2023.11.252023.11.28
「VIOをセルフ脱毛するときのコツが知りたい」
「どうすれば失敗せずにVIOをセルフ脱毛できるの?」
このようなお悩みを抱えていませんか?VIOはとてもデリケートな部分のため、セルフ脱毛は慎重に行う必要があります。
しかし、手が届きにくかったり自分の目で確認しづらかったりするため、照射しづらいと感じている方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、VIOをセルフ脱毛するときのコツについて詳しく解説します。失敗を防ぐための方法やVIOのセルフ脱毛で避けたいことなども紹介しているので参考にしてみてください。
目次
VIOをセルフ脱毛するコツ
VIOはとてもデリケートな部位のため、正しいセルフ脱毛の方法を知っておくことが大切です。
ここでは、部位別にセルフ脱毛の方法について見ていきましょう。
Vラインをセルフ脱毛するコツ
Vラインをセルフ脱毛するときは、まずヒートカッターなどを使って毛を短く剃っておきます。毛が長いまま剃ろうとすると、絡まってなかなかうまく剃れません。
皮膚が薄くデリケートな部位なので、カミソリや電気シェーバーを強く当てることのないよう気をつけてください。カミソリは皮膚に大きな刺激を与えるため、できるだけ電気シェーバーを使用します。
逆剃りしたほうが深くそれますが、皮膚にダメージを与える原因になるので、必ず毛の流れに沿って剃りましょう。
自己処理を済ませたら、外側から内側にかけて照射していきます。内側のほうが痛みが出やすいため、痛みが気になる方は出力を調整してください。
Iラインをセルフ脱毛するコツ
Iラインは目で直接確認しづらいため、より丁寧にセルフ脱毛を行う必要があります。自己処理がしづらいと感じる方は、足を開いて床に座り、その前に鏡を置いてください。
こうすることで鏡にIラインが映るので剃りやすくなります。Iラインは粘膜に近いので、傷をつけないように慎重に剃るようにしましょう。
照射するときは、粘膜に当たらないように毛だけを狙います。粘膜に当たらないか不安な方は、ショーツを履いたまま照射するのがおすすめです。
ショーツで粘膜部分を保護し、Iラインを出した状態で照射すると安全にセルフ脱毛が行なえます。
Oラインをセルフ脱毛するコツ
Oラインは自分からは完全に見えないため、自己処理がとても難しい部位です。鏡を下に置き、またがるような姿勢を取ってください。毛が長い場合はヒートカッターを使って短く揃えておきます。
その後、電気シェーバーで短く剃っていきましょう。皮膚を少し引っ張りながらやると、上手に剃れます。
うまく剃れたら、粘膜を避けて照射してください。照射する際も鏡にまたがった状態で行うとやりやすいでしょう。
VIOのセルフ脱毛で気をつけたいこと
VIOの皮膚は、まぶたよりも薄いと言われています。そのため、腕や脚をセルフ脱毛するのと同じように扱っていると、思わぬトラブルを起こしてしまうかもしれません。
デリケートなVIOを守るためにも、次の3つの点を押さえておきましょう。
毛が長いときはヒートカッターを活用する
毛が長い場合は、そのまま電気シェーバーで剃ろうとせず、ヒートカッターを使用します。ヒートカッターとは、熱によって毛を焼き切るアイテムのことです。
簡単に毛を短くでき、しかも肌に負担をかけることがありません。長いまま剃ると毛が電気シェーバーに絡みついて肌を傷つける恐れがあるので注意しましょう。
ヒートカッターが手元にない場合は、代わりにハサミを使っても問題ありません。ただし、皮膚を切らないように気をつけてください。
セルフ脱毛後は保湿を行う
顔や体を保湿する方は多いと思いますが、みなさんはVIOの保湿も行っていますか?セルフ脱毛した後は、私たちが思っているよりもVIOには負担がかかっています。
セルフ脱毛後はぬるめのシャワーで清潔にし、水分をしっかり拭き取ってから保湿を行いましょう。刺激を受けやすい部位なので、敏感肌用もしくはVIO用の保湿剤を使うのがおすすめです。
皮膚を傷つけないようにする
とくに自己処理を行うときは、皮膚を傷つけないように注意してください。目で確認しづらい部位もあるため、丁寧に自己処理を行います。
