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セルフ脱毛テープで後悔しない!正しい使い方と肌トラブルを防ぐコツ

2026.05.15

「自宅で手軽に脱毛したいけれど、テープを使うと肌が荒れたり痛みが強かったりしないかな?」と不安に感じていませんか?

脱毛テープはコストを抑えてその場でツルツルになれる便利なアイテムですが、正しく使わないと埋没毛や炎症などの深刻な肌トラブルを招く恐れがあります。

この記事では、セルフ脱毛テープで後悔したくない方に向けて、痛みを抑えるコツや失敗しないための正しい手順を詳しく解説します。

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セルフ脱毛テープのメリット・デメリット

セルフ脱毛テープは「ワックスシート」とも呼ばれ、粘着剤を利用して毛を根元から引き抜く仕組みです。

カミソリなどの表面を削る方法とは異なり、一度の手順で広範囲をツルツルにできる点が大きな特徴といえるでしょう。

しかし、手軽である反面、肌への刺激が強いという側面も持ち合わせています。まずは、それぞれの具体的な内容を詳しく見ていきましょう。

セルフ脱毛テープのメリット

セルフ脱毛テープのメリットは、何といっても即効性とコストの低さにあります。ドラッグストアや100均などで安価に購入できるため、急な外出やイベントの直前でも自宅ですぐにムダ毛のない状態を作ることが可能です。

カミソリで剃った後のように断面がチクチクすることもなく、根元から毛がなくなるため、手触りの良いツルツルした状態が1週間ほど持続します。

セルフ脱毛テープのデメリット

一方で、セルフ脱毛テープには、肌への大きな負担という避けては通れないデメリットが存在します。強力な粘着剤で毛を引き抜く際、毛だけでなく肌の表面にある角質層まで一緒に剥がしてしまうためです。

さらに、物理的に毛を引き抜くため、強い痛みを伴うことも覚悟しなければなりません。また、長期的な効果が期待できない点にも注意が必要です。テープによる処理はあくまで一時的な除毛であり、時間が経てば再び毛は生えてきます

繰り返しの使用によって肌がダメージを受け続けると、色素沈着を起こして黒ずんでしまったり、毛が皮膚の下に埋まってしまう埋没毛が発生したりするリスクも高まります。

セルフ脱毛テープの正しい使い方

セルフ脱毛テープで綺麗に仕上げるためには、正しい手順を守ることが欠かせません。

ただ肌に貼って剥がすだけでは、毛が途中で切れてしまったり、肌を傷めたりする原因になります。ここでは、正しい使い方について見ていきましょう。

毛の長さを5mm~1cmに整える

セルフ脱毛テープを使用する際は、毛の長さを5mmから1cm程度にあらかじめ整えておくことが重要です。毛が短すぎるとテープの粘着剤がしっかりと絡みつかず、十分に引き抜くことができません。

反対に、毛が長すぎるとテープを剥がす際に余計な力がかかってしまい、強い痛みを感じたり、毛が根元から抜けずに途中で切れたりする原因になります。

適切な長さに整えるためには、電気シェーバーや専用のトリマーを使用してください。

肌の水分・油分を取り除いてテープを密着させる

テープを貼る直前には、肌表面の水分や油分を完全に取り除いておく必要があります。肌が濡れていたりボディクリームなどの油分が残っていたりすると、テープの粘着力が弱まってすべってしまい、うまく毛をキャッチできません。

お風呂上がりにタオルでしっかり水気を拭き取り、その後にベビーパウダーを軽くはたいて乾燥させると効果的です。肌が乾いているのを確認したら、テープを手のひらで少し温め、肌に密着させてください。

毛の流れと逆方向に一気に剥がす

ゆっくり剥がすと痛みが増すだけでなく、粘着剤だけが肌に残って毛が抜けないという失敗が起こります。躊躇せずに、一瞬の動作でパッと剥がすように心がけてください。

このとき、肌に対して垂直に持ち上げるのではなく、肌に沿うように並行に近い形で引くと、ダメージを最小限に抑えられます。

さらに、痛みをやわらげるテクニックとして、剥がす方向とは逆側に反対の手でしっかりと皮膚を引っ張り、肌をピンと張った状態に保つことが効果的です。肌がたるんだ状態で剥がすと、皮膚まで一緒に引っ張られて内出血や赤みの原因となります。

