シュガーリングでセルフ脱毛するやり方は?メリットやデメリットも解説

2023.02.052024.05.08

「シュガーリングでセルフ脱毛はできる?」

「ほかの脱毛と比べてどのようなメリットやデメリットがあるの?」

シュガーリングは、食べられるものだけで作ったペーストで脱毛していくため、お肌に優しいことで知られています。しかし、シュガーリングを行っているサロンやエステは多くありません。

自分でもシュガーリングを作れることから、セルフ脱毛を行ってみようと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、シュガーリングでセルフ脱毛はできるのか、どのようなメリットやデメリットがあるのかなどについて解説します。

セルフ脱毛のお試し体験はこちらから

シュガーリングってそもそも何?

シュガーリングとは、シュガーで作ったペーストで脱毛することです。脱毛ワックスと混同されることがありますが、ワックス成分は入っていません。

砂糖と水、レモンだけで作られていることから、お肌に優しい脱毛法として知られています。

やり方はワックスと似ており、シュガーリングのペーストをムダ毛が気になるところに塗って剥がすことで脱毛が可能です。人肌程度の温度にしか温めないため、熱い思いをすることはありません。

根本からムダ毛を引き抜けることから、仕上がりはツルツルになります。体に優しい素材でできていること、ツルツルの状態に仕上がることから話題の脱毛方法です。

シュガーリングの歴史

シュガーリングは、世界でもっとも古い脱毛法だと言われています。古代エジプトで発祥し、現在まで引き継がれてきました。

新しい脱毛法だとイメージされている方が多いかもしれませんが、実はとても古い歴史があるものなのです。

アラビア圏では体毛を不浄なものとして扱っていたため、多くの方がシュガーリングで体毛の処理を行っていました。

日本では2018年頃からシュガーリングが認知されるようになり、現在はエステなどを中心に施術が行われています。

シュガーリングでお手入れできる部位

シュガーリングは、全身どの部位でもお手入れができます。腕や脚などはもちろん、顔やVIOなどもOKです。

ただし、顔やVIOは肌がデリケートな部分なので、温度や固さの調整をしっかり行う必要があります。

 

シュガーリングをセルフで行う方法

シュガーリング用のペーストは市販もされていますが、種類が少なく気軽に購入できるものではありません。砂糖と水、レモンだけで簡単に作れるので、自作している方が多いようです。

シュガーリングでセルフ脱毛したい方は、ペーストを作るところから行ってみましょう。

 

シュガーリング用ペーストの作り方

ペーストの作り方はとても簡単です。材料さえ集めてしまえば誰でも自宅で作れます

 

〈材料〉

  • 砂糖 200g
  • 水 50ml
  • レモン 50ml

 

〈作り方〉

  1. 材料をすべて鍋に入れて火にかけます。
  2. しっかりかき混ぜながら泡が出てくるまで沸騰させます。
  3. 黄金色になったら火を止めてください。
  4. 人肌程度にまで冷まします。

 

多めに作って作り置きする場合は、1週間程度を目安に使い切るようにしましょう。

完全に冷めるとカチコチに固くなるので、水あめくらいの柔らかさになるように温めて使用してください。

 

シュガーリングでセルフ脱毛する方法

シュガーリングでの脱毛は、慣れるまで少しコツがいるかもしれません。

 

  1. 脱毛部位の汚れを濡れタオルでしっかり拭き取る
  2. 水気を拭き取り、ベビーパウダーをはたく
  3. 水あめくらいの固さにしたシュガーリングのペーストをムダ毛の毛流れとは逆方向に塗る
  4. 毛流れに沿ってペーストを剥がしていく

 

お手入れをする部位にクリームや美容液などがついていると、シュガーリングのペーストが肌に密着せず落ちてしまいます。

すると、毛を引き抜く力が落ちるので、脱毛部位を清潔にしてからペーストを塗りましょう。

ベビーパウダーは、脱毛部位の水分を取るのに必要なアイテムです。ただし、つけすぎるとシュガーリングの密着力が弱くなるため、適量をつけるようにしてください。

シュガーリングのペーストの固さをいい具合に調節しないと、塗りづらかったり垂れ落ちてしまったりします。

水あめくらいの固さが理想ですので、程よい固さにしてから使いましょう。

 

シュガーリングのメリット

シュガーリングは砂糖と水、レモンと食べられる素材だけで作られています。

そのため、お肌に塗っても安心だと評判です。そのほかにも、次のようなメリットがあります。

 

自宅で作れるから経済的

購入することもできますが、数百円程度で自作もできるためとても経済的です。ブラジリアンワックスは、お店で購入すると2,000~4,000円、エステで受けるとなると5,000~10,000円ほどかかります。

数百円でツルツル肌になれるムダ毛のお手入れ方法は、ほかにはほとんどありません。

できるだけ安くムダ毛をお手入れをしたい方にはシュガーリングがぴったりでしょう。学生でも気軽に毛のお手入れができます。

 

