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就活に向けたセルフ脱毛はいつから始める?面接や証明写真に合わせたスケジュールと注意点を解説

「就活が本格的に始まる前にセルフ脱毛をしておきたいけれど、いつから始めればいい?」「面接や証明写真の撮影と、脱毛の予約が重ならないか心配」と悩んでいませんか?

就活では、説明会や面接、証明写真の撮影など、人と向き合ったり写真に残ったりする場面が続きます。セルフ脱毛は1回で完了するものではないため、就活の予定から逆算して早めに始めることが大切です。

この記事では、完全無人のセルフ脱毛サロン「ハイジ」がご案内している回数や間隔の目安をもとに、就活に向けてセルフ脱毛を始める時期や、面接・撮影の予定と脱毛の予約を両立させる考え方、就活中に気をつけたいポイントを解説します。就活に向けたムダ毛のケアを考えている方は、参考にしてください。

就活に向けてセルフ脱毛を始めておきたい理由

就活に向けて脱毛を始めておきたい理由

就活の準備は、書類や面接対策だけでなく、身だしなみを整える時間も必要になります。ここでは、就活に向けてセルフ脱毛を早めに検討しておきたい理由を解説します。

面接や説明会では手元や腕が目に入りやすい

面接や説明会では、自分の手元や腕が人の目に入る場面が意外と多くあります。書類を手渡したり、メモを取ったりするときは、スーツの袖口から手首や手の甲、指がのぞきます。

季節によっては、袖の短い服装で説明会やインターンシップに参加することもあるでしょう。直前になって気になり始めるより、早めにケアを始めておけば、身だしなみの心配をひとつ減らして就活に向き合えます。

証明写真の撮影など写真に残る予定もある

就活では、エントリーシートや履歴書に使う証明写真の撮影など、写真に残る予定もあります。撮影の日程が決まっている場合は、その日も含めて脱毛のスケジュールを考えておくと安心です。

就活が本格化すると通う時間を確保しにくくなる

就活が本格化すると、説明会や面接、書類の準備などで予定が詰まりやすくなります。急に面接が入ったり、日程が変わったりすることもあるため、まとまった時間を確保するのは難しくなりがちです。

予定にまだ余裕があるうちに始めておけば、就活が忙しくなってからも、無理のないペースで通い続けやすくなります。

就活に向けたセルフ脱毛はいつから始める?

就活に向けた脱毛はいつから始める?

セルフ脱毛は、一定の間隔を空けながら照射を重ねていくお手入れです。ここでは、ハイジがご案内している回数や間隔の目安をもとに、始める時期の考え方を解説します。

セルフ脱毛は1回で完了するものではない

セルフ脱毛は、1回照射すればムダ毛がなくなるものではありません。ハイジでは、同じ箇所を当てる場合、最短10日〜2週間ごとに当てることで脱毛効果が期待できるとご案内しています。

効果の感じ方には個人差がありますが、ハイジでご案内している目安は次のとおりです。

項目 ハイジでご案内している目安
同じ箇所に当てる間隔 最短10日〜2週間ごと
効果を実感する回数 約4、5回目
さらに効果を感じる回数 定期的に施術して約9、10回目
満足されるまでの期間 月2回、約6カ月(12回程度)で満足される方もいれば、1年以上かかる方もいる

いずれも平均的な目安で、毛量や毛の太さ、施術する箇所によって変わります。同じ箇所は最短10日〜2週間の間隔を空けたうえで、ハイジでは月2回程度のペースで定期的に続けることが大切だとご案内しています。

就活の予定が見えた時点で早めに始める

就活に向けてセルフ脱毛をするなら、予定が入り始める時期から逆算して早めに始めましょう。目安のひとつになるのが、ハイジでご案内している「月2回、約6カ月(12回程度)の施術でご満足される方もいる」という期間です。予定が入り始める半年ほど前には始めておくと、回数を確保しやすくなります。