セルフ脱毛テープで起こりうるトラブルと対策

テープによる脱毛は、毛を根元から引き抜くため、どうしても皮膚に大きな負担がかかります。

正しい知識を持たずに繰り返し行っていると、埋没毛や毛嚢炎、色素沈着などのトラブルにつながる恐れがあるので注意しましょう。

埋没毛

セルフ脱毛テープの使用で注意したいのが、埋没毛です。これは、新しく生えてきた毛が皮膚に表面に出られず埋まってしまう現象を指します。

テープによって皮膚表面の角質が一緒に剥がされると、肌が修復しようとして硬くなり、毛穴を塞いでしまうことが原因です。埋没毛を防ぐためには、定期的な角質ケアが欠かせません。

脱毛から数日が経過し、肌の赤みが引いたタイミングでスクラブやピーリングを使って古い角質を優しく取り除いてあげましょう

毛嚢炎

セルフ脱毛テープで毛を引き抜いた直後の毛穴は、大きなダメージを受けて開いた状態になっています。そこへ細菌が入り込むことで引き起こされるのが、毛嚢炎というトラブルです。

見た目は白いニキビに似たぷつぷつや赤い盛り上がりとして現れ、軽い痛みやかゆみを伴う場合があります。

セルフ脱毛では、不衛生な手で触れたりケアを怠ったりすることで発生しやすいため、細心の注意を払いましょう。脱毛当日は長風呂を避け、シャワーのみにして肌への刺激を抑えることが予防につながります。

色素沈着

セルフ脱毛テープの使用を長期間繰り返していると、肌が色素沈着を起こして黒ずんでしまうことがあります。これは、テープを剥がす際の物理的なダメージから肌を守ろうとしてメラニン色素が過剰に作られることが原因です。

特に脇やVIOなど、もともと皮膚が薄くてデリケートな部位は、少しの刺激でも色素沈着が進みやすいため注意してください。

色素沈着を予防するためには、とにかく肌への負担を最小限にすることと、徹底した保湿を行うことが重要です。同じ場所に何度もテープを貼るような行為は避け、脱毛後は低刺激のクリームやローションで保湿してください。

テープ脱毛の限界を感じたら「セルフ脱毛サロンハイジ」がおすすめ

セルフ脱毛テープを使用していて肌のヒリつきや繰り返すムダ毛処理に限界を感じていませんか?手軽さが魅力のテープですが、どうしても肌トラブルのリスクがつきまといます。

「もっと楽に、綺麗に脱毛したい」と考えているのであれば、セルフ脱毛サロンハイジがおすすめです。

脱毛テープの痛みと肌荒れから解放されるプロ仕様の脱毛器

セルフ脱毛サロンハイジでは、一般的なエステサロンで使用されているものと同等のスペックを持つ脱毛器を自分で扱うことができます。

セルフ脱毛テープのように肌へ与える刺激が少ないため、ダメージを最小限に抑えられるのがメリットです。

ハイジの光脱毛なら、発毛の司令塔であるバルジ領域へダメージを与え、毛が生えにくい状態へと整えられます

完全無人・完全個室だから誰にも見られずVIOまでケアできる

セルフ脱毛サロンハイジの特徴は、入店から退店まで誰にも会わない「完全無人」の環境が整っていることです。テープでケアしている方の中には、「スタッフに体を見られるのが恥ずかしい」という方もいるのではないでしょうか。

ハイジなら完全個室で一人きりになれるため、誰の目も気にすることなく、自分のペースで気になる部位をじっくり脱毛できます。

圧倒的なコスパ!月額5,000円から通い放題

「サロンに通うとお金がかかる」というイメージを覆す圧倒的なコストパフォーマンスも、ハイジが支持される理由です。

セルフ脱毛テープは一見すると価格が安く見えますが、ずっと買い続ける必要があるため、長い目で見ると意外と出費がかさみます。

一方でハイジは、月額5,000円からというリーズナブルな定額通い放題プランを用意しているため、お財布に優しく通い続けることが可能です。

まとめ

セルフ脱毛テープは、自宅で手軽かつ安価にムダ毛を処理できる便利なアイテムです。急な予定には役立ちますが、肌への負担が大きく、痛みや埋没毛などのトラブルを招きやすいという側面もあります。

もし、テープによる肌荒れや繰り返す自己処理にストレスを感じているのであれば、プロ仕様の脱毛器を自分で使えるセルフ脱毛サロンハイジを検討してみてはいかがでしょうか。

バルジ領域へダメージを与え、お手入れを繰り返すごとにムダ毛が生えにくい肌を手に入れられます。初回は60分1,000円でお試しできますので、気になる方は下記のバナーからお気軽にお申込みください。

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