかり確認することが大切です。

 

デリケートゾーンのセルフ脱毛ならハイジにお任せ!

デリケートゾーンのセルフの脱毛ならハイジにお任せ!

「デリケートゾーンをしっかり脱毛したけど、誰かに見られるのは嫌だ…」という方、セルフ脱毛器を根気よく使うのもよいですが、セルフ脱毛サロンを活用してみてはいかがですか?

 

完全無人だから誰にも見られない

セルフ脱毛サロンのハイジは、入店から退店まで完全無人です。

ちろん施術を行う個室に入ってからも人と会う心配がないため、誰にも見られずにデリケートゾーンの脱毛ができます。

 

最新のHHR脱毛を採用しているから効果が高い

ハイジの特徴は、完全無人なだけではありません。最新のHHR脱毛を採用しているため、セルフ脱毛でありながら脱毛サロンと同等の効果が期待できるのです。

しかも毛周期に関係なく最短で10~1週間の頻度で通えるため、個人差はあるものの脱毛完了までに1年ほどしかかかりません。

 

セルフでもデリケートゾーンの脱毛をしやすい環境を完備

セルフでもデリケートゾーンの脱毛がしやすいように、ハイジでは専用の椅子と鏡を各個室に用意しています。無理な体勢を取ることなくしっかり照射できるので、自宅でよりも安全な環境で脱毛することが可能です。

 

まとめ

まとめ

デリケートゾーンカミソリや電気シェーバーなどでお手入れしている方が多いと言われていますが、時間が経つとまた元通り生えてくるため、一時しのぎにしかなりません。

そのため、セルフ脱毛器を使ってお手入れをしている方も増えてきています。Vラインは外側から内側に、Iラインは粘膜を保護しながら、Oラインは鏡を使うことで一人でも脱毛できるでしょう。

しかし、セルフ脱毛器を使ったデリケートゾーンのお手入れは、効果が出るまでに数年と時間がかかることがあります。

セルフ脱毛サロンハイジなら、脱毛サロンと同等の効果をもつ最新マシンを採用しているので、最短1年ほどで脱毛を完了させることが可能です。

完全無人で誰にも見られないので、効果の高いデリケートゾーンのセルフ脱毛をしたい方は、ぜひ60分1,000のお試しから始めてみてください。

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ほくろがあってもセルフ脱毛できる?正しい方法や解決方法を紹介

「ほくろが多い部位もセルフ脱毛して大丈夫?」

「ほくろから生えている毛をセルフ脱毛するにはどうしたらいい?」

 

このようなお悩みを抱えていませんか?ほくろがあると、脱毛していいかどうか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ほくろとセルフ脱毛の関係性について詳しく解説します。ほくろがあっても脱毛する方法、ほくろの毛をなくす方法などぜひ参考にしてみてください。

セルフ脱毛のお試し体験はこちらから

ほくろにセルフ脱毛器を使うリスク

ほくろにセルフの脱毛器を使うリスク

セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)は、自宅で脱毛サロンと同じメカニズムを使った脱毛ができることから、気軽に脱毛したい方に人気のアイテムです。

しかし、セルフ脱毛器をほくろに使ってはいけないと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。その理由は、次の3つがおもに関係しています。

 

やけどする

セルフ脱毛器でほくろに照射すると、やけどするリスクが高まるので注意してください。ほとんどのセルフ脱毛器は、メラニン色素に反応する光を照射することで脱毛していきます。

ほくろは通常の皮膚よりも色が濃いため、メラニン色素がとても多い部位です。そのため、ほくろにセルフ脱毛器を使うと熱がこもってやけどする恐れがあります。

 

痛みや腫れが伴う

ほくろはメラニン色素が多く熱がこもりやすいため、強い痛みを伴ったり脱毛後に腫れたりすることもあるでしょう。

やけどまではいかなくとも、お肌は大きなダメージを受けているため、安易にほくろに照射するのはおすすめできません。

 

