2026.01.23
「VIOをセルフ脱毛したいけれど、除毛クリームをデリケートな部分に使っても大丈夫なの?」「除毛クリームを使ったVIOの正しいセルフ脱毛の方法が知りたい」とお悩みではありませんか?
セルフでの処理は手軽な反面、粘膜に近い場所だけに痛みや肌荒れが起きないか不安に感じる方も多いでしょう。
そこでこの記事では、除毛クリームでVIOをセルフ脱毛する際の正しい手順や、VIO除毛で気をつけるべき注意点などを詳しく解説します。
目次
VIOを除毛クリームでセルフ脱毛するメリット・デメリット

VIOを除毛クリームでセルフ脱毛することには、メリットとデメリットの両方が存在します。
自分の肌質や理想の仕上がりに合っているかどうかを判断するために、まずはそれぞれの特徴を把握しましょう。
VIOを除毛クリームでセルフ脱毛するメリット
大きなメリットとして挙げられるのは、カミソリや電気シェーバーでの処理に比べて仕上がりがなめらかになり、チクチク感を大幅に抑えられる点でしょう。
カミソリや電気シェーバーで剃ると切り口が鋭利になるため、伸びてきた毛がチクチクしたり肌着から貫通したりすることがあります。
除毛クリームは毛の成分を溶かしてお手入れするアイテムであるため、毛先がチクチクすることがありません。
VIOを除毛クリームでセルフ脱毛するデメリット
VIOを除毛クリームで処理すると、デリケートな部位の肌に刺激を与えるリスクがあります。
除毛クリームには、毛の主成分であるタンパク質を分解する薬剤が含まれており、この影響で赤みやかゆみ、ヒリヒリとした刺激を感じる場合があるのです。
また、除毛クリームは皮膚の表面に出ている毛を溶かすだけなので、毛根から毛がなくなることはなく、時間が経つと再び生えてきます。
失敗しない!VIOを除毛クリームでセルフ脱毛するときの正しいやり方

除毛クリームで行うVIOのセルフ脱毛を安全に進めるためには、正しい手順を踏むことが重要です。
間違ったやり方は、肌トラブルの原因になるだけでなく、除毛の効果を十分に得られない原因にもなります。
ステップ①:長い毛をカットして整える
VIOに除毛クリームを使う前に、まずは長い毛を短くカットして整えましょう。長い毛が生えた状態で使用してはいけないことはありませんが、そのままの状態で塗布すると、毛の根元まで薬剤が十分に行き渡らず、ムラが生じる原因になります。
ハサミやヒートカッターを使って、全体の長さを1cmから2cm程度にカットしておくと、除毛しやすいでしょう。
ステップ②:除毛クリームを厚塗りする
毛を短く整えた後は、除毛クリームをたっぷりと厚塗りしてください。クリームが毛の根元を完全に覆い隠すくらいの量が必要です。
肌の色が透けて見えない程度の厚さ、およそ1mmから3mm程度が目安となります。VIOのように硬い毛が集まっている部位は、薄く塗っただけでは十分に除毛効果が発揮されません。
ステップ③:放置時間を厳守して洗い流す
除毛クリームを塗り終えたら、パッケージに記載されている指定の時間放置します。除毛効果を高めようとして長時間放置するのは避けてください。
肌にのせている時間が長くなると、皮膚のタンパク質まで溶け、赤みや炎症、ヒリつきを生じる恐れがあります。
ステップ④:しっかり洗い流す
規定の時間が経過したら、除毛クリームが肌に残らないように徹底的に洗い流してください。まずは専用のヘラや柔らかいガーゼ、ティッシュなどを用いて優しくクリームを拭き取ります。
その後、ぬるま湯を使って薬剤を完全に洗い流しましょう。
ステップ⑤:保湿ケアを行う
除毛が終わった後の肌は非常にデリケートな状態です。必ず保湿ケアを行い、肌をケアしてください。除毛クリームの使用後は薬剤の影響で肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなっています。
そのまま放置すると、肌が荒れる原因になるため、VIO専用の保湿剤や低刺激のボディクリームなどで保湿しましょう。
【重要】VIO除毛で絶対にやってはいけない注意点

