2025.12.26
「セルフ脱毛専用のジェルは高いから節約したい」「家にあるボディクリームやローションで代用できないかな?」このようにお考えではありませんか?
専用ジェルは消耗品のため、できればドラッグストアで買える安い商品や、手持ちの保湿剤で済ませたいと考える方も多いでしょう。
しかし、自己判断で市販の保湿剤を代用すると、脱毛効果が十分に得られないだけでなく、やけどなどの肌トラブルや脱毛器の故障を招く恐れがあります。
この記事では、セルフ脱毛において保湿ジェルが代用NGである理由と、それに伴う具体的なリスクについて詳しく解説します。
目次
【結論】市販の保湿ジェルはセルフ脱毛用のジェルの代用にはならない

「ジェルを買うお金を節約したい」「わざわざ通販で購入するのは面倒だから、家にあるもので済ませたい」と考える人が多いでしょう。
しかし、ドラッグストアや薬局などで売られている市販の保湿ジェルやクリームを、セルフ脱毛の代用品として使うことはおすすめできません。
油分が含まれる保湿剤だと脱毛器の光を遮断してしまう
市販のボディクリームやハンドクリーム、乳液などの多くには、肌のうるおいを逃さないために、油分が含まれています。日常の保湿ケアとしては非常に優秀な成分ですが、光脱毛を行ううえでは、この油分が大きな邪魔をしてしまいます。
セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)の多くは、毛の黒い色(メラニン色素)に反応する光を照射して熱を発生させ、毛根にダメージを与える仕組みです。
しかし、肌の表面に油分の膜が張られていると、照射した光がその膜に遮られ、脱毛に必要なエネルギーが毛根まで十分に伝わらなくなってしまいます。
やけどや肌トラブルが起こる可能性がある
市販品での代用をおすすめしないのは、肌への安全性に問題があるからです。セルフ脱毛専用ではない保湿剤を塗って照射すると、思わぬやけどや肌トラブルを引き起こす危険性があります。
市販の保湿剤に含まれる油分や特定の化学成分が反応し、予想以上に高温になってしまうことがあるのです。
脱毛器の照射口に付着して故障の原因になる
代用品の使用は、肌だけでなく脱毛器本体にも悪影響を及ぼします。特に注意したいのが、脱毛器の光が出る部分である照射口の汚れや故障です。
市販の保湿クリームやローションは、肌にしっとりとどまるように作られているため、粘度が高かったり油分でベタついたりするものが少なくありません。
これらを塗って照射を続けると、どうしても照射口のガラス面やフィルター部分に成分が付着し、パワーが落ちてしまいます。
アロエジェルやハトムギジェルもセルフ脱毛用のジェルの代用としては使えない

ドラッグストアやディスカウントストアに行くと、安くて大容量のアロエジェルや、ハトムギジェルがよく置かれています。
これらは見た目が透明でテクスチャーも専用ジェルに似ているため、代用できるのではと考える方が多いです。しかし、アロエジェルやハトムギジェルもセルフ脱毛用のジェルの代用品としては使用できません。
肌を保護できない
市販のスキンケアジェルが代用できないのは、肌を保護する機能が不十分だからです。アロエジェルやハトムギジェルなどの一般的な保湿剤は、肌の角質層に水分を浸透させることを目的に作られています。
一方で、脱毛のジェルは肌と照射口との間でクッションのような役割をはたし、光の熱をやわらげる必要があります。市販のジェルはすぐに乾いてしまうため、脱毛ジェルとしての使用は向いていません。
アルコールやメントールが肌の刺激になる
市販のジェルには、清涼感を出すためにアルコールやメントールが配合されていることがよくあります。普段のスキンケアとして使う分には気持ちが良いものですが、脱毛中のデリケートな肌に使用するには刺激が強すぎます。
照射した直後の肌は、軽い日焼けややけどに近い状態で、熱を持って敏感になっています。そのような状態で肌に市販のジェルが塗られていると、赤みやかゆみなどのトラブルが起こる可能性があるのです。
代用ジェルなしでセルフ脱毛するのは危険

