セルフ脱毛の効果的な頻度は?正しい脱毛方法を伝授します!

2022.04.07

脱毛サロンやクリニックに通うのとは違い、セルフ脱毛は自分のタイミングでお手入れを進めていくものです。そのため、「どれくらいの頻度ですればいいの?」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。

毎日してもいいのか、ある程度期間を空けるべきなのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、脱毛効果を最大限にする適切なお手入れ頻度や、正しい脱毛方法について解説します。

毛周期とは

毛周期とは

脱毛の頻度について解説していくうえで、まずみなさんに知っておいてほしいのが毛周期についてです。毛周期とは、毛が生えてから抜けるまでの一連の流れのことです。

毛が伸びていく成長期、成長が止まる退行期、抜け落ちていく休止期をくり返しながら、生えたり抜けたりしています。一般に脱毛の効果が出るのは、成長期にある毛のみです。退行期や休止期にある毛に照射しても効果は見られません。

しかし、成長期にある毛は全体のわずか10~15%ほど。つまり、1回照射しても全体の10~15%にしか効果が出ないのです。そのため、脱毛は毛が成長期に入るサイクルに合わせて行う必要があります。

セルフ脱毛の効果的な頻度

セルフ脱毛の効果的な頻度

では、セルフ脱毛をするときはどれくらいの頻度でお手入れすればよいのでしょうか。

家庭用脱毛器を使う頻度

家庭用脱毛器の場合は、使っている機械の種類によって適切な頻度が違います。もっとも頻度が短いものは、2日に1回が推奨の使用頻度です。長いものは2週間に1回となっています。

脱毛サロンやクリニックでは毛周期に合わせて2~3か月に1回を目安にお手入れするのが一般的です。

しかし家庭用脱毛機の場合は、どなたでも自宅でお手入れができるように出力が抑えられている関係で、こまめに使用する必要があります。

セルフ脱毛サロンの頻度

セルフ脱毛サロンに通う場合も、サロンによって推奨されている頻度は違うものです。多くのサロンでは、2~3か月に1回のお手入れが推奨されています。

脱毛部位によっては毛周期のサイクルが違うため、部位ごとに推奨頻度が設定されているケースもあるでしょう。

お手入れの頻度を守らないとどうなるの?

お手入れの頻度

なんとなく、毎日お手入れしたほうが効果がありそうと思いませんか?

しかし、推奨されている頻度を守らないでお手入れをしていると、さまざまなムダが生じてしまいます。

毎日しても脱毛効果は変わらない

お手入れを毎日行っても、脱毛効果は変わりません。最大の効果を発揮するためには、推奨されている頻度を守ることが大切なのです。

毎日しても意味がないので注意しましょう。

ムダ打ちになる

家庭用脱毛器は、照射できる回数に限界があります。必要以上にお手入れすると、意味なく回数を消費するため、ムダ打ちになってしまいます。

ムダ打ちはカートリッジの交換頻度が高くなり、お財布の負担が増える原因です。

お肌にダメージを与えることがある

高頻度でお手入れをしていると、お肌が乾燥してトラブルを起こすことがあります。火傷や埋没毛の原因にもなるので注意しましょう。

キレイになるための脱毛が、返ってお肌を悪い方向へと招いてしまいます。

間隔の空けすぎも逆にNG!正しい頻度で脱毛しよう

セルフ脱毛の効果的な頻度

推奨されている頻度より短いサイクルでお手入れするのは、ムダ打ちになったり肌トラブルを起こしたりするためよくありません。かといって、間隔を空けすぎるのも効果を減弱させる原因になります。

しっかり効果を発揮するためには、成長期にある毛を狙い打ちすることが大切です。しかし、お手入れの間隔が空くと、うまく成長期とずれたタイミングで照射することになり、脱毛効果を発揮できません。

ムダなく効率的に脱毛を進めるためにも、推奨頻度を守ってお手入れすることが大切です。

セルフ脱毛サロンハイジなら最短10日に1回通える!