IラインやOラインは鏡を使うと思わぬトラブルを起こすリスクを減らせるでしょう。照射するときも出力を上げすぎないようにすることが大切です。
VIOは毛が多く濃いので腕や脚と比べると痛みを感じやすくなっています。少し低めの出力から始め、様子を見ながら調整しましょう。
VIOのセルフ脱毛で失敗を防ぐ方法
VIOのセルフ脱毛で失敗してしまう方もいます。思っていたのと違う形になったり、肌トラブルが起こったりしてしまうことがあるのです。
Vラインの形はあらかじめ決めておく
Vラインのセルフ脱毛をするときは、あらかじめどのような形にするのかを決めておきましょう。次の形が代表的です。
- ナチュラル
- トライアングル
- オーバル
- スクエア
- Iライン
- ハイジニーナ
自然に毛を減らせるナチュラルや、完全にツルツルな状態にするハイジニーナなど、さまざまな形があります。一度セルフ脱毛を始めると、ほかの形に途中から変更することは簡単ではありません。
「やっぱりこっちの形にすればよかった」とならないようにするために、初めのうちから形を決めておくようにしましょう。
粘膜には照射しない
IラインやOラインは粘膜が近い部位です。誤って照射すると火傷したり赤みが出たりする原因になるため、粘膜には照射しないように気をつけてください。
サロンやクリニックだと粘膜部分も脱毛してもらえることがありますが、セルフ脱毛の場合はトラブルの元となるので控えましょう。
段階的に出力を上げていく
VIOは皮膚が薄く、毛の量が多く濃いのでとても痛みが出やすい部位です。予想以上の痛みが出て思わず飛び上がってしまう方もいるかもしれません。
腕や脚と同じ出力で照射すると痛みが強く出る恐れがあるので、少し出力を落としてから照射するのがおすすめです。痛みが少なく耐えられるようであれば、段階的に出力を上げていきましょう。
VIOをセルフ脱毛するならセルフ脱毛サロンのハイジがおすすめ
「どうやってセルフ脱毛しようかな?」と悩んでいる方には、セルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです。
セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)だとVIOに照射できないものがありますが、ハイジならVIOもOKとなっています。
完全無人だから誰にも見られない
ハイジは完全無人のセルフ脱毛サロンです。入店から退店まで誰にも会うことはありません。肌や体を見られたくない方でも安心して脱毛を行えます。
脱毛していることを誰かに知られたくない方にもぴったりでしょう。
鏡や専用の椅子があるので一人で照射しやすい
ハイジには、一人でもVIOの脱毛ができるように鏡や専用の椅子を用意しています。椅子に座って鏡を覗き込むようにすることで、VIOのセルフ脱毛ができるようになっているのです。
どうしても照射が難しいと感じる場合は、ペアでの入店も検討してみてください。ペアで入店すれば、パートナーや家族などに照射してもらうことができます。
サロンやクリニックに通うよりも安い
ハイジは月額5,000円から通い放題になるプランをご用意しています。5,000円で気になる部位をすべて脱毛できるので、サロンやクリニックに通うのと比べると非常にリーズナブルです。
個人差はありますが、約10回照射するとほとんど自己処理がいらない状態になります。ハイジは1週間~10日に1回のスパンで通えるので、早く脱毛を完了させたい方にもおすすめです。
まとめ
VIOをセルフ脱毛するときは、まず長い毛をヒートカッターで短くし、その後に電気シェーバーで剃っていくことがコツの一つです。
自己処理や照射がしづらいときは、鏡をうまく使うとやりやすくなります。
セルフ脱毛サロンハイジでは、一人でもVIOの照射がしやすいように鏡と専用の椅子を用意しているので安心してご来店ください。
初めての方は60分1,000円でお試しができます。少しでも気になる方はぜひお試し体験をして自分の肌でハイジの効果を実感してみてください。
完全無人のセルフだから
驚きのコスパ!