子供ができるセルフ脱毛は?メリットやデメリット、おすすめの方法を解説

2022.06.23

子供ができるセルフ脱毛は?メリットやデメリット、おすすめの方法を解説

「学校でムダ毛を見られるのが嫌だ」

「友達にからかわれて恥ずかしい」

 

ムダ毛に関する悩みを子供から相談されると、親としても「この年齢で脱毛していいの?」と不安になりますよね。

しかし、ムダ毛をそのままにしておくのも子供の学校生活に影響が出る可能性があるため、放っておくこともできません。そこでおすすめなのが、セルフ脱毛です。

今回は子供でもできるセルフ脱毛の方法やメリット、デメリットなどを紹介します。

 

子供のムダ毛を処理する方法

子供のムダ毛を処理する方法

子供のムダ毛は、大人とは違って処理できる方法が限られています。しかし、それでも十分に学校で悩まない程度にはムダ毛を目立たなくすることが可能です。

まずは、どのような方法でムダ毛を処理できるのか確認しておきましょう。

 

方法①カミソリ

もっとも簡単に行えるのが、カミソリを使う方法です。カミソリは数百円ほどで購入できるため、子供の脱毛にお金をかけられない方でも使いやすいでしょう。

毛先がチクチクしてしまうことがデメリットではありますが、お金も時間もかけずにムダ毛を目立たなくできます。

 

方法②毛抜き

毛抜きも数百円で購入できるため、金額を気にせずにムダ毛の処理ができます。

1本ずつ引き抜いていく作業は地道で時間がかかりますが、根元から抜き取るのでカミソリのようにチクチクしません。

 

方法③除毛クリーム

ムダ毛が気になるところに除毛クリームを塗り、規定の時間おいて洗い流すだけでムダ毛を処理できる方法です。

ただし、除毛クリームは中学生以上からなど年齢制限がある場合が少なくないので、購入する際は何歳から使えるのかをしっかり確認してください。

また、子供の肌質によっては除毛クリームの成分で肌荒れを起こすことがあります。

 

方法④脱毛サロンやクリニックに通う

脱毛サロンやクリニックに通うのも一つの方法です。キッズ脱毛といって、小学生くらいの子供から通える脱毛プランも最近では増えてきました。

どうしてもほかの方法と比べるとコストはかかってしまいますが、子供のうちに脱毛を済ませてしまうことで、学校生活でムダ毛に悩まないようにできます。

方法⑤セルフ脱毛

2~10万円ほどのコストはかかりますが、自宅で脱毛サロンと同じようなお手入れができるアイテムです。

定期的にムダ毛が気になるところに照射していくことで、徐々に生えるスピードを遅らせたり毛量を減らしたりできます。

根本的にムダ毛を少なくしたい方、将来的に脱毛サロンに通うなら今から家で始めたほうがよいとお考えの方に向いているでしょう。

自宅でお手入れができるので、サロンやクリニックに通っているのを周りに知られたくない子供にも向いています。

 

子供がセルフ脱毛を行うときの注意点

子供がセルフで脱毛を行うときの注意点

セルフ脱毛器を使用すれば、サロンやクリニックに通うことなく自宅で脱毛が可能です。しかし、セルフ脱毛器の種類によっては子供は使わないようにとされているものも少なくありません。

また、あまりに早い時期から脱毛を行うことには、デメリットもあります。

 

毛周期が不安定

子供は、大人と違って毛周期が安定していません。毛周期とは、ムダ毛が生えたり抜けたりする一定のサイクルのこと。脱毛の多くは毛周期に合わせて進めていく必要があります。

そのため毛周期が不安定な子供が脱毛に通っても、効果が出るまでに時間がかかってしまうことがあるのです。

 

脱毛完了後も生えてくる可能性がある

あまり早く脱毛を完了させてしまうと、時間が経ってからムダ毛が復活するリスクがあります。

子供は第二次性徴を迎えると、デリケートゾーンやワキをはじめ、全体的にムダ毛の量が増えることが特徴です。

早めに脱毛を行っても第二次性徴に伴ってムダ毛が生えてきてしまうため注意しましょう。

そのため子供が脱毛を行う場合は、第二次性徴が始まる8~12歳よりも後から始めるのがおすすめです。

 

子供がセルフ脱毛器を使うメリット

子供がセルフで脱毛器を使うメリット

「子供が脱毛するなんて早い」と心配になる方も多いと思いますが、子供にとってムダ毛は毎日の生活で切っても切り離せない大きな問題です。

脱毛すればムダ毛が原因で嫌な思いをすることがなくなるため、子供からすれば人生が変わったかのように感じることでしょう。

ムダ毛を気にせず学校生活を送れる

学校生活では、何かとムダ毛が気になるシーンが多いものです。体育やプールはもちろん、服の隙間からムダ毛が見えてしまうこともあります。

ムダ毛を気にして夏でも長袖を着ている子供もいるそうです。脱毛をしてしまえば、ムダ毛の悩みを解決できるため、服装を気にすることなく学校生活を送れるようになります。

 

友達にからかわれる心配がなくなる

子供は、周りとの違いを敏感に感じ取るもの。周りよりムダ毛が濃いという理由だけで、仲間外れにされたり陰口を言われたり、時には傷つくようなあだ名をつけられることもあります。

