2026.01.09
「Iラインをセルフ脱毛したいけれど、見えにくい場所でどうしたらいいか分からない」「粘膜のキワまで照射しても大丈夫なの?」このようなお悩みはありませんか?
デリケートな部位だからこそ、自己処理で肌を傷つけたり、黒ずみや痛みのトラブルが起きたりするのは避けたいですよね。
そこでこの記事では、Iラインをセルフ脱毛する際の正しいやり方や態勢、粘膜周辺の照射範囲について詳しく解説します。
目次
Iラインのセルフ脱毛のやり方

Iラインのセルフ脱毛は、VIO脱毛の中でも特に難易度が高い部位として知られています。自分の目では直接見えにくい場所にあるうえに、皮膚が薄くて複雑な形をしているからです。
ここでは、初心者の方でも失敗しないための具体的な手順を紹介します。
Iラインが見えやすく照射しやすいよう鏡を準備する
Iラインをセルフ脱毛する際は、必ず鏡を用意して、照射部位を目で確認できる状態を作ってください。見えない状態で感覚だけで照射するのは、粘膜に光を当ててしまう恐れがあり、とても危険です。
角度調整ができる自立式の卓上ミラーを用意するとよいでしょう。卓上ミラーの前で足を開いて座ることで、両手が空いた状態でIラインを確認できます。
事前に自己処理を行う
Iラインをセルフ脱毛する前日までには、必ずムダ毛をシェービングしてください。毛が長く伸びた状態で照射すると、黒い色素に反応する光の熱が毛に集中し、やけどをしたり強い痛みを感じたりする原因になります。
また、光のエネルギーが毛根まで十分に届かず、肝心の脱毛効果が下がることにもつながります。
打ち漏れを防ぐIラインの当て方のコツ
Iラインは皮膚がたるみやすく、シワや凸凹が多いため、ただ機械を当てるだけでは光が均一に届きません。打ち漏れを防ぐためにも、皮膚を指でしっかりと引っ張って伸ばし、照射口を肌にしっかりと密着させましょう。
具体的な手順としては、照射する手とは反対の手を使い、Iラインの外側へ向かって皮膚をぐっと引き伸ばします。こうすることでシワが伸びて肌が平らになり、光が毛根へまっすぐ届きやすくなります。
Iラインのセルフ脱毛は粘膜まで照射できる?

結論からお伝えすると、セルフ脱毛では粘膜部分への照射は基本的にできません。
多くのセルフ脱毛用の機械は、安全性の観点から粘膜への使用は不可と取扱説明書に記載されています。
そもそもIラインの粘膜はどこから?
一般的にIラインと呼ばれる場所は、女性器の左右にあるヒダ(小陰唇)やその周辺の皮膚を指します。この中でも、常に湿り気があり、皮膚とは異なるピンク色や濃い色をしている内側の部分が粘膜です。
粘膜は非常に薄くてデリケートな組織のため、照射はできません。
セルフ脱毛器(家庭用脱毛器)で粘膜への照射がNGな理由
セルフ脱毛器で粘膜への照射が禁止されているのは、やけどや強い痛みを引き起こすリスクが高いからです。脱毛器の光は、毛の黒い色に反応して熱を発生させます。
粘膜部分は他の皮膚に比べて色素が濃いことが多く、毛だけでなく、粘膜そのものに光が強く反応してしまう可能性があります。
粘膜ギリギリまで安全にセルフ脱毛するためのポイント
粘膜への照射はNGですが、工夫次第では粘膜のギリギリ手前まで安全にケアできます。物理的に粘膜をガードすれば、安全に照射が可能です。
照射する際に粘膜部分を指でしっかりと覆うか、白いショーツを履いて照射したい部位だけを少しずつずらして露出させる方法がおすすめです。
Iラインのセルフ脱毛は何回でツルツルになる?効果と期間の目安