ほくろが濃くなる

ほくろへの照射は、ほくろの色が濃くなる原因となる場合もあります。

皮膚は刺激を受けると、メラニン色素を分泌する性質があるため、セルフ脱毛器の照射によってメラニンの量が増えてしまう可能性があるのです。

必ず濃くなるわけではありませんが、ほくろが目立つのが嫌だと感じる方にとっては大きなデメリットです。セルフ脱毛を行う以外に、紫外線を浴びることもほくろが濃くなる原因として知られています。

 

ほくろがある部分をセルフ脱毛する方法

ほくろがある部分をセルフで脱毛する方法

ほくろがあるからといって、セルフ脱毛を諦める必要はありません。適切な方法で照射を行えば、ほくろがある方でも脱毛できます。

 

保護シールを貼る

ほくろに専用の白い保護シールを貼れば、上からそのままセルフ脱毛器での照射が可能です。

100均に売ってある白いシールを代用している方もいるようですが、体に貼り付けないように注意書きされているものもあるため、できれば専用のものを購入しましょう。

あまりにも大きなシールを貼るとセルフ脱毛器の光が当たらない部位が増えてしまうため、ほくろのサイズに合わせたものを用意してください。大きなものしかない場合は、適切なサイズにカットしてから使いましょう。

 

ほくろ周りを避けて照射する

ほくろを避けて照射するのもよいでしょう。ただし、この場合はほくろ周りの毛は脱毛できなくなります。

簡単な対処法ではありますが、ムラなく脱毛を行うためには保護シールを使ったほうが無難です。

 

出力をできるだけ下げて照射する

ほくろが薄かったり小さかったりする場合は、出力をできるだけ下げて照射する方法もあります。ほくろに生えている毛も周辺の毛も脱毛できるため、ほくろの状態によってはこの方法を選択するのもありです。

しかし、出力を抑えるため通常よりも脱毛までに時間がかかる場合があります。また、出力を抑えても痛みや赤みが出ることもあるので、お肌に異変を感じたら照射は控えるようにしてください。

 

ほくろにセルフ脱毛器を照射したときの対処法

「何も気にせずほくろに照射してしまった」という方もいるのではないでしょうか。そもそも、ほくろにセルフ脱毛器を使うことがあまりよくないのを知らなかった方もいるかもしれません。

ほくろに照射してしまっても、痛みや赤みなど異変がなければ問題ありません。しかし、いつもと違う様子があったらすぐに対処を行いましょう。

 

痛みがあったら冷やす

照射後に痛みが続くようでしたら、冷たいタオルや保冷剤で患部を冷やしてください。ほくろは熱がこもりやすいので、冷やして炎症を抑えてあげましょう。

なお、保冷剤をそのままお肌にあてると凍傷になる恐れがあるので、必ずタオルでくるんでからあてるようにしてください。

 

ヒリつきや赤みが続くようなら皮膚科へ

冷やしても痛みが引かない、見るからに赤く腫れているといった場合は、なるべく早く皮膚科を受診しましょう。

放置していると水ぶくれになったり痛みが悪化したりする可能性があります。

 

ほくろから生えているムダ毛はどう処理すればいい?

ほくろから生えているムダ毛はどう処理すればいい?

セルフ脱毛器を使う場合、基本的にほくろは保護シールを貼ったり避けたりなどの対策が必要です。

しかし、「ほくろから生えている毛」が気になることもありますよね。ほくろの毛は、照射しないことには脱毛できません。このような場合、どうすれば処理できるのでしょうか。

 

毛抜き

面倒かもしれませんが、ほくろから生えている毛は諦めて毛抜きで処理しているという方も少なくありません。多くても数本程度なので、そこまで負担に感じることはないかと思います。

しかし、時間が経てばまた生えてきてしまうため、根本的に解決したい方には向きません。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、毛穴に細い針を入れて電流を流し毛根にダメージを与える脱毛です。セルフ脱毛器のようにメラニン色素に反応することはないため、ほくろから生えている毛でも問題なく脱毛できます。