「代用品を探すのが面倒」「お金がかかるから何も塗らずに脱毛しようかな」と考える方もいるかもしれません。
軽い気持ちでジェルなしのセルフ脱毛をしようとする方もいますが、取扱説明書に「ジェル不要」と明記されている機種以外で勝手にジェルを使わずセルフ脱毛を行うのは危険です。
何も塗らないと光の熱がダイレクトに伝わり痛みが強く出やすい
ジェルなしで脱毛をすると、強い痛みや熱さを感じることがあります。セルフ脱毛器は、黒い色に反応する光を照射し、その光が毛根で熱エネルギーに変わって脱毛効果を発揮します。
通常はジェルの水分がクッションとなり、熱を適度に逃がしたり肌を冷却したりするため、大きなトラブルが起こることはほとんどありません。
しかし、何も塗っていない乾いた肌に直接光を当てると、熱エネルギーがダイレクトに皮膚に伝わり、痛みや熱さを強く感じることになります。
すべりが悪く、照射漏れや打ち漏れが生じやすくなる
ジェルを使用しないと操作性が悪くなり、照射漏れや打ち漏れが頻発しやすくなります。通常、ジェルを塗った肌の上では、脱毛器の照射面がスルスルとなめらかにすべります。
一方、何も塗っていない乾いた肌は摩擦が大きく、脱毛器のヘッドがうまくすべりません。そのため、照射漏れや打ち漏れが生じやすくなります。
ジェル不要の脱毛器ならジェルなしでOK
ここまでは「ジェルなしは危険」とお伝えしてきましたが、例外があります。それは、使用している脱毛器がジェル不要のタイプである場合です。
最近のセルフ脱毛に使われる機械の中には、ジェル不要のものもあります。この場合、何も塗らずに使用しても問題ありません。
セルフ脱毛するならハイジ

「専用ジェルを買うのはお金がかかるし、代用品を使って肌トラブルが起こるのも怖い…」と悩んでいる方には、完全無人のセルフ脱毛サロン、ハイジがおすすめです。
ハイジは、プロ仕様の脱毛マシンを自分で操作して脱毛できる新しいスタイルのサロンです。
セルフ脱毛サロンハイジは専用の脱毛ジェルを完備
セルフ脱毛サロンハイジでは、脱毛専用の高品質なジェルを完備しています。セルフ脱毛器を使う場合、マシン本体の代金だけでなく消耗品であるジェルのコストが負担になりますが、ハイジならその心配は無用です。
個室のブース内には、脱毛効果を最大限に高め、肌を保護するための専用ジェルがあらかじめ用意されています。
照射口がマイナス9℃まで冷却されているので痛みが最小限
セルフ脱毛サロンハイジが採用している業務用のマシンは、照射口が常時マイナス9℃まで冷却される機能を搭載しています。
この強力な冷却機能のおかげで、光を照射した瞬間の熱さを、冷たさで即座に打ち消すことが可能です。
また、ハイジの脱毛器はバルジ領域をターゲットとしているのもあり、子どもでも耐えられる程度の痛みしかありません。
月額5,000円から脱毛し放題のプランをご用意
セルフ脱毛サロンハイジは、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀です。ハイジでは、月額5,000円から通い放題になる定額制プランを用意しています。
1週間から10日に1回のペースで照射でき、早い方では最短3ヶ月ほどで明らかな脱毛効果があらわれることを考えると、1台5~10万円ほどするセルフ脱毛器を購入するよりもかなりお得です。
まとめ
結論として、ドラッグストアやディスカウントストアなどで購入できる保湿クリームやジェル、ローションなどは脱毛ジェルの代用にはなりません。
これらに含まれる油分が脱毛器の光を遮って効果を下げたり、熱がこもってやけどの原因になったりする恐れがあります。ジェルが必要な機種を使用する場合は、必ず専用の脱毛ジェルを使用してください。
セルフ脱毛サロンハイジでは、脱毛専用のジェルを常備しています。月額5,000円から通い放題と価格もリーズナブルなため、セルフ脱毛器を購入するより断然お得です。初回は60分1,000円でお試しできるので、ぜひ気軽にご利用ください。
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