根元から引き抜けるからツルツルが持続する

シュガーリングは、根本からムダ毛を絡め取って引き抜いていきます。毛根から引き抜くため、ツルツルの状態が長持ちすることが特徴です。

毛抜きやカミソリは、皮膚の表面にある毛しか処理できません。そのため、早ければ翌日には毛が目立つようになるため、人によっては毎日のお手入れが必要です。

シュガーリングなら脱毛ワックスと同じく、2~3週間ほどはツルツルが長持ちします。カミソリのように頻繁なお手入れは必要ありません。

 

熱さによる肌の赤みを引き起こすことがあまりない

シュガーリングは人肌くらいに温めて脱毛するものです。

脱毛ワックスだと熱すぎて耐えられない方もいるかもしれませんが、シュガーリングなら熱さを気にせずお手入れができます

肌へのダメージが少ない

ワックスだと強力に毛を引き抜いていくため、肌に大きなダメージがかかります。しかし、シュガーリングなら最小限のダメージしかかかりません

自然素材のみから作っており、ナチュラルに毛を取り除いてくれるので肌に優しくお手入れができます。

肌が弱い方やニキビができやすい方などでもシュガーリングならお手入れが可能です。

 

シュガーリングのデメリット

シュガーリングは天然素材で作られているので、何もデメリットがないように感じる方もいるでしょう。

しかし、次のようにいくつかデメリットも存在します。

 

痛みを伴う

ムダ毛をむりやり引き抜くので、どうしても痛みを伴います

砂糖やレモンなどからできているのでなんとなくお肌に優しそうなイメージをもつかもしれませんが、痛みは避けられません。

ただし、痛みの種類はサロンやクリニックで脱毛するのとはまた別のものです。サロンやクリニックではレーザーや光によって生じた熱の影響で痛みを生じます。

シュガーリングでは熱が生じないので、痛みの種類が違うのです。

ちなみに、シュガーリングの痛みはブラジリアンワックスよりも少ないと言われています。そのため、ブラジリアンワックスで痛い思いをしたことがある方でもお手入れしやすいでしょう。

 

太くて濃い毛には向かない

ムダ毛を絡め取る力が脱毛ワックスほどは強くないため、男性のヒゲのように太くて濃い毛には不向きです。

しかし、産毛はしっかりキャッチしてくれますのでツルっとした仕上がりになります。

ヒゲのお手入れをしたい場合は、セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)やセルフ脱毛サロンの利用を検討してみてください。

セルフ脱毛なら、お手入れを継続することで太い毛でも生えるスピードを遅くしたりボリュームを減らしたりできます。

 

永久脱毛はできない

シュガーリングで永久脱毛はできません

根本からムダ毛を引き抜くので「繰り返しお手入れをしていたら生えづらくなる」と説明しているサロンやエステもあるようですが、あまり期待しないほうがよいでしょう。

永久脱毛ができるのはクリニックで行うレーザー脱毛やニードル脱毛のみです。シュガーリングでは一時的にツルツルにする効果しかありません。

時間が経てばまた元通り毛が生えてくるため、ツルツルの状態を保つためには定期的なお手入れが必要です。

お手入れにコツがいる

シュガーリングのペーストは自宅でも簡単に作れます。しかし、シュガーリングで毛を実際にお手入れしていくのは簡単ではありません。

肌の温度や室温、毛の状態などを考慮してペーストの固さを調節する必要があるからです。

また、塗り方や剥がし方にもコツがいります。初めての方が正しく扱うのは難しいでしょう。

光脱毛やレーザー脱毛とは併用できない

シュガーリングと光脱毛やレーザー脱毛は併用できません。シュガーリングは根本から毛を引き抜いてしまうため、光やレーザーを照射しても反応しなくなってしまうのです。

このほか、脱毛中は毛抜や脱毛ワックスも使用できないので注意しましょう。

 

シュガーリングとブラジリアンワックスの違い

脱毛ワックスのことを、ブラジリアンワックスと呼ぶこともあります。どちらも似たような施術を行うものですが、厳密には違うので注意しましょう。

シュガーリングは食べられる素材のみでできている点が大きな特徴です。

一方でブラジリアンワックスには、ロジンや松ヤニなどのワックス成分が含まれています

配合成分のほか、シュガーリングは人肌程度の温度なので熱さを感じないこと、ブラジリアンワックスは熱さを感じることが多いことも違いです。

シュガーリング ブラジリアンワックス
材料 砂糖、水、レモン(食べられる素材のみ) ワックス成分
溶けやすさ 比較的低温で溶けやすい ある程度温める必要がある
肌の赤み 出にくい 出やすい

 

ムダ毛のお手入れ頻度を減らしたいなら「脱毛」がおすすめ

「ムダ毛の処理が面倒」

「少しでもムダ毛の処理にかける時間を減らしたい」

このように考えている方には、脱毛がおすすめです。脱毛には次のようなメリットがあります。

 

  • お手入れを繰り返すことで毛量を減らせる
  • 毛根に確実にアタックしてくれる

 

脱毛はその場限りでムダ毛を目立たせなくするものではありません。繰り返しお手入れを行うことで徐々にムダ毛の本数を減らしていき、最終的にはほとんどお手入れがいらない状態にできます。

毛根にダメージを与えたり破壊したりできるので、ムダ毛が次第に生えづらくなっていくのです。

勘違い注意!脱毛と除毛の違いとは?メリットやデメリットについても解説

シュガーリングよりもセルフ脱毛サロンがお得!

