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セルフ脱毛は打ち直ししても大丈夫?打ち漏れしたときの対処法と正しい照射方法

2026.08.28

セルフ脱毛で打ち漏れに気づいたら、すぐに打ち直しても大丈夫?」「同じ場所に何回も照射すると、脱毛効果が高まる?」このような疑問をお持ちではありませんか?

セルフ脱毛では、自分で脱毛器を操作するため、照射した場所が分からなくなったり、打ち漏れが起こったりすることがあります。しかし、同じ場所への連続した打ち直しや重ね打ちは、肌に負担となる可能性があるため注意が必要です。

この記事では、セルフ脱毛で打ち直しを避けた方がよい理由や打ち漏れが起こる原因、おすすめのセルフ脱毛について紹介します。

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セルフ脱毛で打ち直し・重ね打ちしても大丈夫?

セルフ脱毛では、基本的に同じ場所を何度も打ち直したり、必要以上に重ね打ちしたりすることは避けましょう。

脱毛器から照射される光は肌にも熱を与えるため、短時間に同じ場所へ繰り返し照射すると、肌への負担が大きくなる可能性があります。

基本的に同じ場所への連続した打ち直しは避ける

セルフ脱毛では、連続した打ち直しは避ける必要があります。1回の照射でうまく光が当たっていないように感じても、自己判断ですぐ2回、3回と繰り返し照射することはおすすめできません。

「しっかり照射できたか分からない」という場合も、念のために何度も打ち直すのではなく、まずは使用している脱毛器の説明書やサロンの利用方法を確認しましょう。

決められた照射方法や頻度を守り、必要以上に同じ場所へ光を当てないことが肌への負担を減らすために大切です。

打ち漏れに気づいてもすぐに重ね打ちしない

セルフ脱毛で打ち漏れに気づいた場合も、すぐに同じ場所へ重ね打ちすることは避けましょう。打ち漏れした部分だけを狙って照射したつもりでも、すでに照射した範囲と重なってしまう可能性があるためです。

セルフ脱毛では自分で脱毛器を動かすため、どこまで照射したのか分からなくなることがあります。特に、脇やVIOなどの狭い部位、ひじやひざなど凹凸がある部位は照射範囲を把握しにくく、知らないうちに同じ場所へ光を当ててしまうこともあるでしょう。

打ち漏れが気になった場合は、自己判断ですぐに再照射するのではなく、使用している脱毛器やサロンで決められている次回の照射時期まで待つことが基本です。

セルフ脱毛で打ち直しを避けた方がよい理由

安全にムダ毛をケアするためにも、使用する脱毛器やセルフ脱毛サロンで定められている照射方法や頻度を守ることが大切です。打ち漏れが心配な場合は、その場で何度も打ち直すのではなく、次回の照射時に打ち漏れを防ぐ工夫をしましょう。

肌への負担が大きくなる可能性がある

セルフ脱毛で同じ場所を何度も打ち直すと、肌への負担が大きくなる可能性があります。脱毛器から照射される光は毛だけに作用するわけではなく、照射時には肌にも熱や刺激が加わるためです。同じ場所へ短時間に繰り返し照射すれば、その分だけ肌に熱が加わりやすくなります。

特に注意したいのは、乾燥している肌や日焼けした肌など、刺激に敏感になっている状態での重ね打ちです。肌の状態によっては通常の照射でも刺激を感じることがあるため、必要以上に光を当てることは避けた方がよいでしょう。

赤みやヒリつきなどの肌トラブルにつながることがある

セルフ脱毛で同じ場所へ繰り返し照射すると、赤みやヒリつき、ほてりなどの肌トラブルにつながることがあります。脱毛器の光を当てた肌には熱が加わるため、短時間に何度も重ね打ちすると刺激が強くなりやすいためです。

特に、脱毛前の自己処理によって肌が傷ついている場合や、肌が乾燥している場合などは注意が必要です。肌の状態が整っていないところへ何度も照射すると、通常よりも刺激を感じやすくなる可能性があります。

そのため、打ち漏れが心配だからといって、むやみに同じ場所へ照射することは避けましょう。

重ね打ちしても脱毛効果が高まるとは限らない

同じ場所に何度も重ね打ちしたからといって、照射回数に比例して脱毛効果が高まるとは限りません。セルフ脱毛では、「1回より2回、2回より3回照射した方が効きそう」と考えてしまいがちですが、必要以上の重ね打ちは肌への負担を増やす原因になります。

脱毛の効果は、その日に何回照射したかだけで決まるものではありません。毛には成長のサイクルがあるため、適切な間隔で繰り返し照射していくことが重要です。

1回のセルフ脱毛で集中的に何度も光を当てるよりも、使用する脱毛器やサロンが推奨する頻度を守って継続することを意識しましょう。

セルフ脱毛で打ち漏れが起こる主な原因

セルフ脱毛で打ち漏れが起こる主な原因は、照射する位置のずれや脱毛器の照射面の密着不足、体の凹凸による照射のしにくさなどです。

セルフ脱毛は自分で脱毛器を操作するため、どこまで照射したのか分からなくなり、意図せず一部分だけ照射できていないことがあります。

照射する位置がずれている

セルフ脱毛では、脱毛器を移動させる位置がずれることで打ち漏れが起こる場合があります。照射するたびに感覚だけで脱毛器を動かしていると、前に照射した場所から離れすぎてしまい、その間に光が当たっていない部分ができることがあるためです。