ただし、満足されるまでに1年以上かかる方もいるため、半年はあくまで目安のひとつです。直前に始めると、気になる状態のまま面接や撮影の日を迎える可能性があるため、早く始めるほど安心です。

就活のスケジュールは、志望する業界や企業によっても異なります。周りのペースに合わせるのではなく、自分の予定を基準に考えることが大切です。

面接や証明写真の撮影日から逆算して考える

始める時期は、人と向き合う予定や写真を撮る予定から逆算して決めると考えやすくなります。逆算するときは、次の順番で整理してみてください。

1. 説明会や面接、証明写真の撮影など、予定が入り始める時期を確認する
2. その時期までに、月2回程度のペースで何回通えるかを数える(同じ箇所は最短でも10日〜2週間空ける)
3. 回数が足りない場合は、始める時期を前倒しする

なお、ハイジで同時に入れられる予約は1件のみで、1件を消化するごとに次の予約が可能になります。数えた回数は計画の目安として使い、予約そのものは1回通うたびに次の1件を入れながら重ねていきましょう。

すでに予定が近い場合も、焦って回数を詰めようとせず、間隔の目安を守ったまま就活中も続けていきましょう。

就活とセルフ脱毛を両立させる予約の立て方

就活と脱毛を両立させる予約の立て方

就活中は、予定の変更が起こりやすい時期です。ここでは、面接や説明会と脱毛の予約を無理なく両立させるためのポイントを解説します。

面接や説明会と脱毛の予約は別の日にする

面接や説明会がある日と、脱毛の予約日は分けておくのがおすすめです。ハイジでは、脱毛当日に日焼け止めや制汗剤、塗り薬を使用しないことや、飲酒、極度な運動、入浴など摩擦や発汗につながる行為をしないことを、事前の注意点としてご案内しています。

面接の日は、制汗剤などを使って身支度を整えたい方も多いでしょう。脱毛当日の決まりと面接の身支度が重ならないよう、予約は別の日に組んでおくと落ち着いて準備できます。

日焼けは通っている期間を通して避ける

セルフ脱毛に通っている期間は、日焼けに気をつけ続けることが大切です。ハイジでは、脱毛ご予約日の前後2週間ずつは日焼け厳禁とご案内しています。

最短10日〜2週間ごとに通い続けると、前後2週間の期間は次の予約と重なり続けます。通っている間は、日焼けを避け続ける前提で考えましょう。ハイジでは、濃い小麦色に日焼けした肌の場合は脱毛を控えるようご案内しているほか、脱毛期間中は外出する際も日焼け止めを使用することをお勧めしています。

なお、脱毛当日は日焼け止めを使わない決まりがあるため、予約日の外出では日傘や帽子、長袖など、日焼け止め以外の方法で日差しを避ける工夫も取り入れてみてください。

説明会や企業訪問などで外を歩く時間が増える時期は、特に意識しておきたいポイントです。日焼けとセルフ脱毛の関係は、セルフ脱毛中の日焼けについての記事でも詳しく紹介しています。

予定が変わったら予約開始時刻の1時間前までに変更する

急に面接が入ったときは、早めに脱毛の予約を変更しておきましょう。ハイジでは、予約開始時刻の1時間前までであれば、予約管理ページから自由に予約の変更やキャンセルができます。

1時間を切っている場合は予約管理ページからは変更できず、店舗へキャンセル依頼の連絡が必要です。連絡がないと無断キャンセル扱いになります。また、キャンセルは即時には反映されず、キャンセル通知が届いてから別の日程で予約を取り直す流れです。予定が変わった時点で、1時間前までに予約管理ページで手続きしておくのが確実です。

就活中にセルフ脱毛をするときの注意点

就活中に脱毛をするときの注意点

就活中は、気持ちや予定に余裕がなくなりやすい時期です。安全にセルフ脱毛を続けるために、来店前に確認しておきたいことを解説します。なお、18歳未満の方は、事前に身分証と親権者同意書の提出が必要です。