シュガーリング1回でいくらくらい必要がご存知ですか?実は1回6,000~10,000円ほどします。

これだけの金額がかかるのに、シュガーリングは一時的に毛を目立たなくする効果しかありません。時間が経つとまた元通り毛が生えてきてしまいます。

それなら、毛を生えづらくして自己処理の頻度を大幅に減らせるセルフ脱毛のほうが何倍もお得です。

セルフ脱毛なら繰り返しお手入れを繰り返すことで次第に毛量が減り、ほとんど自己処理がいらない状態までもっていくことができます。

しかも料金は月額5,000円から脱毛し放題とかなりリーズナブル。

費用を抑えつつより効果的な脱毛がしたい方は、セルフ脱毛を選びましょう

セルフ脱毛サロンハイジならお手軽価格で脱毛可能!

少しでも安く効果的に脱毛をしたいと考えているのであれば、セルフ脱毛サロンのハイジをおすすめします。

 

月額5,000円から脱毛し放題&通い放題

ハイジはとにかく安さにこだわっているセルフ脱毛サロンです。店舗によって値段は違うものの、もっとも安いところでは月額5,000円で脱毛し放題&通い放題のプランがあります。

1週間から10日のペースで通っていただけるので、全身脱毛でもかなり短い期間で終わらせることが可能です。

ハイジ シュガーリング
価格 月額5,000円から通い放題 1回6,000~10,000円

 

痛みの少ないこだわりのマシンを採用

「脱毛=痛い」と思われている方は多いかと思います。しかし、ハイジの脱毛では痛みに関する心配は御無用です。

メラニン色素ではなくバルジ領域にアプローチすること、照射部位がマイナス9℃まで冷却されていることから、痛みを感じにくい仕様になっています。

子どもでも対応できるくらいの痛みなので、痛みが苦手な方もご安心ください。

ハイジ シュガーリング
痛みの出やすさ ほとんど出ない

(子どもでも耐えられる程度)

強い痛みを生じる

 

セルフだから誰にも見られない

ハイジは完全無人のセルフ脱毛サロンです。入店から退店まで誰にも会うことなく脱毛ができます。

肌を見られたくない方、VIOを見られるのに抵抗がある方でもハイジなら気兼ねなく脱毛できます。

セルフ脱毛でも全身キレイにできる?照射方法や効果、メリット・デメリットを解説

 

シュガーリングに関するQ&A

最後に、シュガーリングに関してよく聞かれる質問にお答えします。

シュガーリングは痛みを伴いますか?

痛みを伴うかどうかは個人差があります。毛を引き抜くため、基本的に痛みを伴うことが多いでしょう。

特に初めてシュガーリングをする場合は、毛根がしっかりしているので痛みを伴いやすくなっています。

痛みが気になる方は、保湿をしっかりしておくと多少ですが痛みを軽減できます。

 

生理中でもシュガーリングはできますか?

生理中でもシュガーリングを行えます。VIOのお手入れをする場合は、経血漏れを防ぐためにタンポンを使用してください。

ただし、生理中は肌が敏感になっており刺激を受けやすいため、生理が終わってからお手入れをするのがおすすめです。

シュガーリングをする前の事前準備は必要ですか?

事前準備は特に必要ありません。毛が短いとシュガーリングでうまく絡め取ることができなくなるため、短くても3mm程度に伸ばした状態にしておきましょう。

シュガーリングの後に気をつけることはありますか?

シュガーリングの後は、毛穴が開いて雑菌が侵入しやすくなっています。施術当日の入浴は避け、シャワーで済ませるようにしてください。

また、ジムや温泉、サウナなど体温が上がる行為も避けましょう。体温が上がると赤みが出ることがあります。

妊娠中でもシュガーリングできますか?

妊娠中にシュガーリングでお手入れしてもとくに問題ないといわれています。ただし、肌の調子がいつもと違うときは使用を控えましょう。

まとめ

シュガーリングとは、砂糖やレモンを使って作られたペーストを使って脱毛をすることです。毛流れとは逆方向に塗り、毛流れにそって剥がすことで誰でも簡単にセルフ脱毛できます。

ペーストの固さの調節さえできれば、難しいことは何もないでしょう。ただし、シュガーリングで永久脱毛することはできません。2~3週間ほどでまた生えてくるので定期的なお手入れが必要です。

少しでもムダ毛のお手入れ頻度を減らしたい方は、シュガーリングではなく脱毛をおすすめします。

シュガーリングは1回6,000~10,000円かかりますが、セルフ脱毛サロンハイジなら月額5,000円から通い放題&脱毛し放題なので大変オトクです。

ハイジなら、お手入れを継続して続けていくことで、次第に毛量を減らし自己処理がほとんどいらない状態にすることができます。

60分1,000円でお試しできますので、ぜひ自分の肌で効果を実感してみてください。

 

完全無人のセルフだから
驚きのコスパ!

まずは1,000円で試してみる

 

ページTOPへ