白髪や産毛の脱毛もできるため、セルフ脱毛器の仕上げとしてニードル脱毛を最後に行うのもよいでしょう。ニードル脱毛は医療脱毛の1つのため、クリニックで受けられます。

 

ほくろを取る

ほくろをなくせば何も気にせずセルフ脱毛器が使えるので、脱毛を機にほくろを取ってしまうのもよいでしょう。ただし、ほくろを取った後の赤みが残っている状態のときは照射できません。

赤みが落ち着くまで数週間ほどかかるので、ほくろを取る方は余裕をもって施術を受けておきましょう。

 

脱毛するとほくろが増えるって本当?

脱毛するとほくろが増えるって本当?

「脱毛したらほくろが増えた」という声は、セルフ脱毛器にかかわらず光脱毛や医療脱毛を行った方からよく聞きます。

しかし、脱毛をしてもほくろが増えることはありません。ほくろは紫外線を浴びたり年齢を重ねたりすることで自然に増えていくものです。

脱毛を行っている期間中にほくろがたまたま新しくできただけに過ぎません。

 

セルフ脱毛サロンハイジでほくろはどう対処すべき?

セルフ脱毛サロンハイジでほくろはどう対処すべき?

ハイジが採用している脱毛マシンは、HHR脱毛という最新のもの。従来の脱毛器と比べて痛みが少ないことが特徴です。

しかし、安全のためハイジでは、ほくろに照射する場合は保護シールを貼ってからの照射をお願いしております。

保護シールは各個室に準備しておりますので、用意していただく必要はありません。

 

まとめ

まとめ

ほくろが多い部位にセルフ脱毛器を使う場合は、火傷や痛みのリスクを軽減するために保護シールを貼ったり避けて照射したりなど対策を行ってください。

ほくろから生えている毛を処理したい場合はニードル脱毛を行ったり、ほくろを取ったりなどの対策を考えてみましょう。

ハイジで採用している脱毛マシンは皮膚に熱がこもりにくい最新の仕様です。しかし、念のためほくろには保護シールを貼ってから照射してもらうようにお願いしています。

火傷や赤みなどの肌トラブルの原因となるため、そのまま照射するのは避けるようにしましょう。

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ニキビがあってもセルフ脱毛してOK?ニキビ跡はどうしたらいい?対処方法を解説

「ニキビがあるけど、セルフ脱毛しても大丈夫?」

「ニキビ跡は気にせず脱毛してOK?」

ムダ毛を気にしている方のなかには、ニキビやニキビ跡が気になってセルフ脱毛してよいのか迷っている方もいるでしょう。

なんとなくセルフ脱毛はニキビに刺激を与えてしまいそうですよね。今回は、ニキビやニキビ跡があるときにセルフ脱毛をしてよいのかどうかを解説します。

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【結論】ニキビがあってもセルフ脱毛できる

【結論】ニキビがあってもセルフで脱毛できる

ニキビがあっても、セルフ脱毛を行うのは問題ありません。しかし、すべての方法がOKというわけではないので注意。ニキビがあるときは避けたいセルフ脱毛もあるので、しっかり確認しておきましょう。

 

ニキビがあってもできるセルフ脱毛

次のセルフ脱毛は、ニキビがあるときに行って大丈夫です。

 

  • セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)
  • セルフ脱毛サロン

 

ただし、炎症を起こして赤くなっていたり、化膿したりする場合は上記のセルフ脱毛でも避けてください。

治りかけだったり、小さな白ニキビ程度でしたら問題ありません。ニキビ跡に使う場合は、保護シールを貼ってから照射することで肌トラブルを防げます。

 

ニキビがあるときは避けたいセルフ脱毛

次のセルフ脱毛は、ニキビを悪化させる可能性があるため避けてください。

 

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 除毛クリーム
  • 脱毛ワックス

 

なお、完全にニキビが治って跡になっているだけの状態なら、上記のセルフ脱毛は行っても問題ありません。

 

セルフ脱毛器を使うとニキビはできにくくなるの?