脱毛する箇所は0.5mm程度まで剃っておく

ハイジでは、脱毛箇所を0.5mm程度までご自身で剃ってきていただくことが必須です。それ以上の長さで照射すると、火傷のリスクが出てくるためです。

剃るときは、カミソリや除毛クリームなど肌へダメージを与えるものは避け、電動シェーバーを使いましょう。

肌や体調、薬の服用状況を来店前に確かめる

肌荒れや体調不良があるときは、予約日でも無理に脱毛せず見送りましょう。ハイジでは、肌・皮膚が荒れているような場合には脱毛をご遠慮いただいており、脱毛当日に体調不良ではないことを事前の注意点としてご案内しています。

また、ハイジでは生理中の方や鎮痛剤を服用している方をご利用いただけない条件に挙げており、脱毛当日は薬の服用や塗り薬の塗布をしないようご案内しています。もともと肌が弱く不安がある方は、事前に医師へ相談してください。

照射できない部位を確認しておく

ハイジでは、鼻より上の顔面全てや、頭部・首(うなじは除く)・爪を照射できない部位としています。唇などの粘膜や、ホクロ・アザ、色素沈着がある箇所なども照射できません。手の指を照射するときも、爪には当てないようにしましょう。

証明写真に向けて顔まわりのケアを考えている場合も、目元や眉など鼻より上は対象外です。来店前に、照射してよい部位かどうかを確認しておきましょう。

照射が終わったら冷やして保湿する

照射が終わったあとは、アフターケアまでがセルフ脱毛のひとつながりです。ハイジでは、脱毛した箇所を保冷剤で冷やしたり、たっぷりと保湿したりするなど、しっかりアフターケアをするようお願いしています。

就活に向けたセルフ脱毛ならハイジがおすすめ

就活と並行してムダ毛のケアを進めたい方には、セルフ脱毛サロン「ハイジ」がおすすめです。ハイジは、受付もない完全無人のセルフ脱毛サロンです。

24時間365日ウェブから予約できる

ハイジは、24時間365日ウェブからいつでも予約できます。前回の予約を消化したあとなら、面接の日程が決まったあとや説明会から帰ったあとなど、空いた時間に次の予約を入れられます。

一般的な脱毛サロンでよくある「次回の予約は数ヶ月後」ということもないため、就活の予定に合わせて予約を組み直しやすい点も魅力です。

完全無人だから人目を気にせず通える

ハイジは完全無人のため、スタッフと顔を合わせる機会は一度もありません。次のお客様のご予約とも間隔が空いているため、ほかの利用者と鉢合わせることもありません。

来店は手ぶらで構いませんが、入室方法やマシンの使い方はメールで届くため、メールを確認できる携帯電話(スマートフォン)やタブレットは必要です。ご利用者の半数以上は脱毛が初めての方で、マニュアルも完備しています。

毛周期に合わせなくてよいオリジナルマシンで脱毛できる

ハイジでは、セルフ脱毛用に開発したオリジナルマシン「SELF-セルフ-」を使用しています。従来の脱毛方式の優れた点を組み合わせた「HHR方式」を採用しており、毛が生え変わるサイクル(毛周期)に合わせなくてもよいため、最短約10日〜2週間に1度の施術が可能です。

また、セルフ脱毛用に安全性を考慮し、怪我や肌トラブル、火傷、痛みのリスクを抑えられるようカスタマイズしています。使用上のルールを守ったうえで、就活の予定に合わせながら自分のペースで通えます。

まとめ

セルフ脱毛は1回で完了するものではなく、最短10日〜2週間ごとに照射を重ねながら、個人差はあるものの約4、5回目を目安に変化を感じていくお手入れです。就活に向けて始めるなら、就活の予定が見えた時点で、面接や証明写真の撮影日から逆算して早めに予約を始めましょう。