VIOの除毛を自分で行う際、以下の注意点を必ず意識してください。
- 粘膜には塗らない
- 生理前後や肌が敏感な時期は避ける
- 規定の放置時間を守る
粘膜には塗らない
除毛クリームは、粘膜部分には使用できません。Iラインの内側や陰部の開口部などの粘膜は、通常の皮膚と比べて外部刺激を受けやすく、薬剤によるかぶれや痛みを引き起こす恐れがあります。
塗布するときは鏡を使用しながら慎重に行い、万が一粘膜に除毛クリームが付いてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。
生理前後や肌が敏感な時期は避ける
体調やホルモンバランスの変化によって肌が過敏になっている時期は、除毛クリームの使用を避けましょう。特に生理前や生理中、そして生理が終わった直後の時期は、肌が敏感になっています。
少しでも不安を感じるコンディションであれば、無理をせず日程を調整する余裕を持ちましょう。
規定の放置時間を守る
製品のパッケージに記載されている放置時間を厳守し、それ以上の時間を置かないように徹底してください。
長く放置すればするほど毛がきれいになると思われがちですが、放置時間が長過ぎると皮膚がダメージを受けてしまいます。また、規定の時間内であっても肌に刺激を感じた場合は、すぐに洗い流してください。
VIOのムダ毛を根本的に減らしたいならセルフ脱毛サロンハイジ

除毛クリームは手軽な一方で、数日経つと再び毛が生えてくるため、根本的な解決にはなりません。もし、面倒な自己処理の頻度を減らし、肌を清潔な状態で長く保ちたいと考えているのであれば、セルフ脱毛サロンハイジの利用がおすすめです。
ハイジでは、除毛クリームのように表面の毛を溶かすのではなく、光の力を使って毛の再生を抑える本格的な脱毛が自分で行えます。
HHR方式の脱毛器で発毛組織にダメージを与える
セルフ脱毛サロンハイジでは、HHR方式を採用したプロ仕様の脱毛器を導入しています。
このHHR方式は、これまでの脱毛技術の良いところを組み合わせた画期的な方法であり、従来の脱毛器よりも効率的に発毛組織にダメージを与えることが可能です。
ハイジのマシンであれば、プロレベルの出力を自分で調整しながら、しっかりと脱毛を行えます。
お手入れを繰り返すことで毛量を減らせる
セルフ脱毛サロンハイジでのケアを繰り返し行うと、VIOの毛量そのものを着実に減らしていけます。除毛クリームの場合は使用した直後はきれいになりますが、毛根は残ったままなので、1~2週間後にはまた生えてくるのが一般的です。
それに対してハイジの脱毛器は、繰り返し光を当てることで発毛組織にダメージを与え、最終的には自己処理の頻度を大きく減らせます。
月額5,000円から脱毛し放題だからリーズナブル
セルフ脱毛サロンハイジでは、月額5,000円から通い放題プランの利用が可能です。ハイジは完全無人のセルフ形式を採用しているため、人件費を大幅に抑えており、プロ仕様の高性能なマシンを低価格で利用できます。
定額制のため、時間内であればVIO以外に脇や腕、脚などを脱毛することも可能です。早い方では10回ほどで効果を実感できます。
同じ部位の照射は1週間から10日の頻度で可能なため、最短3ヶ月ほどで明らかな脱毛効果を得られるでしょう。
まとめ
VIOのムダ毛をセルフで処理する手段として、除毛クリームはとても便利な方法です。しかし、デリケートな部位であるからこそ、正しいやり方を守らなければ深刻な肌トラブルを招く危険性があります。
特に、粘膜部分への塗布を避けること、生理前後の使用はしないことなどは必ず守りましょう。
セルフ脱毛サロンハイジでは、月額5,000円から脱毛し放題のプランを利用できます。除毛クリームと違い、繰り返しお手入れをすることで毛が生えてくるスピードを遅くしたり、量を減らしたりすることが可能です。
初回は60分1,000円でお試しできますので、気になる方はお気軽に下記のバナーからお申し込みください。
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