最短10日に1回通える

2~3か月に一度の頻度でお手入れをするとなると、どうしても脱毛完了までに時間がかかってしまいます。

しかし、セルフ脱毛サロンのハイジなら、最短10日に1回通うことが可能です。

HHR方式だから毛周期を気にしなくていい

「どうして、ハイジでのお手入れは2~3か月に一度じゃなくてもいいの?」と疑問に思うかもしれません。

2~3か月に一度のお手入れを推奨しているサロンが多いのは、成長期に合わせて照射する必要があるIPL脱毛やSHR脱毛などの機械を使用しているためです。

しかし、ハイジで採用している脱毛機器は、HHR脱毛といって成長期に関係なくお手入れができます。従来の脱毛機器は黒い色素であるメラニン色素に反応してお手入れをするものでした。

そのため、退行期や休止期にある細い毛は、メラニン色素が少ないため機械が反応しづらかったのです。

一方でHHR脱毛は、メラニン色素ではなくバルジ領域にある発毛因子に働きかけます。太い毛にも細い毛にもしっかり反応するため、毛周期を気にせずお手入れができるのです。

部位を変えれば毎日通うのもOK

今日は腕、明日は脚のように、部位を変えてもらえれば毎日お手入れしても問題ありません。

ただし、同じ部位を脱毛する場合は少なくとも10日は間を空けるようにしてください。

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

ハイジの脱毛は何回通えば満足のいく効果が出る?

何回通えば効果が出るのかについては、その人の毛量や毛質によって変わってきます。個人差があるものの、一般的には4~5回お手入れをすると毛が薄くなったり細くなったりなど、何かしら実感を得られるでしょう。

ここからさらにお手入れを続けて、9~10回目あたりになると、見た目やお手入れ回数にも変化が出てくる方が多いと考えられます。

ハイジでは10日から2週間に一度のお手入れを推奨しているので、およそ6か月で効果を実感していただけるでしょう。

効果的な脱毛を行うためには

効果的な脱毛を行うためには

脱毛効果を最大限に発揮するためには、推奨されている頻度でお手入れすることがもっとも大切です。

加えて次に紹介する3つのポイントを押さえることで、肌トラブルのリスクを最小限にしたお手入れができます。

紫外線対策を毎日行う

お手入れ後は、お肌に熱がこもって乾燥しやすい状態です。乾燥した状態が続くとバリア機能が低下して赤みやかゆみなどトラブルを起こしてしまいます。

紫外線にあたるとさらに乾燥しやすくなるため、脱毛をしている間は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりなど、季節問わず紫外線対策をしっかりするようにしましょう。

脱毛前にムダ毛を処理しておく

お手入れをする前に、必ず自己処理をしてください。毛が長い状態で照射すると、光のエネルギーが毛根やバルジ領域に届きにくくなるため、効果が減弱してしまいます。

自己処理はできればカミソリではなく、電気シェーバーを使いましょう。カミソリだとお肌の表面まで一緒に削ってしまうので、トラブルを起こしやすくなります。

脱毛後にスキンケアを行う

ハイジには各個室に化粧水と保湿クリームを用意しています。照射した部位はしっかりと保湿して、肌トラブルが起きないように予防しましょう。

肌トラブルが起きると、その部分を避けて照射しなければいけなくなるため、脱毛をスムーズに進められなくなることがあります。

まとめ

まとめ

セルフ脱毛を行う効果的な頻度は、使っている家庭用脱毛機の種類やサロンによって違います。お肌に負担をかけず最善の状態で脱毛を進めるためにも、推奨頻度をしっかり確認してからお手入れするようにしましょう。

セルフ脱毛サロンのハイジでは、毛周期に関係なくお手入れができるHHR脱毛を採用しています。そのため、10日から2週間に一度のサイクルでお手入れすることが可能です。

お手入れ前には自己処理を行っておくこと、お手入れ後はしっかりと保湿をすることで肌トラブルを防いでスムーズに脱毛を進められます。

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