通っている期間は日焼けを避け続け、面接や説明会と脱毛の予約は別の日に組むことが大切です。予定が変わったときは予約開始時刻の1時間前までに変更し、肌荒れや体調不良がある日は無理をせず見送り、薬の服用状況も来店前に確かめておきましょう。

ハイジなら、24時間365日ウェブから予約でき、完全無人の店舗で人目を気にせずセルフ脱毛ができます。就活に向けてムダ毛のケアを始めたい方は、ハイジの利用を検討してみてください。

セルフ脱毛は生理前でもできる?肌の変化と予約の立て方を解説

「生理前に脱毛すると、いつもより痛くならない?」「肌が荒れやすい時期に照射しても大丈夫?」このようなお悩みはありませんか?

予約した日が、ちょうど生理の始まりそうな時期と重なっていると、そのまま行っていいのか、日を変えたほうがいいのか迷ってしまいますよね。生理の時期は体調や肌の調子が変わりやすく、脱毛の予定と重なると気になるものです。

この記事では、完全無人のセルフ脱毛サロン「ハイジ」での生理前と生理中の扱いの違い、生理前に気をつけたい肌と痛みのこと、来店前のセルフチェック、そして生理と重ならない予約の立て方を解説します。

生理前のセルフ脱毛はできる?生理中との扱いの違い

生理前の脱毛はできる?

まず知っておいていただきたいのは、ハイジでは生理前と生理中で扱いがはっきり分かれている点です。

ご利用をお控えいただいているのは「生理中」

ハイジのよくある質問では、生理中の脱毛について次のようにご案内しています。

生理の時にはできません。生理中はホルモンバランスの変化により肌が敏感になる場合があります。その為いつもよりも熱を感じやすかったり肌荒れを起こしてしまうリスクがありますのでお控えいただいております。

ハイジでは、生理中は部位にかかわらず脱毛をお控えいただいています。ご利用いただけない条件として挙げているのは「生理中」で、「生理前」はこの条件に含まれていません。

ただし、生理前であっても、肌荒れや過度な乾燥がある日など、ご利用いただけない状態に当てはまる日は脱毛できません。生理前は「生理前だから」で決めるのではなく、その日の肌と体調を確かめて来店を判断する時期と考えてください。

予約日に生理が来たら、その日の脱毛は見合わせる

予約日の当日に生理が来ている場合は、部位にかかわらず、その日の脱毛は見合わせてください。当日に生理が来たときの対処や、生理が終わってから再開するまでの目安は、セルフ脱毛当日に生理がきたらどうする?で詳しく紹介しています。同記事ではサロンによって扱いが分かれる例も紹介していますが、ハイジでは生理中は部位にかかわらずお控えいただいています。

生理前に気をつけたい肌と痛みのこと

生理前に気をつけたい肌と痛みのこと

生理前の時期は、ご利用いただけない条件には含まれていません。それでも、この時期に体や肌の調子が普段と違うと感じる方は少なくありません。

生理前は体調が揺らぎやすい時期

日本産科婦人科学会によると、月経前症候群(PMS)は月経の前に現れるこころとからだの不調で、症状は月経前に3〜10日間くらい続き、月経が始まると自然に軽くなったり消えたりします。日本人女性の70〜80%が、月経前に何らかの不調を自覚しているとされています。からだの症状として挙げられているのは、だるさや、お腹・頭・腰の痛み、むくみなどです。

肌の調子についても、生理前は普段と違うと感じる方がいます。ただ、こうした変化には個人差があり、生理前だから必ず痛みが強くなる、肌が荒れる、と一律に言えるものではありません。大切なのは「生理前かどうか」よりも「その日の肌と体調がどういう状態か」です。

過度な乾燥や炎症、肌荒れがあるときは、脱毛は見送ってください。そこまでではなくても、普段より肌がピリつく、赤みが出やすいといった変化に気づいたときは、無理に予定どおり進めず、日を改めることも選択肢に入れてください。