特に、脚や腕、お腹などの広い範囲は照射する回数が多くなり、どこまで照射したのか分からなくなりやすい傾向があります。途中で照射する方向を変えたり、思いついた場所からランダムに照射したりすると、打ち漏れだけでなく同じ場所への重ね打ちも起こりやすくなるでしょう。

打ち漏れを防ぐためには、照射を始める位置と進む方向をあらかじめ決めておくことが大切です。例えば、脚であれば下から上へ順番に進むなど、自分なりのルールを決めて照射するとよいでしょう。

照射面に肌がしっかり密着していない

脱毛器の照射面が肌にしっかり密着していないことも、セルフ脱毛で打ち漏れが起こる原因の一つです。脱毛器によっては、安全性に配慮して照射面が肌へ正しく当たっていないと光が照射されない仕組みになっています。

そのため、脱毛器を肌から浮かせたり斜めに当てたりすると、照射ボタンを押しても正しく照射できない場合があります。セルフ脱毛を行う際は、脱毛器を肌に対してまっすぐ当て、照射面全体が密着していることを確認してから照射することが大切です。

使用する脱毛器の説明書も確認し、メーカーやサロンが推奨する方法に従って照射しましょう。

凹凸がある部位をうまく照射できていない

ひじやひざなど凹凸がある部位は脱毛器の照射面を密着させにくいため、打ち漏れが起こりやすくなります。腕や脚のような比較的平らな場所と同じ感覚で照射すると、照射面の一部が肌から浮き、光を十分に当てられない部分ができることがあります。

凹凸がある部位をセルフ脱毛するときは、一度に広い範囲を照射しようとせず、脱毛器の角度を少しずつ調整しながら丁寧に進めましょう。必要に応じて鏡を使って照射する場所を確認することも、打ち漏れを防ぐ方法の一つです。

打ち漏れを防いでケアするならセルフ脱毛サロンハイジがおすすめ

打ち漏れや重ね打ちに注意しながら自分でムダ毛をケアしたい方には、セルフ脱毛サロンハイジがおすすめです。ハイジは、自分自身で脱毛器を操作して気になる部位へ照射できるセルフ脱毛サロンです。

スタッフが施術する一般的な脱毛サロンとは異なり、自分で照射する場所や順番を確認しながら進められます。

自分のペースで照射できるため打ち漏れを確認しやすい

セルフ脱毛サロンハイジでは、自分で脱毛器を操作するため、照射した場所を確認しながら自分のペースでムダ毛をケアできます。打ち漏れを防ぐには、照射する範囲を確認し、一定の順番で丁寧に脱毛器を動かすことが大切です。

自分で操作できれば、腕や脚などの広い範囲もいくつかのブロックに分けながら照射できます。

また、時間内であれば自分がケアしたい部位を選んで照射できることもメリットです。特定の部位を急いで終わらせる必要がなく、照射した場所を確認しながら進められるため、打ち漏れや不要な重ね打ちを防ぎやすくなります。

HHR方式の脱毛器で効率よくムダ毛をケアできる

セルフ脱毛サロンハイジでは、HHR方式の脱毛器を導入しており、効率よくムダ毛をケアできます。HHR方式とは、SHR方式とIPL方式を組み合わせた脱毛方式です。発毛に関わるバルジ領域を中心にアプローチしながら、IPL方式の特徴も取り入れているため、幅広い毛質への効果が期待できます。

また、HHR方式は従来のIPL方式のように毛の成長期だけを狙って照射する必要がありません。そのため、毛周期に大きく左右されず、一定の間隔を空けながら継続してムダ毛をケアできます。ハイジでは、1週間から10日程度の間隔で利用することが推奨されています。

完全無人だから人目を気にせず気になる部位を照射できる

セルフ脱毛サロンハイジは完全無人のため、スタッフの視線を気にせず、自分が気になる部位を照射できます

一般的な脱毛サロンではスタッフが施術を担当するため、脇やVIOなど脱毛する場所によっては肌を大きく露出する必要があります。人に体を見られることへ抵抗がある方にとっては、脱毛を始めるハードルになることもあるでしょう。

ハイジでは受付から照射までスタッフと対面する必要がなく、予約した時間はプライベートな空間でムダ毛をケアできます。そのため、人目が気になりやすいVIOをはじめ、お腹や脚なども自分のペースで照射することが可能です。

まとめ

セルフ脱毛では、打ち漏れに気づいた場合でも、同じ場所への連続した打ち直しや重ね打ちは避けましょう。脱毛器の光を短時間に何度も同じ場所へ照射すると、肌への負担が大きくなり、赤みやヒリつきなどの肌トラブルにつながる可能性があります。

打ち漏れを防ぐには、照射する位置や順番をあらかじめ決め、脱毛器の照射面を肌へしっかり密着させながら丁寧に進めることが大切です。

自分のペースで照射しながら効率よくムダ毛をケアしたい方には、セルフ脱毛サロンハイジがおすすめです。打ち漏れや不要な重ね打ちに注意しながらセルフ脱毛を続けたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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