Iラインは体の中でも特に毛が太く、根が深いため、腕や脚などの他の部位に比べて効果が出るまでに多くの回数と期間が必要です。「数回やれば終わる」というものではないので注意しましょう。
効果を実感し始めるまでの回数
セルフ脱毛を始めてから最初に変化を感じられるのは、一般的に5~6回程度の照射が終わった頃です。最初の1回や2回では、見た目の変化がほとんど感じられないことも多く、不安になるかもしれません。
しかし、回数を重ねていくことで、生えている毛が細くなったり、生えてくるスピードが遅くなったりします。
セルフ脱毛サロンの場合は15~25回程度、セルフ脱毛器はそれ以上の回数が必要だと見ておくとよいでしょう。
セルフ脱毛が完了するまでの目安の期間
Iラインをセルフ脱毛でツルツルにするために必要な期間は、セルフ脱毛器の場合は2~3年、セルフ脱毛サロンの場合は6か月~1年ほどが目安です。
「夏までに間に合わせたい」など焦る気持ちもあるかもしれませんが、Iラインの脱毛は短期間で一気に終わらせることはできません。
年単位でじっくり取り組むものと割り切って、気長にケアを続けることが大切です。
Iラインのセルフ脱毛で「後悔した」とならないための注意点
Iラインのセルフ脱毛を行うと、生理中の蒸れやにおいが軽減されたり、可愛い下着を自信を持って着こなせるようになったりなど、多くのメリットがあります。
しかし、その一方で「やらなければよかった」と後悔してしまう人がいるのも事実です。ここでは、後悔しないための注意点を確認していきましょう。
デリケートゾーン特有の痛みに注意する
Iラインは、全身の脱毛部位の中でも、1位2位を争うほど強い痛みを感じやすい部位です。皮膚が薄く神経が集中しているため、痛みが出やすい部位として知られています。
また、毛が太くて濃く、毛根がしっかりしているため、照射した光が強く反応しやすいのです。
生理中にIラインを脱毛すると感染リスクがある
たとえ経血の量が少なかったり、体調が良かったりしても、生理中のIラインのセルフ脱毛は避けてください。
生理中はホルモンバランスの影響で、普段よりも肌が敏感になっており、バリア機能が低下しています。さらに、脱毛器を介して感染を起こすリスクもあるため、生理中にIラインの脱毛はしないようにしましょう。
Iラインのセルフ脱毛ならハイジ

セルフ脱毛サロンハイジは、プロの脱毛サロンで使われているのと同等の機能を持つ業務用脱毛器を使い、自分自身で施術を行える新しいスタイルのサロンです。
完全無人のため、有人サロンのようにVIOを見られる恥ずかしさがなく、自宅のように家族に見られる心配もありません。
冷却機能つきで痛みが最小限
セルフ脱毛サロンハイジで採用している脱毛器には、冷却機能が搭載されています。マイナス9℃までキンキンに冷えたヘッドを肌に直接当てながら照射するため、熱による痛みを感じにくいことが特徴です。
ゴムで弾かれたような衝撃が大幅にやわらぎ、ほんのり温かさを感じる程度で快適にIラインのセルフ脱毛ができます。
鏡や専用の椅子を完備
セルフ脱毛サロンハイジの個室には、大きな姿見はもちろん、Iラインの施術に適した椅子や手元の細かい部分まで確認できる鏡があらかじめ用意されています。
わざわざ自分で鏡を買い揃えたり、無理な態勢をとったりしなくても備え付けの椅子に座ってリラックスした状態でスムーズにセルフ脱毛ができます。
月額5,000円から脱毛し放題
セルフ脱毛サロンハイジの料金はとてもリーズナブルで明確です。
一般的な脱毛サロンやクリニックでは、回数ごとに数十万円単位の契約が必要になることもありますが、ハイジは月額5,000円から利用できる通い放題の定額制プランを採用しています。
もちろん、回数券や月2回プランなどもあるため、自分のペースに合わせてセルフ脱毛することが可能です。
まとめ
Iラインは自分では見えにくく、非常にデリケートな部位ですが、鏡を使って視界を確保し、粘膜を指やショーツで保護しながら慎重に行えば、セルフ脱毛も安全に行えます。
ただし、Iラインは他の部位よりも毛が濃く根深いため、ツルツルの状態になるまでには長い期間が必要です。1年から2年といった長期的な計画でコツコツと続ける必要があります。
セルフ脱毛サロンハイジでは、一人でもIラインの脱毛ができるよう、専用の椅子や鏡を用意しているのでスムーズな脱毛が可能です。初回は60分1,000円でお試しできるので、気になる方はお気軽に下記のバナーからお申し込みください。
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