セルフ脱毛器を使うとニキビはできにくくなるの?

「脱毛を行うとニキビができにくくなる」と聞いたことはありませんか?ニキビを減らすために脱毛サロンやクリニックに通っている方もいるほどです。

セルフ脱毛器を使う場合も、脱毛サロンやクリニックと同様にニキビができづらい状態にできます。

 

毛穴が引き締まる

ニキビができるのは、毛穴に皮脂が詰まることが原因です。ムダ毛があると、毛穴に皮脂がつまって雑菌が繁殖しやすいためニキビができやすくなります。

ルフ脱毛器を使用してムダ毛を減らすと、毛穴を引き締めることが可能です。そのため、脱毛前と比べて毛穴が詰まりにくくなり、ニキビもできづらくなります。

 

自己処理による肌ダメージを減らせる

カミソリや電気シェーバー、除毛クリームなどは、繰り返し使用することで少しずつお肌に刺激を与えてしまうもの。

とくにカミソリは、ムダ毛だけでなくお肌の表面まで削り取ってしまうため、お肌に大きな影響を与えます。自己処理による刺激がきっかけで肌荒れやニキビが起きることはとても多いものです。

ヒゲ剃りを毎日行う男性がアゴ周りに吹き出物が出やすいのは自己処理による刺激が原因。セルフ脱毛器でムダ毛を減らせば、自己処理の回数を減らせるのでニキビを予防できます。

 

お肌のお手入れがしやすくなる

ムダ毛がなくなると、お肌のお手入れがとても楽になるものです。スキンケアも行いやすくなり、化粧水やクリームの浸透もよくなることから美肌を保ちやすくなります。

 

ニキビ跡にセルフ脱毛器を使うときは要注意

ニキビ跡にセルフの脱毛器を使うときは要注意

ニキビ跡にセルフ脱毛器を使う場合は、できるだけ保護シールを使うか照射を避けるなどの対策を行いましょう。

セルフ脱毛器は、メラニン色素に反応してムダ毛にダメージを与えるものです。ニキビ跡は通常のお肌よりもメラニン色素が多いため、セルフ脱毛器の光が反応しやすくなっています。

これにより痛みが強くでたり火傷したりする可能性が高くなるため注意してください。

 

そもそもなぜニキビはできるの?

治ったと思ってもすぐに新しくできてしまうニキビ。どんなにスキンケアをしっかり行っても、皮膚科に通って薬をしっかり塗ってもなかなか治らないことがありますよね。

ニキビができる大きな原因は、次の3つだと言われています。

 

毛穴が詰まっている

ニキビは、毛穴が詰まることがそもそもの発端です。本来なら排出されるはずの皮脂や汚れが毛穴にたまることでニキビができます。

ターンオーバーが乱れて角質が厚くなり、毛穴の出口が塞がれることが原因です。

皮脂が過剰に分泌されている

皮脂は、アクネ菌が繁殖するためのエサとなります。また、皮脂量が多いことも毛穴が詰まる原因です。

皮脂量が増える思春期や生理前になるとニキビができやすくなるのは、皮脂量の増加によりアクネ菌が繁殖しやすい環境になっていることが関係しています。

 

アクネ菌が繁殖している

アクネ菌は、皮脂をエサにして繁殖する雑菌です。常在菌なのでほとんどの人の皮膚にもともと存在しています。

しかし過剰に増えると、お肌に炎症を起こしてニキビを生じてしまうのです。

 

ニキビを予防する方法

ニキビを予防する方法

ニキビは遺伝も関係しています。そのため、普段の食生活やスキンケアだけで100%予防するのは難しいでしょう。

しかし、可能な限りニキビをできづらくするためにも、普段から予防を心がけることが大切です。

 

正しいスキンケアを行う

ニキビがある方は、お肌がさっぱりするようなスキンケアを行う傾向があります。

洗浄力が強すぎる洗顔料を使ったり、保湿力が弱い化粧水を使ったりしていませんか?1日に何度も洗顔を行っていませんか?