脱毛さえしてしまえば、このような心配をする必要がありません。

またセルフ脱毛器なら、自宅でお手入れができるので周りの子供にムダ毛を気にしていることを勘づかれることもないでしょう。

 

埋没毛や毛嚢炎のリスクを減らせる

カミソリや毛抜きを使って自己処理している子供は多いものです。しかし、これらの方法でお手入れを続けていると、埋没毛や毛嚢炎を起こすことがあります。

悪化すると、毛穴がポツポツと黒くなって目立つようになるので要注意です。脱毛をすれば自己処理の頻度を減らせるため、大人になってもきれいな状態のお肌をキープできます。

 

子供がセルフ脱毛器を使うデメリット

子供がセルフで脱毛器を使うデメリット

脱毛はいいことづくしにも思えますが、デメリットもあるのでしっかり確認しておきましょう。

 

日焼け対策を常に行う必要がある

脱毛中は、日焼け対策をしっかり行わなければなりません。多くの脱毛器は、メラニン色素に反応して効果を発揮するものです。

日焼けするとムダ毛だけでなくお肌にも脱毛器のエネルギーが反応してしまうため、火傷や肌トラブルを引き起こす可能性があります。

子供は通学や学校の授業、友達と遊ぶときなど外に出る機会が大人と比べてとても多いものです。日焼け対策が面倒に感じることがあるかもしれません。

 

痛みを感じることがある

脱毛サロンで扱っている光脱毛なら、そこまで痛みは強くないでしょう。

しかし、クリニックで受けるレーザー脱毛は、人によっては施術中に飛び上がるほど強い痛みを感じることがあります。

 

ムダ毛が復活する可能性がある

子供はまだホルモンバランスが安定していません。脱毛を始める時期によっては後でムダ毛が復活するリスクがあります。

とくに第二次性徴が始まるより前に脱毛を行うときは要注意です。一時的にムダ毛の悩みは解決できるかもしれませんが、効果に永続性がない可能性があることは頭に入れておきましょう。

 

子供のセルフ脱毛にハイジがおすすの理由

子供がセルフで脱毛するのにハイジがおすすの理由

セルフ脱毛器は、自宅にいながら脱毛サロンと同じようなお手入れができる画期的なアイテムです。子供のムダ毛に関する悩みをしっかり解決してくれるでしょう。

しかし、どうせセルフ脱毛を行うのならセルフ脱毛サロンのハイジがおすすめです!ここからは、その理由をご紹介します。

 

痛みが少ない最新のマシンを採用している

セルフ脱毛サロンのハイジで採用している脱毛器は、最新のHHR方式のものを採用しています。

HHR方式は、従来の脱毛器とは違いメラニン色素ではなく発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えていくものです。

照射部位に熱がこもりにくいので痛みが最小限に抑えられています。子供でも十分に対応できる程度なので、安心してお手入れを進められるでしょう。

 

10歳から脱毛できる

子供に使用できるセルフ脱毛器の種類は決して多くありません。使用できるものを探し、さらに機能やお値段も吟味するとなると、選ぶのがなかなか難しいのではないでしょうか。

セルフ脱毛サロンのハイジなら、保護者の方に同伴いただければ10歳から脱毛できます。

10歳になると第二次性徴を迎えている子供も多いでしょう。あまりに早く脱毛を開始して復活するリスクがあるので、10歳という年齢はまさに脱毛を始めるのにぴったりのタイミングです。

※未成年の方は親権者のご同行と同意書のご提出が必須となります。
なお、高校生以上であれば親権者の同行は不要で、お一人でもご利用が可能となります。(親権同意書の事前提出は必須となります)

 

月額5,000円から通えるのでお財布に優しい

セルフ脱毛サロンのハイジは、月額定額制です。店舗により料金はやや異なりますが、もっとも安い店舗では月々5,000円でお好きな部位を脱毛できます。

セルフ脱毛器は顔やVIOに使用できないことがほとんどですが、ハイジのセルフ脱毛なら鼻から下ならどこでも脱毛可能です。

リーズナブルな価格で好きな部位を脱毛できるのはハイジの大きな強みだと言えます。

親子で脱毛に通うのもよいかもしれませんね。

 

セルフ脱毛サロンだから誰にも会わない

ハイジは、完全無人のセルフ脱毛サロンです。入店から退店まで、スタッフに会うことは一切ありません。

そのため、家族以外の方にお肌を見られることに慣れていない子供でも、気兼ねなく脱毛できます。

脱毛後のお肌のお手入れに使用するための保湿剤も用意してあるので、子供のお肌にかかる負担を最小限に抑えながら脱毛が可能です。

 

まとめ

まとめ

子供でもセルフ脱毛器を使用して脱毛を行うことができます。

ただし、製品によって使用できる年齢が違うこと、第二次性徴が来る前に使用すると後からムダ毛が復活する可能性があることに注意しましょう。また、子供によっては照射時に痛みを感じることがあります。

セルフ脱毛サロンのハイジなら、月額5,000円から通い放題&脱毛し放題です。

しかも痛みが生じにくい最新のマシンを使用しているため、子供でも安心して脱毛できます。

子供のセルフ脱毛を考えている方は、より効果的な脱毛をハイジでぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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