照射中に違和感があれば、そこで手を止める

セルフ脱毛は、ご自身で照射を進めるお手入れです。照射を始めてから、いつもより熱さを強く感じる、肌がヒリヒリするといった違和感があれば、そこで手を止めてください。照射のあとは、保冷剤で冷やしたり、たっぷり保湿したりと、普段どおりのアフターケアを丁寧に行いましょう。

痛み止めを飲んでいるときは脱毛できない

生理前の腹痛や頭痛に、痛み止めを飲む方もいるかもしれません。日本産科婦人科学会のページでは、月経前症候群の痛みに対して鎮痛剤を使うこともあると紹介されています。

ハイジでは、鎮痛剤を服用している方はご利用いただけません。痛み止めを飲んでいるときは脱毛を見送り、服用の時期などで判断に迷うときは、ご来店前に店舗へお問い合わせください。

薬と脱毛の関係は、薬の服用中にセルフ脱毛はNG?光線過敏症のリスクと安全な対処法を解説でも詳しく紹介しています。

脱毛当日に体調が優れないときも、無理に来店しないようにしましょう。予定どおりに通うことよりも、体調が整った日に照射するほうが、肌への負担を抑えながらお手入れを続けられます。

来店前に確認したい肌のセルフチェック

来店前に確認したい肌のセルフチェック

生理前かどうかにかかわらず、脱毛の前には毎回肌の状態を確かめることが大切です。ハイジでは、脱毛当日に過度な乾燥がないこと、そしてアトピー性皮膚炎や湿疹、炎症、傷、打ち身、虫刺されといった皮膚の症状がないことを、ご利用の条件としてご案内しています。肌が荒れている場合は、脱毛をお控えください。

あわせて、次の点も来店前に確かめておきましょう。

  • 脱毛当日は、薬の服用や塗り薬の塗布をせず、日焼け止めや制汗剤も使わずに来店する
  • 脱毛の予約日の前後2週間ずつは、日焼けを避ける
  • 脱毛する部位は、0.5mm程度までご自身で剃っておく

チェックするときは、お手入れする部位を鏡で実際に見て、乾燥によるカサつき、赤み、かぶれ、ニキビのような炎症がないかを確かめます。鏡で見えにくい部位は、手で触れてざらつきや熱っぽさがないかも確認しておくと安心です。カサつきが気になりやすい方は、乾燥肌でもセルフ脱毛できる?もあわせてご覧ください。

もともと肌が弱く不安がある方には、事前に医師へご相談いただくようお願いしています。こうした確認を毎回くり返すのは、肌トラブルのリスクを避けながら、安心してお手入れを続けていただくためです。

生理と重ならないための予約の立て方

生理と重ならないための予約の立て方

脱毛は、同じ部位に何度か照射を重ねていくお手入れです。ハイジでは、同じ部位に当てる間隔は最短でも10日〜2週間とし、月2回程度のペースで定期的に続けることが大切だとご案内しています。効果を実感しはじめるのは4、5回目ごろが目安で、月2回のペースで約6か月通って満足される方もいれば、満足されるまで1年以上かかる方もいます。

生理の時期と重ならないように前もって予約を組んでおくと、予定を立て直す手間が減り、通うリズムを保ちやすくなります。予定を立てるときは、次の順番で考えるのがおすすめです。

1. 生理周期から、予約日が生理と重なりそうかを見積もる
2. 重なりそうなら、予約日を移す
3. 前日と当日の朝に肌のセルフチェックをして、予約の変更やキャンセルができる予約開始の1時間前までに最終判断をする

予約を移す先は、生理前でも、生理が終わったあとでもかまいません。生理前に肌の調子が揺らぎやすいと感じる方は、生理が終わって少し日を空けた時期に予約を入れておくと安心です。先ほど紹介した「セルフ脱毛当日に生理がきたらどうする?」の記事では、生理が終わってから再開する目安を「生理終了後から3日〜1週間後」として紹介しています。