洗顔後にお肌が突っ張るようでしたら洗浄力が強すぎます。保湿を行わないとかえって皮脂量が増えるので、保湿もしっかり行いましょう。

洗顔は多くても1日に2回までにしてください。皮脂を取り除きすぎると逆に分泌量が増えてしまいます。

 

寝具を清潔に保つ

ベッドシーツや枕カバーはこまめに洗って取り替えましょう。皮膚に雑菌がついてニキビができやすくなります。

とくに枕カバーは顔に直接触れるので、できるだけ毎日取り替えましょう。

 

お肌をゴシゴシこすらない

お肌をこする刺激により、肌荒れを起こしてニキビができることがあります。クレンジングや洗顔はついつい力を入れてしまいがちですが、指でなでるように優しく洗いましょう。

タオルで水気を拭き取るときも、トントンと顔に当てるようにして水気を取りましょう。

 

ニキビはセルフ脱毛で治せる?

ニキビはセルフの脱毛で治せる?

「ニキビができづらいお肌を作るために脱毛する」のは正しい方法ですが、「セルフ脱毛でニキビを治す」は正しい方法ではありません。

脱毛でムダ毛を少なくすることでニキビの予防はできますが、治療はできないので注意しましょう。

ニキビができた場合は、皮膚科で治療を受けるのが一番です。

ニキビ用のスキンケア用品を使って治そうとされる方もいますが、そもそも化粧品は薬ではないので、ニキビをできづらくすることはできても治すことはできません。治すためには皮膚科で適切な治療を受けるようにしてください。

 

セルフ脱毛サロンハイジでニキビ対策を始めませんか?

セルフ脱毛サロンハイジでニキビ対策を始めませんか?

セルフ脱毛器を使っても脱毛はできますが、出力が抑えられた作りになっているため、効果は脱毛サロンと比べると劣ります。

セルフ脱毛サロンのハイジは、脱毛サロンと同じ高クオリティの機械を採用しているため、セルフ脱毛器よりも効果が高いことが特徴です。

 

最新マシンを採用しているから脱毛効果が高い

ハイジではHHR脱毛といって、従来のIPL脱毛とSHR脱毛のいいとこ取りをしたマシンを採用しています。

オリジナルのハイブリッドマシンでムダ毛にしっかりとダメージを与えられるため、ニキビの予防にも効果を発揮してくれるでしょう。

 

産毛も脱毛できるので肌荒れしづらくなる

HHR脱毛は、バルジ領域という発毛の司令塔にもダメージを与えます。

メラニン色素のみに反応する脱毛ではないため、色素の薄い産毛も脱毛が可能です。産毛もしっかり脱毛して、毛穴美人を目指しましょう。

 

月額5,000円から通い放題!

セルフ脱毛サロンのハイジは、月額5,000円から通い放題のプランを用意しています。好きな部位を好きなだけ脱毛してください。

全身脱毛(※顔は鼻より下のみ)ができるので、顔だけでなく背中のニキビ対策も心置きなくできます。

 

まとめ

まとめ

ニキビがあってもセルフ脱毛はできます。しかし、カミソリや除毛クリーム、脱毛ワックスなどの使用はニキビを悪化させる可能性があるので避けましょう。

また、セルフ脱毛器やセルフ脱毛サロンを使用する場合は、ニキビ跡に照射するとトラブルが起こることがあります。保護シールを使うか照射を避けるようにしてください。

セルフ脱毛でニキビの予防はできますが、ニキビを治療するものではありません。ニキビが気になるときは脱毛やスキンケアで治そうとせず、皮膚科で適切な治療を受けるのが一番の近道です。

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