キャンセルや変更は予約開始の1時間前までに

予定どおり通えるか迷う日のために、キャンセルの扱いも確認しておきましょう。予約のキャンセルや時間の変更は、予約開始時刻の1時間前までであれば、予約管理ページから自由にできます。

1時間を切ってからは、予約管理ページでの変更はできません。予約時間内に来店できないときは、必ず店舗まで予約キャンセル依頼の連絡をしてください。キャンセル依頼がないと、無断キャンセルの扱いになります。店舗へキャンセルを依頼した場合、キャンセルはすぐには反映されません。予約キャンセルの通知が届いてから、あらためて別の日程で予約を取り直してください。

前日の夜に体調と肌を確かめ、当日の朝にもう一度見て、予約開始の1時間前を過ぎないうちに決めるという流れにしておくと、直前に慌てずに済みます。

所要時間を目安に予約を組む

部位ごとの所要時間を知っておくと、予約の組み直しもしやすくなります。ハイジのセルフ脱毛にかかる時間の記事では、部位別の目安を次のように紹介しています。

部位 所要時間の目安
脇・顔・うなじ 5〜10分
腕・背中 10〜20分
脚 15〜25分
VIO 20〜30分
全身 40〜50分

全身やVIOのようにまとまった時間がかかる部位は、生理の予定日と重ならず、肌の調子が安定している日に予約しておくと、時間に追われずにお手入れに取り組めます。

生理前のセルフ脱毛に関するよくある質問

最後に、生理前のセルフ脱毛についてよくある質問にお答えします。

生理前に脱毛しても大丈夫ですか?

ご利用いただけない条件に挙げているのは生理中で、生理前は含まれていません。ただし、過度な乾燥や炎症、肌荒れがあるときは見送り、肌が敏感になっていると感じるときも無理をせず日を改めてください。

生理中でも、VIO以外の部位なら脱毛できますか?

ハイジでは、生理中は部位にかかわらず脱毛をお控えいただいています。生理が終わり、肌の状態が落ち着いてから再開してください。

生理痛で痛み止めを飲んでいる日でも脱毛できますか?

鎮痛剤を服用している方はご利用いただけません。痛み止めを飲んでいるときは脱毛を見送り、判断に迷うときはご来店前に店舗へお問い合わせください。

生理痛やPMSのためにピルを飲んでいます。脱毛できますか?

ハイジのよくある質問では、ピルを服用しての脱毛について、問題ない可能性もあるものの、はっきりとした医学的根拠やデータがないため、サロンとしては推奨していないとご案内しています。ピルを含め、脱毛期間中のお薬の服用については、ご利用の前に医師へご相談ください。

生理周期が安定せず、予約日と重なるか読めません。

生理の予定日に近い日は避けて予約しておくと安心です。予約日に生理が来てしまったときは、予約開始時刻の1時間前までに予約管理ページから変更し、1時間を切っているときは店舗まで予約キャンセル依頼の連絡をしてください。

まとめ

ハイジでご利用をお控えいただいているのは生理中で、生理前の時期はその条件に含まれていません。ただ、生理前は体や肌の調子が普段と違うと感じる方もいるため、「生理前かどうか」よりも「その日の肌と体調」で判断することが大切です。

来店前には、乾燥や赤み、炎症がないかをセルフチェックし、照射中に違和感があればそこで手を止めましょう。痛み止めを飲んでいるときはご利用いただけないため、予約の日程を見直してください。生理と予約が重なりそうなときは前もって予約を組み直し、最短10日〜2週間ごとという照射の間隔を意識しながら通い続けることが大切です。

生理の時期と上手に付き合いながら、ご自身のペースでセルフ脱毛を続けていきましょう。